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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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ラグビーあれこれ-日本代表に思うこと1

今回の日本代表に関して思うことを、何度かに分けてあれこれ書いて行きたいと思います。あくまでも一ラグビーファンとしての意見です。

まず先日のアルゼンチン(ロス・プーマス)戦ですが、なかなかいい試合でした。無論あの試合に勝っていたら、もっと嬉しかったでしょうが、負けてもあれだけのことを、しかもかなり本気のアルゼンチンに対してできたということは、評価してしかるべきでしょう。ファンの期待を裏切ったということでしょうか、松田力也選手が「申し訳ない」と言っていましたが、私は、そこまで申し訳ないと言わずともいいのではと思っていました。

で、これはよく負けた試合、あるいは苦戦した場合などで言われることですが、
「自分たちがやろうとしていたことを、相手にやられてしまった」
今回もそう書かれていた記事がありました。しかし試合によっては、自分たちがやろうとしていたことはできていたわけです。なぜ「相手にやられてしまった」のか、その原因がなぜであるかは当然分析され、今後の強化に役立てられるべきですが、これでひとつ思うことがあります。

今回のアルゼンチンですが、このワールドカップでの試合は実に7年ぶりの対戦でした。2016年の10月に対戦したきりで、ちょうど平尾誠二氏が亡くなられた後の試合で、事前に黙祷が行われていたのを覚えています。つまり、7年間試合をしていない相手であるわけですから、如何に相手を分析し、それに応じた策を立てても、実際に試合をしなければ、見えてこないものがあると思われます。
日本の場合南米は遠く、アルゼンチンへの直行便はありません。トランジット利用で1日かかります。定期的に試合を行うのが難しいということもあるでしょう。

実際オセアニア勢(NZ、豪州)のように、ヨーロッパに向かう前に調整の場所を提供し、手合わせをしてもらうというわけにはなかなか行かない以上、これは難しくはあるかと思います。しかし例えばサモアやフィジー、そしてこのアルゼンチンなどは、ライバル国と言っていいと思われます。そして特にアルゼンチンの場合、ちょっとクセが強いというか、えぐいプレイもしてくるチームで、その意味でも何シーズンに一度かの割合で当たって、相手のプレイスタイルの傾向や進化を、見定めておいた方がいいのではないかと思う次第です。

逆にフィジー、サモア、トンガなどのアイランダー勢は、定期的に試合をしており、その時々の成績にかかわらず、どのような相手であるかが大体読めるわけで、その意味でもネーションズリーグが始まる前から、アルゼンチンまたはウルグアイと、2、3シーズンに1度は試合をした方がいいのではないでしょうか。これは日本協会に検討して貰いたいです。

あとアルゼンチンは、昔よりも改善されているものの、感情的になりやすい部分はあり、そこをうまく突くのも戦略であると言えるでしょう。以下は余談になりますが、その感情が、所謂ラテン的情熱と結びつきやすいわけで、しばしば日本人の性格と比較されやすくもあります。この華やかで活気に満ちて、個人主義の代名詞のようにも受け取られがちな「情熱」ですが、これもまた自己主張をする社会、もっと言えば、自己主張をしなければならない社会と無縁ではないでしょう。故に、あまり単純比較はできないかと思われます。


飲み物-スミスウィックのスタウト
[ 2023/10/10 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

イタリア代表戦結果と間近に迫ったワールドカップ

遅くなりましたが、8月27日に行われたイタリア代表戦の結果と、HC及び選手のコメントです。

「リポビタンDツアー2023」日本代表 イタリア代表戦試合後コメント
(日本ラグビーフットボール協会)

日本、W杯前最後の試合でイタリアに敗れる。姫野「自信失うのは怖い。いいレッスンになった」
この試合、個人的には21-42というファイナルスコアほどには、実力差があるようには思えませんでした。ただ日本代表のペナルティゴール、あるいはトライ後のコンバージョンがうまく決まらず、それが影響した部分もあるかと思います。そして特に後半、どこか攻撃に決め手を欠いたように見え、それもまたこのスコアにつながったところはあるでしょう。

こういった点がどのように修正され、そして本大会を迎えるかに尽きるかと思います。

そしてPR記事ですが、リーチ マイケル選手のインタビュー。

次、その次と立ち止まらない。新しい山を越えていかなければ【PR】
https://rugby-rp.com/2023/09/01/pr/102653

あと、直江光信氏のこういう記事もあります。

【コラム】知らなかったことを知る。だからワールドカップはおもしろい。

この記事にはこう書かれています。
「今大会の注目チームは。ジャパン以外なら南太平洋の3か国、フィジー、サモア、トンガと答える」
国際ラグビー界の勢力図が、今大会で塗り替えられる可能性もある。余談ながら外務省のウェブサイトに掲載されたデータを参照すると、その3か国の総人口はフィジーが約92.4万人、サモアが約21.8万人、トンガは10.6万人。海外に移住する人が多い国柄とはいえ、日本の地方都市と同等の規模である。それなのにこれだけの人材を輩出しているのだから驚異的だ」

この3か国は代表規定の変更により、母国以外の代表に選ばれながら、3年以上テストマッチに出場していない選手は、母国の代表としてプレイできるようになりました。海外流出が多く、日本を含め外国代表としてプレイする機会が多い選手たちに取って、これは朗報ではあります。

しかし
「日本の地方都市と同等の規模である。それなのにこれだけの人材を輩出しているのだから驚異的だ」
とあるのは、ラグビーが国技であるなどの理由で、スポーツ人口がラグビーに集中し、他競技の競技人口が少ないなどの傾向があるとも考えられ、だからこその人材輩出と取れなくもありません。

記事はいずれもラグビーリパブリックより。

「ブライトンの奇跡」以来、成功体験を積み重ねて来た日本代表が、今度の大会ではまた新たな壁にぶつかる(強豪を破ってベスト8以上に駒を進める)予感はあります。その壁を乗り越えられるのか、今のコーチ陣の腕の見せ所ではあるでしょう。

それから9月10日(日本VSチリ)、10月8日(日本VSアルゼンチン)は午後7時30分から日テレ、NHKの両方で中継があります。この両日は大河ドラマの放送はお休みですが、その代わりと言いますか、織田信長を演じた岡田准一さんが、PV会場からゲストとして中継に参加するとの由。岡田さんもラグビー経験者ですからね。

岡田准一、ラグビーW杯日本初戦・NHK中継番組に出演 パブリックビューイング会場で五郎丸歩氏らとトークも【コメントあり】
(ORICON NEWS)

しかしNHKの中継について書きながらこう言うのも何ですが、NHK、日テレともかなり張り切っている印象はあります。ただ、もう少し大人の娯楽的な、抜け感があってもいいかなとは思うのですが…これは、JSPORTSを観ているせいもあるでしょうか。

そのJSPORTSサイトから久々に村上晃一氏の『ラグビー愛好日記』です。

世界遺産下鴨神社のラグビー神社に行こう。新しい御朱印も
慶應義塾から三高、そして同志社へと関西に楕円球が広がり、同志社中学の卒業生が早稲田にラグビーを持ち込み、三高の卒業生が京大と東大にラグビー部を作る。色々とつながっているものですね。


飲み物-ギネススタウト
[ 2023/09/03 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビーワールドカップ代表発表その他

ラグビー関連情報です。
8月15日にワールドカップ代表が発表されました。山中亮平選手(コベルコスティーラーズ)が外れ、この4年間で出場が1試合のみのレメキ選手(NECグリーンロケッツ東葛)が入ったのが、サプライズと言えばサプライズでしたが、あとはおおむね入るであろうと思われる選手が選ばれています。

代表は19日に日本を発ち、26日にイタリアのトレヴィーゾで、イタリア代表相手に本大会前最後の試合を行います。

リポビタンDツアー2023 イタリア遠征メンバーのお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会)

ラグビー日本代表ブレイブブロッサムズ、覚悟を持ってW杯に挑む。目標は「優勝」
(ラグビーリパブリック)

それからイングランド代表のオーエン・ファレル選手が、危険なタックルでレッドカードとなったものの、おとがめなしとなっています。

最悪のシナリオから一転、ファレルはフリーにW杯へ。イングランド主将に出場停止処分なし。
(ラグビーリパブリック)

これに対しては、やはりレッドカードで試合出場停止となっていたリーチ マイケル選手から、疑問の声が上がっています。またやはりレッドカードで出場停止となっていたピーター・ラブスカフニ選手ですが、ワールドカップ代表で未発表だった選手の枠に名を連ねています。

