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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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ツイッターのメリットとデメリット

先日書いていたツイッターに関してです。

日本のツイッター人口は4500万人に上ると言われています。アカウント数も膨大なものでしょう。無論送られてくる情報も様々なもので、中にはかなり興味をそそられる情報もあれば、そこまで関心がないとか、はっきり言ってこれは嫌いだといった物まで様々です。
これも少し前に書いていますが、自分の関心がある分野での創作、イラストなどは楽しませて貰っていますし、その他にも風景や花、食べ物や旅行、暮らしの豆知識や新製品情報、本やDVD関連などは比較的好きな情報であると言っていいでしょう。

反対に苦手なのが、芸能人関連で自分の「推し」に関するツイ、自分語りが多いツイ、インフルエンサーと呼ばれる人たち、特に評論家など言論人のツイートで、明らかに自著のセールスとなっている物などなどです。
書物関連は面白そうな情報も多いのですが、評論家の著書で、あまりにも自分の主張を押し出している物は苦手です。こういう人たちはフォロワーも多く、「勉強させてもらっています」的リプもあるのですが、それはあくまでもその人の意見に追随しているのであって、自発的な勉強とはちょっと違うのではないでしょうか。

芸能人関連では、以前芸能ブログに関して書いたと思いますが、その人の好き嫌いや評価基準は、あくまでもツイ主の主観やマスコミの意見によるものと思われますし、私は生憎、そこまで思い入れの強い人は殆どいません。ある程度好きな人であっても、その人ネタのツイはあまりやりません。(以前大河関連でちょっとやったことはあります)また番組実況もまずやりません。
とどのつまりエンタメ系というのは、主観に支配される部分が大きく、興味のあるなしがはっきりしやすいので、あまり見方の違う情報が回ってこないよう、一応カスタマイズをしています。

あと割と人に絡むというか、何かトラブっていたりで、訴訟をちらつかせるツイというのも目にしたことがあります。どのような次第になっているのかはわかりませんが、ツイッターなんて140文字が上限ですから、多くを語るのには不向きです。
この特性をうまく生かして、ちょっとしたあいさつやお喋りに使うのであれば問題はないと思います。その点を間違うと、場合によっては他のアカウントとも対立し兼ねませんし、会話がこじれてしまいがちです。便利な面もあるツイッターですが、使い方を間違えないようにしたいものです。

それと承認欲求について。SNSなどは概ねどういうところがありますが、ツイッターもまた承認欲求のツールとして使われることもあるでしょう。言い方が悪いのですが、所謂かまってちゃん的な使い方もないとは言い切れません。自分で何らかの情報を流すと、どうしてもそれに対する反応を求めがちになるためです。
しかしその反応が、自分の望む方向からの反応であるとも一概に言えず、寧ろ考えが正反対の人がリツイやいいねをしている可能性もあるのです。こういうことを考えると、殊更に何らかの反応、あるいはリプ欲しさに情報を流しまくるのも、リスクが高いと言えるでしょう。

飲み物-アイリッシュコーヒー

[ 2021/03/24 11:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 22

まず、『きのう何食べた?』の英語版を取り寄せて、日本語版と比較しつつ読んでいます。史朗が調理をするシーンで、その過程を説明して行くわけですが、なるほどこうなるのかと思ったり、賢二のセリフを見ながら、向こうのオネエ言葉はこうなのだなと感じ取りつつ読み進めています。
あと日本料理に主に使う食材、たとえば三つ葉などはやはりmitsubaですし、「いただきます」は””Thanks for the meal”となっています。

それから先日ご紹介していますが、26日放送予定の『桶狭間 OKEHAZAMA〜織田信長 覇王の誕生〜』に、竹中直人さんが出演しますが、堀田道空の役ということです。この人物、詳細はよくわかっていないのですが、斎藤道三の家臣です。しかし、「水戸のご老公」とどうもダブってしまいそうです。ちなみに道三役は佐藤浩市さんです。

元々これは、海老蔵さんの市川團十郎白猿襲名記念の企画でしたが、昨今の事情から襲名公演が遅れ、このドラマのみ先行して放送されることになっています。海老蔵さんが信長を演じるのは、かの『おんな城主 直虎』の「魔王」信長以来2度目ですが、ナレーションを務めた昨年の『麒麟がくる』でも、染谷将太さんでなく、海老蔵さんが信長を演じればいいという声もあったようです。


そして『相棒』。もうシーズン19も終わりましたが、ねとらぼでレギュラー登場人物の人気投票が行われていたので、その結果をurlのみ貼っておきます。


https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/147643/4


やはり登場回数が多く、しかも特命に近い人物のランキングが上になっていますが、既に退場してかなりの年数が経っているにもかかわらず、小野田官房長の人気はかなりのものですね。中の人が『無用庵隠居修行』でも共演というのもあるのかもしれませんが、回転寿司で皿を戻したり、殺人事件で第一発見者になったりと色々なエピソードがあり、しかも飄々とした雰囲気は私も好きです。あと、神戸君も気に入っています。当初はかなり冷めた目で、ある意味スパイとしてで杉下右京を見ていたにもかかわらず、徐々に互いを認め合うコンビになって行く様がよかったです。


飲み物-エスプレッソ2

[ 2021/03/24 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『はたらく細胞』

実は、読みかつ観ております。

今のところ本編とBLACKを読んだきりなので、そろそろBLACK以外のスピンオフに行こうかと考えています。このスピンオフにも
はたらく細菌
はたらかない細胞
はたらく細胞フレンド
はたらく血小板ちゃん
はたらく細胞BABY
はたらく細胞LADY
はたらく細胞WHITE
などなどあるため、どれから読み始めるか迷っています。まず『はたらかない細胞』か『フレンド』から行きますか。

キャラの中で血小板ちゃんが人気ではありますが、個人的には乳酸菌も萌えキャラだと思います。あの造形も可愛いし、言葉を「にゅー」としか発しないところ、4色の菌がいるところなどなど。確かこれ、一般細胞が偶然見つけたところついて来てしまい、部屋にこっそり匿っていたら、白血球に見つかるという展開になっていました。何だかんだで、一般細胞も結構活躍していますね。

あと、ナイーブT細胞のキャラ、これもなかなか印象的でした。と言うか、エフェクターになった時とのギャップがあり過ぎでしょう。
それから同じ免疫関連でありながら、凄腕のお姐さん的NK細胞と、メイドスタイルのマクロファージの第一印象が正反対なのも興味を惹かれています。マクロファージは育児と教育の担当でもあるから、見た目ああいう雰囲気と思われますが、その外見と、いざ外敵を殺す時のギャップがまたいいです、キラーT細胞と白血球は似たようなところがありますが。というかあの白血球、主人公の赤血球が子供の頃助けてあげようとした、あの子が成長した姿ではないかとやはり思います。

医学監修の面でもしっかりしていると言われているようで、実際読んでいても読みごたえはあります。一部のウイルスや菌はなかなかグロテスク(で、しかも特徴をとらえている)だし、免疫を描く以上、血しぶきが飛び散るアクションシーンも多いのですが、個人的に全くそういう描写は気にならないし、寧ろそれが醍醐味だと思って楽しんでいます。


飲み物-白いカップの紅茶
[ 2021/03/22 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

陸上競技場は本当に必要なのか

今までも何度か書いてきていますが、陸上競技場でラグビー(サッカーも)をやるのは如何なものかと思います。トラックの距離の分、フィールドでのプレイを間近に感じられないというのが大きな理由です。やはりラグビー場や球技場で観るのとは、感触が違って当然でしょう。

そもそも陸上競技場が多いのは、国体のために作ったからとも言われています。この国体も、開催県がいい選手を地元に連れてくるなどと問題点を指摘されており、個人的にそろそろ廃止なり、発展的解消なりを考えるべき時ではないのでしょうか。また既に述べたように、陸上競技場でフットボール系スポーツはやるべきではないと思います。また陸上競技場の場合、屋根のない施設もあり、天候に関係なく試合が行われるラグビーやサッカーの場合、その点でもデメリットです。


確かにこの国体も、オリンピックもかつてはそれなりの役割があったとは思います。また、今よりももっと長閑な時代に於いては、オリンピックなどは文字通り青年たちの国際交流の役目も果たしたかも知れません。しかし今、その存在が本当に必要なのかどうか、再検討するべきでしょう。ちなみに東京大会ですが、ここまで来た以上、今年はやるべきだろうと思います。


オリンピックよりは、ラグビーのワールドカップの方がいいというのも今までも書いて来ています。そもそもオリンピックは、大会そのものの参加国が増えたこと、エントリー競技の増加などにより肥大した感が少なからずあります。しかもオリンピックを巡って、かなりのお金が動くようになりました。


一度始めるとなかなか止めるわけにも行かないし、もちろん止めたら止めたで色々波紋を呼ぶのでしょうが、どこかで手を打たないと、このままエスカレートしそうな気もします。国内のいくつかの地域で開催するならまだしも、1つの都市で行われることが原則であるため、キャパオーバーになってしまってもいます。


今ある陸上競技場は、老朽化している分は解体し、球技場メインにして、可動式トラックをつければいいのではないでしょうか。新国立もトラック常設かどうかで揉めていたようですが、オリンピック後は完全にフィールドだけにしていいかと思います。


飲み物-バーのビール

[ 2021/03/20 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

聖パトリックの日

3月17日は聖パトリックの日(命日)、アイルランドの祝日です。この日はダブリンをはじめ、アイルランド系が多いアメリカの都市、たとえばNYやシカゴなどではパレードが行われ、シカゴでは川が緑に染まるので有名です。しかし今年は、パレードやイベントははやはり制約がかかるのでしょうか。

元々この聖パトリックは、アイルランドにキリスト教を伝えた伝道者で、三位一体説を、シャムロックの3枚の葉を使って説いたとされています。シャムロックがアイリッシュのシンボルとなるのもうなずけます。またこの聖人は緑の司教服をまとっており、足元に蛇がいる姿で描かれたりもしています。なぜ蛇なのか、それはアイルランドから蛇を追い払ったという伝説があるからで、確かにキリスト教に於ける蛇は、エバをたぶらかした邪悪な動物ではあります。

ではなぜ緑の衣なのか、それはアイルランドの自然のためとも言われます。アイルランド付近は暖流が流れており、緯度の割に温暖な気候だからです。この緑はナショナルカラーでもあり、この色のビールもありますし、さらにアイルランドの伝説に登場するレプラコーン(レプラカーン)は緑の服をまとっています。実際聖パトリックの日には、この妖精のコスプレをする人も多く、黒のベルトが付いた緑の大きな帽子は、ひときわ目立つ存在です。

飲み物-グリーンビール
[ 2021/03/17 11:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

承認欲求について少々 続き

先日承認欲求についてちょっと書きました。それに関することで、思いついたことをいささかとりとめなく書いています。先日分で言及したブログ記事で、あるタレントさんについて書かれていますが、この人は所謂お笑い系の人です。

私自身は、お笑いの人がTVであれこれ知識を披露することが、すべていいとは思いませんが、場合によってはお笑い系であるが故に殊更に生真面目な雰囲気にならず、ほどよく肩の力が抜けた感があり、それはそれでいいのではと思います。こういう人たちが出演するクイズ番組などは、結構好きで観ていたりもします。

また近年は、有名人であっても一般人であっても、インスタで料理とか、自分の趣味をアップすることも、今は珍しくなくなっています。もちろんこういうのにしても、いくらかの評価を期待してのことではあるでしょう。特にSNSとはそういう媒体ですので。
元々芸能人が、たとえばイラストや絵を描くとか、映画を撮る、スポーツをする、料理やお菓子を作る、または何かを収集するといった具合に、趣味とか特技を披露するのは以前からありました。ただこういう行為にしても、その人の知名度に裏付けされた部分が多分にあるとは思いますし、その人を売り出す、世間に認めさせるための一手段でもあるでしょう。その意味ではこれもまた1種の承認欲求と言えるかも知れません。

別に趣味や特技を持つのがいけないとは言いませんし、その人の箔付けにはなるでしょう。しかし一方で、どれが本職なのかわからなくなるというリスクもまたあるかと思います。
とりわけ特技や趣味を仕事に持ち込んでみたり、何かにつけて公にしてみたりすると、そういうことも起こりがちなのではないでしょうか。またこれも先日分に書いたのと同様、本当に好きであれば、自分のプライベートな趣味にとどめておくのではないかと思います。

実際『プレバト』などを観ていると、絵や版画など、これもできますあれもできますといった人たちが登場します。確かにその人たちの作品を見ていると、アマチュアとしては確かにうまいなとは思います。
ただ私としては、前の方で書いているように、こういうのをあまり手放しでほめる気持ちにはなれないし、あの番組の本命はあくまでも俳句のコーナーであると思っています。ちょっと他の分野に手を広げ過ぎではないでしょうか。

無論一般人でも同じことは言えます。趣味の分野やそれに類する話も、仲間同士でやるのなら別に構わないのです。なのにことあるごとに第三者にその自慢話をするのは、やはり勘弁してほしいものです。周囲が聞いてくれていると思って話していても、多くの場合「聞いてあげている」あるいは「聞いているふりをしている」のではないでしょうか。

そもそも承認欲求は劣等感や自信のなさの裏返しなどとも言われていますし、自分が話したがる割に人の話は聞きたがらないという特徴もあります。これを何かのパワーに転じることもできますが、場合によっては、新たなトラブルを生み出しかねない可能性もあるでしょう。


飲み物-クリームとココア
[ 2021/03/17 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

承認欲求について少々

少し前に見たとあるブログ記事について書きたいと思います。
たまたま行き当たった記事なのですが、人間の承認欲求について面白い考察がなされていました。所謂雑学と言うか蘊蓄を傾けたがる人の多くは、承認欲求が基になっているのではないかという推測です。

元々この承認欲求というのは、人間が基本的に持ち合わせているものです。いくつかの種類に分かれており、この場合は主に、第三者から注目されたいとか名声がほしい、尊敬されたいといった他者承認欲求のことです。その記事中では、ある中年のタレントさんの言動が、

色々なことを知っている、その人自身を評価されたいために知識を得ている

といった形で結論付けられており、正直言って私も似たようなものを感じました。無論その人にしてみれば、純粋に自分が関心があるから知識を得たいとも考えられますし、また本人はそう乗り気でなくても、それを売り物にしようという事務所の方針であるのかも知れません。

しかしどう考えても、ある一定の場に於いて、直接関係なさそうなことをいわばひけらかすのは、やはり一種の承認欲求ではないかと思われます。こういったことが結局は、TVを観る時の判断基準ともなりかねません。ちなみに私はその人は、嫌いというわけではないけれど、取り立てて好きというわけでもありません。
無論そのタレントさんだけでなく、あるいは一般人であっても、自分の知識や経験をここぞとばかりに喋ったり、その人に向けた質問に対し、待ってましたとばかりに滔々と意見を述べたりするのもまた同じかと思います。こういう例え方をするのは何ですが、「愚者は語り、賢者は黙る」という言葉を思い起こしてしまいます。

確かにインプットしたことをアウトプットするのは楽しい、これはブログを書いているからわかります。しかしそこまで関心があるのであれば、自分の趣味の領域にとどめておいて、あまり仕事に持ち込んだり、部外者に殊更に披露しまくったりはしないのではないでしょうか。
その人に取っては最大の関心事であったとしても、興味のない者から見れば、どうでもいいことなどいくらでもあるのです。選択の自由がない状況で、それを否応なしに聞かされるのは何とも鬱陶しいものです。

これで思い出すのは、かつて上司だった人です。その人は仕事中に、自分の知っているあれやこれやを何かといえば口にして、皆が関心を寄せるのを期待していました。正直な話、こちらが既に知っているようなことでも、あたかも知っているのは自分のみといった口調で話されるのには、辟易したこともあります。

それでも上司だから一応は聞いてはあげるのですが、我が意を得たりということなのか、それに気をよくして、次から次へと何々はどうで…と講釈を垂れられるのには参りました。今にして思えば、その人もまた承認欲求に囚われた人だったのかも知れません。

飲み物-コーヒーとチョコレート
[ 2021/03/16 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『サザエさん』の人物描写

先日大河と絡めて『サザエさん』について書いています。特にアニメ版の『サザエさん』は、放送開始から既に50年以上経過しており、しかも開始時の脚本家がまだ脚本を担当していること、それと関連するのかどうか、人物設定でややおかしな点があることなどへの批判が、ネットに上がっているようです。

開始時の脚本家のお2人(城山昇氏、雪室俊一氏)も、既に80代となっています。1960年代から既にドラマやアニメを担当しており、そのせいなのか、先日ちょっと触れたように、昭和的な価値観と今のアイテムとの間の微妙なずれが感じられます。

人物設定に関しては、ノリスケさんの描写が挙げられます。伊佐坂先生の原稿を受け取りに行き、隣家で親戚でもある磯野家に立ち寄って、冷蔵庫を勝手に開けてアイスクリームを食べてしまいます。またマスオさんと飲みに行って寝てしまい、支払いをさせてしまったりもしています。まあ元々このノリスケさんは、若い頃磯野家に同居(居候?)していたこともあり、原作を見る限り、人を頼りたがる傾向があるため、これもまたありかとは思います。

ただここで問題なのは、彼のそういう経験や性格を作品に織り込めているかどうかでしょう。ノリスケさんはこういう人ですよという点をわからせるようにしていかないと、単に図々しい人物という印象になってしまうわけです。普段原作に目を通している制作サイドとは違い、視聴者の中には原作を読んでいない人もいるわけですので。ただそれにしても、勝手に冷蔵庫を開けて、子供のおやつのアイスクリーム、それを2つも食べてしまうのはどうかと思いますが。

それと、ワカメちゃんのクラスメートの堀川君(オリキャラ)です。少し前は割とできる子で、ワカメちゃんも好意を寄せていたのですが、段々変人設定がエスカレートしていると言われています。特に磯野家の床下でオタマジャクシを飼ったり、壁のシミのような絵を自分の弟だと言ってみたり、カツオ君に「自分とは赤い糸で結ばれている」などと言ってみたりするキャラとなっているようです。ちなみにこのオタマジャクシの回でしたか、私も観たような記憶があります。それも不法侵入を反省しているならともかく、
今度から家に入ったとばれないようにする
などと言っているのですが…。

壁のシミは結局誰かの悪戯だったようですが、それを真剣に自分の弟だと主張し、作文にまで書いてしまう堀川君はちょっと怖い存在です。アニメには必ずおかしなキャラが1人くらいいるものですが、この堀川君は、多少常軌を逸しているようにも見えます。ちょっと変わった子程度ならいいのですが、あまりエスカレートしてしまうと、ありえないオリキャラ無双になってしまうようのではないでしょうか。


飲み物-ラテアート
[ 2021/03/15 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

今年のスーパーラグビーと放映権を巡る争奪戦について

少し前というか、2月の半ば頃の話ですが、今年のスーパーラグビーはJSPORTSではなく、WOWOWが中継することが発表されました。JSPORTSは、今回はトップリーグの中継とハイネケンカップ(欧州クラブ選手権)に重点を置いているためで、多分来年の新リーグ睨みもあるでしょうし、また松島幸太朗選手のいるフランスのクレルモンが、ハイネケンカップに出場している点をも考えてのことでしょう。

無論日本代表の姫野和樹選手も、現在スーパーラグビーでプレイしているわけで、姫野選手を見たい、あるいはスーパーラグビーそのものを観たいという人であれば、WOWOWに加入しているはずです。またyoutubeでハイライトシーンを観ることもできます。そもそもこのスーパーラグビー、日本(サンウルブズ)の参加も昨シーズンまででしたし、コロナ禍の影響もあって、南アとアルゼンチンもスーパーラグビーを離れたため、今年から規模が縮小され、NZと豪州、それぞれの国内での展開という、ちょっとマイナーな大会になっています。

しかもトップリーグとシーズン的にはダブっており、これを放送するよりは、ハイネケンカップの方が日程的にもいいとJSPORTSも踏んだのでしょう。但し御多分にもれず、こちらもコロナ禍で日程が多少変更され、4月の再開に向けて、3月9日に組み合わせの抽選が行われます。

私は、実は過去に一度だけWOWOWに加入したことがあります。その当時はラグビー中継はシックスネーションズのみで、もちろんこれを観るためでした。しかしその場合は、3つのチャンネルすべてに加入する必要があります。つまり、スポーツチャンネルだけの契約ができません。結局殆ど観なかった他のチャンネルも込みでの加入だったので、その時限りで止めてしまいました。

金額面ではJSPORTSの4チャンネルより400円ほど安いのですが、何せこちらはラグビーを観たいわけですから、少々割高でもいいので、単一チャンネルの加入も検討してほしいものではあります。尚これはその後何度かWOWOWにメールを送りましたが、未だに3チャンネル一括加入のままで、今後も変化はなさそうです。昔、海外の衛星放送はセット方式で安くても数千円と聞いたことがありますが、WOWOWもその方式と言えるでしょう。私の場合、JSPORTSはすべて加入してはいますが、基本的にスカパーなら単一チャンネル加入で数百円で観られることもあり、この「バラ売り」はかなり魅力的です。

一方でJSPORTSは、先日書いたように、DAZNがやらなくなったジロ・デ・イタリアの中継を復活させています。今後シックスネーションズも、WOWOWから取り戻すことも考えられます-尚シックスネーションズの放映権は最初がNHKBS、次いでJSOPORTSからWOWOWとなっています。今はまだ、無観客試合というイレギュラーな状態ではありますので、頃合いを見てということかも知れません。いっそラグビー専門チャンネルを創るという手もあります。それが難しいなら、ラグビーと一部サッカー、あるいはバスケなどで1つのチャンネルを作る方法もあるでしょう。

WOWOWと言えば、昔リーガ・エスパニョーラの放映権を取ったものの、その当時は映画がメインの1チャンネルしかなかったため、当然ながら十分な放送枠を取れず、試合数を減らしてファンを怒らせたなどという話を聞いたことがあります。どう考えても、スポーツ専門チャンネルなしにサッカー中継など無理なのですが、一体何を考えていたのでしょうか。今後も様々な形で、各局の間で放映権争奪戦が行われるのでしょうが、個人的にはやはりJSPORTSが一番気に入っています。

飲み物-パブのビール1
[ 2021/03/08 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ビジネスとしての「昭和」 続き

少し前に、ビジネスとしての「昭和」という投稿で、昭和を売り物にする番組とか、過去美化バイアス、また「昭和」を一番手放したくないのは番組制作者であり、TV視聴率を支える高齢者向けのコンテンツを制作する必要に迫られているといったことなどを書き散らしています。
まあこれはそれぞれの好みの問題でもあり、こちらは観たくなければ観なくてもいいのですから、理解はできなくもありません。TV業界も苦戦していますからね。で、そういう番組のスポンサーに、健康食品会社がついたりするわけです。

前出の投稿にも書きましたが、いつの時代もそうであるように、かつて今の若い奴はと言われた世代が高齢者となり、今の若い奴はと言っているわけです。しかしこの今の若い奴云々、かなり加齢臭のする表現ではあります。そもそもこれはブーメランと言っていいのではないでしょうか。
それに関することですが、何かのネットのコメント(だったと思います)で、「スマホもネットもなかったけど昔の方がいい」といった内容のを観た覚えがあります。
正直言って
「ちょっと煽ってるな」
と思いました。そもそもネット環境がないとそのコメントは送れないのですけどね…。

無論高齢者と一口に言っても様々です。今時の若者や、彼らの象徴とも言えるネット文化を嫌ったり、昭和テイストのみをありがたがっている人たちだけではありません。
身内の話ですが、それこそ青年期に戦後日本を立て直したような人が、若者文化、たとえばXboxを買うために並んでいる人々に理解を示したりということもありましたので、その人の性格や考え方、また年齢によってもいくらか違ってくるのでしょう。
若者のテレビ離れなる言葉が出現して久しいのですが、これ自体、昭和の感覚で今時の若者を判断しているように取れます。今はもう、そこまで漫然とTVを観るご時世でもないのですが。


飲み物ーホットワインとくるみ
[ 2021/03/07 11:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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