fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  関ケ原

彦根と上田の二つの祭り

今年11月3日に行われる、お城絡みの祭りに関してです。まず彦根城では、ひこねの城まつりパレードが行われます。

ひこねの城まつりパレード
(彦根観光ガイド)

大河関係で誰か登場するのかなと思っていたら、子供時代のおとわを演じた新井美羽さんと、昊天役の小松和重さんの2人だそうです。しかしせっかく彦根城なのだから、やはり井伊直政に登場してほしいですね。ちなみに昨年は、『関ケ原』で直政を演じた北村有起哉さんが出演していました。以前も貼りましたが、もう一度。

北村有起哉、直政“なりきり”武将姿でパレード「アイドルになった気分」
(2016年11月4日付サンスポ)

北村さん、『西郷どん』にも大山格之助役で出演ですね。

そして上田城では、上田城紅葉まつりが行われます。

第11回 上田城紅葉まつり
(上田市公式サイト)

こちらは何といっても、「信州上田観光プレジデント」の草刈正雄さん、そして「雁金をどり伝承師」の長野里美さんです。長野さんこういう肩書をお持ちだったのですね。何せあの信繁の祝言回、室賀暗殺の場に立ち会わせないように、懸命に雁金踊りを続けたおこうさんですから、それもうなずけるというものです。(きりのせいで台無しになりましたが)九度山から逃げる時も、信繁たちがサウンド・オブ・ミュージック式に雁金踊りをやっていましたね。

飲み物-ホットカフェオレ
スポンサーサイト



[ 2017/10/17 22:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

風林火山徒然-16 (+NHK受信料アンケート)

まず、NHKがネット受信に関してのパブリックコメントを募集しています。

NHK受信料制度等検討委員会
諮問第3号「受信料体系のあり方について」答申(案)概要に関するご意見の募集
(7月26日10時~8月15日24時)
http://www.nhk.or.jp/keieikikaku/03/index2.html

ネットでの受信料徴収に疑問がある方、それ以外にも現行の受信料に疑問のある方は、送ってみられることをお勧めします。ネット送信だけでなく、郵送でも可能です。

さて前回の『風林火山』ですが、由布姫を逃がしたまではともかく、その後甲斐に連れて参れというお屋形様の下知が届き、勘助が大いに奔走します。他にも夫を殺された禰々、そして、有賀家を抜け出したヒサなどなど、戦に翻弄される女性たちメインの回でした。従って、あまり歴史が動いた回ではないのですが、寅王丸の今後、そして矢崎家の今後が見えて来ます。

それに絡めるようにして、武田家の嫡男太郎の様子も描かれます。この太郎の傅役として飯富虎昌が指名されます。これは大出世を意味するわけで、かなり名誉なことでしたし、無論この時誰もまだ、後年の義信事件を知る由もありませんでした。しかし飯富兄弟はかなり身長差がありますね。『軍師官兵衛』で、谷原章介さん演じる竹中半兵衛と、岡田准一さん演じる黒田官兵衛の初めての出会いをちょっと思い出しました。岡田さんといえば、あとひと月足らずで『関ケ原』公開です。

しかし禰々の、心ここにあらずの状態は結構すさまじいものがありました。恐らく甲斐まで呼んだからには、寅王丸に家督を譲ったとしても、せめて隠居位で終わるだろうと思っていたのでしょう。しかし彼女の兄もその家臣も、そこまで生易しくはありませんでした。そして甲斐行きを告げられて、由布姫が嘆くシーン、その由布姫の側室騒ぎで揺れる三条夫人、またヒサが、実家に戻って高遠の兵たちと出くわすシーンなどなど、男性大河である『風林火山』は女性描写もできているし(*)、無論「戦は嫌じゃ」は出て来ません。

先日の『おんな城主 直虎』のサブタイは、「女たちの挽歌」でしたが、このサブタイは『風林火山』のこの回にこそ、当てはまるようにも思えます。要は失われた諏訪家に対して、それぞれの女たちの挽歌が送られるというわけです。いささか強引かもしれませんが、同じ日に放送された『風林火山』、『直虎』それぞれのサブタイで、部分的ながら似たような語感、あるいは意味を同じくすると思われるものもあります。

たとえば7月9日放送の「諏訪攻め」と「気賀を我が手に」なども、内容はともかく、タイトルとして似たものは感じられます。次回『風林火山』は「生か死か」、『直虎』は「潰されざる者」で、これもタイトルだけで見た限りでは、いくらか似たものはあります。ただしやはり『直虎』のタイトルは、タイトルだけにこだわっている感があり、内容に即していないのは残念です。『風林火山』はサブタイだけで、内容を想像できるのですが。

それから高遠頼継、あまりにも小物過ぎるでしょう…尤も武田視点の場合は、頼継は小物であった方がいいのですが。この高遠家も井伊家と同じで、南朝に付いたのがその後を決定づけたといえます。

(*)脚本家、あるいは原作の有無にも左右されるかとは思います。

飲み物-アイスコーヒー2
[ 2017/07/28 00:45 ] 大河ドラマ 風林火山 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud