FC2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  ネット心理

ネットマナーについて思うこと

ネチケットという言葉があります。ネットワークとエチケットを組み合わせた造語で、2000年代に盛んに使われた言葉です。ネットマナーとほぼ同義語と言ってもいいでしょう。主にネットワーク上でやってはいけないこと、控えるべきことを指しています。

ネットマナーと言うと、どうしても荒らし関連を連想してしまいがちですが、たとえば個人情報を無断でアップしないとか、メッセージを送る場合に機種依存文字を使わない、第三者のメールを勝手に転送しないなどというのももちろん含まれます。

荒らし関連では、掲示板での荒らしが特に話題になったこともありました。その後SNSが優勢になってからは、たとえばあるツイートの内容が気に入らず、攻撃的な内容のリプを送ったり、あるいは意図的にもつれるように仕向けたりということもあります。

ネット空間というのはそもそも、仕事も趣味も性格も全く異なる人々が、それぞれの意見を交わし、なおかつそれが可視化される場です。ネットがない時代は、知人友人同士の話で済まされたことが、なまじ可視化されるようになったため、ある情報に対してストレスを感じることもあるし、その逆に、好意を抱く情報も中にはあるでしょう。

正直言って、リアル友人または知人である場合を除けば、趣味などで気が合うとか、同じ作品や人物のファンであるといった関係が、一番うまく行くのではないかと思われます。そもそもある分野で見知らぬ人同士を結び付けるのが、ネットの特性です。そうでない場合は、当たり障りのない表現にとどめておいた方がいいでしょう。

何を持って当たり障りがないというのか、人によって異なって来ますが、あまり好悪の感情を強調するとか、見るに堪えないような悪口雑言を殊更にぶつけるというのはどうかと思います。無論批判は認められるべきですし、このブログも批判めいたことはかなり書いていますが、あくまでも具体的かつ中立的に書くよう、努力するべきだとは思います。

政治と宗教を他人との会話に持ち込むなと言われます。それぞれの思想や信条があるため、それぞれの意見が異なった際に感情論化しやすいからで、場合によっては厄介なことになりがちです。知らない人同士が、主にビジネスや社交などで会話をする場合は、無難な話題に留めておくのが一番いいでしょう。

結局ネットもそれと同じです。でなければむしろ逆に、最初から旗幟鮮明にして、自分の思想信条はこうである、これはよくないがあれは正しいと持って行くかです。そういう主張の強いコメントを、どうしても目にしたくない時には、自らアクセスしないという選択方法もあります。SNSだと、ミュートとか非表示という方法を採ることもできるのです。

あとネット上でも初対面の人の場合は、簡単なものでいいから挨拶をした方がいいかと思います。たとえばこの人をフォローしたいなと思った時は、その旨をツイートしてからフォローすると、相手も悪い気はしないでしょう。無論公式アカウントなどの場合はまた別です。

如何せん、ネット上のすべての人々と、等しく友好的に接するのはなかなか難しいものです。また特に嫌いでない相手でも、何となくとっつきにくそうであるとか、急にあれこれ言われてむかついたなどというケースももちろんあります。そういう場合は数時間SNSから離れて冷静な気持ちになれば、そう怖がることでもなく、あるいは腹を立てる必要もないこともわかります。

一応自分のブログとSNS体験を基にちょっと書いてみました。言うまでもなく、これは私が体験した範囲内のことであり、人によってはまた異なった体験をしたとか、うまく行かずにやめてしまったということもあるでしょう。

あと有名人、たとえば芸能人とかスポーツ選手などの公式の場合、コメントによっては、こんなことを言うのかと驚いたりがっかりしたりと言うこともあるかも知れません。ただそれはあくまでも公式であり、本人たちも立場上言わざるを得ないこともあると思われるので、あまりしつこく追及するのは避けたいところです。

飲み物ーアイスカフェオレ
スポンサーサイト



[ 2021/07/07 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 25 ツイッターと熊の出現と『ゲゲゲの鬼太郎』

3つそれぞれ異なった話題です。まずツイッターに関して。ツイッター上の意見が先鋭化しがちなのは、過去に何度か書いていますし、インフルエンサーと呼ばれるような人たちと、そのフォロワーとでツイッター世論を形成しているところもあります。そのせいか、元々はもう少し客観的な意見だったのが徐々に極端なものとなり、そういう意見が大手を振っているように感じられますが、これはあまり感心しません。SNSの「性(さが)」なのかなとも思いますが。
また意見に限らず、自分がよしとしない趣味やスポーツなどを、散々に批判してマウントを取るような傾向もありますが、ああいうのもどうかと思います。ちなみに私の場合、リツイにしてもいいねにしても、はたまたリプにしても、自分が同意できるツイにしかやりません。ツイッターというのは、そもそも140文字が上限であり、議論に向くものではないと思います。だからこそ、同意のリプが必然的に多くなるとも言えますが。

