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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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豪州A第2試合の結果と女子ワールドカップ

ラグビー関連情報です。
JAPAN XVと豪州Aの試合が、8日に福岡で行われています。

この試合ですが、日本がリードしていい形で進めながらも、試合終了間際でミスを犯し、相手に反撃のチャンスを与えた結果1点差負けと言う、かなり悔しい負け方となりました。

双方とも反則が多く、特に日本はラインアウトでのミスもあり、いささか決め手を欠いたと思われる部分もありましたが、前半の松島幸太朗選手、後半のリーチ マイケル選手のトライや、李承信選手のゴールキックなどは大いに見せ場となったと言えそうです。

ジョセフHCのコメントにはこうあります。
「ペナルティや個々のミスで自分たちにプレッシャーをかけてしまった。クリーンアウトやボールキャリーの精度についても修正が必要だと思う」 
これらの部分が如何に修正され、次回の最終戦で結果を出すことにつながるでしょうか。

ジャパン、勝利目前で豪州Aに逆転負け。坂手主将「最後に自分たちで首を絞めた」

そしてこれはラグビーの特性と言えなくもないのですが、豪州Aの選手たちはオフの日に食べ歩きに行ったり、広島まで足を延ばしたりと思い思いの1日を過ごした由。ワールドカップのアイルランド代表選手も、一人旅をした人がいましたね。

一方で女子のワールドカップが開幕です。

女子W杯、オークランドで開幕。オープニングゲームでフランス快勝。
(以上2記事、ラグビーリパブリックより)

日本代表(サクラ・フィフティーン)は9日にカナダと対戦します。そのNZ遠征に関してのレポートです。

(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

このビリヤードの光景ですが、2003年の豪州でのワールドカップで、男子の代表も同じことをやっていたのを思い出します。この時は一部代表選手が、発足直後のトップリーグの開幕試合を戦い、然る後に旅立つと言う異例のスケジュールでした。


飲み物-パブのビール
[ 2022/10/09 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

豪州A第1試合の結果と女子代表、代表強化拠点運営に関して

ラグビー関連情報です。
まず1日に秩父宮ラグビー場で行われた、日本(JAPAN XV)と豪州Aの試合は、豪州Aが34-22で勝利です。この試合、日本が豪州Aをリードすることもあり、また久々に松島幸太朗選手のトライもありで、観客を湧かせただけに、勝利をつかみ取ってほしかったです。

ジャパン、秋の戦いは黒星発進。奮闘するもオーストラリアAに逆転負け。
(ラグビーリパブリック)

日本協会豪州A第1試合関連ツイ
(日本協会公式ツイート)

また、ワールドカップでNZ滞在中の女子15人制代表(サクラ・フィフティーン)の様子が、協会サイトにアップされています。
レポート:女子日本代表ニュージーランド遠征(ラグビーワールドカップ①)

それから以前から話題になっていた、かつてのコカ・コーラレッドスパークスの練習グラウンドである「さわやかスポーツ広場」跡地を代表強化拠点とすることで、日本協会と福岡市の間で、土地賃貸借契約が締結されることになりました。
さらにサブグラウンドを開放し、ホスピタリティサービス事業を行う予定となっています。

日本ラグビー強化拠点 「JRFU福岡トレーニングセンター(仮称)」の運営について
(いずれも日本ラグビーフットボール協会公式サイトより)


飲み物-スミスウィックのスタウト
[ 2022/10/02 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

NZと日本の男女代表

ラグビー関連情報です。
いずれもNZ代表の情報ですが、ワールドカップ本番を前に、女子代表がNZ代表と対戦しましたが、95-12で完敗でした。

女子日本代表、強豪NZに95失点の大敗。南主将、悔しさかみしめ「この経験をW杯で活かす」

かつて男子代表が通った道ですが、女子も同じ経験をし、そこから学ぶことになるのでしょう。尚NZの女子代表の愛称は「ブラックファーンズ」です。

一方男子代表オールブラックスは、

オールブラックスが来日前に快勝締め 南半球4か国対抗優勝争い最終戦で貴重なBP獲得

南半球4か国対抗を、いい形で締めています。さて迎え撃つ日本の仕上がりや如何に。

その他にも地域リーグと大学の試合が行われており、またリーグワンの各クラブもプレシーズンマッチ(プロ野球のオープン戦に相当)が行われています。

記事はいずれもラグビーリパブリックより。

飲み物-黄金色のビール
[ 2022/09/25 01:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子とセブンズのワールドカップ関連情報及びリーグワン試合日程発表

ラグビー関連情報です。
まず10月に行われるワールドカップに向け、女子代表(サクラ・フィフティーン)がNZへ旅立ちました。

「世界で戦えるチームになった」と指揮官自信。ラグビーW杯に挑む女子日本代表メンバー決定!

男子に1年先行して行われる女子のワールドカップ(本来は2021年開催だったが、コロナ禍で1年延長)ですが、最近は知名度も上がり、この大会での活躍が大いに期待されています。南アとアイルランドとの試合で得たものを、どこまで本番で出せるでしょうか。

女子の場合1次リーグは3つのプールに分かれて争います。それぞれの組み分けは以下の通りです。

プールA NZ、豪州、ウェールズ、スコットランド
プールB   カナダ、アメリカ、イタリア、日本
プールC   イングランド、フランス、南ア、フィジー

各プールの上位2チームと、それ以外で成績がよかった2チームが決勝トーナメントに進み、準々決勝→準決勝そして決勝と3位決定戦という流れになります。

一方でセブンズのワールドカップ、男子はフィジー、女子が豪州が優勝です。

【セブンズW杯】NZ、3連覇ならず。女子は豪州が歓喜、男子はフィジーが4大会ぶりに優勝。
尚過去記事で一部「セブンズ」を「セブンス」と書いているかと思います。見つけ次第修正しておきます。
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

そしてリーグワンの試合日程も発表されました。来年がワールドカップイヤーで、早めに代表強化を行う必要があることから、今回は1か月前倒しで、12月からシーズンが始まります。

(リーグワン公式サイト)


飲み物-マグとビール
[ 2022/09/18 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

セブンスワールドカップとラグビー代表情報

ラグビー関連情報です。

セブンスのワールドカップが南アフリカで行われています。
このセブンスの大会、ご存知の方もいるかと思いますが、まずリーグ戦を行い、勝ち星によってそれぞれ別のカテゴリのトーナメントに出場して、順位を決定します。この大会では、女子代表が地元南アに勝つという快挙を成し遂げています。
詳しくは下記記事よりご覧ください。

【セブンズW杯】女子セブンズ日本代表が南アとブラジルに連勝、チャレンジファイナル進出!

【セブンズW杯】 開催国・南ア男子が準々決勝敗退。女子はフランスなど激闘制して4強入り。

一方で、15人制のワールドカップもあと1年となった9日、フランス大使館でレセプションが行われて、ジョセフHCや代表選手が出席しています。この時キャプテンの坂手淳史選手は「前回を超えたい」とコメント、またフィジー、サモア、トンガなどによるパシフィック・ネーションズ杯への参加も内定しているようです。
代表強化の時期でもあり、先日の『Going!』にリーチ マイケル選手が出演したほか、松島幸太朗選手も日本代表に久々に合流して「新鮮な気持ちでやれた」との由。

そして開催国フランスから残念なニュース。

フランス代表のヴァカタワ、突然の引退。心臓病により、W杯1年前に無念の涙。
(以上の記事はすべてラグビーリパブリックより)

特に来年は、ラグビー校のウィリアム・ウェッブ・エリスが、ボールを持ってゴールめがけて走ったとされる1823年から200年後であり、普通のワールドカップ以上に意味を持つ大会です。尚この場合「ボールを持った」ことではなく、ゴールめがけて走ったと言うのが、いわば掟破りだったわけです。ちなみにエリスはイングランド人ですが、フランスで生涯を終えたとされています。

大学ラグビーがシーズンを迎えていますが、先日の投稿にも書いたように、私は大学は観ませんので、悪しからずご了承ください。JSPORTSでかなりの試合を中継しています。

さてこの秋のイングランド遠征ですが、この時は『君が代』と、『ゴッド・セーブ・ザ・キング』が流れることになるのですね。


飲み物-ワインと樽2
[ 2022/09/11 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子代表アイルランド第2戦結果、新秩父宮情報と土田会長インタビュー

ラグビー関連情報です。
まず女子代表(サクラ・フィフティーン)のアイルランド戦、秩父宮で2試合目が行われ、29-10で日本が勝ちました。

勇敢な女子日本代表が強豪アイルランド相手に歴史的初勝利! W杯へ向け大きな自信をつかむ

「勇敢な」というのは、多分に男子代表の「ブレイヴ・ブロッサムズ」を意識したところもあるでしょうか。ともあれ、これで日本はアイルランド戦成績を1勝1敗の5分として、10月にNZで行われるワールドカップに臨みます。一連の女子代表テストマッチにちなみ、現在発売中の『ラグビーマガジン』の表紙には、女子代表キャプテンの南早紀選手が登場です。タイトルロゴもピンクとなっていますが、私が知る限りこれは初めてのことです。

ラグマガ2210

それから南半球4か国対抗戦、アルゼンチン(ロス・プマス)が敵地でNZオールブラックスを破り、豪州ワラビーズは、ホームで南アのスプリングボクスに勝利です。しかしオールブラックス、やはりどこかおかしいですね。

一方大学はそろそろシーズンインです。ただ私は基本的に大学ラグビーを観ないので、ここでは割愛します。大学もさることながら、アカデミーを充実させてほしいなと思いますので。

それから新秩父宮の運営事業者が決定しています。2027年運用開始とあり、予想していたよりも早そうです。但し一面がスクリーンとなるので、座席数は15,000ほどで、ビッグマッチや国際試合を行うにはちょっと少なめです。無論、後で座席数を増加する可能性もありますが。

’27年12月末運用開始の新秩父宮ラグビー場、運営事業者決定。屋根付きの全天候型、人工芝、座席は約1万5000席に
(ここまでの2記事はラグビーリパブリックより)

それから日本ラグビーフットボール協会の土田雅人会長のインタビューです。

「ラグビーには可能性がある」収入2倍ファン5倍へ 土田雅人日本協会会長インタビュー
(スポーツ報知)

このインタビューで見る限り、

ファンを今の5倍の200万人にする
リーグワンと合同で会社を作ってチケット事業などを行う
2050年までにワールドカップを再招致

が、当座の目標となっています。
協会とリーグワンの合同事業に関しては、今後チケット関連以外に、具体的に何を扱うかに期待したいところですが、財力とグラウンドへの投資への言及は、興味を惹かれます。前出秩父宮以外に、関西には花園もありますし、ここをどうするかという問題も生じて来ます。あとワールドカップの再招致は、数年前から(つまり2019年より前から)言われていますね。それまでに、代表を優勝に絡むチームにしておくことも大事ですが。それとリーグワンもやはり問題はありますし、ここも今後どう変えて行くかになるでしょう。

飲み物-ブラックベルベット
[ 2022/08/28 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子代表テストマッチと今秋の強化試合

ラグビー関連情報です。

まず20日に行われた、日本とアイルランドの女子代表のテストマッチですが、日本は22-57で敗れました。実はこの試合を部分的にJSPORTSで観ていたのですが、途中までは接戦していたものの後半で突き放されましたね。エコパでの日本とアイルランドの対戦と言うと、2019年ワールドカップでの豊原アナの
「これはもう奇跡とは言わせない」
の、あの試合がつい脳裏をよぎりますが、無論いつもそうであるとは行かないようで、秩父宮での2試合目に向けて、チームを修正してほしいです。

女子日本代表、静岡で厳しいレッスン。世界7位のアイルランド相手に57失点で敗れる。

尚この試合時に、女子代表へのキャップ授与式が行われています。

国際試合関連でもう一つ。
オールブラックスの来日に続いて、豪州Aも来日が決まっています。正規の代表に次ぐチームで、日本側はJAPANXVが対戦します。尚強化は日本代表強化陣が行うことになります。
3試合が予定されており、それぞれ東京、福岡そして大阪での開催となります。

第1戦 10月1日(土) 秩父宮ラグビー場(東京)
第2戦    10月8日(土) ベスト電器スタジアム(福岡)
第3戦    10月14日(金) ヨドコウ桜スタジアム(大阪)

ワラビーズの予備軍・豪州Aチームが来日へ 10月に国内でJAPAN XVと3連戦決定

それから秋の遠征ですが、フランス・トゥールーズで行われるフランスと日本の試合、チケットが完売だそうです。このトゥールーズは所謂ラグビー・マッド地域、ラグビーが非常に盛んな地域なのですが、来年のワールドカップの試合は行われません。ただ、日本がここをキャンプ地として使用する予定です。トゥールーズと言えば、やはり2007年にフランスで行われたワールドカップの、フィジー戦が未だに思い出されます。僅差まで詰め寄りながら勝利をものに出来なかった、非常に惜しい試合ではありました。

11月のフランス代表×日本代表戦のチケット完売 盛り上がるトゥールーズ

記事はいずれもラグビーリパブリックより。

飲み物-ギネススタウト

[ 2022/08/21 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

女子代表南ア戦結果とリーグワン関連情報

久々にラグビー関連です。
まず女子15人制代表(サクラ・フィフティーン)は釜石と熊谷で、南ア代表(スプリングボクス・ウィメン)と試合を行い、1勝1敗としています。

女子日本代表、10月のW杯へ向けタフな強化シリーズ白星発進。南アに逆転勝ち。

女子日本代表、世界の厳しさを知る。熊谷でリベンジに燃えた南アに敗れる。

尚女子代表は、今月はアイルランド代表とも試合を行う予定です。一方でセブンスのワールドカップも間近です。

そして NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安と、NTTドコモレッドハリケーンズ大阪の再編に伴う新クラブは、浦安D-Rocksに決定しました。HCのアッカーマン氏、かつての南ア代表でレッドハリケーンズのHCを務めていました。

NTTの新チーム名は「浦安D-Rocks」。ヨハン・アッカーマン氏がHCに

リーグワン初シーズンはD2からのスタートです。また浦安から一部の選手はレッドハリケーンズに移籍しており、こちらはD3からのスタートとなります。
(いずれも記事はラグビーリパブリックより)

それから、かつて埼玉ワイルドナイツでプレイした藤田慶和選手が、三重ホンダヒートに移籍です。また活動休止となった宗像サニックスブルースの今村雄太選手は、サニックスラグビーアカデミーの指導者に就任しています。ブルースは活動を休止しましたが、サニックスは今後も小学生へのタグラグビーの指導や、普及に取り組んで行く由。


飲み物-テーブルの上のスタウト
[ 2022/08/06 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

テストマッチ結果と移籍、パリSGのこと

まず先週末まで続いた、イギリス・アイルランド勢の試合結果です。
(赤文字勝利チーム)

アイルランド 32-22 NZ
イングランド 21-17 豪州
南ア 30-14 ウェールズ
アルゼンチン 34-31 スコットランド

これでアイルランド、イングランド、そしてアルゼンチンはこのテストマッチシリーズ勝ち越しです。また、NZを破ったアイルランドは世界ランキング1位に輝いています。このイングランドとアルゼンチン、来年のワールドカップで日本と試合をすることになっています。イングランドはその前に今秋のツアーでも対戦します。

その来年のワールドカップで、日本と戦う相手がすべて決まりました。上記イングランドとアルゼンチン、そしてサモア、さらにアメリカ予選でアメリカに勝ったチリです。チリはワールドカップ初出場で、同じリーグに南米のチームが2つ入るという意外な組み分けになりました。

さらに今年は女子のワールドカップ(昨年の予定が1年延期)と、その前の強化試合が行われます。日本協会としても、様々な大会を招致して、20年以内にワールドカップ再招致を目指している由。

また南ア代表のファフ・デクラーク選手が来日し、横浜キヤノンイーグルスに正式加入しています。

ブロンドの小さな巨人・デクラークが入団会見「世界のベストチームになる」ラグビーリーグワン横浜

もうひとつ、日本代表やNTTコムシャイニングアークス東京ベイ浦安でプレイした山田章仁選手が、故郷である福岡で現役を続行することになります。

山田章仁、故郷へ。九州電力キューデンヴォルテクスに加入! 「九州でまた一から勝負」
(ラグビーリパブリック)

昨シーズンを持って宗像サニックスブルースが活動を休止し、九州のリーグワンのチームが1つとなったこともあり、D3のヴォルテクスも来季昇格をかなり真剣に考えているようです。

それから来日中のパリSGが、秩父宮ラグビー場で公開練習を行ったとのこと。実はその画像を私も見ましたが、ここにラグビーのでなくサッカーのゴールポストが置かれているのは、ちょっと不思議な雰囲気でした。ただ、サポーターがピッチへ飛び込んだのはいただけませんね。

尚ラグビーでも、近い内にクラブレベルのワールドカップを行う予定があるようです。その場合は4年に1度の開催が予定されています。

飲み物-黄金色のビール
[ 2022/07/22 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

対フランス戦そしてその他のテストマッチ結果その2

では、先週末に行われたフランスとの第2試合に関して。

国立競技場に、57,000人余りの観客を集めたこの試合、前日の安倍元総理逝去を受けて、日本代表選手は喪章をつけ、試合前に黙祷が行われました。

日本代表、終盤に逆転され歴史的初勝利ならず。欧州王者のフランス代表に5点差惜敗。

結果的には負けでしたが、この第2戦も観ていて面白く、しかも今度はかなりの接戦でした。特に新ハーフバックスの齊藤直人、李承信両選手は今後が期待できそうです。

他に山中亮平選手が2本のトライを挙げ、ファンデンヒーファー選手のディフェンスなども目を見張るものがありました。最終的にはデビタ・タタフ選手のトライが決まったかと思ったのですが、残念ながら、これはビデオ判定の結果ノックオンでした。

選手層も厚みを増して来ました。そして秋のヨーロッパ遠征で、日本は再びフランス代表と、トゥールーズで相まみえることになります。このトゥールーズで日本は、2007年のワールドカップでフィジーと接戦を演じています。この時のゴールキッカーが、現在解説者の大西将太郎氏です。

多くの若手が経験を積んだ今夏の日本代表。藤井ディレクター「SOに厚みができたのは収穫」

秋にやってくる南半球のチーム(NZ、豪州)とその後の遠征、いずれも強豪相手(向こうは多少メンバーを落とす可能性もあるにせよ)です。そういった相手に受けて立つべく、夏の試合には出場しなかった選手も、チームに復帰することになると思われます。

その夏の試合を見送った1人で、先日豊田スタジアムにもいたこの人が、サンゴリアスに戻って来ます。

おかえりなさい。松島幸太朗が東京サンゴリアス復帰
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

先週末は他にも北半球VS南半球のテストマッチが行われ、北半球勢が南半球のチームを圧倒しています。
(赤文字勝利チーム。ちなみに日本も国際ラグビーのカレンダーでは南半球扱いなので、この場合はフランスの勝利も含まれます)
アイルランド 23 ー 12 NZ
イングランド 25 - 17 豪州
ウェールズ 13 - 12 南ア
スコットランド 29 - 6 アルゼンチン
尚、アイルランドのNZでの対オールブラックス勝利と、ウェールズの南アでの対スプリングボクス勝利は、いずれも両国のテストマッチ史上初めてのことです。

ワールドカップ予選も行われています(前大会出場国は、各リーグ3位まで予選免除)。ジョージアがヨーロッパ予選1位通過、アジア予選は香港が優勝です。香港は今後出場を賭けて、アジア太平洋地域のプレイオフでトンガと対戦予定です。

飲み物-ジョッキのビール
[ 2022/07/13 23:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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