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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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大河総集編放送に覚える違和感

先日投稿した「NHKサイト内の『鎌倉殿の13人』ロケ情報」で、以前ロケ関連で日刊スポーツのリンクを貼ったと書いていましたが、正しくはマイナビニュースのリンクです。失礼いたしました、訂正しています。

この前の日曜日(7月25日)から、オリンピック中継のため大河ドラマの放送が休止で、従って関連投稿も今週はお休みです。寂しくもありますが、一方で多少気が楽でもあります。やはり大河関連投稿となれば、もう一度録画をチェックしてということにもなりますし。本編の中で、気になった部分だけ書くべきかとも思いますが、もうしばらくは現状路線で行こうと考えています。

それから31日ですが、NHKBSプレミアムで『麒麟がくる』総集編の再放送を放送するようです。ちょうどオリンピック中継の裏に当たるので、オリンピックを観ない人、あるいは総集編を観ていない(または録画していない)人向けなのだろうとは思います。しかし思うのですが、令和に入ってから、やたらに総集編が放送される傾向があります。それもその時点での総集編であり、最終回の後に放送される分ではありません。

何だか、枠が空いたから総集編を流しておこう的な、ちょっと安易な、大河の安売り状態になっているような印象も受けます。本来プレミアムではこういう場合、全く関連のない大河を流すより、オリンピックとか、スポーツ関連のドキュメンタリー、あるいは関連映画などを流した方がいいのではないのでしょうか。

それよりもこれも先日書きましたが、TVが生き残るための策として、中継専門局になるという方法があります。実際オリンピック中継は、予想していたよりも数字が取れているようです。無論これは、4年に1度という特別なイベントということもありますが、スポーツやライブの中継をメインにすれば、今よりもまだ視聴者はつくのではないかと思われます。

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[ 2021/07/30 23:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

NHKサイト内の『鎌倉殿の13人』ロケ情報

今回に限ったことではありませんが、FC2への接続の障害がひどいようですね。そんな中でアクセスしてくださっている方たちに感謝です。

ところで先日投稿した『鎌倉殿の13人』の題字とロケ関連の記事、NHK公式サイトにもアップされていました(下記リンク)。このリンクはドラマトピックスのもので、大河関連ページよりも情報が得られるため、公式サイトができるまではこちらを覗いてみることにします。

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」静岡県内ロケレポート&番組ロゴ決定!
(NHK ONLINE ドラマトピックス)

ところでこの記事によると、ロケは今年の7月上旬から約2週間で、ちょうど熱海の土石流があった頃で、ロケ地も大雨の被害は出ていましたが、ロケそのものは無事に終わって何よりです。

あと、前にご紹介した分では、マイナビニュースの画像付き記事のリンクを貼っていますが、ロケ関連の記事の一番下の武士の扮装をした方、この画像はこちらの記事のみです。日本人はやはりこういう格好が似合います。ヨーロッパの人々が、騎士やルネサンス期の衣装が板につくようなものでしょう。しかしこの方、よく見るとフェイスガードをつけています。これもご時世ですね。

しかしこの夜戦の様子、『真田丸』に出て来た上杉との戦芝居を思い出します。

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[ 2021/07/30 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』関連情報をいくつか

来年の大河『鎌倉殿の13人』関連で、以下のような記事があります。

「鎌倉殿の13人」清水CPが主演の小栗旬に信頼「懐の深さと器の大きさ」
(日刊スポーツ)

この中で制作統括の清水氏曰く
「帝王になる人物のスケールに見合う俳優さん」
とのことですが、義時は「帝王」というより「影の権力者」的な存在ではないでしょうか。三谷さんの脚本では、どのように設定されているのでしょう。

そして上記記事内のロゴ、どうやらこれが正式なロゴのようです。個人的には、前の仮?ロゴでもいいかとは思うのですが…あとサブタイ的に”THE 13 LORDS OF THE SHOGUN”とありますが、何だか『信長 KING OF ZIPANGU』みたいです。それとこの場合、LORDを使うべきなのかなと思います。この言葉には「主君」という意味もありますし、"THE 13 MEN OF THE SHOGUN"などでもよかったのではないかと。

それからこちらはマイナビニュースですが、ロケの画像が何点か紹介されています。

小栗旬、『鎌倉殿の13人』静岡ロケに手ごたえ「タイムスリップしたような気分」

小栗さん、甲冑姿は『天地人』以来だと思いますが、こちらの大鎧もなかなか様になっていますね。戦国ではないせいか、あるいは衣装担当の方が違うのか、あまり派手派手しくないのには一安心です。一方で戦国時代を舞台にした再来年の大河、『どうする家康』の衣装の色遣いが、今から気になります-マツジュンが、真っ赤っかな着物に黄色の袴などで登場しないことを願っています。

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[ 2021/07/25 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

源平大河の前後の作品

実に些細なことではありますが、今まで源平大河には6作品があります。意外と少ないですが、これはストーリーの展開が決まってしまいがちなせいもあります(赤穂浪士大河と同じです)。

この中で、前後にどの時代が来るのかを見てみると、

太閤記(戦国)- 源義経  - 三姉妹(幕末~明治)
春の坂道(戦国~江戸)- 新・平家物語 - 国盗り物語(戦国)
黄金の日日(戦国)- 草燃える - 獅子の時代(幕末~明治)
琉球の風(江戸初期)- 炎立つ - 花の乱(室町)
新選組!(幕末)- 義経  - 功名が辻(戦国)
江~姫たちの戦国~(戦国~江戸)- 平清盛 - 八重の桜(幕末~明治)

となっており、やはりと言うか戦国時代(江戸時代初期を含む)、ついで幕末物が目立ちます。こうして見ると、2010年代ほど極端ではないにせよ、昔から大河は戦国、そして幕末が多めで、その間に別の時代を挟むパターンとなっています。ただ1980年代のように、近現代物メインの3年間のため、『獅子の時代』以外は幕末から明治にかけての大河が作られていない時期もあります。

『炎立つ』の場合は、放送フォーマットを変えるための試みが行われたのに加え、地方の歴史に焦点を当てた時期ですので、前後の作品の時代設定もいくらか異色と言っていいでしょう。ただ、放送フォーマットを変える必要があったかどうかは疑問です。変えるのなら、1年を半年にするといった形に持って行く方がいいでしょう。

ところで来年の『鎌倉殿の13人』は、前に幕末から明治の『青天を衝け』、後に戦国物の『どうする家康』が来ているため、パターンとしては、『義経』と同じです。ただしこの時は、前作の『新選組!』が三谷さんの脚本となっています。


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[ 2021/07/21 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』キャストの交代

来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、伊東祐親を演じる予定だった辻萬長さんが、腎盂がんの治療に専念するため降板となりました。祐親の役は、浅野和之さんが演じることになります。

辻さんといえば、最近は『ノーサイド・ゲーム』にも出演しており、いぶし銀のイメージがある俳優さんで、楽しみにしていたのでちょっと残念です。

辻萬長 来年大河「鎌倉殿の13人」降板 腎盂がん治療専念のため 小栗旬の祖父役 代役は浅野和之
(スポニチアネックス)

一方浅野さんも、三谷幸喜氏の作品には多く出演している人です。大河ドラマには2度出演(太平記、八代将軍吉宗)していますが、三谷さんのは今回が初めてということで、ちょっと意外でもあります。

恐らく浅野さんが演じる祐親は、辻さんのとはまた違ったイメージになると思われます。あるいは脚本の直しもあるのではないでしょうか。簡単に言えば、娘に頼朝の子ができたことから、その子を殺した上に頼朝も殺そうとし、結局は富士川の戦いの後捕らえられて自害する人物です。また家督相続の件で工藤祐経と対立し、息子を殺されたことで、所謂曾我兄弟の仇討ちが起こります。

この浅野さんの出演作品もいくつか観てはいますが、私としては、『古畑中学生』の森脇教頭と、パペットホームズのロイロット先生のイメージが強いです。ロイロット先生、化学の教師であると同時に、生徒にかなり厳しくい先生でもありましたが、生徒であるシャーマンを愛してしまい、教師としてあってはならないと潔く辞職してしまいました。


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[ 2021/07/19 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』新キャスト発表続き

まず『鎌倉殿の13人』の新キャスト、続きです。(敬称略)

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」新たな出演者決定!