それから札幌で住宅地にヒグマが出た件ですが、ここ以外にもあちこちで熊が出没しているようです。ただ北海道の場合、ヒグマは本州のツキノワグマよりもかなり大きく、それ故に大きな騒ぎとなりやすいのでしょう。実際ヒグマはホッキョクグマとも大きさではさほど遜色なく、北米のグリズリーに近縁と言われています。そういう熊が急に姿を現わせば、確かにこれは怖いです。
それから今度は、エゾシカが出たというニュースも報じられています。エゾシカはニホンジカの亜種とされていますが、これまたニホンジカよりもかなり大きいのです。北の大地の動物が大きいのは、ベルクマンの法則によるものとされています。北に行くほど生物は大きく、南に行くほど小さくなるという法則ですが、もちろんこれは人間にも当てはまります。

『ゲゲゲの鬼太郎』についても何度か書いていますが、この作品、最初にアニメ化されたのは1968年で、正に昭和後期のど真ん中といった時代です。その後はキャラデザインを変え、作風もまた変化しながら今に至っています。半世紀以上前にアニメ化されたシリーズでありながら、昭和のイメージのみが強調されないのは、こういう、それぞれの時代に適応したシリーズが作られ続けて来たためでしょう。
アニメとか、あるいは特撮の場合もそうでしょうが、半世紀ほど前に放送開始されたシリーズであっても、時代に適応しつつ変化させるのが前提となっているが故に、過去の作品に古さは感じても古臭さは感じず、その変化をも面白いと感じてはいます。私としては、過去の作品のみを観せられるよりは、こういう移り変わりを楽しめる方が面白く感じられるのですけどね。

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/06/21 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

SNSとネットリテラシー 続き

以前、SNSとネットリテラシーについて投稿したことがあります。かつてエコーチェンバーについても書いたこともありますが、SNS、とりわけツイッター上のコメントは往々にして先鋭化しがちです。最近の例として、オリンピックのスタッフのユニフォームに関する物があります。

私としては、特にこのユニフォームに問題があるとは思いません。デザインにもう一工夫あるかとは思いますが、藍の色合いといい(『青天を衝け』を思い出しますね)、生地の感じといい、7月という暑い季節に適してはいるでしょう。一方で着物でなければならない、浴衣でなければならないとか、デザインが韓国風などといった声もあります。しかし真夏に着物というのは、やはりちょっと難しいでしょう。ラグビーのワールドカップの閉会式で、和服のスタッフがいましたが、あれは11月だからこそできたことではないでしょうか。

また浴衣にしても、着慣れないと意外と難しいものだと思いますし、韓国風というのもちょっと考えにくいものがあります。ベストとまでは行きませんが、ベターであるとは言えそうです。

あと新型コロナウイルスのワクチン接種にしても、対応が遅いといった意見がありますが、そもそも外資系だらけのワクチン製造メーカーに対し、日本がどのように交渉しなければならなかったのか、それも考えられてしかるべきでしょうし、そのワクチンで効果があるのか、様子見をする必要もあったでしょう。また世界的に見れば、日本はそこまで患者数が多くないわけで、他の患者数が多い国を優先させるという事情も絡んでいたかと思われます。なのに某国に比べると日本は遅いといった主張もありますが、これでは海外出羽守です。

しかし一度は封じ込めたかに見えた台湾で、また感染者が増えたこと、日本がワクチンをあげたことなどを見ても、なかなか抑え込んでしまうのは厳しいようです。今後は如何に輸入、あるいは自国での生産で、ワクチンを確保して行くかが大きな課題となるでしょう。

飲み物-アイリッシュコーヒー
[ 2021/06/13 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

推しとアンチに関する私見 続き

先日の続きになります。「推し」である存在に強い感情を抱く人は、マスコミの報道にも後押しされているように見えます。つまりマスコミがその人を好意的に書く、あるいは持ち上げることで、やはりこの人は素晴らしいのだ、この人のファンになった自分にも間違いはなかったのだと、そう考えてしまいがちで、マスコミに乗せられている感も少なからずあります。

無論個人レベルでその人が好きで、応援したいとか、あるいはCDやDVDやグッズを買いたいという程度であれば、別に構わないのです。ただしその人を悪く言う人たちに対して、自分は正しい、間違っていないと反発するのは何やら宗教的であり、ご本尊を擁する信者のようになってしまいがちです。

それと以前見たブログだったかサイトだったかで、自分の推しを批判するツイートが紹介されていたこともありますが、正直如何なものかなと思います。本来ファンブログと言うのは、誰それが好きだとか、その人のプレイまたは演技とかに魅せられるといった内容のはずですが、最早それどころではなくなってしまっています。


そのブログ主さんが推している人に対しては、特に好きでもなく極端に嫌いなわけでもないのですが、流石にこういうやり方には嫌悪感を覚えました。私も『武将ジャパン』関連などで、記事を引用して反論したことがありますし、その手の批判ツイも、確かにほめられた内容とは言えないものもありましたが、いくら何でも親の仇のように、ここまで晒しものにする必要もないでしょう。


推しというのは、その人に取っては唯一無二の存在であり、場合によっては、これ以上のイケメンor美女はいないと思える存在なのでしょうが、それはあくまでもその人に取って、あるいはその人同様に当該人物を推す人々に取ってだけのものです。それに反対する人もまた五万といるはずです。


ある人を好きなあまり、あるいは、その人を批判する人に対抗せんとするがあまり、一線を越えてしまうことがないように気を付けたいものです。しかし個人の意見を自由にネット上で述べられる今、そういうのを目の当たりにするのが多いのもまた現実ではありますが。


飲み物-華やかなティーカップと紅茶

[ 2021/05/06 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

推しとアンチに関する私見

GWもそろそろ終わりですね。今年もあまり外出できなかった、遊べなかったという方も多いかと思います。今年の方が人出が多かったとも言われていますが、昨年のGWは全国的に緊急事態宣言が出されており、今年はそうではないので、その違いが多少あるかとは思います。ただ変異株の感染も多いので、やはり気を付けるに越したことはないでしょう。

それとさほど大きな関係はないのですが、「推し」と「アンチ」について少々。大河関連とかスポーツについて書いている分、過去にも似たようなことを書いていますが、世の中には様々な人がいて、好みもまた人それぞれです。そのため個人の推しをあまり強調すると、他人と衝突することにもなりかねません。

有名人、特に芸能人(お笑いタレントを含む)やスポーツ選手といった、メディアへの露出が多い人たちの場合、誰でも好き嫌いはあるものです。特に意識したことはなくても、どちらかと言えばこの人は好きであるとか、逆にこの人は苦手だといったケースもあるでしょう。私も好きな人、嫌いな人、あるいは嫌いとまでは行かなくてもちょっと苦手という人もいます。

ただあまり個人の好みを押し付けるのは、やはりどうかと思います。ここも個人ブログである以上、自分の意見が中心になりますが、好きな人はともかくとしても、ある人が嫌いだとか、そのファンが苦手だというのは、殊更に強調して書かないようにしているつもりです。

ところでこれはスポーツ選手関連で目にしたことですが、SNSやブログなどで推しを持ち上げるあまり、その推しのライバル的存在や、アンチの人々をディスるということもあります。こういう場合、きちんと論破できる人もいますが、人によっては感情論になりがちです。

しかしネット上を、自分の好きな選手への好評価のみで埋め尽くすのは、正直言って不可能に近いです。ならば自分はこの人が好きである、どのような部分が評価できるといった点のみを発信しておいた方がいいでしょう。アンチにもアンチの言い分はあるでしょうし、ともすると水掛け論になりかねません。アンチに余り構うのは、精神衛生の面でもよくないでしょう。またA選手のファンが、A選手アンチの推すB選手に対してあれこれ言ったのであれば、結局は同じ穴の狢です。

推しを誹謗中傷されるのは確かにいい気持ちはしません。そのせいか、所謂人権相談などに連絡するという人もいるようですが、関係者などでない以上、そこまでする必要もないかと思います。アンチコメントは無視すればいいだけの話ですし、よほどひどい場合、たとえば「殺す」などといった表現を使うとか、差別的表現がひどいとかの場合は、通報機能を使えば済む話です。

行政関係などで受け付けて貰える可能性は低いし、その人に実害が及ぶようであれば、本人かその周辺が弁護士に相談するはずです。以前『武将ジャパン』で、批判的なコメントに対して、法に訴えるとあったのを思い出しますが、あれとちょっと似ていますね。あの場合も運営サイドによほどの実害があるのならいざ知らず、通常は相談に乗ってくれる程度ではないかと思います。

飲み物-パブのビール2
[ 2021/05/05 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

SNSとネットリテラシー

1週間ほど前に、「断言癖」とSNSと集団心理という投稿をしていますが、その時SNSのコミュニティの細分化、そしてインフルエンサーに感化されることで、とかく思考が極端になりがちな傾向についても書いています。このインフルエンサーと呼ばれる人々も、有名人であることもあれば、ぱっと見一般人と取れるアカウントもあります。

個人的には何に限らず、特定の人物のみの意見に従うと、それ以外の意見が見えにくくなるので、あまり感心しません。これは以前政治関連のツイを見ていて思ったことで、最初はそうでもないのですが、特定の人のフォロワー歴が長くなるにつれて、意見が先鋭化してくるように見えます。

最終的にはそれが時に過激なコメントとなり、デマ呼ばわりされることさえあります。無論炎上目的と見られることもあります。そもそもツイッターというのは、140文字が上限なのですから、どう考えても長い文章を書いたり、議論をしたりするためのツールではないだろうと思います。

それからトレンド入りしているワードの関連ツイというのも見かけますが、その人が特にそれに関心があるかどうかは疑問です。こう言っては何ですが、以前あるスポーツイベント関連で関連ツイをしていたにも関わらず、その後一切それに触れなくなり、結局フォロワーを増やすためだったのかと思われるアカウントがあったためです。

ところで前出の投稿で、特に芸能人やスポーツ選手関連の、ネット上のコメントについても触れています。ネット上のコメントのみならず、ブログやサイトでも、好きな人をやたらに持ち上げ、嫌いな人を徹底的にけなすという風潮はやはり見られます。またこういうブログやサイトなどで、不祥事などでその人にも責任があると思われるのに、一方的に被害者呼ばわりしたり、同情するあまり、殊更に感情を込めたりといった、あまりにも見え見えの持ち上げ方をした記事を見たこともあります。

個人のブログやサイトならそれでもいいでしょう。しかし、お金を貰って書いているのではないかと思われるブログもしくはサイトで、そのような記述というのはやはり疑問です。集客効果、場合によっては炎上ビジネスとしての効果はあるのかも知れませんが。

しかし一番よくないのはやはりマスコミ関係ではないでしょうか。無論「真面目に」仕事をしているマスコミ関係者もいるかとは思いますが、とかくエンタメだスポーツだといった、人気者が出やすい、あるいは人気者を作りやすいジャンルに於いては、マスコミが総出で持ち上げるということもあるようです。

つまるところその対象のいい部分、しばしばマスコミがよく思わせたい部分しか読者の目に入らず、それがネットで拡散され、偏った部分のみが誇張された形で周知されることになりかねません。ネットはリテラシーが必要と言われるのはそのためでしょう。

それとこれも人間である以上仕方ないのですが、ネット上ではとかくダブスタになりがちな傾向も無論あります。以前政治関連のアカウントで、普段その人が嫌っている新聞の系列メディアの記事を、自説補強のためにツイに貼っていたのを目にしたこともあります。人間とは弱いものだなと思います。

ところでここで言うのも何ですが、スポーツと言えば、先週末の池江瑠花子選手と松山英樹選手の快挙、おめでとうございます。一方で、フィギュアの国別対抗戦(競技自体にさほど興味はありません)が、15日から大阪で行われるようですが、どうもコロナ禍が気になりますね。


飲み物-エスプレッソ2
[ 2021/04/14 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

「断言癖」とSNSと集団心理

先日書いていた「断言癖」について少し。武者さんだけでなく、個人ブログでも似たような表現を目にしたことはあります。但しこれはあくまでも個人ブログでした。大河ドラマと言うよりは歴史関係で、時々大河に言及している、そのようなブログだったと思います。歴史関連という点では興味深いものはありました。

しかしそのブログ主さんは、たとえば2つの対立する勢力のAとBがあった場合、Aに肩入れする一方でBを敵であると断言し、Bのアンチ的存在(たとえば、Bの勢力から恨まれたとか処刑されたとか)をよく言う、そういう傾向があったので、結局そのブログをブックマークするのは止めました。

やはり歴史を語るのであれば、対立する勢力の双方を第三者視点で見て行く必要があり、好きな方だけに肩入れするのでは、歴史ブログと言うよりは、「推し」をプッシュするのとそう変わりはありません。ただ武者さんのコラムに比べると、ブログとしての完成度は高かったと言っておきます。

しかし断言する人、それに追随する人というのは、SNSではよく見かけるものです。SNS上、特にいうところの「ツイッタランド」などは自由な討論の場と言うよりも、いくつものコミュニティに分かれて内輪で盛り上がったり、自分と対極にある意見の人々を悪く言ったりする場になりがちです。断言するインフルエンサーと、追随するフォロワー、その組み合わせがそのような世界を作り出していると言えるでしょう。

無論コミュニティそのもののジャンルは多岐にわたります。場合によっては、内輪で盛り上がるだけで完結することもあります。ただ政治経済関連などで、インフルエンサーの考えと、それに傾倒するフォロワーという構図が見られることもありますが、どうもこういうのは極端な思考に走りそうで、私としてはあまり感心しません。

あとSNSではありませんが、ネットニュースのコメントにも同様の物が見られたりしますし、またリアル社会で似たような物を感じることがあります。一例として、芸能人やスポーツ選手の追っかけとか、熱狂的なファンなどがそれに該当するでしょう。これは以前、芸能ブログ関連で書いたことがありますが、別に当事者が自分のお金でそうするのは構わないにしても、第三者を巻き込んだりするのは止めてほしいです。迷惑です。

一種の集団心理と言うべきでしょうか、自分たちでは当然のことをしていると思っていても、周囲を巻き添えにしていることはあるものです。周りの人たちが皆、その人たちと同じ考えであるとは限りません。

スポーツも、オリンピックだフィギュアだ野球だと色々騒がれており、無論ニュースとしての価値は高いのだろうと思いますが、中にはどう考えても熱狂的ファン御用達的なものもあり、それには違和感を覚えます。尚私はやはりラグビーにとどめをさしますし、先週末の「海外組」姫野、松島両選手の活躍に満足しています。これについては関連投稿で。


飲み物-注がれる紅茶
[ 2021/04/05 11:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ツイッターのメリットとデメリット

先日書いていたツイッターに関してです。

日本のツイッター人口は4500万人に上ると言われています。アカウント数も膨大なものでしょう。無論送られてくる情報も様々なもので、中にはかなり興味をそそられる情報もあれば、そこまで関心がないとか、はっきり言ってこれは嫌いだといった物まで様々です。
これも少し前に書いていますが、自分の関心がある分野での創作、イラストなどは楽しませて貰っていますし、その他にも風景や花、食べ物や旅行、暮らしの豆知識や新製品情報、本やDVD関連などは比較的好きな情報であると言っていいでしょう。

反対に苦手なのが、芸能人関連で自分の「推し」に関するツイ、自分語りが多いツイ、インフルエンサーと呼ばれる人たち、特に評論家など言論人のツイートで、明らかに自著のセールスとなっている物などなどです。
書物関連は面白そうな情報も多いのですが、評論家の著書で、あまりにも自分の主張を押し出している物は苦手です。こういう人たちはフォロワーも多く、「勉強させてもらっています」的リプもあるのですが、それはあくまでもその人の意見に追随しているのであって、自発的な勉強とはちょっと違うのではないでしょうか。

芸能人関連では、以前芸能ブログに関して書いたと思いますが、その人の好き嫌いや評価基準は、あくまでもツイ主の主観やマスコミの意見によるものと思われますし、私は生憎、そこまで思い入れの強い人は殆どいません。ある程度好きな人であっても、その人ネタのツイはあまりやりません。(以前大河関連でちょっとやったことはあります)また番組実況もまずやりません。
とどのつまりエンタメ系というのは、主観に支配される部分が大きく、興味のあるなしがはっきりしやすいので、あまり見方の違う情報が回ってこないよう、一応カスタマイズをしています。

あと割と人に絡むというか、何かトラブっていたりで、訴訟をちらつかせるツイというのも目にしたことがあります。どのような次第になっているのかはわかりませんが、ツイッターなんて140文字が上限ですから、多くを語るのには不向きです。
この特性をうまく生かして、ちょっとしたあいさつやお喋りに使うのであれば問題はないと思います。その点を間違うと、場合によっては他のアカウントとも対立し兼ねませんし、会話がこじれてしまいがちです。便利な面もあるツイッターですが、使い方を間違えないようにしたいものです。

それと承認欲求について。SNSなどは概ねどういうところがありますが、ツイッターもまた承認欲求のツールとして使われることもあるでしょう。言い方が悪いのですが、所謂かまってちゃん的な使い方もないとは言い切れません。自分で何らかの情報を流すと、どうしてもそれに対する反応を求めがちになるためです。
しかしその反応が、自分の望む方向からの反応であるとも一概に言えず、寧ろ考えが正反対の人がリツイやいいねをしている可能性もあるのです。こういうことを考えると、殊更に何らかの反応、あるいはリプ欲しさに情報を流しまくるのも、リスクが高いと言えるでしょう。

飲み物-アイリッシュコーヒー

[ 2021/03/24 11:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud