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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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大河ドラマ雑考-36

先日も投稿した、『草燃える』をはじめとする源平大河ですが、これも
壇ノ浦まで
奥州藤原氏滅亡まで
承久の乱まで
に分かれます。戦国大河になぞらえると
秀吉薨去まで
関ヶ原まで
大坂の陣まで
となるでしょうか。
今のところ承久の乱まで描かれているのは、『草燃える』のみです。過去の源平物に於いては、平清盛や源義経を主人公とした作品が複数作られており、なかなか鎌倉時代まで行かなかったせいもあるのでしょう。

ところで、1980年代半ばに近現代三部作が作られたのは、これまでも何度か書いています。実際その直前の大河である『徳川家康』では、これが最後の時代劇大河などと言われたそうですが、しかしどう考えても、近現代物は従来の時代劇大河に比べると、創作を入れ難いという制約があり、主人公になる人物もやはり限りがあります。この当時のNHKがどのように考えていたかは不明ですが、せめて近現代を何年かやり、また時代劇に戻すという方法がこの場合現実的でしょう。結局近現代物はうまく行かず、『独眼竜政宗』でまた時代劇が復活することになりました。またこの80年代の10年間は、近現代物が続いたという点を除いても、源平物がなく幕末物が少ない、その意味でかなり異色の10年間でした。

源平物に関して言えば、1979年の『草燃える』の後は、1993年の『炎立つ』までこの時代が舞台の作品はありません。また幕末物は、架空の人物を主人公にした『獅子の時代』のみで、その後の『翔ぶが如く』は1990年の大河でした。それ以外は戦国物5作品と、赤穂義士物1作品になっています。通常1990年代までであれば、戦国メインは変わりませんが、それに幕末(実在の人物が主人公)に赤穂義士物、源平物という構成になっていたはずです。2000年代に入ると、この間も書いたように赤穂義士物がなくなります。これを補填するために、近現代物を制作しようというふしがなきにしもあらずですが、どうも近現代物は大河の本来の姿とは違うと思うし、また新しいことをやるのはいいのですが、如何せんそれがあらぬ方向に向かっているように見えます。受信料でやる以上、何か新しいことを計画しているのであれば、視聴者にそれなりの説明をするべきでしょう。でないと、ただの自己満足です。

飲み物-レッドビール
[ 2020/09/09 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『草燃える』の義経と人物描写

以前、1979年の大河『草燃える』関連投稿で、源義経について触れたことがあります。その時、この大河の義経はどちらかと言えば短慮で、兄頼朝の命令に従わないと書いています。というわけで、その『草燃える』のDVDを観てみたところ、やはり少々軽くて、これでは朝廷の思うままにされそうではあります。ただ今回観たのが、壇ノ浦合戦後の義経が登場する第3編であるため、それ以前の義経に関しては、また改めてDVDを観たうえで書きたいと思います。

その義経ですが、京で英雄視され、兄の許可を得ず勝手に任官を受けてしまいます。そのことで兄と対立すると、御所に乗り込んで後白河法皇に院宣を迫ります。無論それ以外にも、頼朝の神経を逆なでするが如きことをしており、この辺りにこの人物の無謀さが出ています。結局頼朝は義経を討とうとするものの、先を読んでいた義経は一旦は勢力を取り戻します。しかしそれも束の間、今度は自分が追われる身となります。後は史実のように奥州に身を寄せるに至りますが、総集編ということもあり、そこまで詳しく描かれているわけではありません。他の源平物や『炎立つ』の各エピのDVDの方が、このいきさつについては詳しく描かれており、その意味でせっかくの鎌倉物でありながら、総集編しかないのはちょっと勿体ないなとも思います。

そして頼朝の奥州攻めですが、この時義経終焉の場に義経の銘の矢が落ちていたことで、頼朝は床にひざまずいて涙を流します。これで思い出すのが、原作で義経がこの頼朝に初めて会った際に、兄上は涙を浮かべた、優しい人だと全成に話す場面です。しかし全成は自分の時も涙を流したと言い、暗にその涙は本心ではないかもしれないと、この弟を牽制するのですが、義経は真に受けてしまいます。その義経が亡くなってから、恐らく本心からであろう涙を頼朝が流すのは、ちょっと皮肉な話です。ところでこのシーンもそうなのですが、この大河は、どちらかといえば情に訴えるような演出が散見されます。

静が舞を奉納する際の、頼朝にいわば当てつけるような態度もさることながら、頼朝の長女大姫が、妊娠している静に向かって、お腹の子が男だったら殺すだろうから、逃げるように言い聞かせるシーンもまた然りです。とりわけこの大河は、大姫の描写に尺を割いている感もあります。この大姫が成長し、入内のいわば下見のような形で上洛した際、京でかつての婚約者、義高が乗り移ったような人物と会ったり、異次元空間でかつての義高に出会ったりと、何やら奇怪な描写が登場します。この辺の展開は正直微妙です。その後彼女は発狂したようになり、自分で自分の髪を切り刻むという不可解な行動に出た挙句、二十歳でこの世を去ることになります。無論物語の進行上、こういうのは確かに必要ではあるのですが、比較的女性目線だなと思われるところがあります。

それから北条政子が、嫡男頼家と対立しますが、この時はまだ病気の頼家を看病したりと、母親らしいシーンも登場します。しかし、同じ岩下志麻さんが演じている『独眼竜政宗』のお東の方になると、息子の食膳に毒を盛ったりするなど、かなり歪な親子関係になります。無論これは、戦国時代という時代背景も大きく関係してはいるでしょう。

あとやはり思うのが、この大河のセリフの多くが現代語であるため、その点で大河らしからぬ印象を与えてしまっています。女性同士の会話、特に大姫が「私、…なのよ」などと言うのは、現代ドラマというか朝ドラ的です。『真田丸』でも、きりが現代語を使っていましたが、この場合は彼女のみがそうであったこと、狂言回し的な役割であったことから納得はできました。ただし、きりの場合は朝ドラというより月9のイメージでした。

それと『国盗り物語』でもそうでしたが、この当時の映像だと、カツラやヒゲの継ぎ目などが、どうしても目立ってしまいます。致し方ないことではありますが。

またこの時代、当然ながら鎌倉という武家政権の中心地が独特のオーラを放っています。しかし何週間か前の『太平記』のアンコール放送で、「鎌倉炎上」を放送していたことを思うと、何やら無常さを感じずにはいられません。

飲み物-アイスココア
[ 2020/09/08 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『草燃える』の時代背景と人物設定 続き

先日源平物について書いていますが、実は大事な作品を一つ書き落としていました。それは昭和41(1966)年に放送された『源義経』です。主演は七代目尾上菊五郎さん、静御前が藤純子さんで、このお2人はこれが縁で後に結婚しています-と言うか、寺島しのぶさんと五代目尾上菊之助さんのご両親ですね。そして弁慶を演じたのが、その前年の『太閤記』で主役を務めた緒形拳さんでした。実はこの作品の一部のエピを収録したDVDがあるらしいのですが、未だに観ておりません。無論主人公であるため、義経はある程度好人物として、従来の判官贔屓的な視点で描かれているのだろうと思います。

実は『草燃える』では、義経はそこまでいい人物ではないと言うか、どちらかと言えば短慮で兄頼朝の命令に従わない人物として描かれていると言うべきでしょう。元々この人物は戦はうまく、八艘飛びなどというスタンドプレイもやってのけていますが、政治的な思慮に欠けるところがあり、それが自ら墓穴を掘る結果になったともいえます。要は平家を追討した彼を、今度は後白河法皇が取り込んで官位を与え、鎌倉と対立させるように仕向けたわけです。頼朝の家臣である梶原景時がこれを懸念し、頼朝も捕虜だけ受け取って義経一行は鎌倉に入れなかったことから、義経が謀反の意はないとして頼朝に送ったのが腰越状です。

そもそもの平家追討が、東国武家政権の樹立に関係していることを思えば、もう少し朝廷との間に距離を置くべきだったし、また兄の家臣である梶原景時を無下にするべきでもなかったのですが、それをやらなかったことが、兄弟の間に亀裂が入った一因となっています。『草燃える』では実兄(常盤御前の子)の阿野全成、子供の頃今若と呼ばれていた人物ですが、この人物が思慮深いのに比べると、如何にも単純で多少粗野な人物として描かれてもいます。結構この平家追討から鎌倉幕府樹立に至るまでは、様々な人物の思惑が絡んでいて、描きようによっては非常に面白いので、この部分をどのように描くかで、大河の面白さが決まるともいえますし、『草燃える』は義経を単にいい人物に描かなかったという点では、それまでの源平物とは趣を異にしたかも知れません。

先日は原作の一つ『北条政子』の、人物の描かれ方についても書いています。主人公の政子が一本気で激しく情にもろい性格であり、人質に来ていた義仲の子義高が窮地に陥った時、女装させて逃がすのですが、結局は捉えられて殺されてしまいます。無論政子はそういうキャラ設定なわけですが、やはりこの時代、人質を逃がせば危険人物とみなされて討たれても仕方ないわけです。また身籠っていた静の子が男児であった時も、後に禍根を残さぬようにと始末されてしまいます。こちらは、婚約者でもあった義高を殺された頼朝の長女、大姫がひどく嘆きかつ怒るわけで、こういう部分がそれぞれの気持ちはわかるものの、今一つ共感できないと言えばできない一因でもありました。

前出判官贔屓に関しても、個人的に義経にも落ち度があると思っていたせいか、そこまでこの人物に肩入れすることは未だかつてありませんでした。あくまでも兄頼朝の指揮下にある以上、命令に従わないのであれば成敗されるのは事実であり、その辺りを読み間違えていたといえます。かつて世話になった奥州藤原氏の懐に飛び込んでも、結局ああなってしまったわけですし、無論この時、頼朝と藤原氏の間にも確執が存在したのは確かです。この辺りを三谷さんは『鎌倉殿の13人』でどのように描くのでしょうか。

尚源平大河の場合、平安時代→鎌倉時代と移行しますが、細分化すると
平家全盛
頼朝挙兵、平家追討
壇ノ浦合戦
頼朝と義経の確執、奥州合戦
鎌倉幕府と源氏将軍
北条氏の執権と旧勢力粛清、承久の乱
となるかと思います。戦国時代から江戸時代において、織豊政権と江戸幕府が別であるように、源氏の将軍と北条氏の執権もまた違う時代と考えるべきかも知れません。北条氏が政権を握るようになってからも、承久の乱の前に御家人粛清がいくつかあり、大河化するに当たっては、こういうのも無論避けては通れないでしょう。

飲み物-アイスコーヒー
[ 2020/08/12 00:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『草燃える』の時代背景と人物設定

先日の『草燃える』関連でもう少し。大河ドラマが所謂「乱世」、時代の変わり目を描く場合、大抵はそれに前後する時代も描かれることになります。例として
  • 源平合戦とその前の平家全盛時代、もしくはその後の鎌倉時代
  • 南北朝時代
  • 戦国時代とその後の安土桃山時代、江戸時代
  • 幕末とその後の明治時代
が挙げられます。
この『草燃える』は平家全盛期末期から鎌倉時代が舞台であるため、壇ノ浦合戦や奥州合戦で終わるということはなく、寧ろそれからがこの大河の本領発揮といえます。平家が主役であるか、源氏が主役であるかの違いとも言えます。

源平物の中には『炎立つ』も含まれますが、こちらは奥州藤原氏メインであるため、ドラマの構成そのものが異なります。ちなみに『草燃える』で公暁と衆道関係にあった駒若丸を演じた京本正樹さんは、『平清盛』で藤原秀衡を演じています。いくらかの奥州藤原氏とはいえ、「みたち」であるはずのこの秀衡が、如何にもきんきらきんな格好であるのはいささか腑に落ちませんでした。
これまでの源平大河の中で、鎌倉時代、正確には承久の乱まで描いているのはこの『草燃える』のみです。この承久の乱での鎌倉方の勝利により、鎌倉幕府の勢いが増し、日本史における勢力図が入れ替わることになります。戦国大河が大坂の陣までを描くのとちょっと似ています。もう少しこの時代中心に大河が作られて良さそうなのですが、登場人物が似たような顔ぶれになるのを嫌うのでしょうか。しかしそれなら、戦国大河も似たようなところはあるのですが。

ところで『草燃える』の原作の1つに、『北条政子』があります。この作品での政子は、流人の頼朝が好きで一緒になったものの、これによって自分の人生が一変し、戸惑うことになります。また一本気でひたむきな女性として描かれており、たとえば頼朝の愛妾亀の前の家を襲撃させたのも、そういう気性のなせるわざとなっています。
大河そのものはどちらかといえば夫婦大河のイメージですが、この『北条政子』、女性が主人公のせいか、原作には女性の登場人物が多く、特に静御前や大姫といった人物は、政子と似た一途な性格という設定になっています。無論これはこれで納得できなくはないのですが、男性陣、特に頼朝が策士として描かれているせいか、彼女たちの感情もしくは愛憎の部分に重点が置かれている点には、いくらか違和感を覚えなくもありません。かなり話が飛びますが、『真田太平記』で家康が大蔵卿局に会った後口にした、「(女性の)理屈の通らぬ強さ」が前面に押し出されている印象を与えます。

飲み物-カフェラテ2
[ 2020/08/11 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

大河の類似作品についてあれやこれや

大河ドラマ関連で少々。今年の大河『麒麟がくる』のガイドブックで、『国盗り物語』が紹介されているのは前にも書いています。背景の時代も登場人物もかなり共通するためですが、正直な話、DVDの総集編を観た限りでは、後者の方がやはり面白いというのが私の意見です。ところでもちろんこの2作品以外にも、時代背景や登場人物が似ているという大河は多いものです。と言うか、半世紀以上作り続けていると、どうしてもそうならざるを得ず、それが大河がある意味マンネリ化してやしないかと思う所以です。

ところで来年の『青天を衝け』ですが、これは意外と重なる時代はなさそうです。幕末明治物に含まれるのでしょうが、明治以降の時代が長く、また所謂幕末大河にある薩長土でもなく、しいて言えば幕府側メインの幕末大河になるのでしょう。とはいえ、『勝海舟』、『徳川慶喜』や『新選組!』などは明治維新で終わっているため、これらの作品とは描く時代が違います。明治以後という点から見れば
山河燃ゆ
春の波涛
いのち
の近現代三部作が挙げられますが、これらは幕末も、また作品によっては明治も描かれていません。このため、似通った作品があるようでないと言えるかと思います。『八重の桜』にいくらか共通点が見られるでしょうか。

そして再来年の『鎌倉殿の13人』ですが、これは『草燃える』と言う、似たような時代かつ登場人物の大河があります。実は今年は、『国盗り物語』の高橋英樹さんや近藤正臣さんが顔見せ的に出演してくれるかと思ったのですが、寡聞にしてそういう話は聞いていません。また出てくれたとしても、最早リアルタイムで観ないとは思いますが…。『草燃える』の場合、北条政子が岩下志麻さん、源頼朝が石坂浩二さん、そして北条義時が松平健さんでした。このお三方のうち、どなたかオファーがかかるでしょうか。何と言っても大河での岩下さんは、初出演のこの作品を皮切りに、嫡男やその乳母と対立し、二男を溺愛する母親という役どころが定着した感があります。

来年の渋沢栄一の場合、今まで似たような人物が主人公になっていないというのも、類似作品が見つからないという点につながります。武士から実業家に転身した人物が主人公になった例は、今までにはないはずです。しかもやはり実業家としてのイメージが強い人であり、この点が、大河は本来は武士を描いてほしいというこちらの希望と、いくらか齟齬を生じるわけで、だからこそ期待薄であったとも言えます。最早『麒麟がくる』よりこちらに望みをつなぐようになってはいますが、無論本当に面白いのか否か、始まってみるまではわかりません。しかし吉沢亮さん主演なら、やはり若い頃中心に、10回シリーズほどで描いた方がいいのではないでしょうか。何よりも先日書いたように、この人は『半沢直樹』の高坂君の方が似合っているように見えますが。

今までにも、この主人公はちょっとよく知らないというケースはあったと思われます。『樅ノ木は残った』の原田甲斐などは、あまり知らないという人も一定数存在したでしょう。あと『元禄太平記』の柳沢吉保に加え、70年代後半の諸作品の大村益次郎、呂宋助左衛門や90年代前半の奥州藤原氏なども、名前は知っているとか、主だったことだけ知っているという人もいたかも知れません。来年は、恐らくこちらのケースに入るのでしょう。ならば余計にその人物を印象づけるためにも、もう少し年季を積んだ俳優さんでよかったかとは思います。

しかし今年は、日本の節目の年(オリンピック)で「大河新時代」と、かなり大見得を切ったPR方法を持って来たようですが、生憎オリンピックは延期となり、別の意味で、今まで経験したことのない年になってはいます。そもそも大河新時代とは何のことでしょうか、いくら何でも、あのような前代未聞の衣裳を持ち出したことが、即ち新時代ということではないと思いますが。そもそも大河を旧と新に分ける必要があるのでしょうか。

飲み物-バーのカクテル
[ 2020/08/10 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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