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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2021テストマッチ4-スコットランド戦、今後の課題とワールドカップ予選

ラグビー関連情報です。記事は、いずれもラグビーリパブリックのものです。

まず先週末のスコットランド戦、日本は29-20で惜敗です。とはいえ、トライを1本しか取れておらず、後は松田力也選手の足で稼いだようなものではありますが。試合そのものは豪州戦といくらか共通するものがあり、アイルランド戦のように畳みかけられるものではなかったけれど、結局強豪相手に、アウェイでは勝てなかったと結論づけられるでしょう。

日本代表、マレーフィールドで惜敗。スコットランド代表がW杯の雪辱を果たす。

敵将も認めた日本代表の奮闘 マレーフィールドで学びはあった

そして日本代表の中から、
中村亮土
垣永真之介
堀越康介
小瀧尚弘
の4選手がバーバリアンズに選ばれ、今週末ロンドン・トゥイッケナムで行われる、サモアとの試合に出場することになりました。従ってこの4選手は、今もヨーロッパに留まっています。
このバーバリアンズは「クラブハウスを持たないチーム」で、これに選ばれるのは、名誉なこととされています。その時々で各国代表の中からメンバーが選ばれますが、代表キャップを持たない選手を1人加える習慣があります。國代表あるいは選抜のチームと試合をすることが多く、白黒の段柄ジャージーをまとい、ソックスは、所属チームのものを履くことになっています。

伝統あるバーバリアンズに中村亮土、垣永真之介、堀越康介、小瀧尚弘が選出!

さてリーグワンの開幕まで、あと1か月ちょっととなりました。しかし日本代表のディレクター、藤井雄一郎氏は、リーグワン以外でも選手たちに経験を積ませたいと発言しています。

スーパーラグビーでのプレイの機会がなくなり、今後どのような形で、海外勢との試合経験を積ませるかが、まだはっきりしていません。2022年の夏は、強豪の来日の可能性が高いのですが、藤井氏はそれとは別に、若手中心でティア2やアジアのチームとの試合も考えているようです。

日本代表の藤井ディレクターは選手層に危機感 「リーグワン以外でも経験させてやる場が必要」

それから少し前になりますが、ワールドカップ予選も各地で行われています。アメリカ地区では、南米のチームが北米チームを「食う」波乱が続いており、日本同様、非強豪国で第1回から出場を続けていたカナダはチリに負け、今回初めてワールドカップへの道を断たれました。このカナダ、1991年大会ではベスト8に進んでいますし、何と言っても、台風で試合が中止になった一昨年のワールドカップで、釜石の人々のボランティアをしていた様子が忘れられません。また戻って来てほしいものです。

そしてアメリカも、ウルグアイに黒星を喫して、チリとアメリカ2位の座をかけて争うことになります。勝敗の行方は何ともいえませんが、これでアメリカが負けるようだと、2027年のワールドカップ開催の可能性は遠のくでしょう。実際、2027年は豪州が名乗りを上げているようです。

ウルグアイがアメリカを下し2023W杯出場権獲得 カナダはチリに屈し史上初の予選敗退

飲み物-パブのビール1

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[ 2021/11/25 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

リーグワン及び豪州戦関連情報

ラグビー関連情報です。

まずリーグワンの法人名が、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンとなりました。それから、日本ラグビーフットボール協会会長の森重隆氏が、リーグの理事長を兼任していましたが、9月30日付で、株式会社ロッテホールディングス代表取締役社長の玉塚元一氏が理事長に就任、森氏は副理事長となっています。これに関しては、ビジネス経験のある人物の方が、理事長にはふさわしくないかと思っていたこともあり、一歩前進と考えるべきでしょう。

法人名変更および理事長交代のお知らせ
(JAPAN RUGBY LEAGUE ONE)

同サイトで、2022年1月からの各ディビジョンの対戦カード(PDF)も発表されています。それから開幕節の試合は以下の通りです。

10月4日メディアカンファレンス情報

しかし「11月11日11時11分発売」、そう来ましたか。11月11日と言えば「鮭の日」または「ポッキーの日」を連想してしまいます。またこの同じページに、各チームの新ジャージーや、リーグコンセプトが紹介されています。

それから10月23日は、日本代表と豪州代表(ワラビーズ)の試合が大分の昭和電工スタジアムで行われますが、これに伴い、羽田-大分の便が増便されるとのことです。尚試合はJSPORTS及び日テレ系列で放送され、JSPORTSオンデマンド及びHuluで配信されます。

飲み物-ブラウンエール

[ 2021/10/07 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

スポーツの情報発信方法とリーグワンとブランコ氏

横綱白鵬引退絡みで、スポーツ(含武道)の情報発信について投稿しています。実は29日に、日本ラグビーフットボール協会から、新リーグ「リーグワン」関連の記者会見第二弾が予定されているのですが、この発信の仕方、どうもどこかまずいのではないかと思われます。

一度ご紹介しているかとは思いますが、下記のリンクがリーグワンの公式サイトです。

(JAPAN RUGBY LEAGUE ONE)

9月28日現在で、このサイトに確かに情報はありますが、SNSのアカウント関連が全く見当たりません。恐らく今後発表されるのと思われるので、念のため現時点でのサイトのスクショを取っています。しかし今の若いファンを取り込むのなら、ツイッターとインスタのアカウントくらは作っておくべきでしょう。

それと情報そのものも、どうも通り一遍な印象があります。下方へ移動して行くと、MIND IDENTITYなるものがあり、それにスローガンめいたことが書かれてはいるのですが、どうも今一つ具体性に乏しいのです。主語がないのが一番の問題ですが、どうも日本協会のサイトの一部を、加筆修正しただけのような感じです。

先日ご紹介した川村慎選手のnoteには、上層部はスポーツビジネスの経験者ではないから、選手が変えて行かなければならないとありますが、なぜスポーツビジネスのプロを連れてこなかったのでしょうか。寧ろチーム単位では、そういったビジネスの経験者を雇ったりもしてりいるのですが、肝心のリーグがこれでは、求心力を欠くことにもなり兼ねません。つくづくラグビー界は、トップダウンが下手だなと思う所以であり、また選手頼みの体質も改善されていないなと思います。これは昔の代表チームもそうでした。

それと協会関係者が、リーグ上層部の兼任をしている点、これもデメリットと言えるかも知れません。本来協会とリーグは、分けて考えるべきものです。

一応この体制で3シーズンやるようですが、その間にリーグに物申すことができるチームが、どのくらい出て来るのかと思います。

それからこれは余談ですが、かつて日本協会の理事を務めたこともある人物が、もう30年程前になりますが、海外のラグビー紹介本を出したことがあります。それはいいのですが、当時フランス代表だったセルジュ・ブランコ氏について、強豪国の選手たちが彼につけた渾名は「水銀」、とにかくとらえにくいといったことが書かれていました。

しかし「水銀」=とらえにくいと書かれても、ちょっと何のことだかわからないと言う人もいるはずです。私もそうでした。そして考えてみたところ、水銀は英語でマーキュリー(mercury)であり、これはローマ神話の神、メルクリウス(ヘルメス)と同じです。このメルクリウスは他の神々の伝令でもあり、また盗人の守護神とも言われ、とにかくすばしっこくて抜け目のない神です。恐らく強豪国の選手たちは、素早くてチャンスを逃さず、手抜かりのない(実際名選手でした)ブランコ氏を、メルクリウスに例えたのだと思われます。

情報源が何であったのかは不明ですが、同じ紹介するのであれば、こういう点をもう少し考えてほしかったなとは思います。確かに水銀は常温常圧で凝固しない唯一の金属であり、その流動性がブランコ氏の動きを思わせるという意味にも取れますが、そもそも水銀がマーキュリーと呼ばれるようになったのは、このメルクリウスの柔軟でそつのない性格と関連があると見られたためで、どちらにしても、行きつく先はこのメルクリウス神となるようです。

飲み物-ギネススタウト

[ 2021/09/29 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー新リーグについて言いたいこと 2

ラグビーのリーグワン関連です。
今年の5月までのトップリーグを発展的解消して、2022年1月からこのリーグが発足することになり、チームもそれぞれに準備を進めつつあります。

このリーグワンの名称が決まったのは7月のことで、リーグの概要についても一部発表されています。またこれに関して、大島和人氏の記事をラグビー新リーグについて言いたいこと 1に貼ってもいます。
今回ご紹介したいのは、トップリーグ選手会会長で、NECグリーンロケッツ(リーグワンではNECグリーンロケッツ東葛)でプレイする、川村慎選手のnoteです。一応urlだけ置いておきます。

誰が為に「ONE」は在る
https://note.com/shinkawamuranote/n/n8df950b5bd55

実はこちらにも、大島氏の記事が紹介されており、大島氏の言わんとすることは、恐らくは川村選手のみならず、多くの選手に共有されているのではないかと思われます。

内容としては目次にあるように、川村選手自身が覚えた違和感、企業スポーツのデメリット、協会のガバナンスの不在などについて書かれています。しかも大島氏の記事同様、真の改革は選手がアクションを起こすことだとも書かれています。
実際このガバナンス不在というのは、新リーグを立ち上げるうえで、トップダウンの決断ができにくい一因ともなっていますし、記者発表の席で、インパクトを与えにくい一因ともなっているようです。

首脳陣よりも選手が率先して行動するというのは、かつて、ワールドカップでなかなか勝てなかった時代に、代表チームでも見られたと言われてもいます。それを思えば現場の、それも最前線にいる選手たちの危機感はかなり強いことが窺えます。

飲み物-パブのビール2
[ 2021/08/19 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

高校野球に感じたこと 続き

高校野球というか、高校スポーツに関する先日の投稿の続きです。(文章を少し手直ししています)

宮崎商のみならず、東北学院も陽性者が出て辞退のようですね。そして17日の試合は、結局雨のせいでコールドゲームとなった試合もありました。監督や選手はコロナ禍に加えて、悪天候の中で頑張っているわけですが、どうもこの状況でこの日程は、ちょっと厳しいようです。今後の天候次第ではありますが、あまり若い選手に無理をさせない方がとてほしくないとも思ってしまいます。しかしもちろん彼らにしてみれば、やはり頂点を目指したいでしょう。

高校大会がノックアウト、つまり負けたチームはそれでおしまいというのは先日も書きました。ちょっと前の情報ですが、ある人に言わせれば、高校野球は世界最大のノックアウトトーナメントということです。今はどうなっているのかは定かではありませんが、それでも世界有数のノックアウトトーナメントの1つではあるでしょう。

かてて加えて、プロ野球も若手育成組織がない、チームの本拠地が偏っているなど、構図そのものは一昔前のプロスポーツといった感じです。また球界にも、JリーグやBリーグのようにアカデミーを作ったり、本州の日本海側や沖縄など、プロスポーツチームがなかった地域に本拠地を作ったりといった動きはあまり見られないようです。

そしてラグビーです。こちらはクラブそのものの編成については、まだ詳しく発表されていませんが、そろそろリーグワンについても、書いて行こうかと考えています。一方でこのリーグワンに参加するチームが、来年1月からのシーズンに向けて準備を始めており、強化費削減、外国出身選手の放出で話題となった宗像サニックスブルースも、新加入選手を発表しています。新ヘッドコーチのダミアン・カラウナ氏は、実は2018年まで七人制男子代表のヘッドコーチを務めていた人でもあります。

再浮上の準備進む。宗像サニックスに5選手が追加加入
(ラグビーリパブリック)

飲み物-ブロンドのエール

[ 2021/08/18 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ラグビー新リーグについて言いたいこと 1

7月16日、ラグビーの新リーグに関する発表がありました。現時点では新リーグの名称と、ディビジョン1~3のチームが公表されています。これに関しては、以下のリンクに詳しく説明されています。

ラグビー 新リーグ 名称 ・ロゴ 決定のお知らせ

ラグビー 新リーグ ディビジョン分け 決定のお知らせ

(いずれも日本ラグビーフットボール協会公式サイトより)

但し、このリーグに関してはこのような意見もあります。

“顔”が見えない新リーグ 日本ラグビーはどこに向かうのか?
(スポーツライター 大島和人)

このリーグに関しては、以前も東京新聞の記事リンクを貼った投稿をしていますし、今後もいくつかの記事を基に、新リーグが抱える課題について書いて行こうと考えています。従って、しばらくはリーグ関連またはオリンピックの七人制ラグビー、パラリンピックのホイールチェアラグビー関連が中心になるかと思います。

ラグビー関係者というのは、ラグビーが好きで情熱を注ぎ込むタイプの人が多く、それはそれで長所と言うべきなのですが、一方でビジネス経験があまりない、あるいは思い切った改革をできる人がいないという短所もあり、それが長らく日本のラグビーが抱える、宿痾のようにもなっています。上記の記事は、Jリーグ、Bリーグとの違い、今後どういう道を辿るべきかが書かれていますので、興味のある方はご一読ください。

しかしやはりスポーツはビジネスだなと思います。オリンピックにも同じことは言えるでしょう(オリンピックについてはまた改めて)。しかしリーグの準備が進むにつれて、どこか以前の協会らしい曖昧さが出て来てしまい、それが思い切った決断を鈍らせたとも取ることができます。かつてワールドカップで代表チーム首脳陣が明言を避け、努力はしていますとお茶を濁す一方で選手たちは頑張っていたと言われていますが、どうもそれがダブりますね。

この状況が繰り返される限り、曖昧な協会の態度、選手頼みの姿勢は改善されるようには見えません。これも同じ記事にありますが、結局協会よりも強豪チームが、このリーグを率いることになりそうな予感もしています。今のままでは、これもかつての協会のように、ファンの方を向いているのか否かも定かならずですし、本当にリーグが選手やチームのプライドをきちんと守れているのか、その点も気になります。

それから、2023年のワールドカップで日本代表が対戦するオセアニア代表は、サモアに決定しました。

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/07/18 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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