また代表に選ばれていたジェームス・ムーア選手はコンディション不良で離脱しています。

あと日本代表ではありませんが、開催国であるフランスの代表、ロマン・ヌタマック(ンタマック)選手は、左膝前十字靭帯断裂で、本大会を欠場することになりました。これは残念です、損傷ならともかく、断裂となると離脱機関が長くなりますね。


ところで今回のワールドカップ本大会を前に、4年前の日本大会の準決勝と決勝を観たのですが、懐かしく感じると同時に、今年の大会にも出場予定の選手もかなりいて、4年も経ったと見るべきか、まだ4年と見るべきかといったところです。ウェールズ代表の応援で、長ネギを持っている人たちがいましたね。あれはウェールズの国花が、ラッパズイセンそしてリーキ(西洋ネギ)だからと言うことらしいです。

またこの時の日テレの中継で、インフルエンザ予防関連のCMが出て来ますが、この後インフルエンザよりも手ごわいウイルスが、世界を席巻することになります。元々COVID-19の19は2019にちなんでおり、この年の暮れには既に見つかっていたと言われています。今はエリス株(EG.5)が主流となりつつありますが、今年のワールドカップが「エリス伝説」から200年後であることを、見計らっているかのようです。


飲み物-ジョッキのビール
[ 2023/08/20 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

日本代表VSフィジー代表戦結果その他

遅くなりましたが、8月5日のフィジー戦の結果は35-12で日本が破れています。
試合経過は以下の通りです。(日本ラグビーフットボール協会公式サイトより)

そしてサモア戦でリーチ マイケル選手がレッドカードを受けましたが、今回久々に代表復帰の”スピース”、ピーター・ラブスカフニ選手もレッドで3試合出場停止となっています。本大会でのイングランド戦出場は不可能となり、何よりもワールドカップ代表の選考にも影響しそうです。ちなみにリーチ選手は、3試合停止がその後2試合に減らされています。

日本代表 ピーター・ラブスカフニ選手出場停止処分のお知らせ

日本、W杯前国内最終戦はフィジーに敗れる。1人退場で苦戦。姫野「結果を真摯に受け止める」
(ラグビーリパブリック)

この試合、前半は日本は得点できておらず、それもかなり最終スコアに響いてはいます。それとマイボールラインアウトを取れていなかったりで、こういう部分も今後さらに改善の必要はありそうです。

一方で、姫野キャプテンもそうですが、堀江、流といったベテラン選手がグラウンドにいるのには、やはりかなりの安心感を覚えるし、やってくれそうな気はします。

フィジーはスーパーラグビーに、フィジアン・ドゥルアというクラブを作って参戦していますし、サモアもトンガとの連合クラブモアナ・パシフィカを立ち上げています。このモアナはアニメにも登場していますが、ハワイ語だと「海」の意味がありますね。それとドゥルアは、南西太平洋の二重船体の船を意味するようです。

またモアナではありませんが、サモア代表のことをマヌ・サモアと呼ぶことがあります。マヌは伝説上の英雄の由。

今回の日本もそうですが、フィジーにサモアにトンガ、そしてイタリアやジョージアなどもベスト8入り、あるいはベスト8死守が鍵となるでしょう。実際フィジーは南太平洋諸国(アイランダー諸国)の中でも最強ですし、第1回大会でしかも非強豪国とされながら、ベスト8入りしたこともあります。

そして地上波中継で気になること。日テレの場合、上田晋也さんの声がどうもスポーツ中継と言うよりは、バラエティの乗りになってしまいますね。それとNHKで「壮行試合」と言っていましたが、このパシフィック・ネーションズシリーズは壮行試合ではなく強化試合、ひいてはワールドカップ代表を選ぶためのセレクションマッチと呼ぶ方が、適切であるかと思います。

壮行試合は既に代表が決まり、本大会前の、最後のウォームアップ・マッチのような意味合いがあると思いますし、日本の場合、フランス入り前に行うイタリアとの試合が、それに該当するでしょう。


飲み物-パブのビール
[ 2023/08/12 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

大名の洗礼名とヨーロッパ諸国語あれこれ

まず、『風花帖』第2弾は9日の投稿になります。あまり日数を空けない方がいいと思いますが、連日とは行かないこともありますので悪しからずご了承ください。

それと本日ブログ背景の色を変えたばかりではありますが、ラグビーワールドカップ期間中(9月8日~10月28日)は4年前同様、また赤と白の背景となる予定です。

では先日の答えです。

ドン・ジュスト-高山右近
ドン・アウグストー小西行長
ドン・シメオン-黒田孝高(官兵衛)
ドン・ダミアンー黒田長政
ドン・ジョアン-織田長益(有楽斎)

他にもドン・レオン=蒲生氏郷とか、豊後の王と称されたドン・フランシスコ=大友宗麟、そしてドン・ペトロ=織田秀信(三法師)などもいます。尚上記5名については、一応著名な大名ということで選んでいますが、他にも戦国期から江戸時代の大名で、あるいは洗礼名が同じとか、発音が違うが元々は同じ意味という人物もいる可能性があります。その場合も正解とします。

ところでこれらの洗礼名、英語に直せば
ジャスティン
オーガスト
サイモン
デミアン
ジョン
となります。

織田有楽斎の洗礼名はジョン、つまりヨハネで、英語でJohn the Baptistと言えば洗礼者ヨハネのことです。そして黒田長政の洗礼名ダミアン、英語風に発音するとデミアンですが、この名前を持つオールブラックスの選手がいます。以前サンゴリアスでもプレイしたダミアン・マッケンジーで、彼の場合デミアンとならないのは、NZ式にエイの発音がアイとなるせいでしょうか。

あとジュスト、ジャスティンのオランダ語名であるユースト、残念ながら故人となりましたが、ユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼンという南アの選手がいました。

当時のイエズス会はポルトガル人神父のほかに、スペイン人やイタリア人の神父もいました。ちなみにフランシスコ・ザビエルはバスクを中心とする、ナバラ王国の出身とされています。以前、カトリック圏の少年や若者を主人公とする物語の特徴として、母親的存在が大きいといったことを書いた記憶がありますが、恐らく、聖母信仰も関係しているでしょう。

一方で今後の『どうする家康』には、ウィリアム・アダムス(三浦按針)が登場し、非カトリック圏のヨーロッパ人が日本へやって来ることになります。主にイギリスというかイングランド人、そしてオランダ人ですが、最終的に布教なし、交易のみで日本との交流を続けたのはオランダでした。

ポルトガル語は発音がやや癖があると言われますが、スペイン語は日本人に取って発音しやすいと言われています。ただ、スペイン語とイタリア語を一緒にやると、こんがらがる確率が高くなるかも知れません…(断言はできません)。余談ながら、スペイン語でバカと言うと牝牛、アホと言うとニンニクを意味します(アヒージョも、このアホ=ニンニクから来た名称)。

しかし、この戦国大河は作品にもよりますが、キリスト教関連の描写はかなり高めです。その後の江戸時代は御禁制となり、また、江戸時代そのものを扱った作品が限られるため、余計にそう感じられます。それ以外の時代では『八重の桜』が、こちらはプロテスタント諸派ですが、キリスト教色がやや強めとなるでしょう。


飲み物-ボトルとコルクとワイン
[ 2023/08/09 00:30 ] 大河ドラマ どうする家康 | TB(-) | CM(0)

日本代表VSトンガ戦の結果と『舞いあがれ!』とロブ・ペニー氏

7月29日の花園ラグビー場でのトンガ戦、日本が勝利です。しかしながら気温は28度とは言え湿度が86パーセント(29日午後8時現在)、かなり蒸し暑い中での試合でした。トンガの選手にしてみれば、南半球で、今のシーズンは気温が低めの母国の方が、よほど涼しかったのではないかと思われます。

さてこの試合の経過に関しては、以下のリンクをご覧ください。

(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

得点差はそうなかったものの、試合の大部分で日本がリードを守った試合で、途中交代の松田力也選手のPG、さらには、松島・堀江両選手の好プレイが勝利につながったと言ってもよさそうです。

日本代表、タフなトンガを倒し今季初勝利。姫野「素直に嬉しい」

トンガ戦での勝利のタックルと対応力。松島幸太朗の価値

そして地上波ではNHKで放送されたこの試合、朝ドラ『舞いあがれ!』で、"ドーベルマン"望月佳晴を演じた松尾諭さんと、その娘で舞の親友の久留美を演じた山下美月さんがゲストでした。個人的に、関係者でない人物が試合に呼ばれるのにはやや抵抗がありますが、『舞いあがれ!』で、2019年ワールドカップの試合に関する描写がなかったこともあるので(2015年のはあり)、これはよしとしましょう。

