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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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NHKに問われる変化への本気度

オリンピックが始まって、2度目の「大河のない日曜日」を迎えました。しかしながら私は、昨年一昨年とこの時期は既に大河から遠ざかっていたため、喪失感、所謂「ロス」というものはあまり味わっていません-昨年は正確には休止期間ですが、桶狭間の回までで視聴を止めようと思っていたからです。無論オリンピック中継のすべてではないにせよ、日本がメダルを獲れそうな競技だけは、ちらほらと観ているせいもあるでしょう。

それで思ったのですが、NHKが今後も大河を放送するとした場合、ずっと日曜日で行くのでしょうか。確かに日曜日の夜というのは、家族でTVを観る、そういう時代もあったかと思います。今も家族で大河を観ている人もいるでしょう。しかし本当にのんびりしたいのであれば、寧ろ金曜か土曜の夜に持って来るという手もあるはずです。また、大河即ち日曜日と決まっているため、今更変えてほしくないと言う人もいるかも知れません。

ただそれは、NHKが長きにわたって、日曜日放送の路線を変えなかったためです。かなり前ですが、一部の祝日を月曜日に持って来て、3連休にするというシステムが発表された際、当初は戸惑いを覚えていた人もいたはずです。しかし今となっては、このシステムに馴染んでいる人の方が遥かに多いでしょう。それと同じで、大河を金曜日の夜に持って来るという方法もあるでしょうし、実験的にそうしてみるという手もあります。

「大河新時代」などと言われつつ-実際にはNHKがそう思っているだけかも知れません-どうも目立った変化がないのは、NHK時代に現行のシステムを変える力がないからではないか、結局そう考えてしまいます。そもそも本当に変える意志があるのなら、何もわざわざこのようなことを言わずとも、時に応じ場合に即して変えて行っているはずです。かけ声は勇ましいものの、本来の意味で新時代を築けていない、それに伴う変化が怖いというのが、実情ではないでしょうか。

NHKと似たような組織に、日本ラグビーフットボール協会があります。これに関しては今後も少しずつ書いて行きますが、新リーグ(リーグワン)の不透明さ、目標の曖昧さに関して様々な意見が出ており、しかも選手からも批判的な意見が出ています。新リーグ、しかもプロを目指すチームが参入するリーグを立ち上げる以上、それに伴う痛みへの覚悟、外部組織との交渉などに対して、協会はどの位腹を括っているのでしょうか。

しかし思うのが、今現在のオリンピック中継の力の入れようです。無論NHKだけでなく民放も同じことが言えます。TVはライブ中継向きであるというのが、やはりこれでも証明されているわけですが、それは同時に、より中継向きとも言えるネットとどう対抗するかをも、考慮に入れておくことにもつながって来ます。

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[ 2021/08/03 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

オリンピックあれやこれや-6

先日の柔道の混合団体戦、日本は銀メダルでしたが、1つの大会に於ける柔道での金メダル数は、過去最高とのこと。一方で他競技でもメダル獲得、あるいはメダル確実という情報が飛び込んで来ています。また、これは褒められたことではありませんが、負けた選手への批判コメントなども後を絶たないようです。

あまり過激なコメントは、通報対象にもなりますし、第一今そういうのをあれこれ言ったところで、判定が覆るわけでもないのですが…。無論当該競技団体なども、考えておくべきことではあるでしょう。しかし盛んに中止だ何だと言っていたマスコミも、流石にトーンダウンしています。そもそも7月に入っても中止だ何だと言うのは流石に無理があったわけで、あのようなことをするから、「マスゴミ」呼ばわりされてしまうのですけどね。

それから、メダル授与関連のボランティアに和服を着せなかったことへの批判、これも一頃よりはなりを潜めていますが、そもそもこの猛暑の時期、しかも着慣れない和服を着せることで、進行に影響が出ることの方が問題でしょう。どうしても着せるのなら、オリンピックの開催期間を秋ごろに持って行くべきかと思われます。

実際あの藍の服は涼しげですし、周囲の雰囲気にも難なく溶け込んでいます。この場合のボランティアは黒子としての働きがあるわけですから、殊更に目立つ必要はないわけです。また今回は、手渡しができないこともあり、団体競技などでは選手同士がメダルをかけてあげていますが、あれはなかなかいいものです。

フェンシング、エペに続いてフルーレもと多少は期待でしたが、アメリカに負けてメダルとはならず残念でした。しかし4位なのですから、悪い成績ではないでしょう。フェンシング協会前会長の太田雄貴氏は、このフルーレの選手でしたが、大雑把に言ってエペとの違いは
攻撃権があり、相打ちができない
フルーレより剣が重い
といった点が挙げられます。

ただ、陸上などは、競技時間そのものが短いせいもあり、競技そのものを楽しむというよりは、選手本人の自分への挑戦であり、如何に記録を破るかといった性格が強く、その意味で観戦スポーツでないのは確かでしょう。あと、やはりワールドカップに慣れている当方としては、様々な競技が一つの時間帯に混在した形で中継されるのは、いくらか馴染めないものはあります。

それからバレーボールの試合について。自分より大きい相手に真っ向から攻撃して、ブロックされるというのをよく目にしますが、最初から相手の隙を突いた攻撃というのは、あまりやらないのでしょうか。日本人が国際試合に臨む時は、アジア系の国を除けば、向こうの方が背が高いわけですから、如何に相手有利にさせないかもまた、戦術のひとつではないかと思うのですが…無論これはラグビーファンとしての意見であり、バレーボールで世界と戦ううえでは、あれもまた一つの戦術なのでしょう。

あと以前書いた、オリンピックやワールドカップでの自国開催の利ですが、無論これは天候や気温や湿度、あるいは競技が行われるスタジアムやグラウンドにどの位慣れているといった点のことです。

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[ 2021/08/02 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

TV業界の誤算

少し前の「『オワコン』間近?のテレビ業界」の続きのようになります。たまたま目にしたツイートなのですが、TVは昔の方が創作意欲があって面白かったといった意味のことが書かれていました。それは当然で、ネットのなかった時代は、企業に取ってはTVこそが、広告を展開できる場であったためです。

民放の場合、当然制作資金も潤沢で、恐らく今よりも多くの番組を作れたし、お金のかかる時代劇なども、今よりは多かったでしょう。しかしその後、企業はネット広告に活路を見出すようになります。またNHKも、受信料、ひいては局の存在そのものを疑問視されるようになっています。

またTVとしてもスポンサーがつくことで、言っては何ですが多少図に乗った感もあります。何度か書いていますが、トヨタ自動車がオリンピック関連CMを制作しなかったのは、そういうTV業界の盲点を突いたとも言えるでしょう。

無論ネットでコンテンツを見られるようになれば、当然ながらリアルタイムの視聴率は下がりますし、ドラマなどは見逃し配信を観た方が、好きな時に観られるというメリットもあります。それ以外にもオンデマンドだのDVDだの録画だので、必ずしもリアルタイムで観る必要はなくなっています。

以前はTVに生活を合わせていたのが、TVを生活に合わせるようになったのに加え、好きな時にコンテンツを見られるようになったわけです。今はまだ70代以上の人口、つまりTVが一番ターゲットにしやすい年齢層が多く、そのため何とか体裁を保ててもいますが、逆にそれが番組を懐古趣味に向かわせている傾向もあります。

これは「ビジネスとしての昭和」という投稿で触れています。私自身はそこまで昭和的なものへの関心はありませんし、また無理して関心を持つ必要もないと思っています。こういうのはやはり、その時代の中で観てこそのものでしょう。

かてて加えて、TVの偏りも目に付くようになります。恐らく今現在、「偏っていない」報道番組やニュースなどはないのではないでしょうか。無論それぞれの局の都合がある以上、それは当然のことですが、それをあたかも事実のように言うのもまた問題です。

この偏向は以前からあったと思われますが、ネットがない時代、それを指摘する手段は投書など、かなり限られていたと思われ、一般に周知される機会は少なかったと考えられます。

唯一残すべき局があるなら、それはテレ東と思われます。

ここの「路線バスの旅」などの紀行番組、また『孤独のグルメ』に代表されるドラマは、いかにして経費を掛けずに済むかの見本と言うべきものですが、この点こそ、他の局がおろそかにして来たものであると言ってもいいでしょう。


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[ 2021/08/02 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

オリンピックあれやこれや-5

23日に開会式が行われ、7月末で前半と後半の折り返し地点に差しかかっています。

これまでお家芸の柔道、水泳をはじめ、サーフィンやスケートボード、バドミントン、卓球にアーチェリーなどでもメダルを獲得している日本ですが、柔道の新種目、混合団体は銀に終わりました。

但し相手がフランスとなれば納得です。元々柔道は日本や韓国を除けば、かつての共産圏や中東などが強いのですが、実はフランスも、かなりの柔道大国と言われています。

実は私は、かなり前にフランスのラグビー専門紙、”MIDI OLYMPIQUE”(ミディ・オランピク)を読んでいたことがあります。読んでいたなどと言うと聞こえはいいのですが、2部形式のこの専門紙のごく一部を、辞書を引きつつ何とか「解読」していたと言う方がふさわしいでしょう。

この中に、かの国の有名代表選手の友人である、柔道選手絡みの写真が掲載されていたことがあるのですが、キャプションに”judoka”、”ippon”とあったのを覚えています。

日本人である以上、柔道で金というのは当然期待したくはなりますが、考えてみれば、日本も本来ヨーロッパ優勢だったフェンシングのエペ団体で金ですから、そもそもが柔道大国であるフランスが、団体戦で優勝してもそう不思議ではないわけです。

あと七人制ラグビーですが、日本は男女とも結果を残せず、今後の強化のあり方が議論されそうです。女子のトップ3は

金-NZ
銀-フランス
銅-フィジー

となっています。やはりNZとフィジーは不動と言っていいでしょう。

そのNZの男子サッカー代表、日本との対戦でPK戦で敗れています。このチームのユニフォームは白で、ラグビーのオールブラックスに対抗して、オールホワイツと呼ばれています。

後半はやはり日本がメダルを狙うレスリングもありますが、一方で陸上も控えています。ところで陸上と言えば、ドーピングで出場資格を失った選手がいました。ことの良し悪しはともかく、タイムを競う競技である以上、どうしてもこうなってしまうのでしょうね。

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[ 2021/08/01 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

オリンピックあれやこれや-4

七人制ラグビー、男子代表は28日の順位決定戦でやっと韓国から勝利を挙げました。以下は選手のコメントです。持てる力を発揮できず、結果を出せなかった悔しさが滲んでいますが、それと同時に、今後の課題についても語っています。

TOKYO2020ラグビー男子日本代表 大会最終戦結果及び 終了後のヘッドコーチとキャプテン、選手のコメントのお知らせ(更新:選手コメント追加)
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

一方で29日からは女子代表の試合が行われます。リーグ戦の相手は豪州、アメリカ、中国で、放送スケジュールは以下の通りです(ゴシック日本戦)。

29日(木)
NHK EテレLIVE 9:00-10:55 FRA×FIJI、CAN×BRA、USA×CHN、JPN×AUS
NHK EテレLIVE 17:55-18:55 JPN×USA、AUS×CHN(録画)   
30日(金)
NHK EテレIVE 9:00-10:55  FIJI×BRA、CAN×FRA、JPN×CHN
31日(土)
NHK BS1録画 (深夜TBD)  女子順位決定戦

ところで711ラブ(と言っていいでしょう)の海外の報道関係者について、前にも書いていますが、Devin Heroux(デビン・ハーロウ)さんというカナダの方のようです。先日はヨーグルトや枝豆に加えて納豆巻(!)も購入したとのことで。興味のある方は、ツイッターのアカウントを覗いてみて下さい。
尚この方、こちらの記事でも紹介されています。
しかし本当にこれ、ラグビーワールドカップ時のサンドイッチの情報交換を思い出しますね。

五輪会場で日本製パンが海外記者に好評「本当にウマいぞ」 お手軽さで取材のお供に
(THE ANSWER)

あと豪州の競泳代表、フリッカー選手が、「たけのこの里」をはじめ、日本のお菓子を美味しいと食べていたとのことですが、ならば「きのこの山」も、是非お試しのほどを。

飲み物-TVと黒ビール
[ 2021/07/28 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

「オワコン」間近?のテレビ業界続きとオリンピックあれやこれや-3

先日の投稿ですが、「アーカイブス」と「NHK公式サイト」の取り違えがあったので修正しています。

それからこれも先日触れた、何十年も前の価値観、物の見方についてですが、当時の見方を今の時点まで引きずるというのは、やはり全盛期の自分の見方を主軸に置くせいもあるのでしょうね。人間はとかくそういうものであるとは思いますが、年下の世代のほうが増えて来るようになると、おのずと発想の転換も求められて来るし、それができないと、単に痛い人になってしまう可能性もあります。

あと今回「オワコン」とい言葉を使いましたが、以前『武将ジャパン』で、この言葉が使われていたのを批判したことがあります。この時は海外ドラマが素晴らしい、それに比べて日本のドラマはオワコンだという使い方をされていました。しかしその当時も今もですが、日本のドラマがすべてそうであるとは言えないでしょう。これでは海外出羽守です。本当に日本のドラマがオワコンなら、このサイトでの大河や朝ドラの批評も止めてしかるべきでした。

先行きが危ぶまれるのはコンテンツではなく、変革を迫られているのに旧態依然とした発想を続けていたり、スポンサーからそっぽを向かれたりするTV業界の方でしょう。そのような中で、人によって判断基準は異なりますが、ある程度面白い番組を作っているのは評価します。

しかし今の時代、TVというシステムは必ずしも求められるものとは言えません。要はコンテンツを楽しみたいわけですから、そのコンテンツを視聴者に届けるのは、配信サイトであってもスカパーであっても問題ないわけです。

仮に大河がNHKの枠を抜け出し、一般の配信サイトで観られるようになった場合、コンテンツを観る人は増えるかも知れませんが、大河を看板にして来たNHKは困ることになるでしょう。制作と放送をきちんと区分けしなかったことへのツケとも言えるのでしょうが。

さてオリンピック関連に話を戻します。柔道、サーフィン、そしてソフトボールでもメダル獲得ですが、男子の七人制ラグビーはどうも不調なようです。明日最終的な順位が決まり、その後はサクラセブンズこと女子の代表の試合が行われます。

ところでこのオリンピックの開会式、視聴率がかなりよかった(瞬間最高視聴率が60パーセントを突破した)ということのようで、面白いものは皆観るんだといった声もありましたが、私としては、これは寧ろ「非日常のイベント」だからこそのものだと思っています。

今はそうでもありませんが、よく紅白歌合戦などで視聴率がよかったとか、あるいは大河の初回で視聴率がよかった、ああいうのと似ているのではないでしょうか。「ケ」ではなく、「ハレ」を求める人間の心理と言うべきなのかも知れません。また、ラグビーワールドカップのスコットランド戦の数字(瞬間最高視聴率53.8パーセント)も、ワールドカップという「ハレ」のイベントに加え、日本のベスト8行きがかかっているという期待感が、この数字を叩き出したのだと思われます。

無論、これは通常の番組には当てはめるのは難しいことです。ドラマであれバラエティであれ、多くの場合シリーズとして続けるのが前提であるため、こういう4年に1度きりのビッグイベントと、同列に論じるのは無理があるからです。

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[ 2021/07/28 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

「オワコン」間近?のテレビ業界

先日投稿した、トヨタ自動車のCM関連について。ツイッター上で、トヨタのCMを観たという方のツイをたまたま目にしましたが、それはオリンピック関連ではないCMです。オリンピック関連のCMは、今回は流していないということなので、注意が必要です。

しかしトヨタがこれに踏み切ったとなると、今後追随する企業が出て来てもおかしくはないでしょうね。そもそもTVも、オリンピックのネガキャンばかりするから、こういうことになるのですが。

そうなると困るのは広告収入を得ている民放で、逆にNHKがモンスター化するのではという懸念も出て来ます。しかしNHKも、これだけ受信料だ何だで騒がれていますし、何よりも、最早NHKをありがたがる時代ではないわけです。実際家族にNHK職員がいる人が、肩身が狭いなどとも言っているのです。

BSを一本化するなどとも言われていますし、今後予算はもっと削っていいでしょう。またNHKだけでなく、週刊誌も多分に高齢者向けメディアになってしまっていますね。昭和30年代頃に生まれたメディアは、多かれ少なかれそういう道を辿るのでしょう。

今後NHKはBBCのように、1000人規模のリストラがあったとしてもおかしくはないでしょう。寧ろそれを断行する人が出てくれば、それはそれで大したものです-それでもBBCの報酬は、NHKのそれよりはるかに少なかったのですが。それと同時に、NHKの闇の部分を暴いてもほしいです。

それとビートたけしさんのコメントについて、当該投稿でも触れていますが、実際TV全盛期からバブルの頃にTVに出ていた人で、何かこう俺様的というか、ひとをコケにしたり、視聴者にマウントを取るような人もいました。逆にそういうのが受けた時代とも言えます。そういう人たちのすべてがとは言いませんが、やはり一部の人は、とかくその時代の価値観にしがみつく傾向があるのかも知れません。

寧ろその当時、地道に芸能活動をして来た人の方が、時代と共に歩調を合わせて来ていて、年齢を重ねているとは言え、今の時代の作品に違和感なく溶け込んだりもしていますし、逆にそういう人は、今の時代や風潮を殊更にディスることはしないのではないでしょうか。

ところで過去にしがみつくと言うと、どうしても大河を連想せざるを得ないのですが、NHK公式サイトの中に、こういうコラムがあります。
(NHKアーカイブス)
大河とは何ぞやということで、
「毎週ごとの1年周期という新しいテレビスタイルのドラマ形式を作りあげ、茶の間に映画に負けないテレビによる娯楽を届け続けています」

この文章、句読点も含め日本語が不自然ですし、感覚もどこか古いなと思います。確かにこういう番組が受け入れられた時期もあったでしょう。しかし、それが飽きられつつあるのもまた事実なのですが、そういうのはガン無視なのでしょうか。トヨタとは正反対で、時代を読めていないと言えるのかも知れません。

しかも大河の制作を可能にしているのは、別にNHKが営業したわけでもなく、課金システムを工夫したわけでもなく、前出の受信料、それも、視聴を希望しない人からも強制的に徴収した受信料です。またNHKサイトの記事の一部に言えることですが、何やら自己満足臭が強くて辟易します。

おまけに大河の歴史を説明しているにしてはショートカットだらけで、まるで『青天を衝け』の幕末史の描写のようです。あと女性主人公の大河に『功名が辻』が紹介されていますが、個人的にこれは夫婦大河だと思います。しかし、『おんな城主 直虎』が紹介されていないのはなぜなのでしょうね。

飲み物-コーヒーフロート

[ 2021/07/27 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

オリンピックあれやこれや-2

まだ序盤ですが、メダルも既にいくつか取れています。そしてこれまたラグビーワールドカップを思わせるのですが、海外の報道関係者が、コンビニの商品に興味を示しているらしい。一昨年は、どこそこのサンドイッチが美味しいと記者同士がツイートし合っていましたね。

さて一方で、この大会に批判的な人もやはりいます。24日の『新・情報7daysニュースキャスター』で、ビートたけしさんが、開会式と女子の水球に批判的なコメントをしたとのことで、ちょっと炎上しそうな内容であったため、ネット上でも賛否両論となっています。それぞれの見解はあってもいいのですが、開催が困難な中で準備をした人々や、この大会に向けて努力して来た選手や関係者にはやはり失礼でしょう。

あと、自国の選手有利だなどという意見を目にしたこともありますが、これはどの大会でも、またオリンピックでなくワールドカップでも似たようなものかと思います。

それからこの大会で、トヨタ自動車はTVCMを打ち出さず、応援はツイッターの公式アカウントでやるとの由。このやり方は興味深いです。今まで、何十年間もの間当然とされて来たスポンサー企業のCMが、いわば否定された形にもなったわけです。

ただ、トヨタ自動車がオリンピックに反対していると言うのではありません。選手の支援及び大会への出資は行っています。これに関しては、オリンピックにとかく批判的なTV局に、一撃をくらわせたという見方もできるでしょう。しかしこれで、当のTV局はかなり番組編成に苦慮したのではないでしょうか。

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[ 2021/07/26 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

オリンピックあれやこれや

開会式を部分的に観ましたが、選手の入場行進やピクトグラムのアトラクションなどは楽しめました。一方でバッハ氏の演説の長さはちょっと気になりましたね。一応、天皇陛下の開会宣言まではと思って観ていましたが、そこに至るまでがかなり長く感じられました。

どうしてもラグビーやサッカーのワールドカップ、特に前回のラグビーは日本で行われたため、比較してしまいたくなるのですが、ワールドカップの場合は開会式後に試合を控えているため、やはりオリンピックに比べるとコンパクトで短めなのが特徴です。オリンピックの場合、入場行進を外すことができないのであれば、他の部分の短縮を考えてしかるべきかと思います。尚ピクトグラムですが、これは1964年の、つまりこの前の東京オリンピックで実用化されたとのこと。

ところで外国の選手たちのユニフォームに、桜や富士山をあしらったものもありました。またドイツ代表選手のTシャツの背中に、カタカナで「ドイツ」と書かれたのが、ツイッター上で話題になっていましたが、ドイツは1998年の長野五輪の時も、ユニフォームのパーカの胸元に「独逸」の刺繍があったのですね。あと、アイルランドの選手団がお辞儀をしたのもツイッターに上げられていましたが、私としては、やはりラグビーワールドカップの際に、外国の選手が日本代表に倣って、試合後にスタンドにお辞儀をしていたのを思い出します。

日本の夏ということもあり、選手たちも軽装が目立ちましたが、実際あの位カジュアルでもいいのではと思われます。無観客という異例の事態ではありましたが、それもまたある意味新鮮ではありました。医療事業者の聖火リレーもありましたし。それと今現在の長嶋茂雄氏、噂に聞いてはいましたがちょっと驚きでした。王貞治氏は今もホークスの取締役会長でお元気そうでしたが。

それからロシアの選手がホテルの部屋にクレームをつけた件ですが、あれは大部分がマスコミの創作だったとも言われています。また今回のエアウィーヴのベッド、公式サイトを見るとなかなか興味深い商品ですね。要は選手の体型に合わせてカスタマイズできるベッドらしく、持ち運びも可能なようです。

飲み物-アイスコーヒーとストロー
[ 2021/07/25 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

大相撲そしてオリンピック関連

先日オリンピック関連投稿で、大相撲についてもちょっと触れましたが、その大相撲関係で今日、十両の貴源治が大麻を使用していたこと、正確には大麻煙草を吸っていたことが判明しています。大麻問題は2008年にも起こっており、その時は露鵬や白露山、若ノ鵬など多くの力士が解雇されましたが、今回はやはり同じ処分が下されるでしょうか。あと、この人の双子の兄弟の貴ノ富士も、暴行問題で引退しており、現在は総合格闘家になっています。

それから、日本で仕事がしたいという書置きを残して、宿舎から姿を消したウガンダのオリンピック代表選手ですが、四日市市で保護されました。名古屋に向かっているという情報があったようですが、三重にいたのですね。ちなみにウガンダ選手団は、20日に東京の選手村に入っています。

飲み物-アイスコーヒー2
[ 2021/07/21 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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