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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2021年トップリーグ第7節

トップリーグ第7節、リーグ戦最終節の結果です。
(赤文字勝利チーム)

NTTドコモ 29-31 神戸製鋼
パナソニック 55-19 ヤマハ発動機
リコー 41-19 日野
Honda 55-7 三菱重工
サントリー 94-31 NTTコム
トヨタ自動車 25-24 クボタ
宗像サニックス 14-49 東芝
キヤノン 71-24 NEC

サントリー圧勝です。神戸製鋼とトヨタ自動車は僅差の試合をものにしました。Hondaは最終節でやっと白星を挙げましたが、NECはリーグ戦全敗です。このNECは、トップリーグ発足前の最後の社会人大会で、優勝を飾ったチームでした。しかしそのトップリーグ最後のシーズンの成績は、ほろ苦い結果となっています。無論まだプレイオフが残っていますが。

その次節からのプレイオフトーナメントですが、まずリーグ戦下位チームと、トップチャレンジリーグの4チームがそれぞれ顔を合わせます。(TCL=トップチャレンジリーグ)

4月17日
NEC-豊田自動織機(TCL)
三菱重工-コカ・コーラ(TCL)
4月18日
宗像サニックス-近鉄(TCL)
日野-清水建設(TCL)

トップチャレンジリーグの4チームのうち3チームは、トップリーグ経験があり、相撲でいう幕内下位と十両上位の対戦のようなところがありますが、ただやはりトップリーグで揉まれている方が、勝機ありかと思われます。尚、TV中継はJSPORTSのみになります。それともう一つ。ワールドカップ以来、実に久々に日本代表が発表されました。

2021年度男子日本代表候補選手、 チームスタッフ発表のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

JJことジョセフHCと、藤井強化委員長のインタビューに加えて、代表選手情報がこちらにも掲載されています。こちらの方が、フォントが大きいので読みやすいかと思われます。

日本代表候補52名発表!35名で合宿
6月の強化試合・ライオンズ戦に向けた新生ジェイミージャパン
https://bit.ly/3a41PXB (短縮リンク)
(RUGBY JAPAN 365)

今回事情で流、堀江両選手は参加できず、その代わりと言っては何ですが、ベテランと、テストマッチ未経験もしくは経験が少ない若手とを組み合わせた編成になっています。海外組の姫野、松島両選手ももちろん選出されています。スクラムハーフの新人、斎藤選手はちょっと楽しみです。この選手は昨年のサンウルブズにも選ばれていましたが、こういう人こそ大学だけでなく、アカデミーで鍛えて海外に出すべきかとも思います。新リーグのアカデミーの充実を望みたいところです。ところでこのブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦以外のみならず、秋にも試合が予定されているようですね。

その新リーグに関しては、4月1日を以て、協会から一般社団法人ジャパンラグビートップリーグ(JRTL)に主管権が委譲されています。新リーグの名称などの今後のことも含め、また協会から正式発表があると思われます。また協会職員で、新型コロナウイルス感染者が出たとのことですが、業務は引き続き行われています。

それから9日に崩御されたイギリスのエディンバラ公爵フィリップ王配殿下、ラグビーもよくご覧になっていて、World Rugby JPアカウントにお悔やみのツイートがありました。

飲み物-クラフトビール

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[ 2021/04/15 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

聖火リレーの堀江選手と新リーグの展望

ラグビー関連でもう2つ。まず、ワールドカップ代表でパナソニックワイルドナイツの堀江翔太選手が、群馬県の聖火リレーに参加です。

ラグビー日本代表堀江翔太 群馬・太田で「感謝伝えようと」聖火ランナー務める
(スポーツ報知)

オリンピックに関しては以前から、東京大会は今年中にやるべきだろうということ、個人的にはオリンピックよりワールドカップ(特にラグビー)の方が好きなこと、オリンピックというイベント自体再検討されるべきであろうことを書いて来ています。ただこのリレーにラグビー選手が選ばれたことは、ラグビーファンとしては嬉しいですね。