あとNHK関連でもうひとつ。U20のヘッドコーチで、来シーズンからスーパーラグビーのクルセイダーズの指揮を執るロブ・ペニー氏が、U20指導の際にミニチームを4つ編成し、チームアクティビティを高めたということですが、それぞれのチームの名前が、

うつけ
楽市楽座
安土
ロブナガ

となっていたそうです。ペニー氏によれば、容赦ない精神を持った信長をチームポリシーとして掲げたとのこと。あるいは、今年の大河を観ていたのでしょうか。

飲み物-ギネススタウト
[ 2023/08/03 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

日本代表パシフィックネーションズシリーズ生中継情報

8月5日のフィジー戦の情報(一番上)を加えています。
いよいよこれが最終戦、そしてワールドカップ前の国内最後の試合です。

8月5日

日本代表 VS フィジー代表
秩父宮ラグビー場
19時15分キックオフ
<生中継>
19:00~21:04(日テレ系列、全国 延長20分)
18:30~     JSPORTS3
<配信>
19:00~ Hulu
18:30~ JSPORTSオンデマンド
(いずれもLIVE配信)

7月29日

日本代表 VS トンガ代表
東大阪市花園ラグビー場
19時30分キックオフ
<生中継>
19:30~ NHK総合
19:00~ J SPORTS1
<配信>
19:30~ NHKプラス
19:00~ J SPORTSオンデマンド
(いずれもLIVE配信)

7月22日

日本代表 VS サモア代表
札幌ドーム
14時50分キックオフ
<生中継>
14:30~17:00(日テレ系列、全国)
14:20~ JSPORTS1
<配信>
14:30~ Hulu
14:20~ JSPORTSオンデマンド
(いずれもLIVE配信) 


[ 2023/08/01 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

日本代表VSサモア代表戦とリーチ選手の3試合出場停止

札幌でのサモア代表との試合、日本は22-24の惜敗に終わっています。

試合経過はこちらから↓

(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

高校(札幌山の手高校)時代を過ごした札幌での試合で、後輩が観戦に訪れていたこともあり、リーチ マイケル選手が非常に張り切っていたのですが、あるいは勢い込みすぎたのか、前半30分にハイタックルでレッドカードを出されてしまいます。レフェリーによっては、あるいはレッドにはならないかとも思ったのですが、ともかくこれで退場となってしまいました。しかもこの後出場停止3試合となりましたが、ワールドカップ本大会に影響は出ないようです。

この試合の前半、日本が先行トライを取っており、さらに李承信選手も着々とPGによる得点を積み重ねたのですが、リーチ選手の退場も響き、後半はノートライで無念の逆転負けとなってしまいましました、無論このレッドカードのみならず、他にも敗因と思われるプレイもありましたが、ともあれこの敗戦をバネに、次の花園での試合に臨んでほしいものです。

尚花園ラグビー場は、相手チームのトンガ代表に取っては、ワールドカップの試合を戦った場所でもあります。本当は『舞いあがれ!』で、その試合について触れてほしかったのですけどね。

この札幌ドームでの試合、気温は22度で湿度70パーセントに設定されており、選手に取ってはやや湿気が多めだったようです。それとドーム内は無風状態で、キックがあまりぶれない状態ではありましたが、しかしやはりラグビーは風や日陰もあってこそのものでもあるでしょう。ウェールズのプリンシパリティ・スタジアムなどもそうですが。

で、久々にラグリパの記事リンクを貼っておきます。
日本、W杯前哨戦でサモアに敗れる。前半にリーチ退場で厳しい戦いに。
(ラグビーリパブリック)

ところでファンの間からは、ワールドカップのチケットを手に入れたという声もちらほら聞かれます。尤も私は今回はTV観戦中心となりますが。それとやはり新型コロナも気になります。実際国内で陽性反応10万人以上で、紀子様も感染されたとのことですし、また別の変異株も入って来ているうえに、暑さで体力も落ちていることから要注意、自己防衛あるのみでしょう。そしてフランス国内ですが、やはりツール・ド・フランスのスタッフはマスク着用でした。

ちなみにこのツール、今年はピレネーからアキテーヌ、ラングドックといった南仏諸地域からレースが始まっていますが、この地域はフランスでもラグビーが盛んなところです。


飲み物‐黒ビールと木のテーブル
[ 2023/07/28 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

日本代表VSオールブラックスXV戦結果とビールに関して少し

オールブラックスXVとの第2試合は、熊本のえがお健康スタジアムで行われました。ここはグラウンドを、スタンドがぐるりと取り囲むスタイルのスタジアムで、Jリーグロアッソ熊本のホームでもあります。

さてこの試合、41-27で日本代表が2敗目となっています。しかしノートライに終わった第1試合と比べ、今度は代表チームが対戦ということもあってか、待望の松島選手のトライもありましたが、しかしそこはやはりオールブラックスXV、なかなか肝心のところでやりたいことができなかったという意味で、今後の教訓とはなったようです。ただ後半10分過ぎに相手は41点を獲得し、その後14点差(2トライ2ゴール差)まで追いついたのは進歩と言えるでしょう。
ところで試合後のインタビューに”ジャッカル”姫野選手が登場していましたね。

結果はこちらからどうぞ。
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

ところでラグビーにはビールがつきものです。2019年ワールドカップ日本大会で、それを実感させられた人も多いでしょう。海外のファンの中には

キックオフ前に既にビールを飲んでいる
試合中もよく飲む。実際試合観戦をしてわかったのは、ハーフタイムにラージサイズを買い求めている人が多いこと。恐らく前半と後半で、500ミリリットル缶2本分はゆうに飲んでいる
試合後、PV会場などでさらに飲む

こういう人もかなりいるようです。
そしてこのビール、意外なところでファンでなく選手の役に立ったこともあります。

90年代頃からスポーツの大会でドーピング検査が始まるようになりました。
以下ちょっと尾籠な話になりますが、ワールドカップの試合後、ドーピングのための尿検査で、試合後無作為に1チーム2人の選手が選ばれて検査が行われていました。しかし体内の水分は汗となって出ているため、なかなか尿を採取することができず、ビールを飲んでやっと採取したという話もあったようです。

言い換えれば、ビールやカフェイン飲料などは、利尿効果が高いということで、そのため水分補給にはなりにくいことがあります。スポーツドリンクでも飲んでいた方が、よほど水分補給になるので、特に夏場のこの時期は注意が必要です。また脱水症状には至らなくても、お肌の水分が失われがちになることもあるため、この点もまた要注意です。

飲み物-ビールと夜景
[ 2023/07/21 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

夏風邪と暑さとラグビーと

(私が夏風邪なのではありません。念のため)

暑いですね。
19日は雨で少し暑さが和らぐと言われていますが、それでもまだ30度超えの地域が多そうです。ここにアクセスしてくださっている皆様、どうぞご自愛ください。熱中症で救急車が逼迫している地域もあり、まだ新型コロナ感染症はまだピークアウトしておらず、インフルエンザや子供のヘルパンギーナなども広まっているようです。

このヘルパンギーナ、夏風邪の一種で咽喉に水泡ができる病気です。プール熱や手足口病共々、夏風邪の代表と言われていますが、この病気を起こすのがエンテロウイルスと聞いて、『はたらく細胞フレンド』で、赤血球がこのウイルスに夏祭りで絡まれそうになり、キラーT班長が助けに行くという場面があったのを思い出しました。

暑いと言えば、名古屋市で一部の小中学校の体育や、部活などを中止するよう通達が出た由。それを考えれば甲子園とか、夏休みのインターハイなどは大丈夫なのかとついつい思ってしまいます。せめて夜間限定にするとか、もう高校野球は秋に持ってくるとか、そういった形での検討はできないものでしょうか。この時期のラグビーの国際試合も、夕方のキックオフなのですから。

ラグビーと言えば、この間のオールブラックスXV戦はまた別途投稿する予定ですが、リーグワンの次シーズン関連の情報も徐々に入りつつあります。考えてみれば、あと5か月でまた次のシーズンです。12月開始となっているのは、次シーズンからD1上位4クラブと海外のクラブが試合を行うためです。

ラグビーもクラブワールドカップが現実味を帯びるようになっていますが、一方でヨーロッパのクラブが倒産したりもしているようで、人数が多くケガをしやすく、従ってお金がかかるラグビークラブの運営の難しさを窺わせます。日本の企業アマから進化した今のスタイルが、いいのか悪いのかは何とも言えませんが、特定地域に集中しているのはやはり改善するべきでしょう。何だかんだでラグビー話となってしまいました。


飲み物-アイスカフェラテ
[ 2023/07/19 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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