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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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スポーツの情報発信方法とリーグワンとブランコ氏

横綱白鵬引退絡みで、スポーツ(含武道)の情報発信について投稿しています。実は29日に、日本ラグビーフットボール協会から、新リーグ「リーグワン」関連の記者会見第二弾が予定されているのですが、この発信の仕方、どうもどこかまずいのではないかと思われます。

一度ご紹介しているかとは思いますが、下記のリンクがリーグワンの公式サイトです。

(JAPAN RUGBY LEAGUE ONE)

9月28日現在で、このサイトに確かに情報はありますが、SNSのアカウント関連が全く見当たりません。恐らく今後発表されるのと思われるので、念のため現時点でのサイトのスクショを取っています。しかし今の若いファンを取り込むのなら、ツイッターとインスタのアカウントくらは作っておくべきでしょう。

それと情報そのものも、どうも通り一遍な印象があります。下方へ移動して行くと、MIND IDENTITYなるものがあり、それにスローガンめいたことが書かれてはいるのですが、どうも今一つ具体性に乏しいのです。主語がないのが一番の問題ですが、どうも日本協会のサイトの一部を、加筆修正しただけのような感じです。

先日ご紹介した川村慎選手のnoteには、上層部はスポーツビジネスの経験者ではないから、選手が変えて行かなければならないとありますが、なぜスポーツビジネスのプロを連れてこなかったのでしょうか。寧ろチーム単位では、そういったビジネスの経験者を雇ったりもしてりいるのですが、肝心のリーグがこれでは、求心力を欠くことにもなり兼ねません。つくづくラグビー界は、トップダウンが下手だなと思う所以であり、また選手頼みの体質も改善されていないなと思います。これは昔の代表チームもそうでした。

それと協会関係者が、リーグ上層部の兼任をしている点、これもデメリットと言えるかも知れません。本来協会とリーグは、分けて考えるべきものです。

一応この体制で3シーズンやるようですが、その間にリーグに物申すことができるチームが、どのくらい出て来るのかと思います。

それからこれは余談ですが、かつて日本協会の理事を務めたこともある人物が、もう30年程前になりますが、海外のラグビー紹介本を出したことがあります。それはいいのですが、当時フランス代表だったセルジュ・ブランコ氏について、強豪国の選手たちが彼につけた渾名は「水銀」、とにかくとらえにくいといったことが書かれていました。

しかし「水銀」=とらえにくいと書かれても、ちょっと何のことだかわからないと言う人もいるはずです。私もそうでした。そして考えてみたところ、水銀は英語でマーキュリー(mercury)であり、これはローマ神話の神、メルクリウス(ヘルメス)と同じです。このメルクリウスは他の神々の伝令でもあり、また盗人の守護神とも言われ、とにかくすばしっこくて抜け目のない神です。恐らく強豪国の選手たちは、素早くてチャンスを逃さず、手抜かりのない(実際名選手でした)ブランコ氏を、メルクリウスに例えたのだと思われます。

情報源が何であったのかは不明ですが、同じ紹介するのであれば、こういう点をもう少し考えてほしかったなとは思います。確かに水銀は常温常圧で凝固しない唯一の金属であり、その流動性がブランコ氏の動きを思わせるという意味にも取れますが、そもそも水銀がマーキュリーと呼ばれるようになったのは、このメルクリウスの柔軟でそつのない性格と関連があると見られたためで、どちらにしても、行きつく先はこのメルクリウス神となるようです。

飲み物-ギネススタウト

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[ 2021/09/29 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー新リーグについて言いたいこと 2

ラグビーのリーグワン関連です。
今年の5月までのトップリーグを発展的解消して、2022年1月からこのリーグが発足することになり、チームもそれぞれに準備を進めつつあります。

このリーグワンの名称が決まったのは7月のことで、リーグの概要についても一部発表されています。またこれに関して、大島和人氏の記事をラグビー新リーグについて言いたいこと 1に貼ってもいます。
今回ご紹介したいのは、トップリーグ選手会会長で、NECグリーンロケッツ(リーグワンではNECグリーンロケッツ東葛)でプレイする、川村慎選手のnoteです。一応urlだけ置いておきます。

