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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2019年03月

『まんぷく』コラムに思うこと 9

武者さんの『まんぷく』コラムですが、月曜日ということで『いだてん』砲とやらになっています。嫌いな『まんぷく』のコラムを好きなドラマで埋めたいのでしょうが、私としてはもう観ていないので詳細がよくわかりません。そろそろ主人公がオリンピックに出て、疾走ならぬ失踪する回なのだろうなと思ってはいましたが-無論、これもガイドブックでわかったことです。

それはともかく、こちらには親子の愛があって、『まんぷく』には無いとか何とか。まずここで他作品を引き合いに出すパート。そして『まんぷく』そのものの批判パートと続きます。尚次回朝ドラ『なつぞら』の出演者が脚本をほめているというコメントを取り上げ、喜ぶ武者さんですが、『まんぷく』でも安藤さんが「台本が本当に面白い」とでほめていましたし、『西郷どん』の鈴木さんもまた然りです。しかし嫌いな作品ではどこ吹く風のようですね。

さらに、『まんぷく』を感じる限定麺という記事のリンクを貼り、こんな作品なのに実世界では営業力があるとか、さらに『まんぷく』だけでなく、『西郷どん』も視聴率や大河ドラマ入場者数は低迷していたのに、提灯記事が多いとか。『西郷どん』の視聴率は関東でこそ低いものの、西日本では軒並み高めで、地元鹿児島では30パーセントに達しています。(ちなみに『いだてん』は関西が低めに出るようです、第12回は関西で1パーセント低く8.3パーセントです)

大河ドラマ館入場者数は地震や豪雨、台風の影響もあるかと思います。とどのつまり、自分が苦手だとする作品絡みだと提灯記事のように見えてしまうのでしょう。しかもこの2つは、誰かが頑張って底上げをしているとまで書いています。多分武者さんは、自分が嫌いな作品は批判記事で埋め尽くされてほしいのでしょうが、やはり世の中そうはいかないものです。

そして「信徒」(『まんぷく』に肯定的な人)は「私は素直で心が清らか」だの「くだらないことにケチをつける武者は性格が悪い!」と主張していると書き、「本作の何がどう楽しかったのか。自信を持って説明できます?」などとあります。これ、『西郷どん』のコラムでも見たような記憶がありますね。説明しても、削除されるとしか思えないのですが。そして「前作」、つまり『半分、青い』推し。

自分が好きな他作品を持って来て、こっちの方がいいと主張するのは如何にも子供じみています。ちなみにこの前作、私は全く観たことがなくて、『西郷どん』絡みでたまたま購入していた『ステラ』に関連記事があったのを読んだのですが、これはちょっと苦手だなと思いました。無論ドラマにしろ映画にせよ好き好きはあります。それはいいのですが、自分の嫌いな作品のみならず、それを好きだと言う人を個人ブログでもないのに「信徒」呼ばわりは、さて如何なものかと。

飲み物-ホットココア 
[ 2019/03/26 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 4

さて例のコカイン関連事件ですが、今回『YOUは何しに日本へ』の通訳をやっていた女性が、ピエール瀧さんにコカインを渡したかどで逮捕されました。このままで行くと、芋蔓式に逮捕者が出て来そうです。なお瀧さんは20代からやっていたわけですが、コカインの依存性はかなり強そうなので、恐らくなかなか止められなかったのではないでしょうか。この人は『軍師官兵衛』にも出演していましたが、こちらは再放送終了間際、しかも本人の出番が終わった後での発覚でした。コカインの場合はすぐ成分が消えるので、摘発はかなり難しそうです。そこが麻取の腕の見せどころなのでしょう。なおコカインに限らず麻薬の売り上げは、大抵反社会勢力の資金源となっているようです。この辺りも問題視される所以です。

それから先日来年の大河について書きましたが、あれが発表されたのが昨年の4月でした。ということは、再来年の分もマスコミ発表に向けて準備が進んでいるのでしょう。大河の主人公の条件というのは、当然のことではありますが、1年間のドラマの主人公としてふさわしいか否かです。これに関しては、女性主人公は大河よりもBS時代劇の方がいいのではないか、あまり知名度のない人物は、寧ろスペシャルドラマの方がふさわしいはと書いて来ました。夫婦大河であれば、描き方にもよりますがぎりぎり納得できます。その方が、もう少し密度のある描き方ができるかと思います。誰でもかれでも大河にすればいいという訳ではありません。無論NHKにもそれを送ってはいますが、さてどうなりますやら。

そして『きのう何食べた?』について、このブログでも何度か触れていましたが、メインキャストの共演者が発表されました。

西島秀俊・内野聖陽 主演 注目の共演者情報ついに発表!「きのう何食べた?」
(テレビ東京公式サイト)

尚番組サイトもあります。
そういえば内野さん、23日の『スローな武士にしてくれ』にも、近藤勇を演じる大部屋俳優の役で出演していましたね。

飲み物ーホットワイン
[ 2019/03/25 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

The Unposed Photographs of Sego-don 2

The scenes in Amami Oshima and Okinoerabujima Island were shot on location. Ryōhei Suzuki said that it was a tight schedule but he gives an excellent performance as Kichinosuke who is exiled and disappointed but recovers himself thanks to Aikana. During the shooting, he celebrated his 35th birthday. In the image below, he holds a birthday cake presented by the crew. An actress who stands on the right of him is Fumi Nikaidō who plays the role of Aikana in the series.

西郷どんバースデーケーキ 

And Yōsuke Yamashita who is a famous jazz pianist acts a doctor in the episode 1. (Please see Sego-don Review 2 Kokichi and Nariakira or Sego-don Epidode 1) He also composed a background music for "Sego-don Kikō", a travelogue that introduces the cities where the series are laid in. In the image, he sits by the piano. Though he was born in Tokyo, his great grandfather was from Satsuma (Kagoshima) and made efforts to establish modern police system.

西郷どん山下洋輔 
 
The images are from the Instagram of "Segodon".
 
[ 2019/03/24 23:30 ] Taiga Drama Sego-don | TB(-) | CM(0)

『麒麟がくる』と『国盗り物語』

さて来年の大河『麒麟がくる』に関して、思う所を少々。この大河はご存知のように、明智光秀を主人公にしています。今まで光秀が登場した大河は多いのですが、主人公となるのは初めてです。個人的には、DVDでしか観ていませんが、『国盗り物語』で近藤正臣さんが演じた光秀のイメージが強いのですが、長谷川さんのキャラ設定はさて如何に。

尚『国盗り物語』では、土岐一族の明智氏に生まれた光秀が、親族に当たる斎藤道三の薫陶を受けるも、一族の没落により牢人となります。その後一乗谷で朝倉氏に仕えるようになり、さらに室町幕府再興を目指して奔走します。その後織田信長に見いだされ、信長の力で足利義昭を将軍に推し立てますが、義昭は信長に反旗を翻して追放されます。そして光秀も信長との意見の相違や、過酷ともいえる自分への仕打ちから、次第に信長を敵視するようになります。

今回は前半生はかなりオリジナルが入ると思われます。現時点で美濃編のキャストが発表されていますが、京の住人も入っていることから、京での奔走や活躍に重点が置かれるのでしょうか。それと同時に信長や、他の武将も描くことになりますから、美濃編のキャストはまだ増えることになるのでしょう。

斎藤道三がどのように描かれるのかは不明ですが、『国盗り物語』のように、一介の油屋から身を起こしたという設定になるのでしょうか。いずれにしても1540年代頃の話ですから、戦国時代は既に始まってはいるものの、未だ群雄割拠の時代であるのは事実で、そこが織豊政権を舞台とした大河とは違った魅力といえそうです。ただNHKのサイトに「戦国初期」とか「戦国のビギニング」などとあるのは苦笑ものです。戦国前期といったところでしょう。

あと門脇麦さん演じる駒という女性ですが、戦国時代の設定で、「戦災孤児」とあるのはやや違和感があります。それならば『功名が辻』の千代も、戦災孤児ということになると思うのですが。それにしても『功名が辻』で、山内一豊を演じた上川隆也さん、そろそろまた大河に出演してほしいなと思っています。来年の大河に出てほしい俳優さんは結構いるのですが、上川さんもその一人です。

飲み物-カクテルとオイルランプ 
[ 2019/03/24 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『まんぷく』コラムに思うこと 8

以前書いていた『まんぷく』コラムのフォーマットと思しきものについて。
まず『まんぷく』批判というか否定
『半分、青い』をはじめ武者さんが好きな朝ドラとの比較
場合によっては好きな大河との比較
海外の映像作品の引用
政治関連の話題(MeTooなど)
大体この5つを基準に、その時々で組み合わせを変えているように見えます。

それも他の朝ドラや大河はともかく、海外の映像作品に至っては観ている人と観ていないor興味がない人もいるので、何のことやらさっぱりわからないということもあります。これは一部国内の映像作品も同じでしょう。そういう理由から、一般的な朝ドラ視聴者には必ずしも馴染めるものではありません。しかも本来紹介、解説の対象であるべき『まんぷく』を否定しまくるわけですから、どのようなストーリー展開になっているかがさっぱりわからないことが多い。しかも、ありもしないシーンを作り出していることが往々にしてあります。

3月21日の分などは、大半がドラマ否定と『ゲーム・オブ・スローンズ』を始めとする朝ドラ以外の映像作品で費やされていました。この時点で既にレビューではないうえに、文章が正直言ってとっちらかった感じなので、何が何だかわからない。しかも忠彦のアトリエは「最凶・淫魔アトリエ」らしい。かてて加えて、忠彦が弟子の名木に「恋愛することで頭でっかちから抜け出せる」と話すのがクリエイターと性犯罪者を兼任する奴お約束の言い訳ということです。なお忠彦は性犯罪者ではありません。どこをどう見たらこうなるのでしょうね。

さらに22日分も、森本と岡が入院して手術した鈴のことを「クソババア」呼ばわりしているとのことですが、そんなセリフなかったと思いますが…。そして開腹手術を切腹に例えるのが、武者さんは気に入らないようですが、何かの小説で、やはり手術を腹切りに例えるシーンがありました。あの主人公は歌舞伎役者だったでしょうか。あと世良勝夫をゲスの極みなどとしていますが、世良はむしろあれが身上なのであって、一々目くじらを立てることでもないと思います。

さらに「女の子だから」のセリフ、その時代であれば、娘が「ヤツ」などの男言葉を使っていたら、それは注意するのではないでしょうかーそういえば武者さんは、「~だぜ」なんて平気で使っていますね。それと中国要素云々、これも頻繁に登場します。大部分がフィクションであるにも関わらず、安藤百福氏の台湾ルーツ削除がないということが発端かと思いますが、正確にいえば台湾と中国は別です。なお百福氏が生まれた頃の台湾は日本統治時代で、中国は清王朝の末期でした。

しかし一番不思議に思うのは、なぜこういう記事をアップできるのかということです。運営とか編集の人たちは何も言わないのでしょうか。何かにつけてエロだのゲス心理だので、楽しんで読む人が非常に限られると思われる記事にしか見えないのです。本当に読みたい人たちだけを対象に、課金制にした方がいいのではないかとさえ思います。二言目には世界のトレンドがどうこうと言う武者さんですが、世界というか外国で、こういう記事がすんなり通るということはあるのでしょうか。かなりのブーイングなのではないかと、僭越ながら思ってしまいます。

飲み物-パブのビール2 
[ 2019/03/23 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

サンウルブズは2020年シーズン後にスーパーラグビーから除外

既に英語の方をアップしていますが、そしてイチロー選手の引退発表にかき消された感もありますが、サンウルブズが2020年シーズンを最後にスーパーラグビーから除外されることが決まりました。そうではないかと噂されてはいましたが、しかし当初は日本協会が自分から脱退するのでないかとも言われていました。今回はスーパーラグビーを運営するSANZAARから、もしプレイを続けたいのなら、10億円払えという要求が来たものの、それを受け入れられないとしたのです。

この10億円というのは、放映権料をはじめ、特に南アやアルゼンチンから日本への移動費などで、ステークホルダーでない、その意味で部外者である日本にその分を負担する旨を通告していたわけです。しかし日本協会は払えないと言い、それが除外の一因となりました。無論他にも成績なども考慮されてはいます。これについては触れているメディアとそうでないメディアがあり、日経などは、既に協会サイドがSRを代表強化の場として重要視していなかったこと、2023年のワールドカップのホスト国に、日本が南アでなくフランスに投票したことなども理由としてあげています。実際南アフリカからの圧力が強く、アルゼンチンは中立、ニュージーランドやオーストラリアは日本の存在に肯定的だったといわれてもいます。

これはNIKKEI Rugbyのツイッターアカウントに連続して投稿されています。
またラグビーライターの村上氏の「ラグビー愛好日記」に、わかりやすく書かれていますのでリンクを貼っておきます。
サンウルブズ、スーパーラグビーへの参加は2020年まで
https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/2020/