それから新リーグの展望について、Bリーグ前チェアマンの大河正明氏のコメントを基にした、球技ライター大島和人氏の記事の紹介です。内容に関して(個人的感想を交えて)ざっと書いておきます。

難航するラグビー新リーグ Bリーグ前チェアマンが語る状況打開の重要ポイント

新リーグの準備室長であった谷口氏が、日本協会の専務理事である岩渕氏と交替したことについて-これに関しては、一部のメディアが色々と書いています-大島氏はこのように述べています。
「実業団スポーツのプロ化は茨の道だ。(中略)そもそもリーグと協会、オーナー企業の力関係はプロアマを問わずハンドリングが難しい(後略)」

また大島氏は選手の人数の多さ、競技の特性による消耗の激しさがデメリットになりやすい点にも言及しています。加えて、大河氏のコメントとして、「ラグビーは儲からない」という点にも触れています。実際ここにも書かれているように、プロであってもラグビー選手の年俸はそれほど高くありません。トップリーグはある意味成功例ではあるものの、今後プロ化してもチームの採算性確保は難しいというわけで、それがプロアマ混合という現実的な路線に落ち着いたとも言えそうです。

実は、ヨーロッパのクラブや南半球の強豪なども似たようなものです。そのため通常のリーグ戦よりも、ヨーロッパのハイネケンカップのように、各国強豪勢による選手権を作ったり、スーパーラグビーのように、数か国が参加する大会が必要になって来るとも言えます。ただスーパーラグビーは、今年はNZと豪州のローカル大会となっています。数年中にまた再編の動きはあるのでしょうか。

このようなこともあり、「代表ビジネス」を大河氏は掲げています。代表の試合で得た収入を、代表選手所属チームに配分するシステムです。配分方法はリーグを通すことにより、お金を払う側の発言権を高くして、リーグの求心力を高めるという狙いもあります。しかし今回の日本代表に限らず、ラグビーの代表ビジネスは以前から行われていました。

ラグビーがアマチュア限定であった時代でさえ、ヨーロッパのファイブネーションズ(現シックスネーションズ)、南半球のNZと豪州によるブレディスローカップ(後にトライネーションズを経て、今のラグビーチャンピオンシップ)などは代表ビジネスであったと言ってもいいでしょう。さらに、今年の夏日本が戦うことになるブリティッシュ&アイリッシュライオンズの、ダウンアンダー(北半球から南半球への南下)ツアーも、ラグビー界に取ってはお客さんを呼べる試合です。ラグビーならではの、リーグよりも代表が要となる事情はこういった点に起因しています。

また日本独自の事情として、ラグビーを観る世代のうち、50代から70代が占める割合が多い点も指摘されています。元々この世代は大学ラグビー、新日鉄釜石(現・釜石シーウェーブス)や神戸製鋼の活躍に触発されており、『スクール・ウォーズ』を観ていた世代とも重なります。

比較的有名な大学で体育会系出身者ともなれば、かなりいい企業に入り、会社の上層部にいる人も多く、そういう人たちの間ではラグビーへの理解が高いという指摘もある一方で、だからこそ今の内にラグビーに投資できるシステムを作らないと、他競技、たとえばサッカーに流れてしまう可能性もあると大河氏は言います。

その他に、チームのカテゴライズに関する不満が企業から出ていることに対し、Bリーグを例に挙げて、要はお金を出してくれる企業の論理を理解すること、企業のメリットを考えることの重要さについても書かれています。ラグビーは殆どが企業チームである以上、これは大きな意味を持ちます。それに加えて、チームを潰さないためにも法人化を促すこと、他競技のビジネスの経験者を呼び込むことなどの点などを大河氏は挙げています。

