FC2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  新選組!

真田丸あれこれ その31

それでは今回もあれこれに行きます。まず秀吉、恐らくこの回で時間をかけて老い行く姿をじっくり描き、クライマックスに持って行こうということなのでしょう。しかしかなりリアルなだけに、なかなか観ていてつらいものがあります。しかも信繁は、この時点で一番近い存在なのに忘れられてしまいますし-実際ああいう状態の時は、身近な人から忘れてしまうようですが。そして第14回「大坂」の再現登場。しかし市松はまだかとか、吉野太夫と約束をしたなどとあれこれ言う秀吉が、これまた如何にも切ない。

黄昏は、天下人秀吉だけではなく、かつて沼田城主であった大叔父上の矢沢頼綱にもやって来ます。というか、この人は「黄昏」といえるだけの時間もないほどの急逝でした。享年八十ですから、秀吉よりも二十歳近く年上で、この場合は大往生といえるでしょう。そして昌幸、吉野太夫とのシーンでは、「多少焼きが回ったか?」と思わせる一コマがありました。太夫でなく忍びだというのを見抜けなかったわけですが、この時既に五十代とはいえ、そこまで老いてもいないでしょう。これはいささか隙があったようです。しかし出浦さんがいてよかったですね。

それから吉野太夫、間者が変装しているとはいえ、偽者にしてはあまりにもそっくりすぎ。吉野太夫は双子で、その姉妹が忍びになったという設定なのでしょうか。全く状況が違うとはいえ、『新選組!』の深雪太夫と双子の妹を思い出します。確か第28回で偽者になったということですが、実際打掛がちょっと違った感じになり、歌や踊りを披露するより、昌幸に寄り添うシーンが増えた感があります。

一方で秀吉が余命わずかとの噂が広まる中、狸親父が板について来た家康、そして本多正信。正信はやはりというか、一筋縄では行かない人物ではあります。本多忠勝の名で稲に密書を送ったのも、そして吉野太夫に化けた忍びを送り込んだのもこの人物でした。次回の予告を観る限り、秀吉の死後は、家康の意のままになると一筆書かせるのを目論んでいるようです。この辺りが忠勝とは水と油なわけで、いわば家康からはこの黒さを見込まれているわけです。

そして、この回で一番怖いのが茶々。いくら息子の頼みとはいえ、足腰が弱り始めた人物に、木の上で花咲か爺さんをやってくれと普通は言いませんね。そして、きりが「危ないのでは」と言う辺りが如何にも彼女らしい。この辺りは気がつく人ですし、即刻否定されたものの、キリシタンになるかべきどうか、一応信繁に伺いを立ててもいます。キリシタンといえば、細川忠興の妻玉ですが、今回のこの人物は、今一つ大名の奥方という印象が弱い感じがします。ごく普通のキリシタン女性という感じなのですが、三谷さん、どういう形で持って行くのでしょう。

そして、信幸の「恐ろしい舅」とは対照的な、「何でも相談できる舅」大谷刑部ですが、己の思う道を行けと信繁は諭され、兄に(父にも)すべてを打ち明ける決意をします。元々この大谷刑部は家康よりであり、むしろ石田三成よりも彼の方が、バランスが取れた対人接触ができる人物でもあったようです。この二人が一緒に行動していた頃は、結構三成の弱点をカバーしてもいたのでしょう。三成と家康の橋渡しをしようと腐心してもいたようです。

ところで出浦昌相が、次回で斬られる?ようなシーンがありますが、この人物は史実では江戸時代まで生きることになっています。あるいは、佐助のような技でその場を乗り切るのでしょうか。石川五右衛門も何かの大河で、臨終の秀吉を暗殺しようとして忍び込んでいましたから、それを踏まえたものでしょう。

そして会津転封の上杉家ですが、会津の領主でいたのは4年足らずくらいです。その後は慶長出羽合戦の敗退を受け、改易は免れたものの米沢に移されます。実は『八重の桜』の、鶴ヶ城開城エピが収録されたDVDをレンタルしていますので、観てみようと思っています。この時は上杉家ではありませんでしたが、隣国会津の松平容保が、京都所司代としてある意味「義」を貫き遠したのは、『新選組!』でも描かれています。

飲み物-グラスビール

[ 2016/08/06 00:30 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)