これで興味深いのが、サンウルブズと直接の接点がある渡瀬氏が
「サンウルブズは今後も、選手、スタッフそして運営スタッフ全員で、引き続き最高の試合をお見せすること、そしてサンウルブズの価値を高めるための努力をしてまいります。」
(2020年まではスーパーラグビーの一員ですので)とコメントしているのに対し、日本協会の坂本専務理事は、SANZAARとの合意に至らなかったと述べた後、
「一方で、今年はラグビーワールドカップ2019日本大会が開催され、ベスト8以上を目標に選手たちは厳しい合宿を繰り返し行っています。また、ネーションズ・チャンピオンシップの開催、参加に向け、ワールドラグビーや各協会と交渉を続けております。」
とコメントしており、既に2022年から始まる予定の、ネーションズ・チャンピオンシップの方に気持ちが傾いているとも取れます。しかしこの大会も世界の強豪に加えて、日本とアメリカが加入するものであり、降格制度を設けるともいわれています。日本が努力しない限り、常にトップレベルの相手と試合ができるとは限らないのです。

そもそもスーパーラグビーに加入するというのは大きな魅力であり、ファンも多くついている以上、そのファンを減らさないための強化基盤を今後は努力して行くべきでしょう。また、仮に今後スーパーラグビー、またはそれに代わる組織からお誘いがあった場合、どのように駆け引きするか、言い換えればどうやって日本に有利に持ち込めるかができる人物に、協会首脳部にいてもらうべきでしょう。この辺りの外交が常に後手に回っている印象を受けます。

そのサンウルブズ、明日は準ホームのシンガポールで、南アのライオンズとの対戦です。

[ 2019/03/22 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

SunWolves vs SANZAAR

It's decided that the SunWolves will be excluded from Super Rugby after the end of the 2020 season. The reason is that the Japan Rugby Football Union (JRFU) are not one of the stakeholders of Super Rugby and it needs to pay 100,000,000 yen (about 9,000,000 US dollars) if the SunWolves hope to continue playing. But the officials especially Noriyuki Sakamoto, Managing Secretary of the union says it is impossible to collect the money at once though the Nikkei says that SANZAAR that manages Super Rugby told the union about it more than an year ago. Anyway, the union should have negotiated with SANZAAR more skillfully and have to plan and establish a new international competition to strengthen Japanese internationals after the World Cup this year.

Sunwolves Participation in Super Rugby after 2021
(From the official website of the Hito-Communications SunWolves)

However the retirement of Ichirō Suzuki who is a famous baseball player puts the news in the shade in Japan. 

[ 2019/03/22 23:00 ] Others | TB(-) | CM(0)

2019スーパーラグビー第5節結果とあと半年を切ったワールドカップ

まずスーパーラグビー第5節の結果です。
赤文字勝利チーム)

チーフス 23-23 ハリケーンズ
ブランビーズ 19-13 ワラターズ
ストーマーズ 35-8 ジャガーズ
サンウルブズ 31-34 レッズ
ライオンズ 36-33 レベルズ

サンウルブズ、成長を感じさせるも悔しい敗戦。スーパーラグビー

実際これを観ていて思ったのですが
  • ボーナスポイントを取れている
  • 前半はいい試合展開に持ち込んでいる
といった点は確かに評価できました。その一方で
  • 後半勢いづいた相手を止められなかった
  • 3トライをたて続けに与えてしまった
  • 後半終了間際で相手にペナルティを与え、これで勝負が決まった
といった具合に、よくない点もありました。無論判断ミスや気負い、タックルのミスもあったのも敗因でしょう。なぜそうなったか、理由は様々ですが、ホーム初勝利をあるいは意識し過ぎたでしょうか。ただボーナスポイントを取れたのは収穫でした。

尚クライストチャーチでの銃撃事件のため、ハイランダーズとクルセイダーズの試合は中止となり、双方に引き分けポイントの2が与えられています。

サンウルブズとレッズが黙祷 NZ銃乱射事件で
https://www.sankei.com/sports/news/190316/spo1903160033-n1.html
(産経ニュース)

それとワールドカップまであと半年となり、ジョセフHCのインタビューがやはり産経ニュースにアップされています。

【ラグビーW杯あと半年】日本代表・ジョセフHCインタビュー「狙い通り来ている」

強豪にも、そうでないチームと同じ意気込みで臨めるようになっているのは確かにそうだろうとは思います。

それから6か国はウェールズが優勝です。

イタリア 14-25 フランス
ウェールズ 25-7 アイルランド
イングランド 38-38 スコットランド

6か国22連敗のイタリアには「降格」話も出始めています。一方2021年からフォーマット再編成のスーパーラグビーでは、サンウルブズが除外される可能性があります。スーパーラグビーも編成面であまり安定しない部分はあり、過去に何度もチーム追加や再編成が行われています。もしそうなった場合、サンウルブズはアジア太平洋のプロリーグに行くことになるかもしれません。実際ここは、かつてスーパーラグビーに所属していたウエスタン・フォースが加入しています。というか、6か国もスーパーラグビーも降格制度を設ける方法はあるかと思うのですが。