特に人材登用に関しては、日本ラグビーフットボール協会も前向きであり、法人化も進めてはいるようです。また40代位の世代だと、様々な方面での人脈もあることから、それをもっと活かす必要も出てくるでしょう。

飲み物-バーのビール

[ 2021/04/02 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第5節

ラグビー関連情報です。まずトップリーグ前節の試合結果です。
(赤文字勝利チーム)

東芝 19-45 NTTコム
リコー 28-31 キヤノン
ヤマハ発動機 22-53 神戸製鋼
トヨタ自動車 36-39 サントリー
クボタ 32-17 三菱重工
パナソニック 62-5 NEC
Honda 24-25 宗像サニックス
日野 25-26 NTTドコモ

優勝候補チームではありませんが、僅差の試合が2つありました。宗像サニックスは初白星、一方NECとHondaはまだ勝ち星がありません。一方優勝は、東のサントリーかパナソニックか、あるいは西の神戸製鋼かといったところですが、これにクボタも絡んで来そうです。

そして次節、4月3日と4日に行われる第6節の試合は、殆どがJSPORTSのみの中継ですが、神戸ユニバでの神戸製鋼とパナソニックの試合は、ABEMAでも中継されます。尚4月10日と11日がリーグ戦最終節で、17日からはプレイオフが始まり、5月23日に優勝チームが決まります。

それからスーパーラグビーは、前節で途中出場した姫野和樹選手が、2日のクルセイダーズ戦で初先発です。

姫野和樹[ハイランダーズ]、ついに8番を背負う。4月2日のクルセイダーズ戦で初先発

シックスネーションズは、ウェールズの優勝で幕を閉じました。フランス代表に新型コロナウイルス感染者が出たため、延期されていたフランスとスコットランドの試合は、スコットランドがアウェーでフランスを破り、結局フランスの優勝はなりませんでした。

フランス最終戦でスコットランドに敗れ逆転優勝ならず ウェールズが2年ぶりに欧州制覇
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

飲み物-パブのビール1
[ 2021/03/31 11:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ代替試合と海外ラグビー情報

トップリーグ前節(代替試合)の結果です。(赤文字勝利チーム)

東芝 5-73 サントリー
NEC 7-10 日野

絶好調のサントリー、大差勝利でレッドカンファレンスのみならず、すべてのチームのトップを走っています。

それと第5節の試合予定、リンクを置いておきます。今回はトヨタ自動車とサントリーの試合が、ABEMAでも配信されるのを除けば、すべてJSPORTSのみの中継になります。

(トップリーグ公式サイト)

それからシックスネーションズ。ここに来て番狂わせと言うか、全勝優勝かと思われたウェールズ相手に、フランスが勝ち星を挙げ、ウェールズのグランドスラム(全勝優勝)を阻止しました。

フランスは、第3節を前にコロナ感染者が出たために、スコットランド戦が延期となっています。この試合は26日夜(日本時間27日早朝)に行われる予定ですが、その試合の結果次第では、逆転優勝の可能性も出て来ました。ここに来て、優勝の行方は混沌として来ています。

「アンビリーバ・ブルー!」 フランス代表、優勝かけスコットランドと対戦。
(ラグビーリパブリック)

あとスーパーラグビー、ハイランダーズ戦のメンバーに入った姫野和樹選手、この試合でもジャッカルを披露して存在感を発揮です。ただし、チームは勝利ならずでした…。

姫野和樹がスーパーラグビー初出場 ジャッカルで見せ場「やっとラグビーができた」
(THE ANSWER)

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/03/27 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第4節

トップリーグ第4節の結果です。(赤文字勝利チーム)

宗像サニックス 29-61 トヨタ自動車
クボタ 38-7 Honda
リコー 19-20 神戸製鋼
三菱重工 26-26 NTTコム
ヤマハ発動機 32-40 キヤノン
NTTドコモ 13-26 パナソニック

