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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2021年トップリーグ第6節

第6節の結果です。(赤文字勝利チーム)
尚4月4日の日野とキヤノンの試合は、日野の選手に新型コロナウイルス感染者が出たため中止され、それぞれのチームに引き分け時と同様勝ち点2が与えられました。

NTTコム 40-21 宗像サニックス
三菱重工 29-40 トヨタ自動車
ヤマハ発動機 33-21 NTTドコモ
サントリー 33-26 クボタ
Honda 17-53 東芝
NEC 15-37 リコー
神戸製鋼 13-13 パナソニック

神戸製鋼とパナソニックは引き分けでした。これで首位独走態勢のサントリー、それを追うパナソニック、神戸製鋼、クボタとトヨタ自動車となっています。一方HondaとNECはまだ勝ちがありません。

それから次節はリーグ戦最終節であり、
4月10日12時のパナソニック-ヤマハ発動機の試合がABEMAとBS日テレで
4月11日13時のサントリーーNTTコムの試合がNHSBS1で
同じく4月11日13時のトヨタ自動車-クボタの試合が日テレで
それぞれ中継されます。
尚トヨタ自動車-クボタの試合は、日テレでは中継されますが、系列局については何も書かれていないので、お住まいの地域の、系列局の番組表をチェックしてみられた方がいいでしょう。

そして海外組情報。まず姫野和樹選手が所属する、スーパーラグビーのハイランダーズが、常勝チームのクルセイダーズを倒しています。

初先発の姫野も奮闘、歓喜! ハイランダーズが絶対的王者クルセイダーズ倒した!

それから松島幸太朗選手、5点リードされていた、ハイネケンカップのワスプス(イングランド)戦の正に終盤でトライを挙げ、コンバージョンも決まってクレルモンが試合をひっくり返しています。

スターだ松島! 攻守に大活躍、土壇場で劇的トライ! クレルモンを欧州8強に導く

この試合は私も観たのですが、ラストプレイでこれでもかとボールをつなぐクレルモンの選手に、はらはらどきどきの連続でした。ちょっと、ワールドカップを思い出しましたね。

それから元日本代表で現NTTコムの山田章仁選手も、北米リーグ入りを決めています。

(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

飲み物-ギネススタウト


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[ 2021/04/08 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

聖火リレーの堀江選手と新リーグの展望

ラグビー関連でもう2つ。まず、ワールドカップ代表でパナソニックワイルドナイツの堀江翔太選手が、群馬県の聖火リレーに参加です。

ラグビー日本代表堀江翔太 群馬・太田で「感謝伝えようと」聖火ランナー務める
(スポーツ報知)

オリンピックに関しては以前から、東京大会は今年中にやるべきだろうということ、個人的にはオリンピックよりワールドカップ(特にラグビー)の方が好きなこと、オリンピックというイベント自体再検討されるべきであろうことを書いて来ています。ただこのリレーにラグビー選手が選ばれたことは、ラグビーファンとしては嬉しいですね。

それから新リーグの展望について、Bリーグ前チェアマンの大河正明氏のコメントを基にした、球技ライター大島和人氏の記事の紹介です。内容に関して(個人的感想を交えて)ざっと書いておきます。

難航するラグビー新リーグ Bリーグ前チェアマンが語る状況打開の重要ポイント

新リーグの準備室長であった谷口氏が、日本協会の専務理事である岩渕氏と交替したことについて-これに関しては、一部のメディアが色々と書いています-大島氏はこのように述べています。
「実業団スポーツのプロ化は茨の道だ。(中略)そもそもリーグと協会、オーナー企業の力関係はプロアマを問わずハンドリングが難しい(後略)」

また大島氏は選手の人数の多さ、競技の特性による消耗の激しさがデメリットになりやすい点にも言及しています。加えて、大河氏のコメントとして、「ラグビーは儲からない」という点にも触れています。実際ここにも書かれているように、プロであってもラグビー選手の年俸はそれほど高くありません。トップリーグはある意味成功例ではあるものの、今後プロ化してもチームの採算性確保は難しいというわけで、それがプロアマ混合という現実的な路線に落ち着いたとも言えそうです。

実は、ヨーロッパのクラブや南半球の強豪なども似たようなものです。そのため通常のリーグ戦よりも、ヨーロッパのハイネケンカップのように、各国強豪勢による選手権を作ったり、スーパーラグビーのように、数か国が参加する大会が必要になって来るとも言えます。ただスーパーラグビーは、今年はNZと豪州のローカル大会となっています。数年中にまた再編の動きはあるのでしょうか。

このようなこともあり、「代表ビジネス」を大河氏は掲げています。代表の試合で得た収入を、代表選手所属チームに配分するシステムです。配分方法はリーグを通すことにより、お金を払う側の発言権を高くして、リーグの求心力を高めるという狙いもあります。しかし今回の日本代表に限らず、ラグビーの代表ビジネスは以前から行われていました。

ラグビーがアマチュア限定であった時代でさえ、ヨーロッパのファイブネーションズ(現シックスネーションズ)、南半球のNZと豪州によるブレディスローカップ(後にトライネーションズを経て、今のラグビーチャンピオンシップ)などは代表ビジネスであったと言ってもいいでしょう。さらに、今年の夏日本が戦うことになるブリティッシュ&アイリッシュライオンズの、ダウンアンダー(北半球から南半球への南下)ツアーも、ラグビー界に取ってはお客さんを呼べる試合です。ラグビーならではの、リーグよりも代表が要となる事情はこういった点に起因しています。

また日本独自の事情として、ラグビーを観る世代のうち、50代から70代が占める割合が多い点も指摘されています。元々この世代は大学ラグビー、新日鉄釜石(現・釜石シーウェーブス)や神戸製鋼の活躍に触発されており、『スクール・ウォーズ』を観ていた世代とも重なります。

比較的有名な大学で体育会系出身者ともなれば、かなりいい企業に入り、会社の上層部にいる人も多く、そういう人たちの間ではラグビーへの理解が高いという指摘もある一方で、だからこそ今の内にラグビーに投資できるシステムを作らないと、他競技、たとえばサッカーに流れてしまう可能性もあると大河氏は言います。

その他に、チームのカテゴライズに関する不満が企業から出ていることに対し、Bリーグを例に挙げて、要はお金を出してくれる企業の論理を理解すること、企業のメリットを考えることの重要さについても書かれています。ラグビーは殆どが企業チームである以上、これは大きな意味を持ちます。それに加えて、チームを潰さないためにも法人化を促すこと、他競技のビジネスの経験者を呼び込むことなどの点などを大河氏は挙げています。

特に人材登用に関しては、日本ラグビーフットボール協会も前向きであり、法人化も進めてはいるようです。また40代位の世代だと、様々な方面での人脈もあることから、それをもっと活かす必要も出てくるでしょう。

飲み物-バーのビール

[ 2021/04/02 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第5節

ラグビー関連情報です。まずトップリーグ前節の試合結果です。
(赤文字勝利チーム)

東芝 19-45 NTTコム
リコー 28-31 キヤノン
ヤマハ発動機 22-53 神戸製鋼
トヨタ自動車 36-39 サントリー
クボタ 32-17 三菱重工
パナソニック 62-5 NEC
Honda 24-25 宗像サニックス
日野 25-26 NTTドコモ

優勝候補チームではありませんが、僅差の試合が2つありました。宗像サニックスは初白星、一方NECとHondaはまだ勝ち星がありません。一方優勝は、東のサントリーかパナソニックか、あるいは西の神戸製鋼かといったところですが、これにクボタも絡んで来そうです。

そして次節、4月3日と4日に行われる第6節の試合は、殆どがJSPORTSのみの中継ですが、神戸ユニバでの神戸製鋼とパナソニックの試合は、ABEMAでも中継されます。尚4月10日と11日がリーグ戦最終節で、17日からはプレイオフが始まり、5月23日に優勝チームが決まります。

それからスーパーラグビーは、前節で途中出場した姫野和樹選手が、2日のクルセイダーズ戦で初先発です。

姫野和樹[ハイランダーズ]、ついに8番を背負う。4月2日のクルセイダーズ戦で初先発

シックスネーションズは、ウェールズの優勝で幕を閉じました。フランス代表に新型コロナウイルス感染者が出たため、延期されていたフランスとスコットランドの試合は、スコットランドがアウェーでフランスを破り、結局フランスの優勝はなりませんでした。

フランス最終戦でスコットランドに敗れ逆転優勝ならず ウェールズが2年ぶりに欧州制覇
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

飲み物-パブのビール1
[ 2021/03/31 11:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ代替試合と海外ラグビー情報

トップリーグ前節(代替試合)の結果です。(赤文字勝利チーム)

東芝 5-73 サントリー
NEC 7-10 日野

絶好調のサントリー、大差勝利でレッドカンファレンスのみならず、すべてのチームのトップを走っています。

それと第5節の試合予定、リンクを置いておきます。今回はトヨタ自動車とサントリーの試合が、ABEMAでも配信されるのを除けば、すべてJSPORTSのみの中継になります。

(トップリーグ公式サイト)

それからシックスネーションズ。ここに来て番狂わせと言うか、全勝優勝かと思われたウェールズ相手に、フランスが勝ち星を挙げ、ウェールズのグランドスラム(全勝優勝)を阻止しました。

フランスは、第3節を前にコロナ感染者が出たために、スコットランド戦が延期となっています。この試合は26日夜(日本時間27日早朝)に行われる予定ですが、その試合の結果次第では、逆転優勝の可能性も出て来ました。ここに来て、優勝の行方は混沌として来ています。

「アンビリーバ・ブルー!」 フランス代表、優勝かけスコットランドと対戦。
(ラグビーリパブリック)

あとスーパーラグビー、ハイランダーズ戦のメンバーに入った姫野和樹選手、この試合でもジャッカルを披露して存在感を発揮です。ただし、チームは勝利ならずでした…。

姫野和樹がスーパーラグビー初出場 ジャッカルで見せ場「やっとラグビーができた」
(THE ANSWER)

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/03/27 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第4節

トップリーグ第4節の結果です。(赤文字勝利チーム)

宗像サニックス 29-61 トヨタ自動車
クボタ 38-7 Honda
リコー 19-20 神戸製鋼
三菱重工 26-26 NTTコム
ヤマハ発動機 32-40 キヤノン
NTTドコモ 13-26 パナソニック

ヤマハ発動機はキヤノンに黒星、キヤノンは今シーズン初勝利です。
尚3月13日の関東地方の悪天候のため、
東芝-サントリー
NEC-日野
の2試合は中止となり、本来はトップリーグはお休みの3月20日と21日に、秩父宮ラグビー場にて代替試合が行われることになっています。中継はJSPORTSのみのようです。

しかしどの試合でもそうですが、負けたチームもかなり健闘しているものです。その中でもリコーと神戸製鋼、この試合ほど勝利への執念を見せつけられた試合もそうありません。最初神戸製鋼リード、しかし後半に入ってリコーのリードとなり、結局終盤でペナルティゴールを成功させた神戸製鋼が、1点差で逃げ切りました。

それにしても、NTTドコモとパナソニックの試合が行われたヤンマーフィールド、あれではやはりどう見ても枯芝に見えます。隣接するヤンマースタジアムを使えないのであれば、花園を使うという選択肢はなかったのでしょうか。日本最高峰の試合を行う舞台はやはり緑の芝、それもできれば、陸上トラックがないグラウンドを望んでいます。

次節は3月最後の週末、桜が満開になる所も多いでしょう。考えてみれば、ラグビーの国内シーズン中に桜が見られるというのは、初めてのことではないでしょうか。スーパーラグビーのシーズン中に、桜が咲くということは今まででもあったのですが。あと6か国対抗(シックスネーションズ)の第4節(3月13~15日)の結果を書いておきます。

イタリア 7-48 ウェールズ
イングランド 23-20 フランス
スコットランド 24-27 アイルランド

ウェールズはこれで4連勝です。


飲み物-ビール2種類
[ 2021/03/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

今年のスーパーラグビーと放映権を巡る争奪戦について

少し前というか、2月の半ば頃の話ですが、今年のスーパーラグビーはJSPORTSではなく、WOWOWが中継することが発表されました。JSPORTSは、今回はトップリーグの中継とハイネケンカップ(欧州クラブ選手権)に重点を置いているためで、多分来年の新リーグ睨みもあるでしょうし、また松島幸太朗選手のいるフランスのクレルモンが、ハイネケンカップに出場している点をも考えてのことでしょう。

無論日本代表の姫野和樹選手も、現在スーパーラグビーでプレイしているわけで、姫野選手を見たい、あるいはスーパーラグビーそのものを観たいという人であれば、WOWOWに加入しているはずです。またyoutubeでハイライトシーンを観ることもできます。そもそもこのスーパーラグビー、日本(サンウルブズ)の参加も昨シーズンまででしたし、コロナ禍の影響もあって、南アとアルゼンチンもスーパーラグビーを離れたため、今年から規模が縮小され、NZと豪州、それぞれの国内での展開という、ちょっとマイナーな大会になっています。

しかもトップリーグとシーズン的にはダブっており、これを放送するよりは、ハイネケンカップの方が日程的にもいいとJSPORTSも踏んだのでしょう。但し御多分にもれず、こちらもコロナ禍で日程が多少変更され、4月の再開に向けて、3月9日に組み合わせの抽選が行われます。

私は、実は過去に一度だけWOWOWに加入したことがあります。その当時はラグビー中継はシックスネーションズのみで、もちろんこれを観るためでした。しかしその場合は、3つのチャンネルすべてに加入する必要があります。つまり、スポーツチャンネルだけの契約ができません。結局殆ど観なかった他のチャンネルも込みでの加入だったので、その時限りで止めてしまいました。

金額面ではJSPORTSの4チャンネルより400円ほど安いのですが、何せこちらはラグビーを観たいわけですから、少々割高でもいいので、単一チャンネルの加入も検討してほしいものではあります。尚これはその後何度かWOWOWにメールを送りましたが、未だに3チャンネル一括加入のままで、今後も変化はなさそうです。昔、海外の衛星放送はセット方式で安くても数千円と聞いたことがありますが、WOWOWもその方式と言えるでしょう。私の場合、JSPORTSはすべて加入してはいますが、基本的にスカパーなら単一チャンネル加入で数百円で観られることもあり、この「バラ売り」はかなり魅力的です。

一方でJSPORTSは、先日書いたように、DAZNがやらなくなったジロ・デ・イタリアの中継を復活させています。今後シックスネーションズも、WOWOWから取り戻すことも考えられます-尚シックスネーションズの放映権は最初がNHKBS、次いでJSOPORTSからWOWOWとなっています。今はまだ、無観客試合というイレギュラーな状態ではありますので、頃合いを見てということかも知れません。いっそラグビー専門チャンネルを創るという手もあります。それが難しいなら、ラグビーと一部サッカー、あるいはバスケなどで1つのチャンネルを作る方法もあるでしょう。

WOWOWと言えば、昔リーガ・エスパニョーラの放映権を取ったものの、その当時は映画がメインの1チャンネルしかなかったため、当然ながら十分な放送枠を取れず、試合数を減らしてファンを怒らせたなどという話を聞いたことがあります。どう考えても、スポーツ専門チャンネルなしにサッカー中継など無理なのですが、一体何を考えていたのでしょうか。今後も様々な形で、各局の間で放映権争奪戦が行われるのでしょうが、個人的にはやはりJSPORTSが一番気に入っています。

飲み物-パブのビール1
[ 2021/03/08 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2020年11月ラグビー情報その1

既に東西で大学リーグが始まっていますが、私は大学ラグビーには母校も含めてあまり関心がないこともあり、来年1月開幕のトップリーグ、そしてスーパーラグビーについて書きたいと思います。トップリーグに関しては、今のところ観客上限50パーセントで開催される予定です。記事はいずれもnikkei.comより。

まずNTTコムシャイニングアークスが、同社のアプリである「スポライブ」を一部トップリーグに導入して、試合中継とギフティングを行う予定です。このスポライブ導入に関しては、他チームも検討している由。コロナ禍の中で行われる試合の一つの在り方でしょう。

コロナ下のラグビー応援は… 中継見ながら「投げ銭」で NTTコム、アプリで導入

それからスーパーラグビーですが、来年5月からNZ、豪州それぞれ5チームずつで行われます。NZのハイランダーズでは、姫野和樹選手がプレイ予定です。

スーパーラグビー10チームで大会 NZ・豪、21年5月に

何やら90年代半ばの、スーパー10の頃に回帰している感もあります。しかし日本はこれにどのようにアプローチして行くのでしょうか。何といっても昨年のワールドカップの快挙は、スーパーラグビーへの参加も大いに貢献しているのですから。

新外国人選手も次々とチームに合流して練習試合に参加し、SNSでその姿が紹介されています。ちなみに今回はオープン戦も行われることになっています。

飲み物-バーのビール
[ 2020/11/13 23:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

10月20日に思うこと

2019年10月20日、ラグビー日本代表は初の決勝トーナメントに臨みました。それまで何度も何度も目標に掲げながら進めなかった、あの南アを破った2015年大会でさえ行けなかった決勝トーナメントです。自国開催とは言え、この代表として初の快挙にメディアは騒ぎ、会場には有名人の姿もありました。そして迎えた南ア戦、日本は1トライも取れずに敗れました。この時私は心情的には日本、しかし現実的には南アの勝利と書きましたが、やはりと言うかその通りの結果でした。

結局この南アが決勝で勝ち、優勝を決めるのですが、優勝した南アに負けたから日本は2位だなどという意見もSNSでは見られました。いやいや、それはやはり違うでしょう。オールブラックスもウェールズも無視しての、そのようなランキングなどありえません。残念ではあるけれど、このベスト8が日本に取っての終着点であり、同時にスタートラインとなりました。この結果を受けて、強豪勢との国際試合が今年予定されていましたが、残念ながらコロナ禍により中止となっています。

そしてあと3か月足らずで、最後のトップリーグまたはプレ新国内リーグ(早く名前を決めてほしいです)がスタートです。また、今年は結局行われなかった国際試合も、これ以上の延期はできないでしょう。そして日本協会としては、今後のスーパーラグビーにどのような形で参戦するのかといった課題もあります。いずれにせよ、1年前に残したこの戦績と皆の関心、無駄にすることなく、ラグビー界の財産として今後有効活用されますように。

飲み物-パブのビール2
[ 2020/10/21 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年10月ラグビー情報その1

ラグビー情報です。まずワールドカップでも活躍した姫野和樹選手の、スーパーラグビーのハイランダーズ入りが決まりました。

NZの名門に加入! 姫野のスーパーラグビー挑戦に応援の声集まる!
(GetNavi)

記事中にもありますが、ここはかつて堀江翔太、田中史朗の両選手がプレイし、また日本代表のHCとアシスタントコーチのジェイミー・ジョセフ、トニー・ブラウン両氏がコーチを務めてもいて、いわば日本にかなり縁の深いチームでもあります。時期的にトップリーグと重なるため、ヴェルブリッツの試合には参加できない可能性がありますが、いい機会ですので、JSPORTSを契約してハイランダーズの試合を楽しむという手もあります。日本人選手のいるチームは優先的に放送されますし、やはりここのラグビー放送は、質・量共々、日本随一と言っていいでしょう。

それからスーパーラグビーを去ることになった南アですが、代表チームも今年の活動は見送りで、ザ・ラグビー・チャンピオンシップは3か国での試合となります。

https://twitter.com/nikkei_rugby/status/1317025228690579456
南ア代表が南半球4カ国対抗の不参加を発表しました。政府方針で出国できるか微妙なため。カナダと米国も月末の代表戦が中止になり、サモア、トンガ、ナミビアも試合予定は未発表。昨年のW杯20チームのうち日本と南アを含む7チームが今年活動できない可能性があります。
(NIKKEI Rugbyツイート)

これについて大西将太郎氏 (twitter.com/shotaroonishi) もツイートしていますが、南アももうヨーロッパの方を向きかけているのでしょう。今後時差が同じレベルでの交流、つまり

日本VSオセアニア
ヨーロッパVS南ア
北米VS南米

となる可能性がますます強くなっています。ただしアルゼンチンは北米だけでは物足りないでしょうから、時差の小さいヨーロッパか、季節が同じオセアニアか、どちらかの選択を迫られることになりそうです。

飲み物-パブのビール
[ 2020/10/18 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年8月ラグビー情報2

ラグビー情報です。まず浅原拓真選手関連から。
(記事はnikkei.com及びTHE ANSWERより)

ラグビーと画家の二刀流 元代表・浅原が「聖地」支援

絵がうまいという話は聞いていましたが、こうして見るとなかなかのものです。しかし浅原選手というと、いつだったか酔っぱらって道路に寝そべり、車に轢かれそうになったという武勇伝?を思い出します。そしてサンウルブズ。

サンウルブズ、ファン感謝イベント 堀江「成長させてくれた」
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60578_Y0A800C2000000/

一旦活動に終止符を打つことになったサンウルブズですが、強化のためには、まだまだ存続させてもいいでしょう。それに関して、こちらにラグビーライター吉田宏氏の記事があります。

サンウルブズは存続させるべし ベテラン記者が模索する生き残るための“裏技”とは

結構長めの記事でかなり色々書かれていますが、疑問もあります。この中で吉田氏は、新リーグを海外勢との競争の場にすべしと言いたいようです。
「この新リーグ構想を日本を軸とした国際リーグに焼き直すことができれば、サンウルブズ存続の受け皿になるはずだ」
確かにそうなのですが、現段階でこの構想がどれだけ現実的なのでしょうか。しかも吉田氏は、その前に新国際リーグは現実的でないと書いており、それとこれがどのように異なるのか、その説明が不十分です。それでなくてもコロナ禍で企業経営が思うにまかせず、やっと25チームが決まったところなのです。それに国内リーグとスーパーラグビー的大会は分けて考えるべきでしょう。また、
「このチームを存続させるか、このまま消滅させてしまうかの決定権は日本ラグビー協会が握っているのだ」
というのは事実です。そして、その協会は何とか22年1月に間に合わせようと努力しているわけですが、それへの言及がないのが残念です。さらに吉田氏は
「だが、アイデアは無限にあり、そしてサンウルブズを存続させるには、いままでの常識に囚われないような発想がなければ難しいのも明らかだ」
とも書いていますが、常識に囚われないような発想を現実のものにするには如何にすべきか、そのためのノウハウを具体的に示してしかるべきではないでしょうか。ここはやはり、同様にサンウルブズは世界に打って出るべきと主張する藤井強化委員長に、NZと豪州、両方をせっついてもらうのもいいかも知れません。

それからコロナ関連です。まず、天理大学ラグビー部で20人が集団感染し、これに関して天理市長が市のHPでコメントを発表しています。
またNZでも感染者が確認され、再び都市封鎖となって、スーパーラグビーのNZ国内大会(アオテアロアシリーズ)は、最終節のハイランダーズとハリケーンズの試合は観客を入れずに行われ、ブルーズとクルセイダーズの試合は中止となりました。尚この大会では、クルセイダーズが優勝しています。
しかしアジアはともかく、所謂西欧圏の人がマスクをあまりつけたがらないのは事実です。日本ならうがい手洗いとマスクを徹底させますが、それよりも都市封鎖の方をやりたがりますね。そしてこの最終戦、前節までスタンドを埋め尽くしたマスクなしの観客は影を潜め、マスクをつけた関係者のみが座っている状態でした。

飲み物-注がれるビール
[ 2020/08/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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