ところで日本代表に専従システムが導入されて、初めて迎えたワールドカップが、2003年のオーストラリア大会でした。この大会では結局日本は勝利も引き分けもなく、またその前の国際試合の成績も芳しくなく、アウェイの試合もわずかでした。

この大会での監督は向井昭吾氏、強化委員長は宿沢広朗氏でした。その後外国人ヘッドコーチを招聘するようになり、マネージャーとヘッドコーチという名称になりますが、それはともかく。この時宿沢氏がプロのスタッフとして臨んでいたら、あるいは違ったでしょうか。しかしそもそも宿沢氏は、有給スタッフとして協会に関与するのを潔しとしなかったようです。それにもし報酬が提示されていたとしても、メガバンクの執行役員の職を投げうってまで就任するには、安すぎた可能性もあります。その3年後ジョン・カーワン氏がヘッドコーチとなって、2007年と2011年はいずれもカナダに引き分け、エディー・ジョーンズ体制の2015年は、スコットランド以外のチーム、南アとサモアとアメリカに勝ちました。ただ一度勝利すると、ファンはさらにその上を目指してほしいと思うわけですし、自国開催の今年、コーチも選手もかなりのものを背負っているかとは思います。

飲み物-パブのスタウト 
[ 2019/03/22 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ドラマ関連であれこれ 3

『相棒』シーズン17が終わりました。杉下右京の周辺の人物が事件に絡むことが多いシーズンでした。また今回は警視庁内での異動はなさそうです。個人的には、青木年男が特命に再び、時期限定で来ないかと思ってはいますが。その代わりと言っては何ですが、月本幸子の卒業がありました。今後花の里はどうなるのやら、新しい女将は来るのでしょうか。それと東国絡みの件ですが、どうやら次シーズンの冒頭に登場しそうです。

それから『ひよっこ』の総集編を21日にやっていたようです。しかし一部の作品(『マッサン』、『まんぷく』など)を除き、朝ドラはあまり観ないので、この『ひよっこ』も、主人公がレストランで働いていた時に少し観た程度です。無論全然観ていない作品もありますし、後からDVDで観た物もあります。ちょっと前に書いていますが、朝ドラは大河に比べると構成はシンプルです。しかし一方で大河への登竜門的な部分もありますので、次の大河出演者を予想する楽しみはあるでしょう。

それとピエール瀧さんのコカイン所持及び使用ですが、20代の頃からやっていたことが明らかになっています。よくそれだけ長期間やっていて、見つからなかったものです。10年ほど前に、酒井法子さんらの麻薬所持が明らかになり、その後は麻薬所持者が少なくなったともいわれていたのですが、その後もコカインを入手していたのでしょう。出演作がお蔵入りになるのに反対の声もありますが、これに関しては、『相棒』シーズン11「シンデレラの靴」関連投稿の冒頭で書いています。

さて観ようと思いつつ、観ていないドラマというのが沢山あります。また『平清盛』など、既に観てはいるけれどアップが終わっていないものもありますので、こちらは4月から徐々に再開しようと思います。私としては結構決まった作品しか観ないし、他のを観ても投稿するまでには至らないのですが、4月から始める『きのう何食べた?』は面白そうなので、観てなおかつアップしようかと考えています-あくまでも予定ではあります。

そして先日も書いた『まんぷく』コラムですが、このコラムには「本作のスタッフがどうこう」以外にも一定のフォーマットがあって、それに則って書いている印象を受けます。また今は『いだてん』や『半分、青い』と比較しているようですが、それは果たして比較になるのかと思うことも少なくありません。自分が好きな作品はどれもこれも素晴らしくて、自分が嫌いな作品(この場合は『まんぷく』)はすべてが見苦しいような書き方は、説得力があまり感じられないのですが。

飲み物-ビールと夜景
[ 2019/03/21 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ダニー・ボーイ/Danny Boy

ケルティック・ウーマンの『ダニー・ボーイ』、英語と日本語による歌詞付きです。3月17日はセント・パトリックス・デーでした。この日はアイルランドだけでなく、アイルランド系移民の多い国や都市で緑の物を身に着けたパレードが行われます。



Celtic Woman's "Danny Boy". The lyrics are written in English and Japanese. It was St. Patrick's Day last Sunday.

[ 2019/03/21 00:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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