ヤマハ発動機はキヤノンに黒星、キヤノンは今シーズン初勝利です。
尚3月13日の関東地方の悪天候のため、
東芝-サントリー
NEC-日野
の2試合は中止となり、本来はトップリーグはお休みの3月20日と21日に、秩父宮ラグビー場にて代替試合が行われることになっています。中継はJSPORTSのみのようです。

しかしどの試合でもそうですが、負けたチームもかなり健闘しているものです。その中でもリコーと神戸製鋼、この試合ほど勝利への執念を見せつけられた試合もそうありません。最初神戸製鋼リード、しかし後半に入ってリコーのリードとなり、結局終盤でペナルティゴールを成功させた神戸製鋼が、1点差で逃げ切りました。

それにしても、NTTドコモとパナソニックの試合が行われたヤンマーフィールド、あれではやはりどう見ても枯芝に見えます。隣接するヤンマースタジアムを使えないのであれば、花園を使うという選択肢はなかったのでしょうか。日本最高峰の試合を行う舞台はやはり緑の芝、それもできれば、陸上トラックがないグラウンドを望んでいます。

次節は3月最後の週末、桜が満開になる所も多いでしょう。考えてみれば、ラグビーの国内シーズン中に桜が見られるというのは、初めてのことではないでしょうか。スーパーラグビーのシーズン中に、桜が咲くということは今まででもあったのですが。あと6か国対抗(シックスネーションズ)の第4節(3月13~15日)の結果を書いておきます。

イタリア 7-48 ウェールズ
イングランド 23-20 フランス
スコットランド 24-27 アイルランド

ウェールズはこれで4連勝です。


飲み物-ビール2種類
[ 2021/03/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第2節

トップリーグ第2節の結果です(赤文字勝利チーム)。

東芝 7-39 クボタ
NTTドコモ 38-19 NEC
宗像サニックス 23-30 三菱重工
ヤマハ発動機 22-23 リコー
NTTコム 29-47 トヨタ自動車
パナソニック 60-12 日野
Honda 14-31 サントリー
神戸製鋼 73-10 キヤノン

リーチ マイケル主将の東芝がクボタにまさかの黒星。今シーズンのクボタスピアーズからは目が離せません。一方でトヨタ自動車、パナソニック、サントリーそして神戸製鋼の強豪勢は安定の勝利です。神戸製鋼はキヤノンを寄せ付けませんでしたね。

しかしこの試合が行われた神戸ユニバをはじめ、陸上競技場で試合をするのはやはり如何かと思います。トラックの分だけスタンドとの距離が出てしまうためです。今後日本の競技場は、せめてラグビーとサッカー兼用のフットボール場にして、陸上がある場合は可動式トラックを付けるべきではないでしょうか。かつての国体の普及などで、何もかも陸上仕様にした結果、大きなひずみが出てしまっていると言っていいでしょう。ラグビーなんて、選手のタッチキックがスタンドに入って来るのもまた醍醐味の一つなのですから。

あとヤンマーフィールド(こちらも陸上競技場)の芝の変色?も気になります。

それからTV中継ですが、以下の試合がJSPORTS以外に()内の局で中継されます。

NEC-ヤマハ発動機(NHKBS1)
サントリー-宗像サニックス (テレビ山梨)
キヤノン-パナソニック (テレビ大分)

また今後のリーグ戦、さらにプレイオフも、一部がBSまたはその地域の局で中継されることになりそうです。

それからシックスネーションズ(6か国対抗)、先日の聖デイビッドの日関連で書いていますが、ウェールズがイングランドを40-24で破ってトリプルクラウン、アイルランドはイタリアを48-10で下しています。またスコットランドとフランスの試合は、フランス代表チームでコロナのクラスタが発生したため延期となりました。

そのフランスで行われる予定の2023年のワールドカップ。試合日程が発表されています。日本は

アメリカ2位(9月10日)
イングランド(9月17日)
オセアニア1位(9月28日)
アルゼンチン(10月8日)

