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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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NZと日本の男女代表

ラグビー関連情報です。
いずれもNZ代表の情報ですが、ワールドカップ本番を前に、女子代表がNZ代表と対戦しましたが、95-12で完敗でした。

女子日本代表、強豪NZに95失点の大敗。南主将、悔しさかみしめ「この経験をW杯で活かす」

かつて男子代表が通った道ですが、女子も同じ経験をし、そこから学ぶことになるのでしょう。尚NZの女子代表の愛称は「ブラックファーンズ」です。

一方男子代表オールブラックスは、

オールブラックスが来日前に快勝締め 南半球4か国対抗優勝争い最終戦で貴重なBP獲得

南半球4か国対抗を、いい形で締めています。さて迎え撃つ日本の仕上がりや如何に。

その他にも地域リーグと大学の試合が行われており、またリーグワンの各クラブもプレシーズンマッチ(プロ野球のオープン戦に相当)が行われています。

記事はいずれもラグビーリパブリックより。

飲み物-黄金色のビール
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[ 2022/09/25 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子とセブンズのワールドカップ関連情報及びリーグワン試合日程発表

ラグビー関連情報です。
まず10月に行われるワールドカップに向け、女子代表(サクラ・フィフティーン)がNZへ旅立ちました。

「世界で戦えるチームになった」と指揮官自信。ラグビーW杯に挑む女子日本代表メンバー決定!

男子に1年先行して行われる女子のワールドカップ(本来は2021年開催だったが、コロナ禍で1年延長)ですが、最近は知名度も上がり、この大会での活躍が大いに期待されています。南アとアイルランドとの試合で得たものを、どこまで本番で出せるでしょうか。

女子の場合1次リーグは3つのプールに分かれて争います。それぞれの組み分けは以下の通りです。

プールA NZ、豪州、ウェールズ、スコットランド
プールB   カナダ、アメリカ、イタリア、日本
プールC   イングランド、フランス、南ア、フィジー

各プールの上位2チームと、それ以外で成績がよかった2チームが決勝トーナメントに進み、準々決勝→準決勝そして決勝と3位決定戦という流れになります。

一方でセブンズのワールドカップ、男子はフィジー、女子が豪州が優勝です。

【セブンズW杯】NZ、3連覇ならず。女子は豪州が歓喜、男子はフィジーが4大会ぶりに優勝。
尚過去記事で一部「セブンズ」を「セブンス」と書いているかと思います。見つけ次第修正しておきます。
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

そしてリーグワンの試合日程も発表されました。来年がワールドカップイヤーで、早めに代表強化を行う必要があることから、今回は1か月前倒しで、12月からシーズンが始まります。

(リーグワン公式サイト)


飲み物-マグとビール
[ 2022/09/18 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

南半球4か国対抗戦と秋シーズン代表候補発表

ラグビー関連情報です。
南半球4か国対抗は、まずNZ代表オールブラックスが、地元ワイカトでアルゼンチンのロス・プマスに雪辱を果たしています。

オールブラックスが鬱憤を晴らす ハミルトンでアルゼンチン代表にリベンジ

そして南アのスプリングボクス、豪州代表ワラビーズのホームでこちらもリベンジ。

南ア代表がシドニーでリベンジ 南半球4か国対抗戦は2勝2敗で並ぶ混戦に

さて、優勝の行方はどうなるでしょうか。
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

一方で我らが日本のブレイブ・ブロッサムズも、秋シーズン(豪州A、オールブラックスと対戦及びヨーロッパ遠征)の代表候補が発表されています。

2022年秋シーズン男子日本代表候補 別府合宿参加メンバー決定のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会)

フッカーの候補に選ばれている日野剛志選手(静岡ブルーレヴズ)は、現在、リーグワンの選手会長を務めています。そして何と言っても、春シーズンの試合には出なかった姫野、松島両選手が今回は合流で、ちょっと楽しみです。


飲み物-テーブル上のマグのビール
[ 2022/09/04 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子代表アイルランド第2戦結果、新秩父宮情報と土田会長インタビュー

ラグビー関連情報です。
まず女子代表(サクラ・フィフティーン)のアイルランド戦、秩父宮で2試合目が行われ、29-10で日本が勝ちました。

勇敢な女子日本代表が強豪アイルランド相手に歴史的初勝利! W杯へ向け大きな自信をつかむ

「勇敢な」というのは、多分に男子代表の「ブレイヴ・ブロッサムズ」を意識したところもあるでしょうか。ともあれ、これで日本はアイルランド戦成績を1勝1敗の5分として、10月にNZで行われるワールドカップに臨みます。一連の女子代表テストマッチにちなみ、現在発売中の『ラグビーマガジン』の表紙には、女子代表キャプテンの南早紀選手が登場です。タイトルロゴもピンクとなっていますが、私が知る限りこれは初めてのことです。

ラグマガ2210

それから南半球4か国対抗戦、アルゼンチン(ロス・プマス)が敵地でNZオールブラックスを破り、豪州ワラビーズは、ホームで南アのスプリングボクスに勝利です。しかしオールブラックス、やはりどこかおかしいですね。

一方大学はそろそろシーズンインです。ただ私は基本的に大学ラグビーを観ないので、ここでは割愛します。大学もさることながら、アカデミーを充実させてほしいなと思いますので。

それから新秩父宮の運営事業者が決定しています。2027年運用開始とあり、予想していたよりも早そうです。但し一面がスクリーンとなるので、座席数は15,000ほどで、ビッグマッチや国際試合を行うにはちょっと少なめです。無論、後で座席数を増加する可能性もありますが。

’27年12月末運用開始の新秩父宮ラグビー場、運営事業者決定。屋根付きの全天候型、人工芝、座席は約1万5000席に
(ここまでの2記事はラグビーリパブリックより)

それから日本ラグビーフットボール協会の土田雅人会長のインタビューです。

「ラグビーには可能性がある」収入2倍ファン5倍へ 土田雅人日本協会会長インタビュー
(スポーツ報知)

このインタビューで見る限り、

ファンを今の5倍の200万人にする
リーグワンと合同で会社を作ってチケット事業などを行う
2050年までにワールドカップを再招致

が、当座の目標となっています。
協会とリーグワンの合同事業に関しては、今後チケット関連以外に、具体的に何を扱うかに期待したいところですが、財力とグラウンドへの投資への言及は、興味を惹かれます。前出秩父宮以外に、関西には花園もありますし、ここをどうするかという問題も生じて来ます。あとワールドカップの再招致は、数年前から(つまり2019年より前から)言われていますね。それまでに、代表を優勝に絡むチームにしておくことも大事ですが。それとリーグワンもやはり問題はありますし、ここも今後どう変えて行くかになるでしょう。

飲み物-ブラックベルベット
[ 2022/08/28 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

テストマッチ関連情報そしてルリーロ福岡

ラグビー関連情報です。
まず日本代表の今秋の試合日程が決まりました。既にイングランドとフランス遠征は決定していますが、10月29日に国立競技場で、NZ代表のオールブラックスと対戦します。これでオールブラックスとの対戦は7試合目、4年ぶりの顔合わせとなります。

尚こちらの日本協会のサイトによれば、キックオフの時間やチケット関連情報、そしてTV中継に関しての詳細はまだ決まっていません。

「リポビタンDチャレンジカップ2022」 日本代表対ニュージーランド代表 開催のお知らせ

そのオールブラックス、どうも成績が芳しくありません。南半球4か国対抗では、アウェイでの南ア戦で10-26で敗れ、次の試合も落とせば、イアン・フォスターHCの解任も噂されています。

NZがラグビー王国と呼ばれるのは、ご存知の方も多いでしょう。ラグビーを国技とし、国民からの注目度もかなり高いだけに、代表チームが不調の場合は、指揮官に対して様々な批判が浴びせられます。1999年のワールドカップで4位に終わった時は、その直後の総選挙にも影響しています。

しかも、これはかつて村上晃一氏のコメントにありましたが、同じ強豪であっても南ア、豪州の場合は、多少負けてもまだ許されるところがあるのに比べ、NZは常勝軍団でなければなりません。オールブラックスが弱くてどうするとなるわけで、プレッシャーもかなりのものではあるようです。

以下記事はラグビーリパブリックより。

南半球4か国対抗戦で南アが好発進 NZ泥沼抜け出せず指揮官は解任の危機

一方豪州とアルゼンチン、豪州はアウェイでの試合で逆転し、26-41で勝利をものにしました。

それから国内のニュースです。このブログでも、福岡に新しく誕生したルリーロ福岡について、何度かご紹介しています。そのルリーロ福岡ですが、九州地区での新規参入の場合は、トップ九州Bからのスタートとなりますが、ここはリーグワンやトップリーグの経験者が多く、他チームとの差がかなりあることから、1つ上のトップ九州Aからのスタートという、異例の「飛び級」となっています。

リーグワン目指す新興チームが異例の「飛び級」元サニックス&コカ・コーラ戦士が多数参戦
(西日本スポーツ)

飲み物-バーのビール
[ 2022/08/13 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子代表南ア戦結果とリーグワン関連情報

久々にラグビー関連です。
まず女子15人制代表(サクラ・フィフティーン)は釜石と熊谷で、南ア代表(スプリングボクス・ウィメン)と試合を行い、1勝1敗としています。

女子日本代表、10月のW杯へ向けタフな強化シリーズ白星発進。南アに逆転勝ち。

女子日本代表、世界の厳しさを知る。熊谷でリベンジに燃えた南アに敗れる。

尚女子代表は、今月はアイルランド代表とも試合を行う予定です。一方でセブンスのワールドカップも間近です。

そして NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安と、NTTドコモレッドハリケーンズ大阪の再編に伴う新クラブは、浦安D-Rocksに決定しました。HCのアッカーマン氏、かつての南ア代表でレッドハリケーンズのHCを務めていました。

NTTの新チーム名は「浦安D-Rocks」。ヨハン・アッカーマン氏がHCに

リーグワン初シーズンはD2からのスタートです。また浦安から一部の選手はレッドハリケーンズに移籍しており、こちらはD3からのスタートとなります。
(いずれも記事はラグビーリパブリックより)

それから、かつて埼玉ワイルドナイツでプレイした藤田慶和選手が、三重ホンダヒートに移籍です。また活動休止となった宗像サニックスブルースの今村雄太選手は、サニックスラグビーアカデミーの指導者に就任しています。ブルースは活動を休止しましたが、サニックスは今後も小学生へのタグラグビーの指導や、普及に取り組んで行く由。


飲み物-テーブルの上のスタウト
[ 2022/08/06 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

テストマッチ結果と移籍、パリSGのこと

まず先週末まで続いた、イギリス・アイルランド勢の試合結果です。
(赤文字勝利チーム)

アイルランド 32-22 NZ
イングランド 21-17 豪州
南ア 30-14 ウェールズ
アルゼンチン 34-31 スコットランド

これでアイルランド、イングランド、そしてアルゼンチンはこのテストマッチシリーズ勝ち越しです。また、NZを破ったアイルランドは世界ランキング1位に輝いています。このイングランドとアルゼンチン、来年のワールドカップで日本と試合をすることになっています。イングランドはその前に今秋のツアーでも対戦します。

その来年のワールドカップで、日本と戦う相手がすべて決まりました。上記イングランドとアルゼンチン、そしてサモア、さらにアメリカ予選でアメリカに勝ったチリです。チリはワールドカップ初出場で、同じリーグに南米のチームが2つ入るという意外な組み分けになりました。

さらに今年は女子のワールドカップ(昨年の予定が1年延期)と、その前の強化試合が行われます。日本協会としても、様々な大会を招致して、20年以内にワールドカップ再招致を目指している由。

また南ア代表のファフ・デクラーク選手が来日し、横浜キヤノンイーグルスに正式加入しています。

ブロンドの小さな巨人・デクラークが入団会見「世界のベストチームになる」ラグビーリーグワン横浜

もうひとつ、日本代表やNTTコムシャイニングアークス東京ベイ浦安でプレイした山田章仁選手が、故郷である福岡で現役を続行することになります。

山田章仁、故郷へ。九州電力キューデンヴォルテクスに加入! 「九州でまた一から勝負」
(ラグビーリパブリック)

昨シーズンを持って宗像サニックスブルースが活動を休止し、九州のリーグワンのチームが1つとなったこともあり、D3のヴォルテクスも来季昇格をかなり真剣に考えているようです。

それから来日中のパリSGが、秩父宮ラグビー場で公開練習を行ったとのこと。実はその画像を私も見ましたが、ここにラグビーのでなくサッカーのゴールポストが置かれているのは、ちょっと不思議な雰囲気でした。ただ、サポーターがピッチへ飛び込んだのはいただけませんね。

尚ラグビーでも、近い内にクラブレベルのワールドカップを行う予定があるようです。その場合は4年に1度の開催が予定されています。

飲み物-黄金色のビール
[ 2022/07/22 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

リーグワンへの疑問1

もう国内シーズンも終わったので、そろそろリーグワンについても書こうかなと思います。その前に、まずこの3つのサイトをご紹介しておきます。


上からラグビーリーグワン、BリーグそしてJリーグのそれぞれ公式サイトです。
アクセスして思うのですが、BリーグとJリーグはサイトの上の方に試合情報があるのに対し、リーグワンは試合の関連画像がトップに来ています。無論これはこれで1つの在り方かも知れません。しかし試合情報、あるいは動画がこの下に来ているのは、見る側に取ってはいささか不便とも言えます。
リーグワンのこのスタイルは、どこか日本ラグビーフットボール協会(以下、日本協会)、特に日本代表応援サイト(https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms)と似ています。但し代表応援サイトの方が、試合情報なども出て来る分まだ親切とも言えます。

そもそもリーグワンの副理事長は、日本協会会長の森重隆氏であり、トップリーグ時代からそうですが、今回は社団法人であり、協会が関与するべきなのかどうかとは思います。

それから依然として企業頼みであるという点も目に付きます。実際ラグビーはお金のかかるスポーツであり、企業の投資がないとやっていけないという側面はあります。また現在ディビジョン1を中心に、ラグビー独自の事業部門を作るといった傾向はあります。ただやはり企業中心である点は否定できず、これが企業が集まる首都圏、それ以外には関西や中京圏、北部九州といった地域にクラブが集中しています。
(ちなみにリーグワン発足後は、従来の企業チームよりも独立性が高まっていることから、チームではなくクラブと呼んでいます)

しかしその結果として、クラブ名に「東京」がつくクラブが3つ(「東京ベイ」も含めると5つ)という結果になっています。JリーグやBリーグに比べると、クラブの所在が全国レベルではなくきわめて偏っており、これがやはり全国に普及させるうえではデメリットとも取れますし、発足時からこの点に疑問を呈していた人もいます。無論個々のクラブには責任はありません、これはリーグの問題です。

理想論ではありますが、本当はワールドカップで試合が行われた地域、すなわち
札幌 釜石
東京 横浜
名古屋(豊田) 大阪
神戸 福岡
大分 熊本
このすべてにクラブを持って来た方がよかったのではないでしょうか。もちろん将来的には、札幌や熊本にクラブができる可能性もありますが、こうすることで多少なりとも分散化は図れたでしょう(大分は横浜キヤノンイーグルスのセカンダリーホストエリア)。無論その場合も、首都圏や関西には複数のクラブは存在するであろうとは思いますが。

それからラグビーの場合は特に、初心者より寧ろ経験者(観戦経験者も含む)に理解しやすい、馴染みやすいといえるでしょう。冒頭で書いた公式サイトで、試合結果よりも、感動を呼び起こす試合関連画像を大々的に持って来ているのは、それも一因であるともいえます。
それに加えて、アピールの仕方がどうにも素人臭く感じられ、それが他競技に慣れた人に違和感を起こさせるのではないかとも思えます。それを端的に示しているとも取れるのが、この「LEAGUE ONEとは」のページにあるリーグアイデンティティです。


正直言ってかなりあいまいで、理想を語ってはいるのですが、この場合は、具体的にどうしたいかというのを明記するべきではないでしょうか。何よりもVISIONとMISSIONの両方で
「リーグを取り巻くすべてを、世界最高の名に相応しいクオリティに作りあげ、心躍る体験が、日常に溢れる風景を実現する」
がダブっているのですが、こういうのをチェックする人はいないのでしょうか。リーグ戦最終節の、ブラックラムズとレッドハリケーンズの試合中止で明らかになった人材不足ですが、こういったサイトの不備な点のチェックなどを考えても、もう少し多くの人を雇う必要がありそうです。

確かにリーグワンは立ち上がったばかりで、Jリーグはいうに及ばず、Bリーグと比較しても、プロチームを抱えるリーグとしての練度はまだ低いのですから、何もかもを一度に求めるのは酷でしょう。しかし、これら先行プロリーグからもう少し学ぶものはあったはずで、何よりもスポーツビジネス経験のある人物を連れて来て、設計からやらせてしかるべきでした。無論そういう人がいないわけではありませんが、その人はリーグでなく1クラブ(静岡ブルーレヴズ)の経営に携わっています。

発足から3年間が一つの区切りですが、どうもトップリーグを引きずったまま発足した感もあり、課題を残した最初のシーズンではありました。今後解決できる点は、速やかに解決してほしいものです。

飲み物-琥珀のエール
[ 2022/06/11 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

チャリティマッチとルリーロ、そしてナナイロプリズム

ラグビー関連情報です。
まずチャリティマッチです。

若手主体のエマージング・ブロッサムズと、日本在住のトンガ出身選手で結成された、トンガ・サムライ・フィフティーンの試合が11日に秩父宮ラグビー場で行われます。この試合は、今年1月に起きた海底火山噴火により、大きな被害を受けたトンガへの支援を目的としています。トンガ・サムライ・フィフティーンの中には、日本代表として有名な中島イシレリ選手やレメキ ロマノラヴァ選手もいますし、5月末で活動を休止した宗像サニックスブルースの、トロケ・マイケル選手も名を連ねています。

JAPAN RUGBY CHARITY MATCH 2022|EMERGING BLOSSOMS vs TONGA SAMURAI XV
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

それから、その宗像サニックスブルースが活動を休止した一方で、新しいクラブである「ルリーロ福岡」が発足しています。少し前の記事ですが

ラグビー「ルリーロ福岡」がうきは市に発足 地域と共に夢へトライ
(読売新聞オンライン)

この記事にもありますが、現在福岡県内には、トップを目指すクラブが女子のそれを含めて3つあり、女子のナナイロプリズムは、九州電力キューデンヴォルテクスと提携しています。尚ヴォルテクスは、車いすラグビーの福岡ダンデライオンとも提携しています。ご参考までに、ナナイロプリズムのHPのリンクも貼っておきます。

ヘッドコーチの桑水流(くわずる)氏は元コカ・コーラレッドスパークスの選手で、アドバイザーの向井氏はレッドスパークスの監督でした。ちなみに、その前に日本代表と東芝府中(現ブレイヴルーパス)の監督経験もあり、東芝の監督時代は、当時の社会人ラグビーでチームをV3に導いています。

飲み物-テーブルの上のスタウト
[ 2022/06/10 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

リーグワン決勝と3位決定戦、ディビジョン入替戦結果その他

ラグビー関連情報です。
先週末のリーグワン決勝及び3位決定戦、入替戦の結果です。
(赤文字勝利チーム)

決勝
東京サンゴリアス 12 - 18 埼玉ワイルドナイツ

3位決定戦
東芝ブレイブルーパス東京 15 -23 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

D1/D2入替戦1
三重ホンダヒート 24 - 22 グリーンロケッツ東葛

D1/D2入替戦2
三菱重工相模原ダイナボアーズ 33 - 19 シャイニングアークス東京ベイ浦安

D2/D3入替戦
清水建設江東ブルーシャークス 53 - 19 スカイアクティブズ広島

リーグワン初代王者は埼玉ワイルドナイツ! 東京サンゴリアスとの熱闘制し2季連続日本一!
(ラグビーリパブリック)

決勝はトップリーグ最後の決勝と同じカードで、しかもチャンピオンも同じワイルドナイツです。この先ワイルドナイツの牙城を崩すチームはどこになるのでしょうか。ベスト4入りした他3チームのどれかとも思われますが、思わぬ伏兵がいるかも知れません。

ところでこの決勝当日は30度を超える真夏日でした。そのようなコンディションの中でプレイを続けた、両チームの選手には頭が下がります。特にワイルドナイツの稲垣啓太選手、暑さの中で80分間スクラムに耐え、走り回るという活躍を見せました。ちなみに稲垣選手は6月2日に32歳の誕生日を迎えています。

それはそうと、今後スポーツ事業部門を新設したり、ラグビークラブを分社化したりする企業が、ディビジョン1で出て来るようです、ある程度の手ごたえをつかめたということでしょうか。

また入替戦の結果、

グリーンロケッツーD1残留
ヒート-D2残留
ダイナボアーズーD1昇格
シャイニングアークスーD2降格
ブルーシャークス-D2昇格
スカイアクティブズーD3降格

となっています。

それから南ア代表スクラムハーフ、ファフ・デクラークの横浜キヤノンイーグルス加入が正式に決まりました。

そして宗像サニックスブルース、5月31日を持って、活動休止となりました。一部の選手は既に移籍が決まり、新天地での生活を始めています。

今後の移籍やテストマッチについては追々書いて行きますが、何よりも、選手を始めクラブ関係者の皆様にはお疲れさまでしたと言いたいです。

飲み物-パブのビール1


[ 2022/06/03 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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