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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2018年04月

『麒麟がくる』制作発表と大河の観方についての私見

先日のこの投稿で、再来年の大河の発表がそろそろですねと書いていたところ、今日発表がありました。明智光秀が主人公の『麒麟がくる』で、主演は『八重の桜』以来の大河となる長谷川博己さんです。制作統括は落合将さんで、この方は『ゲゲゲの女房』や『平清盛』を手掛けています。脚本は、『太平記』の池端俊策さんです。明智光秀も新史料が見つかったことだし、早晩大河化してほしいと思い、実はNHKにリクエストも送っていました。それが的中したわけですが、まさか再来年とは思いませんでしたー再来年は忠臣蔵で、その少し後と予想していましたので。ただ記事中の「大河新時代」云々は、ことさらに強調しなくてもいいのではないかと思います。これも主人公が若いうちは、特に創作中心になるでしょう。

長谷川博己さんが明智光秀役! 2020年大河ドラマ「麒麟がくる」
(NHK ONLINE)

それから今年の大河『西郷どん』、私は面白く観ていますが、結構不満がある、あるいは脚本がよくないという人も多いようです。その理由として
発想が現代すぎ
だらだらしている
歴史的場面が少ない
というのがありますが、発想が現代的すぎというのは、ここ何年かに共通してみられる現象です。まただらだらしているというのも、『真田丸』の大坂編、そして『おんな城主 直虎』の終盤などに共通しています。こういうので尺を稼ぐべきなのかという意見はあるでしょうが、『西郷どん』だけに見られる現象とは言いかねます。それから歴史的場面が少ない、これも2010年代の大河に多く見られる傾向だと思います。恐らく今までそれで我慢して来たから、むしろそれと違うのを見せてほしいという期待があり、その期待が裏切られたように感じる人もいるのでしょうが、それでも一部の女性大河や『天地人』などに比べたら遥かにましです。『龍馬伝』や『真田丸』の一部、特に同じ幕末物ということもあり、特に『龍馬伝』と似たイメージがあります。

『真田丸』も実質的には『大河・真田昌幸』だったと思います。ですからクライマックスであるにも関わらず、大坂の陣関連でちょっともやっとしたものを感じたことがあります。また脚本の不備を指摘する声も多いのですが、脚本の不備は即ち制作統括の責任です。ですから本来は、プロデューサーを批判するべきでしょう。特に今回は、原作と脚本が女性だからという理由で叩かれている印象もあります。これは今回が男性、それも西郷隆盛が主人公であるからというのもあるでしょう。しかし女性の脚本もさることながら、近年の大河の傾向を引きずっている、脱皮できていないいうのが、批判の根源にあるように見えます。

無論私も『西郷どん』に対して批判したい点はあります。それは今までのあらすじと感想で挙げて来ました。吉之助の愚直さが、時に幕末という時代の雰囲気に合わない、ちょっと現代感覚かなと思われる部分もあります。恐らく今後もまた出てくるかもしれません。ただし批判するのと否定するのとは異なるものです。今年のを観ていて、これはどうかと思われる部分はあっても、観たくなくなるという気持ちにはなりません。そしてどんな大河も、批判するべき点もあれば評価するべき点もあるわけなので、特定の大河を全面否定ということはまずありません。『花燃ゆ』だって評価するべき点はあったのです。また本来大河に評価が下されるのは、最終回放送後だろうとは思います。

これはそもそも、今年の大河を観るきっかけが
「『翔ぶが如く』とどのように違うのか」
これが出発点になっているからだと思われます。描かれ方の違いを楽しむわけですから、画面に登場するシーンをすべて受け入れるわけで、内容に関しての好き嫌いを論じるというのがあまりありません。ちょっと珍しい観方なのかなと思いますが、恐らくこういう観方をしなくても、結構面白く観ていたかもしれません。この西郷どんは、『翔ぶが如く』の硬派な吉之助とは違うわけですし、また『翔ぶが如く』の描き方のみが正しいというわけでもないでしょう。

ちなみに今回島流しのシーンが7エピあるそうで、多いのではという声もありますが、『翔ぶが如く』の場合は、一旦薩摩に戻って来たのも含めて島流し関連は確か8エピあります。またドラマの進行が遅いという意見もあるようですが、『翔ぶが如く』の場合は斉彬が薩摩に入るのが第2回です。つまり今回より展開が速く、第14回で桜田門外の変となっています。恐らく『西郷どん』は第20回あたりかと思われますが、それまでのストーリー展開の速度を考えれば妥当かとも思います。問題はいつ頃、明治維新という大きな節目になるかでしょう。また『翔ぶが如く』、辰五郎親分はよかったものの、芦名姉妹の描写はどうかなと思われる部分もありました。

それとこれは余談ですが、大河では権力者を追い詰めるというシーンがよくあります。ある意味カタルシスにはなりえます。それを今になぞらえる声もあるようですが、権力者を糾弾することすなわち正義かどうかについては、何とも言えません。大河自体は要はフィクション的要素が強いわけですし、脚本の都合で敢えてアレンジしているところもあるわけです。そういった意見を目にすると、大河ではありませんが、以前「昭和40年代の2作品と『風雲児たち』」という投稿で、

また現代劇だとちょっと憚られる描写なども、時代劇の形を借りることにより、詳しく表現できたという側面もあるでしょう。ただこの手法は、見方によっては、時代劇に無理やり現代の問題点を持ち込んでいるようにも取れます。

と書いているのとどこかダブるものがあります。この場合は、大河の時代の問題点を現代に持ち込んでいると見るべきでしょうが。

飲み物-ビール2種類
[ 2018/04/20 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

The Cast of "Naruto Hichō"

The broadcast of BS Jidaigeki "Naruto Hicho" mentioned in this post starts on the 20th of April, 2018. As the official website is in Japanese only, I write about the cast in this entry.

NORIZUKI Gennojō (Kōji Yamamoto)
A swordman and a secret agent of Tokugawa shogunate. His father is a commander of the great guards of Edo Castle.
鳴門秘帖法月弦之丞

MIKAERI O-Tsuna (Sumika Nono)
A cutpurse who can use a pistol.
鳴門秘帖見返りお綱

Chie (Akari Hayami)
KŌGA Zeami's daughter who is a fiancee of Gennojō.
鳴門秘帖千絵

SEKIYA Magobei (Yoshihiko Hakamada)
A street murderer who always wears a hood.
鳴門秘帖関谷孫兵衛

TABIKAWA Shūma (Shinji Takeda)
A leading disciple of the head family of Kōga ninja.
鳴門秘帖旅川周馬

TENDŌ Ikkaku (Dai Watanabe)
An assasinator of Tokushima domain
鳴門秘帖天堂一角

O-Kura (Hisako Manda)
A wholesale dealer of indigo leaves balls
鳴門秘帖お久良

KŌGA Zeami (NAKAMURA Kazuo)
The head of the head family of Kōga ninja, father of Chie
鳴門秘帖甲賀世阿弥

"Naruto Hichō" means a hidden paper of Naruto, a city in Tokushima that is famous for the pilgrimage and the whirling waves of Naruto strait. The series is based on a novel written by Eiji Yoshikawa whose subject is Horeki Jiken, an affair between the royalists and Tokugawa shogunate in mid 18th century. In the novel, Tokushima domain is described as the mastermind of it.

The below is the url of the official website.
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/naruto/index.html

[ 2018/04/19 00:30 ] Others | TB(-) | CM(0)

西郷どんの歴史的背景6-ヒー様と幕末

『西郷どん』の徳川慶喜、通称ヒー様は将軍になるのを嫌い、磯田屋に入り浸る生活を送っていて、そこで西郷吉之助と出会う設定になっています。無論これは創作でしょう。ただし本物の慶喜自身も、将軍となるのは気乗りがしなかったのは事実といわれています。その後この人は将軍後見職となり、その後朝廷との交渉に当たるものの、攘夷を実行するようにと命じられ、横浜港を封鎖する方針を固めます。

しかしこれにより、島津久光、松平春嶽と対立し、その後は朝廷寄りの立場を取るようになります。さらに蛤御門の変後、会津や桑名と連携するようになり、天狗党の乱勃発後は自身の出生地であった水戸をも捨ててしまいます。その後安政五か国条約の勅許を得、第二次長州征伐では幕府軍は苦戦の末休戦協定、そして家茂の薨去に伴う徳川宗家相続と続きます。

しかしこの期に及んでも将軍就任には前向きでなく、慶応2(1867)年12月にやっと受諾し、その後は開国を大いに推奨することになります。明治維新後は上野寛永寺に謹慎し、明治と改まってからは静岡に転居しました。将軍でなくなってからは趣味に没頭したといわれますが、特に蛤御門の変後は幕末も押し詰まった頃で、かなり思い切ったこともしています。

その意味では、井伊直弼に面と向かって啖呵を切る、ヒー様のあのキャラ設定もわからなくはありません。今のところ、吉之助と他の著名人を結びつけるための触媒的な役割をしていますが、後に吉之助とはプラスとマイナスの関係になってしまいます。そもそも慶喜の後見職就任も、薩摩の要請であったわけです。

朝廷側の要望であった攘夷を巡って薩摩というか、「三郎どん」と対立するわけですから、このあたりの変化がどう描かれるのだろうと思います。しかし幕末のみならず、それ以前から尊王を唱える人々と、幕府との対立はありました。20日から『鳴門秘帖』が始まりますが、これも尊王派をめぐる宝暦事件がベースになっています。前回の『鳴門秘帖』は1977年、『花神』の放送年ですが、何か大河と連動しているのでしょうか。

飲み物-エスプレッソ
[ 2018/04/18 23:30 ] 大河ドラマ 西郷どん | TB(-) | CM(0)

スーパーラグビー2018第9節結果と第10節

まず前節の結果です。(赤文字勝利チーム)

ハリケーンズ 25-13 チーフス
サンウルブズ 10-24 ブルーズ
レベルズ 22-25 ジャガーズ
ハイランダーズ 43-17 ブランビーズ
ワラターズ 37-16 レッズ
シャークス 10-40 ブルズ

サンウルブズ、前半はよかったと言っておきます。この調子だとまたブルーズに勝てそうな、そういう雰囲気を感じさせました。しかし後半に入ってペナルティが増え、相手にボールを渡してしまうシーンが目につくようになりました。またタックルでミスをすることも多くなり、結局後半は得点できず、相手に大幅にリードを許す形になりました。この試合、前半だけ見ていたら、今回も行けるのではないかと思いたくなる展開でした。
ところでそのサンウルブズは、既にニュージーランドに向かい、ジョセフHCの言う「もっともタフな2試合」に向けての調整に入っています。最強といわれるニュージーランド勢相手に、アウェイでの試合ですから、これは選手に取ってはかなりの試練なのですが、無論、一番勝ちたいと思っているのも当の選手たちでしょう。

勝利予感させた前半、失速した後半。スーパーラグビー2018「サンウルブズ×ブルーズ」

いずれもJSPORTS公式サイトより。

なお、NDS(ナショナル・ディベロップメント・スコッド)はジャパンAとしてスーパーラグビーチームのA代表(本チームよりワンランク下のチーム)と試合を行い、ハイランダーズAに僅差で勝利しています。

それからかつての代表選手、「ウナギステップ」で有名な小野澤宏時氏をご存知の方もいるかと思います。現在は一線から離れてコーチングに携わっていますが、去る15日にその小野澤氏のトークライブが行われました。この記事の中で、ジュニア層向けのアカデミーを立ち上げる構想について触れられていますが、それを一緒に行うのが、箕内、菊谷両氏とというのが何やら懐かしい。お二方とも2000年代を代表する選手でした。

小野澤宏時トークライブin横浜 レポート
(ラグビー愛好日記)

[ 2018/04/18 22:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

大河クイズ戦国編

実に久々ですが、大河ドラマ関係でクイズをやってみたいと思います。今回は戦国初級編です。

次のうち、濃姫が登場しない戦国大河を挙げてください。
  1. 信長 KING OF ZIPANGU
  2. 風林火山
  3. 軍師官兵衛
  4. 太閤記

次の中で、関ヶ原の合戦が登場しない戦国大河を選んでください。
  1. 天地人
  2. 葵 徳川三代
  3. 天と地と
  4. 功名が辻

次の中で、武田信玄が登場しない戦国大河を挙げてください。
  1. おんな城主 直虎
  2. 徳川家康
  3. 利家とまつ
  4. 真田丸

次のうち、登場人物がOPに出てくる戦国大河を選んでください。
  1. 風林火山
  2. 天と地と
  3. 葵 徳川三代
  4. 毛利元就

次の中で、最上義光が登場する戦国大河を選んでください。
  1. 葵 徳川三代
  2. 独眼竜政宗
  3. 真田丸
  4. 春の坂道

次の中で、大坂の陣が描かれる戦国大河を選んでください。
  1. 秀吉
  2. 国盗り物語
  3. 軍師官兵衛
  4. 利家とまつ

次の中で、明智光秀が登場しない戦国大河を選んでください。
  1. おんな太閤記
  2. 黄金の日日
  3. 武蔵 MUSASHI
  4. 功名が辻

次のうち、豊臣秀吉が登場しない戦国大河を挙げてください。
  1. 天と地と
  2. 風林火山
  3. 春日局
  4. 国盗り物語

正解は1週間後に発表予定です。

[ 2018/04/18 01:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

Sego-don Episode 14 Yoshinobu no Honki (Yoshinobu Makes up His Mind)

Townsend Harris, consul general of the US and his interpreter Henry Housken visit Edo Castle to meet TOKUGAWA Iesada. He is in full dress but seems to be restless and stamps his right foot. Then he expresses his gratitude to the letter of the President and the eternal friendship of Japan and the US. HITOTSUBASHI Yoshinobu and rojūs who are present there feel safe that he carries off the ceremony. But they become confused soon after because he says the same words repeatedly. He practiced the statement many times with Atsu hime so he tells her that he did it well. Then she make a smile that makes him so happy.

西郷どん14謁見
Tokugawa Iesada (Naoki Matayoshi, left) meets Townsend Harris (centre) and Henry Housken

Kichinosuke and Shōsuke visit Kumamoto together. After that they swear to make efforts for Nariakira and part each other. In December 1857, Kichinocuke arrives in Edo and meets MATSUDAIRA Yoshinaga. Kichinosuke hands Nariakira's letter to him and it says he can use Kichinosuke freely. After the death of ABE Masahiro, it becomes hard to make Yoshinobu next shogun and HOTTA Masayoshi who succeeds the head roju cannot calm down TOKUGAWA Nariaki who is against the trade with foreign countries (*).

西郷どん14吉之助と正助
Kichinosuke (Ryōhei Suzuki, right) and Ōkubo Shōsuke (Eita) visit Kumamoto and they part each other

Then Kichinosuke and HASHIMOTO Sanai discuss at Isodaya and try to make "Hashikō Gyōjōki", a book on the merits of Yoshinobu popular among Ikushima and the samurais from various domains who stay in Edo. However, Yoshinobu who also is in Isodaya hears their conversation and tells them that what it says is a complete lie. Then he tears it and throw away. Yoshinobu refuses being shogun stubbornly and tells them not to call him by his real name but Hî ーsama. But Sanai hides some copies at the bottom of a vase in their room. They make many copies and goes out of Isodaya but Kichinosuke happens to see a masked man he saw before passing by.

西郷どん14ヒー様
Hitotsubashi Yoshinobu called "Hî-sama" (Shōta Matsuda) hears the conversation of Kichinosuke and Hashimoto Sanai at Isodaya

He catches up with him but NAGANO shuzen, right-hand man of II Naosuke appears there and brings him to the residence of Hikone domain (**). Kichinosuke is served a bowl of tea in the tea room. He hesitates at first but drinks it as II Naosuke told him it's not poisoned. For all that, they are in discord. Besides Naosuke threatens Kichinosuke if he tells him the secrets inside Satsumma domain, he will serve him in retrurn. In addition, he says if Kichinosuke live a life of shame, he will feel that serving the Ii clan is a great pleasure for him.

西郷どん14写しを作る吉之助
Kichinosuke makes many copies of "Hashikō Gyōjōki"

At the same time, Narikira sends a petition to the Government (bakufu) and it says that he will make Yoshinobu next shogun. The opposition between the supporters of Yoshinobu (Hitotsunashi ha) and those of Yoshitomi (Nanki ha) deepens. But in Ō-oku, Nariaki enjoys a bad reputation and the women are against supporting Yoshinobu. Particularly Honju-in, mother of Iesada is angry that it is the real intention of the marriage of her son and Atsu hime.

西郷どん14謎の男
Kichinosuke (left) fights against the masked man but with no mask with stick

Iesada visits Atsu hime again and is persuaded by her to make Yoshinobu succeed him. In spite of her efforts, Yoshinobu still refuses to become shogun but he is attacked by the masked man but with no mask at Isodays and helped by Kichinosuke and Sanai. Kichinosuke kills him by his dagger and is stunned because of his first murder. Yoshinobu watches it calmly and throws his body into a river. But Kichinosuke tells him that the man is also a human who has his master and his family and begs him for becoming shogun then his spirit will be consoled.

西郷どん14井伊直弼
Ii Naosuke (Shirō Sano) sits in front of the armour of his clan

On the following morning, they visit II Naosuke in his residence. Yoshinobu tells Naosuke that he must be surprised because he is alive. Naosuke plans to make Yoshitomi next shogun and grant Kishu domain formerly ruled by Yoshitomi. However, it is unreasonable for Yoshinobu to be dictated by Naosuke, vassal of the Tokugawa clan. Then he shouts at him.
"You are so insincerity."
And then he tells Naosuke that it is impossible to keep the peace in the present situation and he is an egregious ass. He decide to become shogun and leaves the residence accompanied by Kichonosuke and Sanai.

西郷どん14引き上げる3人
Yoshinobu (centre) leaves the residence of Naosuke with Hashimoto Sanai (Shunsuke Kazama, left) and Kichinosuke

(*) Nariaki is keen to make his son but opposes the trade with foreign countries. He disagrees with Nariakira in this respect.
(**) Naosuke is the lord of Hikone domain.

The images are from the official website of "Segodon".