の順で試合に臨みます。アメリカ2位はカナダ、アメリカまたはウルグアイ、オセアニア1位はサモアかトンガとなります。また今回からすべてのチームが中5日で試合を行うことになり、今まで指摘されていた、強豪国に有利で不公平な日程、すなわち非強豪国ほど中3日、中4日での試合を強いられるということはなくなりました。

尚これに関して、大友信彦氏の記事がNUMBER WEBにアップされていますので、リンクを置いておきます。

リーチマイケルも「やっとフェアな状態で戦える」 2023W杯“試合間隔変更”で最も恩恵を受けたのは日本?

飲み物-パブのビール2
[ 2021/03/05 01:01 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

聖デイビッドの日とイギリスの中の4か国

3月1日はウェールズの守護聖人、聖デイビッド(St. David)の記念日です。この日はウェールズでは、リーキ(西洋ニラネギ)を身に着ける日となっています。ウェールズといえば他にも黄水仙、旗にも描かれているドラゴンなどが「国」の象徴として連想されます。そして何と言ってもラグビー。実は現在行われているシックスネーションズで、そのウェールズがイングランドを破り、3連勝でトリプルクラウンを達成しています。


北半球のラグビーを観ていると、4か国に分かれて国際試合を行うと言うのは、かなり当然のこととして頭に入って来ます(サッカーも同じですが、こちらは南北それぞれのアイルランドの代表がいるため、5か国となります)。またそれぞれの国というか、地域の特色も何となく理解できるようになります。聖デイビッドの日にちなみ、ここで4か国の守護聖人の祭日についてリストアップしておきます。


  • ウェールズ(聖デイビッドの日)3月1日
  • アイルランド(聖パトリックの日)3月17日
  • イングランド(聖ジョージの日)4月23日
  • スコットランド(聖アンドリューの日)11月30日


スコットランドを除けば、早春から春の時期に集中しています。


そして今年は、この「4か国」の精鋭を集めたブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズと日本が対戦します。トップリーグが終わって間もない頃ですが、さてどのように準備を進めているのでしょうか。


飲み物-パブのビール

[ 2021/03/01 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第1節

トップリーグ第1節の結果です。(赤文字勝利チーム)

NTTコム 41-13 Honda
パナソニック 55-14 リコー
クボタ 43-17 宗像サニックス
トヨタ 34-33 東芝
神戸製鋼 47-38 NEC
キヤノン 24-26 NTTドコモ
サントリー 77-5 三菱重工
日野 17-52 ヤマハ発動機

やはり強豪チームが順当勝ちといったところですが、東芝は惜しかったですね。あとNECグリーンロケッツも、神戸製鋼の前によく立ちふさがりました。最後のコンバージョンが入らず、ボーナスポイントをゲットできなかったのが痛いです。そしてバレットを擁するサントリー、三菱重工に圧勝です。

ところで今シーズンは、すべての試合がJSPORTSを中心に中継されていますが、トヨタと東芝の試合はNHK(愛知県限定)で放送されています。尚ABEMAやDAZNでも配信されたようです。次節は以下3試合がJSPORTS以外に、カッコ内の放送局で中継されます。

東芝-クボタ(NHK BS1)
NTTドコモ-NEC(朝日放送-近畿広域圏)
神戸製鋼-キヤノン(BS日テレ)

それから既にご存知の方も多いでしょうが、パナソニックの福岡堅樹選手が順天堂大学に合格し、今後は医師としての道を歩むことになります。彼のラストシーズン、雄姿を目に焼き付けて置きたいですね。

飲み物-ポーターとクルミ
[ 2021/02/26 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年1月ラグビー情報その3

既にご存知の方も多いでしょうが、コロナ感染症の影響で、選手や関係者の安心かつ安全を保証することが困難となり、トップリーグの開催が延期されることになりました。

「ジャパンラグビー トップリーグ2021」大会フォーマット変更および開幕日延期のお知らせ
(トップリーグ公式サイト)

これにより、下部リーグであるチャレンジリーグの開催も延期となっています。

ラグビーTL下部も開幕延期
(nikkei.com)

また下記ツイートによれば、リーグは感染拡大を見込んでいくつかの大会フォーマットを準備しており、本来予定されていた第2ステージに代わって、下位のチャレンジチームの4強を加えたトーナメントを行うことになります。

(NIKKEI Rugby)

その一方で、来シーズンから始まる新リーグの概要が発表されています。

ラグビー新リーグ、1部は12チーム 22年1月開幕へ
(nikkei.com)

もう1つ、日本ラグビーフットボール協会のリンクも貼っておきます。こちらはフォントがやや小さいのが難ですが、もう少し詳しく説明されています。

ラグビー新リーグ 大会フォーマット決定のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

ディビジョン1だけで100試合近くあるため、スポンサーを呼び込むにはまたとないチャンスではあります。すべてが本格始動するのは運営法人発足後となるのでしょうが、この新リーグが、ラグビーが一層メジャースポーツとなるための起爆剤となってほしいです。

尚この協会のサイトにもあるように、1年の前半をリーグ戦、後半を代表活動期間とするようです。そこで気になる点ですが、今後南半球との交流はどのようになるのでしょうか-日本がオセアニア地域のラグビーにどのように参入するかを踏まえて、さらなる働きかけをしてほしいものです。それとやはりこの時期を狙って、『ノーサイド・ゲーム』の続編を放送してもらえないかと思うのですが、大泉さんが大河出演とあっては難しいでしょうか。

飲み物-パブのビール
[ 2021/01/16 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年12月ラグビー情報その2

気温が下がって来て、大学やトップリーグのチームでもコロナウイルス感染者が出ています。全国大会を控えた高校チームも気になります。一方で、ボーデン・バレット選手がサントリーサンゴリアスに合流です。

バレット選手プロフィール
(サントリーサンゴリアス公式サイト)

それから14日に、2023年ワールドカップの組み分けが発表され、日本はプールDに入ることになりました。このプールで現在出場が決まっているのは、日本の他にイングランドとアルゼンチンです。他の2チームは予選の結果を待ってからになりますが、記事中にもあるように、サモアかトンガ、そしてカナダかウルグアイとなりそうです。尚日本に取って、ワールドカップでイングランド、そしてアルゼンチンと当たるのは、いずれも2度目となります。記事はnikkei.com(一部ワールドラグビー公式サイト)より。

日本、強豪イングランド・アルゼンチンと同組 ラグビーW杯

ジョセフHC「大きな挑戦」 ラグビーW杯抽選から一夜明け
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK20117_V11C20A2000000

このコメントに関しては、上記日経の記事よりも、もう少し詳しい記事が「ワールドラグビー」の日本語サイトにありますので、こちらも置いておきます。

日本代表ジョセフHC、RWC 2大会連続8強入りへ「大きなチャレンジになる」

記事中のジョセフ氏の言葉が、一つ一つ頼もしいです。そしてリーチ選手。

リーチ「優勝するつもりで」 ラグビー23年W杯へ意気込み

特にイングランドは、かつて日本代表HCを務めたエディー・ジョーンズ氏が率いていることから、何かと話題になるかも知れません。本番に備え、まずは来年のブリティッシュ・ライオンズ戦で自分たちのプレイをアピールしてほしいものです。

一方リーチ選手、アジアラグビーの発展のために、モンゴルの高校生の日本留学を支援しています。モンゴルと言えば相撲が定番でしたが、今後ラグビー留学生が増える可能性もありそうです。

日本代表リーチ選手がモンゴル人高校生の日本留学を支援、アジアラグビー発展へ新たな試み
(ワールドラグビー日本語公式サイト)

飲み物-バーのビール
[ 2020/12/16 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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