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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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直虎と南方仁 10

今回は赤ちゃんが生まれるという共通点です。直親としの夫妻に、待望の第一子が誕生します。次郎の母、千賀(出家して祐椿)の言葉通り、色つやもよくて元気な男の子でした。次郎もその知らせを聞き、直親が父親になったのだなと感慨深げです。この子は虎松と名付けられ、後に父を失って次郎=直虎に養育され、やがて徳川家康に小姓として仕え、万千代という名を与えられます。その後元服して直政と名乗り、徳川四天王のひとりとなります。
一方『JINー仁ー』では、野風が仁友堂で出産します。こちらの赤ちゃんは、陣痛が始まってかなりの時間が経過し、母子ともに危険なため、仁は野風を助けようとしますが、彼女はそれを断り、麻酔なして帝王切開が行われます。難産の末に女の子が生まれますが、この子は逆子でした。なかなか泣き出そうとしない赤ちゃんに、咲が「泣きなさい!」と声をかけ、やっと産声をあげます。この子は安寿と名付けられ、もちろん歴史上の人物ではありませんが、仁のその後に大きな影響を与える存在となります。正にどちらも「運命の子」ではあるわけです。

ところでしのの妹なつが、小野家の名代として井伊家に赴きます。その時、息子の亥之助のことにも触れますが、この亥之助もその後徳川家に仕え、元服して名を朝之と改めます。その後直政の家臣となるわけで、『真田丸』の真田信繁と矢沢三十郎の関係を思わせます。しかしそれを考えると、成長した虎松=直政と共に、成長した亥之助=朝之も出て来るということになります。さて、どのような描かれ方をするのでしょうか。

それから、公式サイトに星田英利(元ほっしゃん)さんの出演情報がアップされていました。かなりのKEYパーソンとあるからには、やはり直親一行に直接手を下す、朝比奈泰朝の役ではないかと思われます。
それから少々ネタバレになりますが、井伊谷三人衆が第12回で登場です。誰が演じることになるのでしょうか。そして、第2回の「あばら家の男」が、おとわを助けて得た金で商売を始め、商人瀬戸方久として第13回で登場です。こちらは徳政令絡みの回です。

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[ 2017/03/19 01:15 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 9

まず、本題に入る前に。松平元康が着ていた甲冑についてです。あの黄金の甲冑、当時の元康には贅沢すぎるのではないかと思われるほどですが、実はこれは現存します。昨年の4月の記事ですが、修復が終わったこの甲冑がお披露目されています。

家康着用の甲冑修理完了 久能山東照宮所蔵、静岡
(産経ニュース)

金陀美具足と呼ばれるこの甲冑、記事中に「1560年の桶狭間の戦いの緒戦でも身にまとった可能性がある」とありますが、実際この大河では身にまとっていました。しかし元康の碁へののめり込み方、少々オタクぽいものがありますね。

では、第9回「桶狭間に死す」と『JINー仁ー』との共通点です。これはやはり「野戦病院」でしょう。『仁』では完結編で、上野戦争の負傷者の手当てが描かれます。この上野戦争における旧幕府方、彰義隊の扱いで勝海舟と医師たちの間に対立が生まれ、しかも咲が撃たれて負傷したことが原因で、仁が現代に戻ることになります。
『仁』の中ではペニシリンも外科手術もあるわけですが、もちろん『直虎』ではそのようなものはありません。それもこの場合は、正確には野戦病院でなく、帰り着いた先に「病院」があるわけです。そのため馬に乗れたか、歩いて帰って来られた者のみが、かろうじて手当を受けられる状態でした。

しかしこの場での登場人物の描かれ方は、興味深いものがあります。この中で主にセリフを口にするのは、次郎や傑山を除けば、奥山朝利、娘のなつ、そしてなつの義兄に当たる小野政次のみです。朝利は戦でこのような負傷をしたことを嘆き、なつと政次は玄蕃の死を嘆きます。
つまりなつは、朝利の娘であると同時に小野の人間であり、これが本編の終盤の伏線となっているわけです。実は『仁』でも、咲の兄の恭太郎が彰義隊に入りますが、上野戦争が終わった後、仁はこのように言います。