[ 2018/04/18 00:45 ] Taiga Drama Sego-don | TB(-) | CM(0)

風林火山の歴史的背景31-信玄と謙信

川中島の戦いは、なぜ5回も行われたのか。かつて百姓たちの力に頼っていた戦は、農閑期に行われるのが当たり前でしたが、越後と信濃は冬の寒さや降雪もあり、そのため短期の戦を何度も繰り返すようになったのではとも考えられます。中には半年ほどにらみ合った物もあるにはありますが、この両者が長い年月をかけて戦ったのは、果たして当事者たちに取ってプラスの結果をもたらしたのでしょうか。

元々上杉政虎(長尾景虎)は領土欲が乏しい人物で、北条と武田を抑えるために戦に出たようなものですが、彼が上杉も継がず、北陸経由で西へ出ていたら、恐らく室町幕府の再興はできたかとも思われます。ただし、その室町幕府がどこまで続いたかどうかは不明です。一方武田ですが、この川中島さえなければ、天下人となることもあるいは可能だったでしょう。しかしまず美濃を落とし、浅井や朝倉と戦いといった過程を経てのものではありますが。

武田晴信(信玄)の場合、信濃にこだわったのもわからなくもないし、父を追放し、姉を嫁がせた先の今川を無下にはできなかったのでしょうが、その気になれば、後年行った西上作戦に近いものを若いうちにできた可能性もあります。彼が50近くなってそれを行い、しかもその最中に没したことは、後の武田家にも大きな影響を及ぼしたことになります。ただし勘助が言うように、2つの海を支配するというのはかなり難しいというか、不可能に近かったとは思われます。

一方でこの2人は、後継者にも大きな問題を残しました。上杉政虎=謙信は、景勝と景虎のどちらに家督を譲るかを決めなかったため、御館の乱が起き、武田信玄の方は勝頼が跡目を継いだものの、父の頃からの譜代の臣が重荷になったともいわれています。そもそも諏訪家を継ぐはずで、諱に「信」の字が入っていない勝頼が継ぐのを、好ましく思わない者もいたかもしれません。油川夫人との男子がすべて「信」の字を受け継いでいるのとは対照的です。

特に異母弟の仁科盛信は武将としても優れ、この人物が継いでいたらまた違っていたかもしれませんが、やはり織田や徳川の前に劣勢とならざるを得なかったのは事実でしょう。とかく川中島のみがクローズアップされる武将たちですが、信長が天下を統べる前に生き、戦った2人の地方の大名の姿としては興味深いものがあります。それにしても仁科盛信は、武田信繁ほどではありませんが、ある意味戦国における賢弟とみなしてもいいかもしれません。

飲み物-ドリップコーヒー
[ 2018/04/17 00:30 ] 大河ドラマ 風林火山 | TB(-) | CM(0)

西郷どん第14回「慶喜の本気」

老中阿部正弘の死後、慶喜を将軍にと目論む一橋派と、慶福を推す南紀派の対立が激しさを増します。斉彬の命を受けて慶喜を推そうとする吉之助は、当の慶喜や左内と共に井伊の刺客に狙われ、3人で、井伊屋敷に押し掛けることになります。

**********************

アメリカ総領事ハリスと通弁官ヒュースケンが、将軍家定への謁見のため江戸城を訪れる。正装の家定は落ち着かない表情で右足を踏み鳴らし、平坦な口調でこのように述べた。
「遠国よりの書簡を嬉しく思う。幾久しく友好を保ちたいと大統領に申し述べるべし」
下座に控えていた一橋慶喜や老中たちは安堵するが、家定は何度も同じことを繰り返して一同をうろたえさせる。この口上は、その前に何度も篤姫と練習をしていたのだった。家定が篤姫を訪ね、このことを伝えると篤姫は笑顔を見せる。家定はこの笑顔をとても気に入っていた。

一方吉之助と正助は熊本を訪ねた後、互いに斉彬のために努力することを誓って別れる。その年の暮れ、吉之助は江戸に到着し、松平慶永に目通りする。慶永への斉彬の文には、吉之助を存分に使ってくれとしたためられていた。阿部正弘死後慶喜の擁立は難しくなり、しかも老中首座を継いだ堀田正睦は、異国との通商に反対する斉昭を抑えられずにいた。そのため吉之助と橋本左内は磯田屋に、慶喜の優れた点を書き連ねた『橋公行状記』を幾島や藩士たちに広めることにする。しかし同じ磯田屋にいたヒー様こと慶喜は、彼らの話を耳にし、行状記はすべて作り事だとして破り捨ててしまう。

慶喜は頑なに将軍となるのを拒み。自分を一橋様と本名で呼ばず、ヒー様で通すように命じて去って行く。しかし左内は、部屋の花瓶の底に行状記の写しを隠していた。しかも2人は写しを沢山作り、準備万端整って磯田屋を出るが、吉之助は以前見かけた翁の仮面の男が、自分のそばを通るのを見た。その男に追いついた吉之助に、井伊直弼の懐刀である長野主膳が声をかけ、吉之助はそのまま井伊の屋敷へ連れて行かれる。茶室に通された吉之助は茶をふるまわれ、毒などは盛っておらぬという井伊の言葉に従って茶を飲み干す。

しかし2人の意見は真っ向から食い違った。しかも直弼は、薩摩の内密の事情を教えれば、家臣に取り立ててやると脅しをかける。さらに世間の泥水をたっぷり飲めば、ここの茶のうまさがわかるはずとも言う。しかしその後斉彬から建白書が届けられ、慶喜を将軍に擁立する旨が書かれていた。これにより、慶喜を推す一橋派と慶福を推す南紀派の対立は深まっていた。しかし大奥では、慶喜の父斉昭の評判が悪く、さらに本寿院は、家定と篤姫の婚礼には、慶喜推しの目的があったことを知り激怒する。

そんな折、家定がまた篤姫のもとに姿を見せた。篤姫は慶喜を推し、慶喜を嫌っていた家定もついにその気になる。しかし慶喜はなおも拒み続けた。その後磯田屋で、寝入ってしまった慶喜を例の井伊の刺客が遅い、吉之助と左内が協力して慶喜を逃がし、吉之助はその男を脇差で殺してしまう。自分が人を殺したことにたじろく吉之助をよそ目に、慶喜は遺体を川に流して始末する。しかし吉之助は、あの男にも主君や家族がいたであろうと思い、慶喜が将軍になってくれなければ、あの男も浮かばれないと将軍就任を懇願する。

その翌朝、3人は井伊屋敷へ向かう。直弼に対し、自分が生きていることに驚いたであろうと慶喜は言う。直弼は慶福を将軍とし、代わりに慶喜に紀州藩を与えるつもりでいたが、慶喜にしてみれば、直弼からこのような指図を受けるいわれはなく、逆に直弼を怒鳴りつける。
「お前の言葉には、命がこもっていない!」
さらに慶喜は今のままで泰平は守られない、大馬鹿者と言い残し、その後吉之助と左内を連れて、悠然と井伊屋敷を後にした。

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今回は『真田丸』を彷彿とさせるシーンがいくつかありました。
まず家定が同じ言葉を繰り返すシーンは、衰えを見せ始めた秀吉が、五大老五奉行の件で同じことを何度も(しかも一部間違えて)繰り返すところを連想させ、写しを沢山作るのは、治部と刑部が関ヶ原の少し前に書状を書くのを思い起こさせます。さらに
「お前の言葉には命がこもっていない」
これはまさに
「お前には情ってもんがねえんだよ!」
あの清正の治部への決め台詞と酷似しています。尤も井伊直弼は、慶福を操って自分が権力を握ろうとしていたわけですから、その点では治部よりも、秀頼を利用した家康と共通するものがあります。

それとヒー様が行状記を破り捨てるシーン、父の斉昭も斉彬の書状を破り捨てていましたから、正に似た物親子と言うべきでしょう。それから家定が右足をばたつかせていたのは、事実であったといわれています。しかしハリスとヒュースケン、家定が正装で、慶喜や老中たちも烏帽子直垂で居並ぶ中、土足で江戸城に入ってくるわけですね。まあこの当時の西洋列強とはこのようなものでしょう。

そして吉之助が大物に目通りするシーンですが、松平慶永に会うシーンは、斉彬の口添えがあったと思われるものの、流石に廊下に座っていましたし、井伊直弼と会う時は茶室という特殊な空間であったことを考えれば、まだ納得できなくはありません。むしろ昨年、既に農婦になったはずのヒロインが、家康と同じ部屋で差しで会う方が不自然ではありました。のみならず打掛を持ち歩いていたりしたわけで、やはりあれはないのではと思います。

あとネット上で、安政の大獄はまだかというのもありましたが、この時の井伊直弼は、まだ大老でもなく、安政の大獄はまだ始まってもいません。そもそもあれも当初は大名レベルの処分だったのですが、後でかなり末端の方にまで捜査の手が伸びることになります。

それと吉之助が刺客を返り討ちにするシーンですが、流石に太刀でなく脇差で、恐らくは偶然に殺めてしまったようです。この当時、こういう刺客でない限り、武士といえども人を斬ることなどそうなかったでしょうし、この吉之助のキャラからすれば、戸惑うのも当然ではあるでしょう。

[ 2018/04/16 23:30 ] 大河ドラマ 西郷どん | TB(-) | CM(0)

SUWA Katsuyori

SUWA Katsuyori was a son (later heir) of TAKEDA Harunobu (Shingen) and a grandson of Suwa Yorishige.

He was born between Harunobu and his concubine Suwa Goryōnin, daughter of Yorishige in 1546. He took over the head of Suwa clan in 1562 and was appointed to the lord of Takato Castle later. His first battle was the attack on Minowa Castle in 1563 and he became the heir of the Takeda clan after his half brother Yoshinobu was disinherited. After the death of Shingen in 1573, he took over the head of the clan but was defeated by ODA Nobunaga and TOKUGAWA Ieyasu in the Battle of Nagashino in 1575. And then he failed in mediating the internal troubles of the Uesugi clan. Besides Nobunaga forces him into a difficult situation by making his vassals betray him. At last he committed suicide in March, 1582.

In this series, he is described as a young man who is obliged to live with his mother Yu-u hime and maids in Suwa in his childhood. But Kansuke who occasionally visits them and treats him kindly as if he were his real child. Though He intends to participate in the Fourth Battle of Kawanakajima, Kansuke tells him that Shingen doesn't allow it and he enters Takashima Castle to provide logistic support.

The image shows Sōsuke Ikematsu as Suwa Katsuyori
(From the DVD series of "Fūrin Kazan")

風林火山諏訪勝頼
[ 2018/04/16 00:15 ] Taiga Drama Furin Kazan | TB(-) | CM(0)

風林火山第50回「決戦川中島」

『風林火山』、いよいよ大詰めです。自らの失策を実感した勘助は、足軽を引き連れて相手陣へと攻め込みます。様々な思いが頭をよぎる中、渾身の力を振り絞って戦い、やがて川中島に散ることになります。

**********************

武田軍は勘助が提案した啄木鳥戦法により、妻女山の上杉軍を攻め落とすべく別動隊を送り込み、下って来たところを八幡原で討ち取る作戦を立てた。しかし上杉軍は既に下山しており、しかも武田に取って不利な車懸の陣を敷いた。別動隊が来るまでの時間稼ぎのため、信繁も諸角虎定も相手陣へ攻め込み、討ち取られた。勘助は失策であったことを後悔しつつ、かつて大井夫人が、いつになれば戦は終わる、何のために御仏はおられると聞き、御仏とてこの世に立てば戦と無縁ではないと答えた時の、「そなたは悲しく生まれついた」という言葉を思い返していた。

勘助は信玄に、間もなく援軍が参りますと伝えるが、信玄はこう言った。
「守るだけでは足らぬ。勝つのじゃ」
勘助は自分も前へ出る決意を市、義信に本陣を任せ、駒井正武に、お屋形様をお頼み申すと言って出て行った。その頃三条夫人は於琴姫を訪ね、空に浮かぶ雲のように、風に乗って流れて行きたいと言い、さらにその風を起こすことを、お屋形様や勘助は定めとしているようであるとも話す。

一方上杉陣では宇佐美定満が、武田の別動隊が山を下りてくる頃であり、そろそろ陣を退くように促すが、政虎は、敵が逃げ出さぬ限り信玄の首は取れる、悪しき夢に取り込まれた天地を解き放つと言ってそのまま攻めに入った。その時春日山城では、姉の桃姫と嫡男の卯松、後の景勝が政虎の勝利を祈願していた。一方上杉攻めに向かう勘助に、百足衆が敵の本軍が向かって来ていることを伝え、勘助はすぐに本陣にそれを伝えるよう命じる。そして自身は伝兵衛と太吉に足軽衆を率いさせ、攻め込む覚悟でいた。

するとその時義信がやって来て、自分が敵の本陣を突くと言い出した。勘助は、貴方様は武田家の嫡子、それがしとは命の重みが違います、命を粗末になさいますなと説得して本陣へ戻らせ、さらに勝頼のことを頼むとも伝えた。勘助の頭の中で、甘利虎泰の
「何を得、何を失うか」、
そして板垣信方の
「お屋形様を照らし続け、真の軍師になるのじゃ」
といった言葉が渦巻いていた。また由布姫の幻らしきものが現れ、死んではならぬと勘助を止めようとする。以前の幻は自分を止めようとしていたことを悟った勘助は、まだ生きておりまする、天下をお屋形様の物となるまで諦めないと叫ぶ。

一方別動隊のうち真田軍は、妻女山から千曲川へと下りて来た。しかしそこで対岸に村上義清の軍を見て、双方馬を川に乗り入れ、斬り合いとなる。そして八幡原の上杉軍は、宇佐美が本陣を手薄にするなと家臣たちに命じていた。また上杉陣で奮戦する山本勘助に、退くように命じる。
「一国を滅ぼしてまで何のために戦うのか」
その時政虎が馬を走らせ、武田本陣の方へ駆けて行った。これは兵たちを驚かせ、宇佐美と勘助も、期せずして政虎に道を空ける格好になった。

