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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『北九州音頭』

先日北九州関連の投稿をしていますが、昭和の時代、江利チエミさんという歌手の方がいました。歌手のみならず、女優やタレントとしても活躍し、かの高倉健さんと結婚していたこともありますが、その後離婚し、昭和57(1982)年に45歳の若さで亡くなっています。

その江利チエミさんが、昭和38(1963)年発売の『北九州音頭』という曲を歌っています。この年は北九州市が誕生した年ですが、かつての夫だった高倉さんが、北九州市に隣接する中間市、江利さん自身のお父様が筑豊地方の田川市出身ということも関係しているのでしょうか。またお母様は元女優で、『ブギウギ』の主人公福来スズ子のモデル、笠置シズ子さんと共演したこともある由。

まず動画を探してみたのですが、1つこれはいいと思ったのが、他のサイトでの再生が無効化されているため、そのリンクだけを置いておきます。

何と言うか、如何にも昭和の歌謡らしいノリがあります。
歌詞は下記リンクからどうぞ。

北九州音頭 歌詞
(J-Lyric.net)

1番から4番まであり、1番は北九州全般(時代的に、かつての八幡製鉄所が勢いがあった頃でしょう)、2番が小倉と戸畑、3番が八幡と若松、4番が門司の紹介になっています。
2番には祇園太鼓が登場し、その後「夜宮帰りか提灯やまね」と続きます。これがちょっとわかりにくい人もいるかも知れませんが、恐らく戸畑区にある夜宮(よみや)公園で、8月15日に行われる盆踊りの際の山笠運行のことでしょう。その後の「更けりゃ河童も浮かれ出す」とあるのは、やはりこの戸畑で作られる河童凧のことか、あるいは若松区の高塔山公園の河童祭りと思われます。

夜宮の盆踊りについてはこちらをどうぞ。リンク先にもありますが、神仏習合のひとつの例で、祇園神は元は牛頭天王であると記されています。この牛頭天王は神仏習合的な見方では、素戔嗚尊のことであると言われています。その素戔嗚尊は京都の八坂神社の祭神であり、祇園太鼓の小倉の八坂神社はもちろん、博多祇園山笠の櫛田神社もこの神を祀っています。
(尚『風花帖』に登場する素戔嗚神社は、八坂神社のことと思われます)

戸畑の山笠 その5
(北九州市 時と風の博物館)

この戸畑祇園大山笠は提灯大山笠とも呼ばれ、夜のを実際に見たことがありますが、なかなかきれいで、博多祇園山笠とはまた違った趣があります。この山笠は、昼は幟で装飾されたものが練り歩き、夜は多くの提灯を台座に載せて、人々が担いで行くものとなっています。

戸畑提灯大山笠
戸畑祇園大山笠(Wikimediaより)

さて3番です。
皿倉山、溶鉱炉、若戸大橋などが登場します。皿倉山とは、八幡東区にある標高622メートルの山で、市街地からもよく見えます。そして溶鉱炉、これはかつての八幡製鉄所を意味しているのでしょう。さらに若戸大橋ですが、洞海湾を跨いで戸畑と若松をつなぐ橋で、ちょうどこの曲が出た頃に開通しています。

どうも戸畑区つながりの画像ばかりになってしまい恐縮です。先日リーグワンで、リーグ戦100トライ目を挙げた山田選手が子供の頃、戸畑区の鞘ヶ谷(さやがたに)ラグビースクールでプレイしていたのも、あるいは関係しているのかも知れません。

若戸大橋ライトアップ2
若戸大橋(北九州観光情報サイトぐるリッチ北Q州)

そして4番。「海のトンネル」というのは関門トンネルのことでしょうね。この頃はまだ関門橋がない時代で、鉄道と国道の関門トンネルは、九州と本州をつなぐ重要なルートであったと思われます。もっと言えば、山陽新幹線が九州まで走っていない時代でもありました(と言うか、当時は東海道新幹線がまだ開通していませんでした)。

ところでこの江利チエミさん、『黒田節』も歌っています。ウィキのページを見る限り、他にも『おてもやん』など民謡系の歌唱も多いです。『おてもやん』と言えば、くまモンが踊っていたことがありましたね。
(2024年1月14日一部加筆)

飲み物-トディ2
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[ 2024/01/14 05:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

THE SNOW LAY ON THE GROUND(ゆきはつもり)

あまりよく知られていないかも知れませんが、讃美歌第二篇の127番で、元々はイギリスのキャロルです。「さあ、行って主をたたえよう」を意味するリフレインが非常に印象的な曲です。

”THE SNOW LAY ON THE GROUND" (Unison Choir) arranged by Mark Patterson. 