「あなたが守ろうとしているのは徳川の家ではなく、橘の家ではないのでしょうか」

大河の本編終盤では、娘と孫が小野の人質になっていると、政次に主張する朝利に対して、政次が幾分揶揄するような口調で、それでは御方様が悲しまれると答え、さらにこのように続けます。

「新野様も中野様も、かような大事の時に奥山殿は、寝床の中で己が家のことばかり考えていると失望なされましょう」

仁の言い方を借りれば

「あなたが守ろうとしているのは井伊の家ではなくて、奥山の家ではないのでしょうか」

となるわけです。

またこの後、仁が咲の手紙を読み、涙を流すシーンがあります。これも置かれた立場こそ違うとはいえ、次郎が母千賀の手紙を読むシーンとどこか重なります。

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[ 2017/03/12 00:30 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 8

直親としのに子供ができず、側室の話が持ち上がるシーン。それで思い出すのが、『JIN-仁-』完結編第4回の、川越藩主夫人恵姫です。この恵姫は川越藩主の娘で、夫の藩主は婿養子でした。その点では、次郎にどこか通じるものがありますが、夫である藩主と側室の間に子供が生まれており、そのままだと血筋が違う子が跡継ぎとなるだけに、恵姫はやきもきします。この辺は、しのの気持ちにだぶるところがありそうです。

結局恵姫は、夫との仲を取り戻したい、子を儲けたいという理由から、腫物除去の手術を受けることになります。そして咲は、恵姫に「オギノ式」を教えてもいます。このオギノ式は大正時代に発表されたもので、この幕末当時はなく、もちろん戦国時代もありませんでした。仁が戦国時代にタイムスリップして、直親夫妻にこの方法を教えていたら、しのもあそこまで悩まずに済んだのかもしれません。

夫婦といえば、この川越藩を訪れる時に、とある宿屋で夫婦とみなされた仁と咲は、同じ部屋で衝立を隔てて寝ることとなります。また、恵姫の治療が終わったのちに、再び同じ宿に泊まり、その時仁と咲は将来のことで口論になります。違う世界から来ている仁と、幕末に生きている咲とは一緒になれないわけですが、こういう描写の仕方が「赤ちゃんはまだか」にも使われているようです。そんな時、「運命の少女」おはつが重傷で運び込まれて来ます。

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[ 2017/03/05 01:30 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 7

さて、第7回「検地がやってきた」は、如何に隠し里を隠し通せるかが山場になっています。これで思い出すのが、『JIN-仁-』で、野風が身請けされることによる「お調べ」(健康診断)です。実は彼女は乳癌なのですが、仁はそれを打ち明けてしまうかどうかで悩み、隠そうとします。しかも、長州藩士にペニシリンの説明をした後、坂本竜馬共々闇討ちに遭って、龍馬はそのまま行方知れずになってしまいます。結局仁は佐分利の助けもあり、野風にそのことを打ち明けて、手術をすることに決めるのですが、今度はその手術が三隅俊斉によって妨害されることになります。

また完結編で、龍馬が昆布の取引と偽って、武器を大量に購入しているのに仁が気づきます。しかし龍馬の場合はこれが正義なのですから、堂々たるものです。嘘をついて堂々たる人物といえば、昨年の大河でその代表格ともいえる人がいましたが、そうでなくても、嘘やはったりをかましてなんぼのものというケースは結構あるわけです。しかし仁も今回の政次も、その意味ではまだまだ常人です。政次も父親同様、涼しい顔で相手に嘘をつくことができるまでには、もう少し時間がかかるのかもしれません。しかし第5回の「うまくいったか」は、何を意味していたのでしょうか。

それから直親、政次共々通称がはっきりしていないのか、互いにプライベートで話をする時は、「亀、鶴」と呼んでいます。鶴といえば、意味は全く異なりますが、『JIN-仁-』にも「つる」が登場します。これは「蔓」、牢名主に渡す賄賂のことですが、将軍家茂の御台所である和宮が毒を盛られた件で、そのしきたりを知らずに牢に入れられた仁は冷遇されますが、牢名主の心臓発作を治したことで名を挙げます。この牢名主を演じていたのが、直満役の宇梶剛士さんでした。

飲み物ウイスキー
[ 2017/02/26 00:30 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 6

『JIN-仁-』の完結編で、仁と咲が言い合いになるシーンが登場します。その一方で、咲のミスからペニシリンが粉末状になり、それが仁にとって大いに助けになることを考えれば、この2人は生きる時代が本質的に違っていたとはいえ、何かえにしを感じさせます。次郎と直親の、竜宮小僧の井戸の近くのシーンもそれを思わせるふしがあります。

結局両者の思惑は異ならざるを得なくなり、直親は別に妻を迎えるわけですが、それがこの両名に取って最終的にはプラスになります。メインの男女のつかず離れずの関係は、森下さんの両作品(『JINー仁ー』は原作付きですが)に通じる物がありますが、しかし直親、この時点で一番期待されている存在としては、ちょっと考えが軽率すぎやしないかとも思うわけです。無論仁先生も、ペニシリン製法でなくてはならない人物なのに、時々抜けた所があるにはありますが。

ところで次郎と直親の「駆け落ち」シーン、同じことを考えた方もいるかと思われますが、かの『ロミオとジュリエット』にプロットが多少似ています。無論ロミオとジュリエットは、それぞれの家族が敵同士であり、その目を盗んで逢瀬を重ねる点、しかもローレンス神父が仲介をするのに対し、南渓和尚は本人任せという点では異なりますが、女性の方を死んだことにして姿をくらますところなどはそっくりです。また次郎がおとわであった頃、鶴丸との縁談を嫌がって仏門に入ろうとするあたりも、パリスとの結婚を拒むジュリエットを思い起こさせます。

それにしても川名の爺様に匿ってもらうというのは、次回の川名の隠し里の伏線のようでもあります。隠し里とは俗世間から切り離された空間で、ここの作物は年貢徴収の対象外となるため、今川も必死にならざるをえないようです。あるいは直親は、この隠し里に匿ってもらうことを考えていたのでしょうか。しかしそれを実現した場合、次郎の還俗、自身の失踪、そして隠し里と、これでは今川に目を付けられる理由がますます増えそうです。彼はあるいは、今川から突っ込まれる役どころなのかもしれません。

そして、この大河のもう一人の主人公ともいうべき家康も、瀬名と結婚します。どちらかといえばこの大河は、直虎と直政が中心になるため、桶狭間後の家康との絡みがかなり重視されるように思います。その意味でも、この夫婦からは目が離せません。

飲み物-マティーニ2
[ 2017/02/19 01:00 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 5

まず「直虎と南方仁」の前に、「直虎と真田信幸」です。次郎法師が、亀之丞が戻って来て寺を尋ねており、しかも自分に話しかけているにもかかわらず、なぜか小坊主と話をしている気分になっているシーンに、『真田丸』第14回の信幸がだぶります。この時信幸は、こうと間違えてなぜか母親の薫の膝を借り、膝枕をしていて、その母にたしなめられるという設定でした。また『真田丸』の村同士のつながりや対立の描写が、この『おんな城主 直虎』でも描かれています。今後かなり似通ったシーンも登場しそうです。

その村人たちの有様は、これはやはり『仁』の長屋の人々そっくりですね。また瀬名が、氏真と北条の姫との結婚を、次郎に書き送るシーンですが、めでたやといいながら般若の面をつけて踊っている彼女に、花魁の頃の野風が重なります。実際は野風の方がもう少し強かで、感情の押さえ方を心得てはいますが。この野風キャラと、次郎に代表される咲キャラの関係が、この大河でも様々な形で展開されて行くでしょう。ちなみに野風に対しての龍馬に匹敵するキャラは、竹千代と踏んでいます。奇しくもというか、『仁』の龍馬を演じた内野さんは、昨年の家康でしたし。

しかし小野和泉守は、やはり三隅俊斉と同様かそれよりも黒い。この黒さを政次が受け継がざるを得なくなるのでしょう。井伊家に危機が忍び寄るというのは、『仁』でいえば、ペニシリンの権利が奪われるようなものですから。ネタバレですが、11日のスタジオパーク「おんな城主直虎スペシャル」で、政次を演じる高橋一生さんのインタビューが登場するのですが、その時の扮装が正にあの和泉守の扮装のそのものです。亀之丞との絆もさることながら、この鶴丸、もとい政次との因縁の対決を早く見たいです。

飲み物-エールビール
[ 2017/02/12 00:00 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 4

今回の直虎と『仁』ですが、次郎法師となったおとわが家を出て(文字通り「出家」して)、龍潭寺へ向かうのですが、そこで早くも試練が待ち受けています。まず山門で昊天と傑山が待ち受けており、入門の許可を得ないと中に入れません。しかも入れば入ったで和尚との問答があり、もちろん部屋は相部屋で、一人当たりのスペースはわずかしかありません。慣れない農作業、食事の中から施餓鬼分の分を差し引くなどなどで、空腹のあまり家に戻るも母から叱責され、布団の中で涙を流します。さらに托鉢を和尚から勧められるもやり方がわからず、しまいには蕪を盗んでしまいます。

『仁』の最初の方も、いきなり幕末にやって来た仁が、現代とは違った生活習慣に戸惑います。尤も仁先生の場合は、農作業をやらされることはなく、食事が足りないということもなかったのですがーむしろご飯が椀にてんこ盛りになっていて、そちらの方に驚くのですがー、とにかく今までのやり方が全く通じない世界にいきなり入って来て、戸惑うことだらけです。彼の場合も、橘兄妹の母栄から叱責されるわけですが、もちろん泣くわけにも行かず、自分と未来の写真に一喜一憂し、丘から江戸の町を一人で見下ろして、何とか自分の居場所を作っているといえます。無論ドラマが進むに従って、そこに咲と野風が入り込んでくるのですが。

そういえば森下佳子さんが、『仁』のオフィシャルガイドブックで、仁をヒーローにせず、女性陣を際立たせたいということをコメントしていましたが、確かにこれは『おんな城主 直虎』にも当てはまっているなと思います-無論、その他の作品にも。しかし第4回でやる気を見せた井伊家の当主直盛、月日が経って亀之丞が戻り、当主としての重みがさらに増して行く中で、どのような決断を下すのでしょうか。

飲み物-ビール2種類
[ 2017/02/05 00:45 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 3

いよいよ次回から、柴咲コウさん演じる次郎法師が登場し、大人バージョンへとなります。前回も書いていますが、直虎にも幼少期のおとわにも、『JIN-仁-』の橘咲と相通じるものを感じます。直虎も咲もかなり強さを感じさせるのですが、一方で直虎は仁にもならないといけないし、後に野風のような立場にも置かれるわけですから、それぞれの立場の直虎に、それぞれのキャラが重なることになるのでしょう。

このドラマの中にある恋愛関係、あるいは金銭トラブルなども、今後の直虎とその周囲の描写で再現されるかもしれません-これは『天皇の料理番』にもいえるかとは思います。また咲が野風の子を引き取ったように、直虎が直親の子を引き取る点にも、背景が違うとはいえ、共通したものを感じます。そういえば『仁』完結編では、川越藩藩主夫人の病気にまつわる跡目争いも登場していましたね。

また西洋医学所と漢方医の医学館の対立も、井伊谷と今川や武田の対立に投影される可能性ありです。既に小野和泉守に、三隅俊斉的なあくどさを感じるとも書いていますが、この人は意外と、医学のためならと蘭方に「寝返った」福田玄孝のようなところもあるのかもしれません。しかも玄孝が挙動不審なため、余計に怪しまれる点も、井伊のために、今川に寝返ったように見える和泉守と多少だぶってしまいます。

飲み物ウイスキー
[ 2017/01/29 00:15 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 2

『おんな城主 直虎』テーマなのに、のっけから『真田丸』関連で恐縮なのですが、『真田丸』の直江兼続役、村上新悟さんのインタビュー記事がこちらにありますのでご紹介しておきます。主な内容としては来歴、そして『真田丸』についてですが、最後にこのようなコメントもありました。

「放送中の「おんな城主 直虎」も、終盤は兼続が生きた時代と重なっていると思います。5年連続の大河出演というか、2年連続の兼続役、狙っていますよ(笑)。」

その次に「それは冗談としても」とあるのがちょっと残念ですが、兼続つながりで、来月南魚沼の雪まつりにゲストとして出席だそうで、また『真田丸』の撮影裏話などもあります。しかし『おんな城主 直虎』も、後半は直政中心になるようなので、関ヶ原辺りまでやれば、また直江状のシーンなど再現される可能性もありです。そもそも兼続と直政は同年代ですし。尤もそれを読むのは、内野聖陽さんではなく、阿部サダヲさん演じる家康になるのですが…。無論兼続でなく、他の役の出演でも嬉しいです。

直江兼続役の村上新悟さん 役者人生懸け臨んだ「真田丸」 「イケボ」高評価は想定外
(産経ニュース)

では本題です。先週は、おとわと亀之丞、そして鶴丸とのやり取りが、同じ森下さん脚本の『JINー仁ー』を思い出すと書いていましたが、今回は母娘のやり取りにそれを感じます。ご存知のように、『仁』では橘兄妹の母、栄と咲とが衝突し、コロリ騒動の最中、仁の元に行くと言って咲は家を飛び出してしまいます。この辺とおとわの家出とがちょっとかぶりますし、またそれぞれ母が強い存在であるという点でもダブります。結局この時、栄は白衣を仁たちのために縫って届けてあげるのですが。
森下さんが意識的に咲をおとわ、ひいては直虎にだぶらせているのかどうかはわかりませんが、何となくそれらしい印象はあります。『おんな城主 直虎』の他の登場人物も、『仁』の登場人物といくらか似通った部分はありそうなので、追々その点についても書けたらと考えています。
しかしやはり梅雀さんのナレに「オルムシュタイン校長」を思い出します。

飲み物-ホットカフェオレ

[ 2017/01/22 00:45 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)

直虎と南方仁 1

同じ脚本家ということで、一応第一弾です。『ごちそうさん』とか『天皇の料理番』を持って来た方がいいのかもしれませんが、森下さんの作品で、個人的に一番観ているのが『JIN-仁-』なので、これで行きたいと思います。まず似ているなと思うのが、子供の描写です。第一回から第四回までは子役中心ですし、描かれ方がやはり『仁』の、喜市が自己主張したりする部分と結構似ているかなと。

それから亀之丞が家出?した時、とわが平手打ちを食わせた後、自分は亀の竜宮小僧になると言うあたり、あれも仁と咲のやり取りをちょっと連想させる部分があります。それと小野和泉守、何となく薄気味悪いイメージが三隅俊斉を彷彿とさせます。あの人は野風の一件で引き下がったわけではなく、第2シリーズまでしつこく仁を追い回しますからね。多分小野親子も、結構後まで井伊家に矛先を向け続けるのでしょう。ちょっと鶴丸が気の毒ではありますが。

しかし先日の「あれこれ」でも触れましたが、三谷さんの作品でもないのに、この子供たちの行動と、パペットホームズのシーンが偶然ダブることもあるのですね。今後そういうシーンが見られた場合はこちらか、あれこれのどちらかに書く予定でいます。

飲み物-赤ワイン
[ 2017/01/14 00:30 ] 大河ドラマ おんな城主 直虎 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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