その直後勘助は政虎を追う。その政虎は信玄のみとなった本陣へ赴いて馬上から太刀を浴びせる。それを軍配で受け止める信玄。兵たちが戻り、一人が政虎の馬を槍で突いたため、この敵将はそのまま自陣の方へ戻って行った。身を案ずる武将や兵たちに、信玄は軍配を見せ、自分は三太刀受け止めたが、軍配には七太刀の傷が残っていた、あのような戦をするとは正に越後の竜神よと言う。その政虎の首を狙う勘助は奮戦を続けていた。宇佐美の「一国を滅ぼしてまで…」の言葉が脳裏をよぎり、勘助は心の内で、わが思う人のためであると答えていた。

その時直江実綱の馬が勘助に近づいて兜を落とし、勘助は不意を食らって落馬し、眼帯が落ちた。しかし勘助の目に、孫子の旗がはっきりと見えた。かつて勘助は、自分が天下への道がはっきり見えたと当時の晴信に告げたこと、そして日本海と太平洋、両方の海を支配するように進言したことを思い出す。勘助は満身創痍となりながら、なおも戦い続けた。かなたには白馬に跨った政虎が見えたが、もはや勘助はその政虎に追いつけなかった。少しでも近づこうとしたが途端、政虎は上杉本陣の方へと去って行った。

その勘助を狙っている上杉方の兵がいた、それは平蔵であった。勘助はそれが誰であるかをみとめ、自分の首を取るように言って摩利支天を渡そうとする。しかしその平蔵に矢が当たり、その場に崩れてしまう。なおも戦に執着する勘助に、今度は真田の六連戦が見えた。別動隊が戻って来たのだった。
「お屋形様、我らが勝ちにございまする」
その時上杉の兵が近づき、みしるし頂戴つかまつるとの声と同時に、勘助は首を取られた。

同じ頃勘助の屋敷では、おくまがリツの摩利支天が見当たらないのを不思議に思っていた、その時外から帰って来たリツは、摩利支天が縁側にあるのを見て、何らかの異変を悟る。リツはかつて勘助が「いつまでもそなたを見守っておる」と言ったのを思い出し、涙を流す。結局戦は午前が上杉、午後は武田が優勢となったが勝負はつかず、また多くの死傷者を出した。善光寺の上杉陣では、髻山で首実検を行うと政虎が伝える。我らの勝ちにございましょうと直江が問うも、まだ戦は終わらぬと答え、この乱世も一睡の夢のようなものだと言う政虎。

しかし信繁、諸角の首はとうに武田方により取り戻されていた。かつて父信虎を追放する時に、よく決意してくださったと同意した信繁を思い出し、信玄は涙する。その時駒井が、かなたから走ってくる人影を見つけた。それは勘助の首なし死体を背負った伝兵衛だった。
「山本勘助にございまする~~」
そして太吉も、勘助の首を抱えて戻って来た。間違いありませんとの太吉の言葉に「あのつらじゃ間違えようがあるまい」と馬場信春は言い、勘助の胴と、笑顔を見せている首とをつなげ、家臣たちは勝鬨を上げる。

申の刻(午後4時)、武田信玄は陣を退いた。その頃越後ではヒサが、子供たちに食事をさせ、平蔵の分も準備していた。その平蔵は戦場を槍にすがって歩きながら、もう戦はいい、早く帰りたいと独り言を言いつつ歩いていた。戦場には戦死した兵たちの甲冑、あるいは刀剣を金に換えるための百姓たちがやって来ており、その中にはおふくの姿もあった。平蔵はいつ帰り着くともしれないほど、遅々とした歩みで、死なねえぞと言いつつ越後を目指していた。

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本編はこれで終わりですが、その後最終回の定番ともいえる主人公のここまでの足取り、さらにミツのセリフに加えて、「見果てぬ夢を追うものはとわに咲く一凛の花の如し」のナレ、そして白い花と同時に終わります。他にも平蔵といい伝兵衛といい、はたまた太吉といい、何やら第一回に回帰して行くような終わり方になっています。また紀行でその後の武田家が紹介され、義信事件と飯富虎昌の連座、三条夫人死去、信玄死去、長篠の戦い、謙信死去と来て、最後は勝頼の自害で終わっています。

しかしこのエピ全体が、勘助や信玄と、彼らを取り巻く人々の回想や言葉を中心に構成されています。締めの回ということで、恐らくはこのような形になったのでしょう。それにしても上杉政虎、義のために戦を行う人物は、言うことも浮世離れしています。また宇佐美が、武田は修羅の道を歩くといった意味のことを言っていますし、実際上杉に取ってはそのように映るのでしょうが、ならば織田信長は何なのだと言いたくもなります。やはり彼は魔王なのでしょうか。

[ 2018/04/15 23:30 ] 大河ドラマ 風林火山 | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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