文覚-市川猿之助
伊藤祐清-竹財輝之助
工藤祐経-坪倉由幸
山内首藤経俊-山口馬木也
大庭景親-國村隼

猿之助さん、実は以前後鳥羽上皇役で登場かと書いたことがありましたが、文覚役ですか。こうなるとカマキリ先生こと香川照之さんにも出てほしいものです-実際お2人は『龍馬伝』で共演しています。國村さんは『平清盛』に出演していますね。

そして坪倉さん、お笑い芸人としてはティモンディの高岸さんに続いて2人目です。

それからあくまでも私個人の考えですが、この大河はあるいはナレーションなしでしょうか。『新選組!』もナレーションはありませんでしたので。


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[ 2021/07/11 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』新キャストと音楽担当発表

『鎌倉殿の13人』の新キャスト発表です。(敬称略)

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」新たな出演者決定!
(NHK ONLINE)

木曽義仲-青木崇高
巴御前-秋元才加
牧宗親-山崎一
千葉常胤-岡本信人

青木さん、『西郷どん』の国父様こと島津久光役での出演以来です。秋元さんは『黒井戸殺し』に出演していました。山崎さん、『古畑任三郎』シリーズの出演経験もありますが、『相棒』の初期のシリーズで、おでんの屋台をやっていた元警官と言った方がわかる方も多いでしょうか。あと今年の『青天を衝け』にも出ていますね。そして岡本さん、大河出演が結構多く、直近では『平清盛』に出演しています。

それから音楽担当も決まりました。エバン・コール氏で、アニメの作品も多く手がけています。今回は、服部さんではありませんでしたね。

これ以外のスタッフ、たとえば題字とか、ナレーションなどはまだのようです。題字は今回は毛筆書体ではなく、既に決まっているあの「ロゴ」で行く可能性が高そうですね。

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[ 2021/07/08 23:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『どうする家康』予想

あちこちで雨ですね。ここ何年かは「数十年に一度」レベルの雨が毎年押し寄せています。線状降水帯という言葉もすっかりおなじみになりました。

先日『青天を衝け』関連で、町田啓太さんに、戦国大河で明智光秀を演じてほしい、その場合は『どうする家康』になるのだろうかと書いています。その『どうする家康』なのですが、NHK公式サイト内の記事では、主人公は以下のような人々と関係を持つようです。

織田信長
豊臣秀吉
黒田官兵衛
真田昌幸
石田三成

ちょっとベタな顔触れかと思いますが…『葵 徳川三代』路線、あるいは真田昌幸不在ですが『功名が辻』路線でしょうか。無論明智光秀、柴田勝家に加えて本多忠勝なども登場するでしょう。大筋としては、日本史の教科書をなぞるような感じで、それにちょっと頼りないマツジュンこと松本潤さんの家康と、その家臣団が絡むのでしょう。しかし家康というと、現時点ではどうも北大路欣也さんのイメージですね。

しかし信長、誰になるのでしょう。これも前に書いていますが、『鎌倉殿の13人』の第一次キャスト発表が2020年11月であったことを思うと、今年中に発表されてもおかしくはありません。ただ私の場合、染谷将太さんの信長はやはり違和感があったので、本来の姿の信長でいいかと思います。官兵衛がまさかの岡田准一さんというのはあり得るでしょうか。

ところで『鎌倉殿の13人』の主演、小栗旬さんは来年40歳を迎えます。この小栗さんが、味の素のCMに出ているのはご存知でしょう。そして松本潤さんはキッコーマンのCMに出ているうえに、『どうする家康』の放送年である2023年に40歳を迎えます。こうなると、大河の主演は調味料や食品メーカーのCMに出ているのみならず、放送年に40歳を迎える俳優さん限定なのか、そうも思えてしまいます。無論偶然ではあるでしょうが。

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[ 2021/07/08 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 26 ラグビー、大河そして鬼太郎

まずラグビーです。先日のアイルランドとの試合についてはまた改めて書きますが、今まで日本がどれだけ太刀打ちできるかがポイントだったこのクラスとの試合、初めて「どちらが勝てるか」を意識したと言ってもよさそうです。BS日テレとJSPORTSだけでの放送だったにも関わらず、関連ツイもかなり見かけました。
一方で、来年から始まる新リーグに関してですが、これについて思い切った改革を目指して来た谷口真由美理事の解任で、いささか雲行きが怪しくなっているのではないか、そう思われるふしもあります。以下は東京新聞の記事です。無論他のメディアの記事も見たうえで判断する必要がありますが、未だに新リーグの名称すら発表されない、あるいは4月末以降リーグ関連の発表が滞っているのと、何か関係があるのかも知れません。

ラグビー協会に何が起きたのか? 改革進めていた女性の外部理事が突然の解任

ちなみにこの時の森喜朗氏のコメントですが、実際のコメントとは違っており、元々のを切り貼りされたという意見もあります。

それから大河ドラマです。もう7月で、そろそろ『鎌倉殿の13人』の公式サイトができてもよさそうなのですが、まだのようです。ちなみにNHKの会長が、この作品を楽しみにしているといった発言をしたようですが、まだ今年のも半分ほど残っていますね。
7月4日が『青天を衝け』の第21回放送でしたが、今後オリンピック、パラリンピックの中継があることを考えると、9月下旬頃が第30回で、この回から完結編に入ることになります。その後12月半ばまで、10回ほど放送がありますが、やはり明治の半ば頃までを描いて、あと晩年の栄一を少し登場させる、そういった形になるのでしょうか。しかし晩年の姿を少しでも出すとすれば、吉沢亮さんをどのように老けさせるか、特殊メイクの人の腕の見せどころとなりそうです。

そして『ゲゲゲの鬼太郎』。時折アニメのDVDを観ていますが、第6期関連でひとつ。以前書いた名無しが、第12話の八百八狸の回で狸たちの封印を解き、彼らに人間世界を乗っ取らせるために暗躍します。これで人間たちも妖怪の恐ろしさを知るのですが、この時鬼太郎を救うため、狸たちの原動力的存在である要石を壊した犬山まなに、名無しは「木」の文字を刻みます。その後次々に彼女に文字を刻んで行き、5文字を刻み終わった第48話で彼女を吸収して、巨大な赤ん坊と化してしまうわけです。
しかし思うのですが、日本の場合、お化けとか妖怪のすべてが必ずしも邪悪な存在ではなく、寧ろ畏怖する存在と言うべきでしょうか。こういう漫画、あるいはアニメが作られるのもそういった土壌ならではと言えるでしょうし、人間と非人間的存在が敵対する西欧的価値観とは、この点がかなり違っているようです。


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[ 2021/07/05 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』、6月9日にクランクイン

来年の大河『鎌倉殿の13人』ですが、6月9日にクランクインしていたようです。たまたま、『青天を衝け』の視聴率をチェックしていて見つけた、スポーツ報知の記事のリンクを貼っておきます。

来年大河「鎌倉殿の13人」撮影開始! 小栗旬「誰が主役なんだっけ?という形で」
(スポーツ報知)

ちなみに6月21日時点では、NHKのサイト内の関連ページでは、クランクインについてはまだ何もアップされておらず、ツイッターにのみアップされています。

(『鎌倉殿の13人』アカウント)

衣装をつけてのインタビューは、今年もやはり見送られたようです。しかしそれはそれとして、クランクアップされたのであれば、せめて動画くらいはサイト内にアップしてほしいものです。一応NHKには、この件でメールを送っています。


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[ 2021/06/21 23:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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