誰が為に「ONE」は在る
https://note.com/shinkawamuranote/n/n8df950b5bd55

実はこちらにも、大島氏の記事が紹介されており、大島氏の言わんとすることは、恐らくは川村選手のみならず、多くの選手に共有されているのではないかと思われます。

内容としては目次にあるように、川村選手自身が覚えた違和感、企業スポーツのデメリット、協会のガバナンスの不在などについて書かれています。しかも大島氏の記事同様、真の改革は選手がアクションを起こすことだとも書かれています。
実際このガバナンス不在というのは、新リーグを立ち上げるうえで、トップダウンの決断ができにくい一因ともなっていますし、記者発表の席で、インパクトを与えにくい一因ともなっているようです。

首脳陣よりも選手が率先して行動するというのは、かつて、ワールドカップでなかなか勝てなかった時代に、代表チームでも見られたと言われてもいます。それを思えば現場の、それも最前線にいる選手たちの危機感はかなり強いことが窺えます。

飲み物-パブのビール2
[ 2021/08/19 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー新リーグについて言いたいこと 1

7月16日、ラグビーの新リーグに関する発表がありました。現時点では新リーグの名称と、ディビジョン1~3のチームが公表されています。これに関しては、以下のリンクに詳しく説明されています。

ラグビー 新リーグ 名称 ・ロゴ 決定のお知らせ

ラグビー 新リーグ ディビジョン分け 決定のお知らせ

(いずれも日本ラグビーフットボール協会公式サイトより)

但し、このリーグに関してはこのような意見もあります。

“顔”が見えない新リーグ 日本ラグビーはどこに向かうのか?
(スポーツライター 大島和人)

このリーグに関しては、以前も東京新聞の記事リンクを貼った投稿をしていますし、今後もいくつかの記事を基に、新リーグが抱える課題について書いて行こうと考えています。従って、しばらくはリーグ関連またはオリンピックの七人制ラグビー、パラリンピックのホイールチェアラグビー関連が中心になるかと思います。

ラグビー関係者というのは、ラグビーが好きで情熱を注ぎ込むタイプの人が多く、それはそれで長所と言うべきなのですが、一方でビジネス経験があまりない、あるいは思い切った改革をできる人がいないという短所もあり、それが長らく日本のラグビーが抱える、宿痾のようにもなっています。上記の記事は、Jリーグ、Bリーグとの違い、今後どういう道を辿るべきかが書かれていますので、興味のある方はご一読ください。

しかしやはりスポーツはビジネスだなと思います。オリンピックにも同じことは言えるでしょう(オリンピックについてはまた改めて)。しかしリーグの準備が進むにつれて、どこか以前の協会らしい曖昧さが出て来てしまい、それが思い切った決断を鈍らせたとも取ることができます。かつてワールドカップで代表チーム首脳陣が明言を避け、努力はしていますとお茶を濁す一方で選手たちは頑張っていたと言われていますが、どうもそれがダブりますね。

この状況が繰り返される限り、曖昧な協会の態度、選手頼みの姿勢は改善されるようには見えません。これも同じ記事にありますが、結局協会よりも強豪チームが、このリーグを率いることになりそうな予感もしています。今のままでは、これもかつての協会のように、ファンの方を向いているのか否かも定かならずですし、本当にリーグが選手やチームのプライドをきちんと守れているのか、その点も気になります。

それから、2023年のワールドカップで日本代表が対戦するオセアニア代表は、サモアに決定しました。

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/07/18 01:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 26 ラグビー、大河そして鬼太郎

まずラグビーです。先日のアイルランドとの試合についてはまた改めて書きますが、今まで日本がどれだけ太刀打ちできるかがポイントだったこのクラスとの試合、初めて「どちらが勝てるか」を意識したと言ってもよさそうです。BS日テレとJSPORTSだけでの放送だったにも関わらず、関連ツイもかなり見かけました。
一方で、来年から始まる新リーグに関してですが、これについて思い切った改革を目指して来た谷口真由美理事の解任で、いささか雲行きが怪しくなっているのではないか、そう思われるふしもあります。以下は東京新聞の記事です。無論他のメディアの記事も見たうえで判断する必要がありますが、未だに新リーグの名称すら発表されない、あるいは4月末以降リーグ関連の発表が滞っているのと、何か関係があるのかも知れません。

ラグビー協会に何が起きたのか? 改革進めていた女性の外部理事が突然の解任

ちなみにこの時の森喜朗氏のコメントですが、実際のコメントとは違っており、元々のを切り貼りされたという意見もあります。

それから大河ドラマです。もう7月で、そろそろ『鎌倉殿の13人』の公式サイトができてもよさそうなのですが、まだのようです。ちなみにNHKの会長が、この作品を楽しみにしているといった発言をしたようですが、まだ今年のも半分ほど残っていますね。
7月4日が『青天を衝け』の第21回放送でしたが、今後オリンピック、パラリンピックの中継があることを考えると、9月下旬頃が第30回で、この回から完結編に入ることになります。その後12月半ばまで、10回ほど放送がありますが、やはり明治の半ば頃までを描いて、あと晩年の栄一を少し登場させる、そういった形になるのでしょうか。しかし晩年の姿を少しでも出すとすれば、吉沢亮さんをどのように老けさせるか、特殊メイクの人の腕の見せどころとなりそうです。

そして『ゲゲゲの鬼太郎』。時折アニメのDVDを観ていますが、第6期関連でひとつ。以前書いた名無しが、第12話の八百八狸の回で狸たちの封印を解き、彼らに人間世界を乗っ取らせるために暗躍します。これで人間たちも妖怪の恐ろしさを知るのですが、この時鬼太郎を救うため、狸たちの原動力的存在である要石を壊した犬山まなに、名無しは「木」の文字を刻みます。その後次々に彼女に文字を刻んで行き、5文字を刻み終わった第48話で彼女を吸収して、巨大な赤ん坊と化してしまうわけです。
しかし思うのですが、日本の場合、お化けとか妖怪のすべてが必ずしも邪悪な存在ではなく、寧ろ畏怖する存在と言うべきでしょうか。こういう漫画、あるいはアニメが作られるのもそういった土壌ならではと言えるでしょうし、人間と非人間的存在が敵対する西欧的価値観とは、この点がかなり違っているようです。


飲み物-ジョッキのビール

[ 2021/07/05 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグプレイオフトーナメント決勝と代表招集及び試合予定

ラグビー関連ですが、その前に。先日の『はたらく細胞BLACK』関連投稿で、文章の意味が通じにくい箇所がいくつかありましたので、訂正しています。

その『はたらく細胞』、医学とも大いに関連がありますが、ここでその医学の道に進む福岡堅樹選手について。先日のプレイオフトーナメント決勝でもトライを挙げ、チームの優勝で有終の美を飾りました。ご存知の方も多いと思いますが、既に順天堂大学医学部に進学を決めており、今後は医師になるための勉強に励むことになります。ラグビーに戻ってくる可能性は、本人曰く「基本的にやらない」とのことで、「青いフェラーリ」「世界最速のドクター」と評価された一人の選手が、惜しまれつつジャージーを脱いだことになります。(尤も彼はまだ『ドクター』ではなく『医学生』ですね)

閑話休題。その決勝、前半はサントリーのバレットのキックミスもあって、今一つ波に乗れない中、パナソニックがサントリーをぐいぐいと引き離します。やや一方的になったかと思われた後半、サントリーも攻勢にでてトライを挙げ、新人の斎藤直人も、スペースを見つけて相手インゴールに走り込むものの、結局相手をリードすることはかなわず、パナソニックが5点差で逃げ切り、トップリーグ最後の王者の座をつかみました。

しかしパナ10番松田力也、後半20分にキックの際にちょっと変な姿勢になったのですが、どうやら足がつったようで、やむなく退場せざるをえず、これは惜しかったですね。

サントリー 26-31 パナソニック
(赤文字勝利チーム)

さて次のリーグ戦は、来年1月からの新リーグとなります。その間は無論大学と高校の試合は行われますし、新リーグ絡みのPRあるいはイベントも行われるかと思いますが、何と言っても特筆すべきは代表チームの活動でしょう。ワールドカップ以来、1年7か月ぶりに招集された代表チームは、1か月後の6月26日に、エディンバラでブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(以下、ライオンズ)と戦い、その後アイルランド代表とも試合を行います。

また秋には16週間の代表強化期間が設けられている由。恐らくは11月のスコットランド戦のみならず、例えば、北半球に遠征する南半球勢との試合など、他にもいくつかの試合が予定されているのではないかと思われます。

このライオンズとの試合は、6月26日にJSPORTS(22時30分~)と日テレ(23時~)で放送予定です。またその前に、こちらも久々招集のサンウルブズとの試合(リポビタンDチャレンジカップ)が組まれています。またHuluでの中継もあるようですが、生憎こちらはまだ詳しいことはわかっていません。それにしてもNHK、「今までのシーズンを振り返って」などと実況アナが言っていますが、NHK(含BS)で放送されたトップリーグの試合などわずかなものです。これがJSPORTSの関係者であれば、説得力があるのですが。



飲み物-ジョッキのビール

[ 2021/05/26 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグプレイオフトーナメント準決勝とブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦

ラグビー関連情報です。先週末の準決勝の結果から。(赤文字勝利チーム)

トヨタ自動車 21-48 パナソニック
サントリー 26-9 クボタ

予想通りといえばそうですが、トヨタ自動車、序盤から攻めの姿勢で来ただけに、後半もそのペースを維持してほしかったですね。パナソニックはリードされてもあわてず騒がず、福岡選手のハットトリックもあって30点近く突き放しての勝利。試合後、ゴールポストの前に残念そうに座り込んでいたヘンリー ジェイミー選手が何とも印象的でした。一方サントリーは1週間のブランクも何のその、堅守でクボタをノートライに抑えての決勝進出です。

しかしキアラン・リード選手をはじめ、契約が終わった選手(2020と2021の2シーズン)が帰国する中で、クボタの外国人選手はこのチームに手ごたえを感じてか、バーナード・フォーリー選手をはじめ残留する人もいるようです。クボタの今後がちょっと楽しみではあります。

それにしても、トヨタ自動車-パナソニックの試合でのNHKの実況、やけに声が大きなアナウンサーで、特にスクラムの時はやかましい位の声を張り上げていたのですが、大相撲の実況アナだとわかって納得です。

そしてトップリーグ公式サイトより、決勝プレビューです。

トップリーグ2021 プレーオフトーナメント決勝プレビュー

なお決勝は5月23日で、5000人まで観客を入れて行われます。中継は準決勝同様にNHKとJSPORTSが担当します。

それから6月に行われるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合ですが、6月26日、エディンバラのマレーフィールドで現地時間15時(日本時間23時)のキックオフです。

日本代表 ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ 対戦決定
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

なおリンク先にチケットの登録サイトがありますが、チケット販売は完売しており、こちらのリンク先からウェイティングリストに飛べますので、貼っておきます。

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦 
(ラグビー日本代表応援サイト)

飲み物-スノーアンドテル
[ 2021/05/21 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグプレイオフトーナメント準々決勝と代表チームの予定

ラグビー関連情報です。5月8日と9日に行われた3試合で、パナソニックとトヨタ自動車、そしてクボタが準決勝に駒を進めています。
パナソニックは順当勝ちといえる試合で、福岡選手の独走トライはかなり注目を集めました。一方でトヨタ自動車は、NTTドコモにかなり苦戦し、クボタは神戸製鋼相手に、2点差の僅差試合での勝利をものにしました。

準々決勝結果(赤文字勝利チーム)
キヤノン 17-32 パナソニック
トヨタ自動車 33-29 NTTドコモ
クボタ 23-21 神戸製鋼

ところで中止となったリコーとサントリーの試合ですが、トップリーグ規約により、サントリーが勝者として準決勝でクボタと対戦します。

以下、いずれもラグビーリパブリックより。

クボタ初4強! 神戸撃破の試合前、立川主将は「スコアボードを見ない」とコメント

ありがとう、ペレナラ。

クボタは母の日仕様のピンクのソックスも功を奏したでしょうか。尚、ハルこと立川理道(はるみち)選手、いつもグリーンのテープを手に巻いていますが、母親のみどりさんにちなんでいるそうです。そしてNTTドコモの牽引役とも言えるペレナラ選手、来季はNZハイランダーズでプレイです。

尚準決勝は無観客試合で、NHKで中継されます。決勝は観客を入れる可能性もあり、チケット販売については、後日発表されます。

それから日本代表関連です。6月に久々に招集のサンウルブズとウォームアップマッチを行い、その後スコットランドのエディンバラで、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズと対戦、その後はアイルランド代表との試合が予定されています。

日本代表 アイルランド代表と対戦決定のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会)


飲み物-クラフトビール
[ 2021/05/13 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

おかえりなさい、ジロ・ディタリア

ジロ・ディタリア(ジロ・デ・イタリア)が5年ぶりにJSPORTSに復帰です。このレース、昨年までの何年間かはDAZNが中継を行っていましたが、その後放映権を手放しており、今年は久々にJSPORTSに戻って来ました。また昨年はコロナ禍でもあり、秋にレースが行われていますが、今年は例年通り5月開催です。

これで3大ロードレースが、再びJSPORTSに顔を揃えることになります。しかし思うのですが、国内のスポーツチャンネルといえばこのJSPORTSが恐らくは最大で、あといくつかのサッカーとか、格闘技などの専門チャンネルがある程度です。つまりスポーツを放送していても、実際にはスポーツチャンネルでないというケースは結構多いわけで、その意味でもJSPORTSの存在は大きいのではないかと思います。今WOWOWがスーパーラグビーとシックスネーションズを放送(JSPORTSが国内とハイネケンカップを優先したため)していますが、あそこはスポーツチャンネルではなくライブ扱いになっています。

個人的には、JSPORTSにシックスネーションズを取り返してほしいと考えています。スーパーラグビーや南半球4か国対戦(ラグビーチャンピオンシップ)は、今後どうなるかがまだわからないし、そもそも南半球4か国自体、スーパーラグビーが母体になったとも言えます。ただ、今南ア勢はどんどんヨーロッパに行っていますし、かのデクラーク選手もセール・シャークスでプレイしています。最終的に日本に来るのではないかとも言われていますが…。ともかくスポーツはやはり、他ジャンルとの共同チャンネルではなく、独自のチャンネルで楽しみたいですね。

飲み物-ウィルトシャービール
[ 2021/05/09 01:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

5月9日の試合に於ける「HAPPY MOTHER'S DAY」

ラグビー関連です。5月9日に行われる、クボタスピアーズと神戸製鋼の試合ですが、この日は母の日ということもあり、クボタのフィフティーンは、ピンクの「マザーズデイソックス」を着用することになっています。

感謝の気持ちを、試合を通して伝えたい 「クボタスピアーズ HAPPY MOTHER'S DAY」 開催のお知らせ
(クボタスピアーズ公式サイト)

また以下の関連グッズ2点が販売されることになっています。

  • BLKピンクマスク
  • 抗菌エコバッグ


今までのラグビー界では、あまり見ることがなかった新しい試みであり、またどこか心和むものもあります。

[ 2021/05/07 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグプレイオフトーナメントの今後と、レッドスパークスの廃部

トップリーグ関連です。
先週末はお休みで、今度の土日にベスト4を懸けた4試合が行われますが、大分の昭和電工ドームで行われるはずだった、サントリーサンゴリアスとリコーブラックラムズの試合が、リコーの選手の新型コロナウイルス感染で中止となっています。

トップリーグ2021 プレーオフ準々決勝「サントリー vs リコー」開催中止のお知らせ
(トップリーグ公式サイト)


尚他の3試合は予定通り行われます。


5月8日

13時 トヨタ自動車-NTTドコモハリケーンズ(えがおスタジアム、熊本)

15時 パナソニックワイルドナイツ-キヤノンイーグルス(熊谷、埼玉)


5月9日

12時45分 神戸製鋼-クボタ(エコパ、静岡)


パナソニックとキヤノンの試合は、NHKBS1で中継されます。日本代表が多いこの両チームの激戦は期待できそうです。それから今シーズンの活躍が目覚ましいクボタと、優勝候補の神戸製鋼の試合は日テレで中継されます。

ただ後者は全国レベルでの中継というわけではなさそうなので、お住まいの地域の番組表の確認をお勧めします。


中継に関して言えば、準決勝の2試合と決勝はNHK(とJSPORTS)で中継されるようです。


それと、トップチャレンジリーグ所属で、来シーズンからの新リーグ入りを期待されていたコカ・コーラレッドスパークスが、ラグビーの活動をやめるという本社の方針を受け、廃部となることが決まりました。


当社ラグビー部 活動終了のお知らせ

https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1082

(コカコーラボトラーズジャパン株式会社公式サイト)


実際これにはかなり反響があるようです。今後どのようになるのでしょうか。無論クラブチーム化する方法もありますし、かつてリーグを退いたチーム(ワールド、日本IBM)などはその方法を選んでいます。


飲み物-ギネススタウト




[ 2021/05/06 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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