[ 2023/12/26 00:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

O Little Town of Bethlehem(ああベツレヘムよ)

メリークリスマス/Merry Christmas


[ 2023/12/24 22:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

Come, All ye Shepherds(きたり聞けよみ告げを)

アドベント3節目の今回は、以前一度投稿した”Come, All ye Shepherds”(きたり聞けよみ告げを)です。元々はチェコの讃美歌で、何と言うか「ノリ」のいいキャロルです。初めて知ったのが幼稚園の時だから、かなり前ではあります。

It’s the third Sunday of Advent. 
"Come, All ye Shepherds" by Canto Deo Choirs.





[ 2023/12/18 02:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

Let All Mortal Flesh Keep Silence(生けるものすべて)

アドベント第2節、今回は『生けるものすべて』です(第二篇付き讃美歌100番)。
これも元々は古い讃美歌のようで、一般的なクリスマスの讃美歌とはやや趣が異なっています。私もこれ、かなり前に学校の礼拝で覚えましたし。

The second week of Advent. I post ”Let All Mortal Flesh Keep Silence” , tune of Picardy and arranged by Caitlin Foster for Women's Choir.




[ 2023/12/11 03:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

O Come O Come Emmanuel (ひさしく待ちにし主よとくきたりて)

今年もアドベント(待降節)が始まりました。毎年同じ讃美歌で恐縮ですが、個人的に好きなので。元々がグレゴリオ聖歌で、荘厳さを感じさせます。

Advent has begun. And this is one of my favourite carols.



[ 2023/12/04 03:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

感謝祭そして七面鳥にまつわることをいくつか

11月23日は日本では勤労感謝の日ですが、アメリカでは感謝祭(サンクスギビング)です。アメリカの場合、特に日にちが決まっているわけではなく、11月の第4木曜日とされており、今年はたまたま同じ日となっています。

さて、クリスマスやハロウィンに比べて馴染みが薄い感謝祭ですが、これは北米大陸独自の行事とも言えそうです。ちなみにカナダでも行われていますが、こちらは10月です。

元々この感謝祭、アメリカンセンターのサイト(https://americancenterjapan.com/aboutusa/monthly-topics/2060/
によると、アメリカに渡ったピューリタン(分離派)が、その地で先住民のワンパノアグ族と出会い、彼らからこの地での生活を教えて貰うことになります。そのワンパノアグ族は1年を通じて、この地がもたらす多くの恵みに感謝する祭事を行っていました。

そして入植者たちも、本国で収穫祭を行っており、またこの新しい地で多くの恵みを得たことから、感謝の祝宴と祈りのための日を決め、ワンパノアグ族の首長マサソイトを招待し、マサソイトは他の90人の先住民と共に、彼らを訪れたとされています。

なお言い伝えによると、入植者の収穫物と共にあぶり焼きにするため、七面鳥と鹿肉を持って宴に参加しています。それ以外にも魚介類やコーンブレッド、スクワッシュ、ナッツ、クランベリーなどの食物が持参されました。入植者たちは先住民から、クランベリーや様々なトウモロコシ、スクワッシュの料理法を学んだと言われます。このスクワッシュは西洋カボチャで、ランタンを作るためのパンプキンは、ペポカボチャ(種が食用になる)と呼ばれます。

この最初の感謝祭には、先住民がポップコーンを持ってきたとも言われています。

先住民が七面鳥を持って来たことから、七面鳥は感謝祭のシンボル的存在となりました。しかしクリスマスも七面鳥とよく言われますし、この辺りどうバランスを取るかになりそうです。昔はもちろん野生の七面鳥ですが、今は食用のための改良が進んでいます。一般的に脂身そのものは少ないです。パサつくとよく言われますが、これは調理の仕方次第と言えるようです。

ところで七面鳥と言うと、この曲を思い出す人もいるでしょう。
以前も感謝祭関係でこれを取り上げたことがありましたが再度。


但し「オクラホマミキサー」は、この曲を使ったダンスのことであり、曲のタイトルではないようです。曲のタイトルは、あくまでも『藁の中の七面鳥(Turkey in the straw)』です。

NBCのドラマ『ザ・ホワイトハウス』では、「恩赦の七面鳥」のために広報官のCJ・クレッグが、農場から借りた2話の七面鳥を、人前でビビらず、フラッシュに驚かないように調教するシーンがありました。また、1990年にイラクのクウェート侵攻でアメリカ軍が派遣され、当時のジョージ・ブッシュ大統領が兵士の激励に現地を訪れた時、この七面鳥が振舞われたそうです。無論軍隊での食事ですから、あらかじめ切り分けた七面鳥のローストが振舞われたようです。感謝祭が選ばれたのは、イスラム教の国に配慮して、キリスト教色が薄いこの行事の日が選ばれたとのこと。

あと、以前『少女レベッカ』と言う小説について書いていますが、ここでも主人公のレベッカが親友のエンマと共に、石鹸を売ってランプを貰おうとしているシンプソン家の子供たちを手伝って、石鹸の行商に行く場面がありました。実際この行事は分かち合いの精神があり、ホームレスの人々などに伝統食を提供するならわしもあるとの由。

今は日本でもブラックフライデーが盛んになっていますが、元をただせばこのブラックフライデーは、感謝祭の翌日の金曜日で、感謝祭関連グッズが値引きされて大放出される日でした。アメリカ式感謝祭が一般的でなくても、ブラックフライデーは確実に広まりつつあります。

しかし祭日というのはある意味セットになってもいます。この感謝祭とブラックフライデーもそうですが、クリスマス前のアドベントや、復活祭前のレントなどは物忌み期間と神の降誕または復活という流れになっています。で、このレントの前にはご馳走を食べて大騒ぎし、節制の時期に備えるわけですね。

あとクリスマス、これはまた書ければと思いますが、元々土着の冬至の祭りと一緒になったこともあり、呪術的な要素がかなり感じられます。日本でも、かつて冬至の祭りというのが存在しましたが、それもまた歴史関連投稿で。


飲み物-冬のシードル
[ 2023/11/21 05:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ワールド・イン・ユニオン/World in Union

あと3日で本大会ということで、1991年10月(第2回大会開催時期)に、BBCの音楽番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』に出演したキリ・テ・カナワの生の声をお聴きください。歌詞はこちらからどうぞ。
https://www.uta-net.com/song/257161/
(歌ネット)

”World in Union”, theme of Rugby World Cup. In the video, Kiri Te Kanawa appears on BBC's "Top of the Pops" and sings it.The programme was broadcast in October 1991. 



[ 2023/09/05 01:45 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

『舞いあがれ!』第24週「ばんばの歩み」第5話

第24週第5回(第116回)です。


祥子が五島を去る日が来た。住み慣れた家を見上げ、そしてめぐみに支えられてその場を離れる祥子。岩倉/梅津家にもう1つ、才津家の表札が加わり、家の中もバリアフリーになっていた。引っ越しの荷物をめぐみは解き、祥子は舞と貴司、そして歩によろしくと頭を下げる。その夜すき焼きの夕食を囲みながら、舞はこの辺を案内するから、行きたいとことかやりたいことはあるかと尋ねる。思いつかんねと祥子は言う。

ゆっくり見つけたらよかよとめぐみ。その夜舞は歩に本を読んでやり、貴司は雑誌の連載記事を書いていた。そこへめぐみが来て、例のラジオを誰か直せないかと訊く。祥子は長旅で疲れているはずなのに、眠れないようだった。翌日も祥子は手持無沙汰な感じだったが、舞が昼休みに戻って来て、笠巻との食事に誘う。舞は笠巻に、子供たちのための技術教室の講師を依頼しようとしていた。

笠巻はそれを承諾し、やることないっちゅうんはしんどうてなあと言う。それは祥子にも思い当たるものがあった。舞はそんな祥子にお好み焼きの味を訪ね、おいしかと言う祥子に雪乃は大喜びし、急に喋りまくったら、お母さんびっくりしはるやないかと勝に窘められる。雪乃はおよと言い、笠巻までこの言葉を使う。祥子はその後デラシネを訪れる。

いつでも来てくださいと言う貴司。店にはいつものように、子供たちが来ていた。そして貴司は祥子に、お勧めの本を持ってくる。その夜祥子は部屋で、貴司から勧められた本に読みふけっていた。さらにその翌朝、笠巻が祥子にとリンゴを持ってくる。佐知子からのおすそ分けだった。よかったらジャムにでも使うてもろてと笠巻は言う。

貴司が歩と遊んでいる間、舞とめぐみ、そして祥子はリンゴでジャムを作る。貴司は歩にその様子を見に行かせる。舞は歩に試食をさせてやり、歩はほっぺたが落ちる真似をしてみせる。そして瓶20本分のリンゴのジャムが出来上がる。その後祥子はまたも読書に夢中だったが、その時舞がラジオを持って来る。ラジオにはちゃんと電源が入り、放送内容が聞き取れた。

ちゃんと直っちょると祥子。舞が職人に相談して直して貰ったのである。祥子はあっがとうと言い、珍しそうに見る歩に一緒に聞くかと言う。その後こんねくとに出勤して来た純が祥子の様子を尋ね、1人で散歩もするようになったと舞は答える。その時舞の携帯に、刈谷から電話がかかる。いい倉庫を知らないかと言うのである。

作業場になりそうな倉庫を刈谷は探していた。今まで使っていた所から出て行ってくれと言われ、代わりを探しているため、東大阪の町工場に詳しい舞に電話をして来たのである。しかも大至急だった。その一月後、刈谷は玉本を連れてこんねくとを訪れる。2人はドローン開発の会社を立ち上げていた。その社名はABIKILUと言い、国友一貫斎の阿鼻機流大鳥秘術を捩ったもののようだった。

舞が紹介してくれた倉庫に、刈谷は満足に、これで刈谷は空飛ぶクルマの開発を勧められると言う。舞が興味を示すと、刈谷は試作機を見に来るかと訊き、引っ越しが落ち着いたら呼ぶわと玉本は言う。刈谷は自信ありげに言う。
「あの倉庫の片隅にうずくまっとうのは、未来の空を夢見る翼とよ」
類が友を呼んでいると純。


祥子ばんばが五島を去り、大阪にやって来ますが、急に変わった環境にいくら馴染めないようでもあり、また笠巻が言っていたように、することがないため手持ち無沙汰のようでした。笠巻はそれを見抜いたのか、娘の佐知子から貰ったリンゴの一部を分け、ジャムにでも使ってくれと言います。祥子は仕事ができたことに嬉しそうでした。

しかも豪が直せなかったラジオを、職人がちゃんと直してくれました。これに関しては、東大阪に行くのだから誰か直すのではないかと思っていたのですが、これで祥子もかなり張り合いが出たようです。そして一方で刈谷から久々に電話がかかり、ドローン開発のための倉庫を探していると言って来ます。

何でまた刈谷が出て来るのかと思ったら、こういう理由だったのですね。と言うか舞も、そして刈谷と玉本も会社を立ち上げていますね。刈谷の場合はまあ、組織に馴染めなさそうな人ではあるから、さもありなんとは思いますが。

しかし舞たち、万博の件はどうなっているのでしょうか。彼女が五島にいる間、純から連絡が来ると言った描写が一度もなかったのですが、こんねくとの営業や開発はうまく行っているのでしょうか。

あとこの『舞いあがれ!』のOPテーマの『ラブレター』、センバツの入場行進局になっていましたね。


飲み物-淹れたてのホットコーヒー
[ 2023/03/19 01:30 ] 朝ドラ | TB(-) | CM(0)

TV70年に思うNHKの今後の姿勢

3週間前になりますが、TV70周年ということで、『大河ドラマが生まれた日』というのをNHKでやっていました。ざっと観た限りですが、朝ドラのスピンオフにこういうのがありそうだなと思いました。

要はTV黎明期の目玉コンテンツとして、大型時代劇(つまり大河)を企画し、試行錯誤の末に制作するストーリーなのですが、やはりと言うか身内ぼめと言った印象が強いなとは思いました。これならば、大河招致に自治体がどれだけ腐心するかを描いた『大河への道』の方がやはり面白いですね。こちらも中井貴一さんが出ていますし。

またドラマの中で受信契約がどうこう、TVはいいといったセリフが出て来ますが、今は寧ろそのあり方を問うべき時期でしょう。結局TVの放送が開始してそれが一巡し、今は再び映画や舞台、または動画配信や専門チャンネルのよさを見る時期となっているかと思います。また以前、『テレビ・スターの悲劇』(私訳)と『ラジオ・スターの悲劇』/"Internet killed video star" and "Video Killed The Radio Star"という曲に関して投稿しています。

この「テレビスター」、video starの日本語訳として、この曲を紹介したブログなどで使われており、また実際そういう表記を目にしたこともあります。しかし非日常的な印象が強い「映画スター」に比べると、TVの電源をオンにすれば、かなりの頻度で目にすることができるテレビスターとは、意味するものが違うように思えます。

そしてこれも前に書きましたが、NHKがTV70年でやるべきことは、今後の受信料の問題、コンテンツの在り方などを、スクランブルもふくめて、視聴者と双方向で議論することではないかと思います。なのに結局は過去を懐かしむ姿勢に終始している感もあります。制作やキャストの方には悪いのですが、私にはどうもそのように思えました。

あと阿部サダヲさんが『いだてん』の「まーちゃん」に見えてしまいますね。私はあの大河は第6回までしか観ていませんが、最初の方の昭和パートで確か登場していましたので。

TVや受信料に関しては、以前大前研一氏の記事をご紹介していますし、またそれとは別に受信料関連の記事のリンクも貼っていますが、本来これを節目として、NHKは変わりますと宣言してしかるべきだったかと思います。それでもかつては、受信料に関連した特番などもあるにはあったのですが。

ところで冒頭の朝ドラスピンオフ関連で、『舞いあがれ!』を久留美の目線で描いてほしいなと思いますが、今はBKはスピンオフなし、メモリアルブックなしだからこれは難しいでしょうか。『あさが来た』などはスピンオフがあったのですけどね。

飲み物-ワインと暖炉
[ 2023/02/26 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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