真田丸に見るシャーロックホームズ 21

では、『真田丸』とパペットホームズの共通点について書きたいと思います。今回はやはりまずこれでしょう。

婆様「ちと早すぎた」

一旦死んだ…かに見えて実は生きていたというのは、『新選組!』の近藤勇の養父、周斎の最期を思わせるものがあります。またパペットホームズの「失礼な似顔絵の冒険」で、ドレッバーとスタンガスンの2人の不良に殴られたミルヴァートン先生が、そのまま動かないシーンをも彷彿とさせます。

アガサ「先生が死んじゃった、先生が死んじゃった!」
ミルヴァートン先生「死んでない!」


映画『スティング』のラストシーンで、相手を嵌めるためにわざと死んだふりをする、あのシーンをちょっと思い出します。しかし『スティング』といえば、OPテーマが印象的です。『ジ・エンターテイナー』というラグタイムらしいのですが。

さて音楽ではありませんが、この回の瓜売りの口上「あーじーよーしの瓜、召されそうらえ」について。ミュージカルとまでは行きませんが、この口上が、話の展開のうえでかなり重要な位置を占めています。このために昌幸が参加を取りやめるまでに至ったという、何ともいわくつきの瓜売りの口上なのですが、ここの部分は、『アグラの宝物』が伏線となった「愉快な四人組の冒険」をちょっと思わせるところがあります。あの話は、曲のせいで事件が起き、それを解決して行くうちに、もうひとつの事実が浮かび上がってくるわけです。以前も触れてはいますが、吉川邦夫氏が演出担当でしたね。

しかしあの口上、陰で昌幸がこっそり歌って、太閤殿下は口パクという感じにできなかったものでしょうか…あまりにも、音が外れまくりなので。そういえば「愉快な四人組」の最後でも、ワトソンが『アグラの宝物』、もとい『あなたは宝物』を調子っぱずれにがなって、ホームズから「これは暴力だ」などといわれていましたし、昨年放送された「推理(ミステリー)の部屋」では、パイクからはっきり音痴認定されていましたが…。

それから、信繫の将来の妻となる、大谷吉継の娘春が登場です。彼女がまた不思議ちゃんといった感じで、きりと好一対を成しそうな雰囲気です。きりは、パペットホームズではアガサに相当すると私は考えていますが、それで行くとこの春は、シャーマンといったところでしょうか。

飲み物-エスプレッソ
[ 2016/07/09 00:45 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)

真田丸に見るシャーロックホームズ 20

では、第25回「別離」ですが、様々な回想シーンがあるとはいえ、基本的に夜から翌日の早暁のストーリーということで、ちょっとパペットホームズの「最後の冒険」を思わせます。あれもモリアーティ教頭が証拠のケーキを突き付けて、深夜にホームズがこっそり221Bを抜け出し、朝になってレストレードの追跡を逃れようと、シャーマンの小屋から再び221Bに戻って、その間の様々な出来事をワトソンに語って聞かせるというものでした。夜から朝までという区切りの間には、結構色々なドラマを挟みやすいといえます。特に推理物は、夜にうごめく人々がいるというのも一因です、「愉快な四人組の冒険」などもそうでしょう。

そしてなぜ利休が切腹させられたかについて、茶々が木像をほしがったというのを大蔵卿局から聞かされて、「つながりました」と信繁が言うのは、ホームズが「つながった!」という、正にあれですね。こちらの場合は「そして見つけた…赤い糸」などというセリフもありました。この話のつなげ方もいささかミステリータッチです。なぜ茶々が関わっていたのか、それは「父のように利休を慕っていた」、だから木像を欲しがったということになるのですが、しかしなぜ利休がそこまでしたのかという疑問も湧いてきます。何らかの形で茶々を通じて、さらに秀吉に取り入る魂胆があった、ひいては堺つぶしへの反対を直訴する覚悟でいたようにも見えます。

ところでこの回は、利休の切腹の回想から始まり、ついでそれより前の、秀長の死の前にまで及んでいて、時系列をかなりさかのぼった形で始まっています。これで連想するのが『相棒』の「右京、風邪を引く」です。これは人物のつながりが重視された設定であるため、時系列がかなりばらばらで、そのためDVDには、時系列に沿ったバージョンも収録されています。『新選組!』にも確かこういうのがあったように思います。

食べ物-アイスクリーム
[ 2016/07/03 01:15 ] 大河ドラマ 真田丸 | TB(-) | CM(0)

『新選組!』を観ての感想及び『花燃ゆ』との比較

先日、『新選組!』の池田屋事件、そして蛤御門の変の関連回を観ました。この『新選組!』も、結構三谷幸喜氏のカラーが強く出ていたこと、香取慎吾さんが主人公の近藤勇役だったことなどから、賛否両論があり、視聴率もそれほどではなかったのですが、しかしやはり、描くべきことはきちんと描かれていたと思います。大河ドラマは、せめてこのくらいの基準を満たしていてほしいものです。もちろん新選組が主人公ですから、長州や土佐に関してはそれほど詳しくないのは止むを得ません。しかし、主人公サイドのことは、多少創作を交えようとも、基本史実に沿った展開であってほしいものです。

まず池田屋の回ですが、長州側が、新選組に捕えられた仲間の古高俊太郎を取り戻そうと、京の市中に火を放とうと計画しているとの情報が届き、新選組がいくつかのグループに分かれて、主だった旅館を当たります。この描き方が如何にも三谷流というか、御用改めであると乗り込んだものの、ある旅籠では、裸の子供が騒ぎながら走り回っていて肩透かしをくらったり、また別の旅籠では客と間違えられ、女将が出て来ておこしやすと三つ指ついたりするのにはちょっと笑えます。結局近藤、永倉、沖田のいる、最強ともいえるグループが池田屋に押し掛け、武器が隠されているのを発見し、その後は斬り合いとなるわけです。

もちろんこの斬り合いにも、それ相応の時間を取っています。最終的には沖田の喀血、そして宮部鼎蔵の最期となるわけですが、この時も階段落下ではありませんでした。ただ例のセリフ、お前たちの時代も長くは続かないというのはきちんといわせていました。このくらい押さえてあれば、観る側としても納得は行くものです。少なくとも、『花燃ゆ』のやけに端折った池田屋の斬り合いから見れば、これは十分だといえます。また、蛤御門の変にしても、真木和泉がちゃんと登場しますし、久坂の自刃はありませんが、戦闘に至るまでの過程も描かれています。

これで不思議に思うのが、なぜ『花燃ゆ』は、主人公の側である長州が絡んでいても、やたらに端折るのかということです。敵方を端折るのであれば納得が行きますが、味方の側さえも大して描かれていない。これも、無名の女性を主人公とし、斬り合いをことさらに避けたがゆえのツケといえるでしょう。むしろ幕府方が主人公の『新選組!』の方が、長州もきちんと描いているのですから、実に奇妙なものです。それにしても、なぜ蛤御門の変に真木和泉が登場しなかったのか、全くもって不思議です。まあ、安政の大獄で徳川斉昭も山内容堂も、そして島津斉彬も登場せず、というより故意に登場させたがらない大河ですから、無理もないのでしょう。

話を『新選組!』に戻します。蛤御門の変の後、報奨金が出るわけですが、土方歳三は、それを実際に現場にいた隊士だけに配ろうとします。それに対して永倉は、すべてに配るべきと主張し、ここで軋轢が生じます。最終的には近藤が折れる形になるのですが、永倉、そして山南敬助も、近藤と土方にのみ力が集中するのをよく思いません。その後京都所司代である松平容保の命により、江戸に向かう近藤は、この件で謹慎中の永倉を同行させます。留守中の内部対立を防ぐためにも、これは正しい判断でした。

しかしその後、土方を陥れようとしたというかどである隊士が捕らえられ、隊規に背いたとして切腹を命じられます。一方山南は、近藤の為と称して土方が独裁的になることを懸念していました。それは沖田も似たような考えでした。結局山南も、隊規に反したため処罰されます。そして江戸では、将軍家茂の上洛を呼びかけるため近藤が奔走しますが、幕府は財政難で、なかなか承諾が得られませんでした。その傍ら家族や旧友とも会い、また沖田の体のことで、西洋医学所の松本良順の元へも足を運びます。

もちろんこの中には創作部分も含まれています。たとえば中村獅童さんが演じた滝本捨助の登場場面などは殆どがそうでしょう。しかし、史実をドラマとして展開するには、やはり創作が必要なこともあるわけで、この捨助の場面は、その意味では必要なのです。これによると、桂小五郎が池田屋事件を逃れたのは、捨助が桂の膳部を蹴り上げて着物を汚したからという設定ですし、また佐久間象山の従者も彼ということになっています。

この時の佐久間象山は石坂浩二さんが演じていましたが、「おーい、般若」と呼ばれるたびに、捨助が迷惑そうな顔で「俺は般若じゃないんですけど」と答えるところ、それに象山が「名前にこだわるのは中身に自信がないからだ」といい返す辺りもまた、如何にも三谷氏らしいです。それにしても、新選組隊士がやけに甘い物を食べたり、また焼きイカをぱくついたりするところが見られるのですが、これも恐らくは創作でしょうね。しかし文のお握りとは違い、スポット的に採り入れられているのでさほどくどくは感じません。

