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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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真田丸サイト「閑話休題」高木渉さんインタビュー

今日も『真田丸』です。といいますか、公式サイトの高木渉さんのインタビュー記事のご紹介です。

特集 閑話休題 別冊!インタビュー  ~小山田茂誠役 高木渉さん~

確かに間違いなく高木さんです(笑)。
ちなみに今回の出演は、やはりというか昨日の記事で触れた、吉川邦夫プロデューサーからのオファーだったようです。パペットホームズが取り持つ縁で出演が決まったとのことで、あのワトソンの声の演技もかなり大きかったのではないかと思います。ちなみにツイッター情報によると、パペットホームズは今年中の再放送、あるいは新作放送は予定が無いとのことです。パペットの展示なども現段階では未定のようです。今年は大河でワトソン、もとい小山田茂誠を楽しむことになりそうです。

大河好きのお父様が喜んでくださったというのは、ご本人も嬉しかったでしょうね。しかし第1回の放送、上田でパブリックビューイングが行われていて、しかもサプライズゲストだったとは初耳でした。高木さんは『新・三銃士』でも『シャーロックホームズ』でも、結構興味深いコメントがあるので、それも追々『真田丸』絡みで紹介できたらなと思います。

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[ 2016/01/16 00:20 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)

真田丸あれこれ

すみません、今回もまた『真田丸』です。昨年のように「本編」「続き(本編の補充)」そして「番外編」のようにするべきか思案中ですが、今回は恐らく、昨年よりも書くことがあるのではないかと思われるため、とりあえず今は番外編を設けていません。しかし、大河ブログみたいになりつつありますね…。パペホもまた早い時期に第2シリーズをやってほしいです。三谷さん、よろしくお願いいたします。

まず初回のあらすじで、一部ミスというか思い違いがあったことをお詫びしておきます。今は修正済みです。さて、視聴率が初回は関東で19.9パーセント、関西で20.1パーセントだったとの由。『花燃ゆ』はいうにおよばず、『軍師官兵衛』よりも高くなっています。尤も制作サイドとしては、さほど数字にはこだわらず、自分たちのやりたいことをやるという方針のようですから、私としては、15パーセントから20パーセントの間であればいいのではないかと思っています。これもある意味、『花燃ゆ』が数字を気にして方針変更をした、それが反面教師の役割を果たしているのかもしれませんが。

それからOPを見ているとわかりますが、制作クレジットが屋敷陽太郎氏、そして吉川邦夫氏になっています。この吉川氏はパペットホームズのディレクターで、私が結構好きなエピソード『愉快な四人組の冒険』の演出担当です。というか『新選組!』のディレクターですね。パペホのメモリアルブックでの、紀平プロデューサーとの対談のプロフにも「2016年の三谷さん脚本の『真田丸』では制作統括・演出を務める」とあり、あの「愉快な四人組」のディレクターが制作にかかわるのなら、これは期待できるとというのも、『真田丸』が待ち遠しく感じられた一因であるともいえます。

そしてOPテーマ、よく聞くと尺八が使われています。最初琵琶かなと思ったのですが尺八でした。オーケストラとの和楽器とのコラボは、テーマ、劇伴を問わず珍しくはなくなって来ていますし、パペホでもべインズの登場シーンとか、ミルヴァートン先生の部屋の場面に登場しています。それから今回は公式サイトに英語版が登場しています。多少手間とコストはかかるかもしれませんが、海外に紹介するにはやはり便利です。

そしてツイッターの公式アカウント、なぜか「高木渉ですこんばんは」などというハッシュタグがあります。PRの皆さん、結構遊んでいませんか?(笑)あとインスタグラム(サイトからリンクあり)にも高木さんの画像がありましたね。何だか高木さんが主役のようです。尤も小山田茂誠は準主役というべきかもしれませんが。
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[ 2016/01/15 01:21 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)

高木渉さんの真田丸出演とガイドブック

過日、書店に『真田丸』のガイドブックが何種類かあったのでページをめくったところ、出演者のページに高木渉さんの名前を見つけました。こちらは公式サイトのものです。

登場人物 小山田茂誠(高木渉) (真田丸公式サイトより)

高木さんといえば有名な声優さんですし、パペットホームズのワトソンのみならず、『新・三銃士』のポルトス(及びバッキンガム公爵、ボナシュウ、マンステール)の声の担当でもありますが、いよいよ三谷さんの脚本で実写ドラマデビューというわけです。『真田丸』には他にミルヴァートン先生役の段田安則さん、べインズ役の浅利陽介さんも出演予定なので、これは揃い踏みが楽しめるかもしれません-『花燃ゆ』にもウィルスン・ケンプ役の石井正則さんやメアリー・モースタン役の石橋杏奈さんが出演していましたが。

ちなみに小山田茂誠のウィキ記事もあります。元々武田氏の家臣で、武田氏滅亡後は真田家家臣となるのようです。後に信之(信幸)の松代への転封に随行し、松代藩の重鎮となります。既に前にも書いていますが、この松代藩から幕末に佐久間象山が出ています。しかし『花燃ゆ』では、吉田松陰が師事していたにもかかわらず、全く登場しませんでした。それからガイドブックはNHK出版のものを含めて4種類ありますが
  • NHK出版-流石に様々な情報が盛り込まれています。ちょっと盛り込みすぎな気もしますが、ロケ日記や出演者の対談及び鼎談などは楽しめます。振り仮名が殆どない固有名詞と、振らなくていいと思われるのに振ってある固有名詞があるのがちょっと疑問。
  • 産経新聞出版-巻頭に松平定知氏のインタビューあり。歴史や舞台を丁寧に追っている一冊。
  • TVガイド-番組専門誌らしく、様々な情報を散りばめた一冊。というか本来のTVガイドの拡張版といった感じ。
  • 角川書店-『ザテレビジョン』と『ウォーカー』特別編集と謳うだけあって、舞台となる地の観光ガイド的な一冊。
こういったところでしょうか。
[ 2015/12/27 00:05 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

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Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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