ちなみにこの大河には、人形劇関係の俳優さんや女優さんも登場しています。パペットホームズでべインズ役の浅利陽介さんが初々しい若武者谷周平の役、沖田総司役の藤原竜也さんはホズマ・エンジェル(ウィンディバンク)、そして何といっても寺田屋の女将、お登勢役の戸田恵子さんがイザドラ・ダンカンです。そして、池田屋や蛤御門よりも少し前に、オウムが喋る回がありますが、これは永倉新八役の山口智充さんの持ち芸だったとの由。パペットホームズで、動物役を1人でこなす山寺宏一さんを思い出します。

ところで本編後の「新選組を行く」で、池田屋が今はパチンコ店になっていると紹介されていましたが、『花燃ゆ』の方では、居酒屋チェーンになっていました。この辺りに時の流れを感じます。

アイスミルクティ 
[ 2015/07/14 23:52 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

花燃ゆ番外編17-『新選組!』再放送?

『花燃ゆ』が途中で打ち切られて、来年の大河ドラマ『真田丸』の脚本担当である三谷幸喜氏が、11年前に手掛けた『新選組!』が放送されるなどという話があるようです。もちろん噂であって、真偽のほどはわかりませんが、しかし「打ち切り」まで噂される大河ドラマとは辛いものです。なぜああいう感じで持って来たのでしょうか。少なくとも、文が家事をしていたり、雅とお喋りをしていたり(という設定に、そもそも無理がありますが)する場面を減らすだけで、もう少し大河としての体裁は整うのですが。

しかし『新選組!』も、こんなのありえない、という場面はありました。たとえば、のっけから近藤勇と桂小五郎や坂本龍馬が出会うとか、やはり近藤勇のお母さんが家出するとか、ハリスの通訳のヒュースケンと親しくなるとかいった筋立ての回もあったのですが、物語そのものはスピーディな運びでしたし、隊士が走って行くOPも躍動感がありました。やっぱり思うのは、
  • ホームドラマ的展開にしない
  • 主人公が、あまり知名度が低いのはマイナス。自由に動かせるが、その分「ありえない」感が強くなる
この二点でしょう。ホームドラマ的展開も、一部に採り入れるのであれば効果的ですし、事実『新選組!』でも、近藤勇の実家とか、沖田総司の姉のみつが登場するところなどは、それらしき展開もありました。あくまでも短めのショットであるなら、そう問題はないかと思われます。

それにしても、『新選組!』も結構色々な人物が登場しています。組織が主役ですから、隊士の数の分多くなるのは当然なのですが、他にも薩長、水戸藩、幕府関係などなど。このドラマで佐久間象山を演じていたのが石坂浩二さんでした。他にも三谷ドラマの常連的な人もいて、沖田総司役の藤原竜也さんとか徳川慶喜役の今井朋彦さんなどはその代表格ですね。あと、谷周平役の浅利陽介さん、この3人はパペットホームズで、それぞれホズマ・エンジェル(ウィンディバンク)、ヘンリー・バスカーヴィル、べインズの声の担当でもあります。あと何といっても、寺田屋のお登勢を演じたのが戸田恵子さんでしたし。

それから『龍馬傳』の、帆船模型作りが好きな桂小五郎役の谷原章介さんが、伊東甲子太郎で出演。『花燃ゆ』で、松陰の妹で文の姉、小田村伊之助の妻の寿を演じている優香さんが、近藤勇の愛人の深雪太夫でした。この深雪太夫には双子の妹がいて、その妹が沖田総司と一緒に江戸まで来るという設定でしたね。そしてやはり、新選組総長の山南敬助を演じていたのが、来年の『真田丸』の主役である堺雅人さんというのが、『新選組!』再放送説が浮上した一因でしょう。他にも大河の常連生瀬勝久さんとか、佐藤浩市さんなどなど、記憶に残っています。

しかしこの作品には、ちゃんと橋本左内や武市半平太が登場しているのですね。なぜ、こういう志士と呼べる人たちが『花燃ゆ』に登場しないのか実に不思議です。それどころか、薩摩勢も確か未だ登場していません。そろそろ出さないとまずいのではないでしょうか。

画像







[ 2015/05/23 23:00 ] 大河ドラマ 花燃ゆ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud