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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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2021年ラグビー代表テストマッチ1 ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦

ラグビー関連情報です。

まずブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズと日本代表の対戦ですが、28-10でB&Iライオンズの勝利でした。やはり初チャレンジでなかなかすんなり勝てる相手ではなく、前半は特に相手ディフェンスに阻まれて、得点することができませんでした。無論、得点するための努力は見られましたし、前半最後にもトライを挙げようという心意気は見て取れました。

そして後半、ライオンズは28点としたものの、これから日本も反撃に出て、スーパーラグビーのハイランダーズ所属の姫野和樹選手のトライ、ゴールが決まってこれで7点。その後相手ペナルティで、田村選手がきっちりペナルティゴールを決めてこれで10点。欲を言えば、あと1トライ1ゴールあればとは思いましたが…。ちなみに姫野選手のみならず、こちらはフランスのクレルモンでプレイする松島幸太朗選手のランも、相手をかなり警戒させたようです。

日本代表、ライオンズ相手に金星ならず。後半に姫野がトライ奪うも敗れる。

主将負傷離脱…ライオンズ側の声。「松島には手を焼いた」

尚上記の記事にもありますが、この試合でライオンズ主将のアラン=ウィン・ジョーンズ選手は肩を負傷し、離脱することになりました。

次の日本代表の試合は、ダブリンでアイルランドとのテストマッチです。主力をライオンズに取られているアイルランドに、日本はどのように挑むのでしょうか。この試合、JSPORTSとBS日テレで中継されます。

7月3日土曜日
20時30分 JSPORTS1及びJSPORTSオンデマンド
21時 BS日テレ

飲み物-黄金色のビール
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[ 2021/07/01 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

おかえりなさい、ジロ・ディタリア

ジロ・ディタリア(ジロ・デ・イタリア)が5年ぶりにJSPORTSに復帰です。このレース、昨年までの何年間かはDAZNが中継を行っていましたが、その後放映権を手放しており、今年は久々にJSPORTSに戻って来ました。また昨年はコロナ禍でもあり、秋にレースが行われていますが、今年は例年通り5月開催です。

これで3大ロードレースが、再びJSPORTSに顔を揃えることになります。しかし思うのですが、国内のスポーツチャンネルといえばこのJSPORTSが恐らくは最大で、あといくつかのサッカーとか、格闘技などの専門チャンネルがある程度です。つまりスポーツを放送していても、実際にはスポーツチャンネルでないというケースは結構多いわけで、その意味でもJSPORTSの存在は大きいのではないかと思います。今WOWOWがスーパーラグビーとシックスネーションズを放送(JSPORTSが国内とハイネケンカップを優先したため)していますが、あそこはスポーツチャンネルではなくライブ扱いになっています。

個人的には、JSPORTSにシックスネーションズを取り返してほしいと考えています。スーパーラグビーや南半球4か国対戦(ラグビーチャンピオンシップ)は、今後どうなるかがまだわからないし、そもそも南半球4か国自体、スーパーラグビーが母体になったとも言えます。ただ、今南ア勢はどんどんヨーロッパに行っていますし、かのデクラーク選手もセール・シャークスでプレイしています。最終的に日本に来るのではないかとも言われていますが…。ともかくスポーツはやはり、他ジャンルとの共同チャンネルではなく、独自のチャンネルで楽しみたいですね。

飲み物-ウィルトシャービール
[ 2021/05/09 01:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ プレイオフトーナメント一回戦

トップリーグプレイオフトーナメント、一回戦の結果は以下の通りです。
(赤文字勝利チーム)

三菱重工 24-17 コカ・コーラ
豊田自動織機 24-25 NEC
清水建設BS 20-48 日野
宗像サニックス 21-31 近鉄

NEC、今シーズン初めての勝利です。このトップチャレンジリーグ上位は、清水建設BS以外はトップリーグ経験もあり、接戦になりましたが、近鉄が宗像サニックスに勝ったのは番狂わせと言っていいでしょう。

実は宗像サニックスは、強化費削減の報道があったことから、選手たちに取ってもハードな試合だったようで、それがこの結果となったようにも思われます。スポーツ紙の記事に加え、久々に村上晃一氏の『ラグビー愛好日記』の記事、そしてNIKKEI Rugbyの関連ツイのリンクを貼っておきます。日経のツイ、福坪キャプテンをはじめジェームズ・ムーア、カーン・ヘスケスといった選手たちのコメントは、なかなか辛いものがあります。

活動縮小検討の宗像サニックス「夢のあるチームであり続ける」福坪主将 ムーアら去就不透明
(西日本スポーツ)

近鉄ライナーズ、プレーオフ2回戦へ

NIKKEI Rugbyより
宗像サニックスの選手のコメント関連リンク

そして二回戦は、以下のようになっています。いよいよトップレベルのチームが絡んで来ます。尚中継は、現時点ではJSPORTSのみです。

4月24日
東芝 - リコー
サントリー - NEC
クボタ - ヤマハ発動機
三菱重工 - 神戸製鋼
4月25日
近鉄 - パナソニック
トヨタ自動車 ー 日野
NTTコム - キヤノン
Honda - NTTドコモ

そして海外組情報です。
松島選手のクレルモンは、ハイネケンカップでトゥールーズに惜しくも敗退。プールBの5位に終わりました。ハイネケンカップの準決勝は5月1日と3日の予定です。
一方スーパーラグビーに参加の姫野選手は、前節のブルーズ戦ではトライも挙げる活躍ぶりでした。もちろんお得意のジャッカルも決めている由。ちなみに彼の活躍は、トヨタ自動車の選手にも元気を与えていると茂野キャプテンはコメントしています。

飲み物-ウィルトシャービール
[ 2021/04/23 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第6節

第6節の結果です。(赤文字勝利チーム)
尚4月4日の日野とキヤノンの試合は、日野の選手に新型コロナウイルス感染者が出たため中止され、それぞれのチームに引き分け時と同様勝ち点2が与えられました。

NTTコム 40-21 宗像サニックス
三菱重工 29-40 トヨタ自動車
ヤマハ発動機 33-21 NTTドコモ
サントリー 33-26 クボタ
Honda 17-53 東芝
NEC 15-37 リコー
神戸製鋼 13-13 パナソニック

神戸製鋼とパナソニックは引き分けでした。これで首位独走態勢のサントリー、それを追うパナソニック、神戸製鋼、クボタとトヨタ自動車となっています。一方HondaとNECはまだ勝ちがありません。

それから次節はリーグ戦最終節であり、
4月10日12時のパナソニック-ヤマハ発動機の試合がABEMAとBS日テレで
4月11日13時のサントリーーNTTコムの試合がNHSBS1で
同じく4月11日13時のトヨタ自動車-クボタの試合が日テレで
それぞれ中継されます。
尚トヨタ自動車-クボタの試合は、日テレでは中継されますが、系列局については何も書かれていないので、お住まいの地域の、系列局の番組表をチェックしてみられた方がいいでしょう。

そして海外組情報。まず姫野和樹選手が所属する、スーパーラグビーのハイランダーズが、常勝チームのクルセイダーズを倒しています。

初先発の姫野も奮闘、歓喜! ハイランダーズが絶対的王者クルセイダーズ倒した!

それから松島幸太朗選手、5点リードされていた、ハイネケンカップのワスプス(イングランド)戦の正に終盤でトライを挙げ、コンバージョンも決まってクレルモンが試合をひっくり返しています。

スターだ松島! 攻守に大活躍、土壇場で劇的トライ! クレルモンを欧州8強に導く

この試合は私も観たのですが、ラストプレイでこれでもかとボールをつなぐクレルモンの選手に、はらはらどきどきの連続でした。ちょっと、ワールドカップを思い出しましたね。

それから元日本代表で現NTTコムの山田章仁選手も、北米リーグ入りを決めています。

(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

飲み物-ギネススタウト


[ 2021/04/08 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

聖火リレーの堀江選手と新リーグの展望

ラグビー関連でもう2つ。まず、ワールドカップ代表でパナソニックワイルドナイツの堀江翔太選手が、群馬県の聖火リレーに参加です。

ラグビー日本代表堀江翔太 群馬・太田で「感謝伝えようと」聖火ランナー務める
(スポーツ報知)

オリンピックに関しては以前から、東京大会は今年中にやるべきだろうということ、個人的にはオリンピックよりワールドカップ(特にラグビー)の方が好きなこと、オリンピックというイベント自体再検討されるべきであろうことを書いて来ています。ただこのリレーにラグビー選手が選ばれたことは、ラグビーファンとしては嬉しいですね。

それから新リーグの展望について、Bリーグ前チェアマンの大河正明氏のコメントを基にした、球技ライター大島和人氏の記事の紹介です。内容に関して(個人的感想を交えて)ざっと書いておきます。

難航するラグビー新リーグ Bリーグ前チェアマンが語る状況打開の重要ポイント

新リーグの準備室長であった谷口氏が、日本協会の専務理事である岩渕氏と交替したことについて-これに関しては、一部のメディアが色々と書いています-大島氏はこのように述べています。
「実業団スポーツのプロ化は茨の道だ。(中略)そもそもリーグと協会、オーナー企業の力関係はプロアマを問わずハンドリングが難しい(後略)」

また大島氏は選手の人数の多さ、競技の特性による消耗の激しさがデメリットになりやすい点にも言及しています。加えて、大河氏のコメントとして、「ラグビーは儲からない」という点にも触れています。実際ここにも書かれているように、プロであってもラグビー選手の年俸はそれほど高くありません。トップリーグはある意味成功例ではあるものの、今後プロ化してもチームの採算性確保は難しいというわけで、それがプロアマ混合という現実的な路線に落ち着いたとも言えそうです。

実は、ヨーロッパのクラブや南半球の強豪なども似たようなものです。そのため通常のリーグ戦よりも、ヨーロッパのハイネケンカップのように、各国強豪勢による選手権を作ったり、スーパーラグビーのように、数か国が参加する大会が必要になって来るとも言えます。ただスーパーラグビーは、今年はNZと豪州のローカル大会となっています。数年中にまた再編の動きはあるのでしょうか。

このようなこともあり、「代表ビジネス」を大河氏は掲げています。代表の試合で得た収入を、代表選手所属チームに配分するシステムです。配分方法はリーグを通すことにより、お金を払う側の発言権を高くして、リーグの求心力を高めるという狙いもあります。しかし今回の日本代表に限らず、ラグビーの代表ビジネスは以前から行われていました。

ラグビーがアマチュア限定であった時代でさえ、ヨーロッパのファイブネーションズ(現シックスネーションズ)、南半球のNZと豪州によるブレディスローカップ(後にトライネーションズを経て、今のラグビーチャンピオンシップ)などは代表ビジネスであったと言ってもいいでしょう。さらに、今年の夏日本が戦うことになるブリティッシュ&アイリッシュライオンズの、ダウンアンダー(北半球から南半球への南下)ツアーも、ラグビー界に取ってはお客さんを呼べる試合です。ラグビーならではの、リーグよりも代表が要となる事情はこういった点に起因しています。

また日本独自の事情として、ラグビーを観る世代のうち、50代から70代が占める割合が多い点も指摘されています。元々この世代は大学ラグビー、新日鉄釜石(現・釜石シーウェーブス)や神戸製鋼の活躍に触発されており、『スクール・ウォーズ』を観ていた世代とも重なります。

比較的有名な大学で体育会系出身者ともなれば、かなりいい企業に入り、会社の上層部にいる人も多く、そういう人たちの間ではラグビーへの理解が高いという指摘もある一方で、だからこそ今の内にラグビーに投資できるシステムを作らないと、他競技、たとえばサッカーに流れてしまう可能性もあると大河氏は言います。

その他に、チームのカテゴライズに関する不満が企業から出ていることに対し、Bリーグを例に挙げて、要はお金を出してくれる企業の論理を理解すること、企業のメリットを考えることの重要さについても書かれています。ラグビーは殆どが企業チームである以上、これは大きな意味を持ちます。それに加えて、チームを潰さないためにも法人化を促すこと、他競技のビジネスの経験者を呼び込むことなどの点などを大河氏は挙げています。

特に人材登用に関しては、日本ラグビーフットボール協会も前向きであり、法人化も進めてはいるようです。また40代位の世代だと、様々な方面での人脈もあることから、それをもっと活かす必要も出てくるでしょう。

飲み物-バーのビール

[ 2021/04/02 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第5節

ラグビー関連情報です。まずトップリーグ前節の試合結果です。
(赤文字勝利チーム)

東芝 19-45 NTTコム
リコー 28-31 キヤノン
ヤマハ発動機 22-53 神戸製鋼
トヨタ自動車 36-39 サントリー
クボタ 32-17 三菱重工
パナソニック 62-5 NEC
Honda 24-25 宗像サニックス
日野 25-26 NTTドコモ

優勝候補チームではありませんが、僅差の試合が2つありました。宗像サニックスは初白星、一方NECとHondaはまだ勝ち星がありません。一方優勝は、東のサントリーかパナソニックか、あるいは西の神戸製鋼かといったところですが、これにクボタも絡んで来そうです。

そして次節、4月3日と4日に行われる第6節の試合は、殆どがJSPORTSのみの中継ですが、神戸ユニバでの神戸製鋼とパナソニックの試合は、ABEMAでも中継されます。尚4月10日と11日がリーグ戦最終節で、17日からはプレイオフが始まり、5月23日に優勝チームが決まります。

それからスーパーラグビーは、前節で途中出場した姫野和樹選手が、2日のクルセイダーズ戦で初先発です。

姫野和樹[ハイランダーズ]、ついに8番を背負う。4月2日のクルセイダーズ戦で初先発

シックスネーションズは、ウェールズの優勝で幕を閉じました。フランス代表に新型コロナウイルス感染者が出たため、延期されていたフランスとスコットランドの試合は、スコットランドがアウェーでフランスを破り、結局フランスの優勝はなりませんでした。

フランス最終戦でスコットランドに敗れ逆転優勝ならず ウェールズが2年ぶりに欧州制覇
(記事はいずれもラグビーリパブリックより)

飲み物-パブのビール1
[ 2021/03/31 11:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ代替試合と海外ラグビー情報

トップリーグ前節(代替試合)の結果です。(赤文字勝利チーム)

東芝 5-73 サントリー
NEC 7-10 日野

絶好調のサントリー、大差勝利でレッドカンファレンスのみならず、すべてのチームのトップを走っています。

それと第5節の試合予定、リンクを置いておきます。今回はトヨタ自動車とサントリーの試合が、ABEMAでも配信されるのを除けば、すべてJSPORTSのみの中継になります。

(トップリーグ公式サイト)

それからシックスネーションズ。ここに来て番狂わせと言うか、全勝優勝かと思われたウェールズ相手に、フランスが勝ち星を挙げ、ウェールズのグランドスラム(全勝優勝)を阻止しました。

フランスは、第3節を前にコロナ感染者が出たために、スコットランド戦が延期となっています。この試合は26日夜(日本時間27日早朝)に行われる予定ですが、その試合の結果次第では、逆転優勝の可能性も出て来ました。ここに来て、優勝の行方は混沌として来ています。

「アンビリーバ・ブルー!」 フランス代表、優勝かけスコットランドと対戦。
(ラグビーリパブリック)

あとスーパーラグビー、ハイランダーズ戦のメンバーに入った姫野和樹選手、この試合でもジャッカルを披露して存在感を発揮です。ただし、チームは勝利ならずでした…。

姫野和樹がスーパーラグビー初出場 ジャッカルで見せ場「やっとラグビーができた」
(THE ANSWER)

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/03/27 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2021年トップリーグ第4節

トップリーグ第4節の結果です。(赤文字勝利チーム)

宗像サニックス 29-61 トヨタ自動車
クボタ 38-7 Honda
リコー 19-20 神戸製鋼
三菱重工 26-26 NTTコム
ヤマハ発動機 32-40 キヤノン
NTTドコモ 13-26 パナソニック

ヤマハ発動機はキヤノンに黒星、キヤノンは今シーズン初勝利です。
尚3月13日の関東地方の悪天候のため、
東芝-サントリー
NEC-日野
の2試合は中止となり、本来はトップリーグはお休みの3月20日と21日に、秩父宮ラグビー場にて代替試合が行われることになっています。中継はJSPORTSのみのようです。

しかしどの試合でもそうですが、負けたチームもかなり健闘しているものです。その中でもリコーと神戸製鋼、この試合ほど勝利への執念を見せつけられた試合もそうありません。最初神戸製鋼リード、しかし後半に入ってリコーのリードとなり、結局終盤でペナルティゴールを成功させた神戸製鋼が、1点差で逃げ切りました。

それにしても、NTTドコモとパナソニックの試合が行われたヤンマーフィールド、あれではやはりどう見ても枯芝に見えます。隣接するヤンマースタジアムを使えないのであれば、花園を使うという選択肢はなかったのでしょうか。日本最高峰の試合を行う舞台はやはり緑の芝、それもできれば、陸上トラックがないグラウンドを望んでいます。

次節は3月最後の週末、桜が満開になる所も多いでしょう。考えてみれば、ラグビーの国内シーズン中に桜が見られるというのは、初めてのことではないでしょうか。スーパーラグビーのシーズン中に、桜が咲くということは今まででもあったのですが。あと6か国対抗(シックスネーションズ)の第4節(3月13~15日)の結果を書いておきます。

イタリア 7-48 ウェールズ
イングランド 23-20 フランス
スコットランド 24-27 アイルランド

ウェールズはこれで4連勝です。


飲み物-ビール2種類
[ 2021/03/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

今年のスーパーラグビーと放映権を巡る争奪戦について

少し前というか、2月の半ば頃の話ですが、今年のスーパーラグビーはJSPORTSではなく、WOWOWが中継することが発表されました。JSPORTSは、今回はトップリーグの中継とハイネケンカップ(欧州クラブ選手権)に重点を置いているためで、多分来年の新リーグ睨みもあるでしょうし、また松島幸太朗選手のいるフランスのクレルモンが、ハイネケンカップに出場している点をも考えてのことでしょう。

無論日本代表の姫野和樹選手も、現在スーパーラグビーでプレイしているわけで、姫野選手を見たい、あるいはスーパーラグビーそのものを観たいという人であれば、WOWOWに加入しているはずです。またyoutubeでハイライトシーンを観ることもできます。そもそもこのスーパーラグビー、日本(サンウルブズ)の参加も昨シーズンまででしたし、コロナ禍の影響もあって、南アとアルゼンチンもスーパーラグビーを離れたため、今年から規模が縮小され、NZと豪州、それぞれの国内での展開という、ちょっとマイナーな大会になっています。

しかもトップリーグとシーズン的にはダブっており、これを放送するよりは、ハイネケンカップの方が日程的にもいいとJSPORTSも踏んだのでしょう。但し御多分にもれず、こちらもコロナ禍で日程が多少変更され、4月の再開に向けて、3月9日に組み合わせの抽選が行われます。

私は、実は過去に一度だけWOWOWに加入したことがあります。その当時はラグビー中継はシックスネーションズのみで、もちろんこれを観るためでした。しかしその場合は、3つのチャンネルすべてに加入する必要があります。つまり、スポーツチャンネルだけの契約ができません。結局殆ど観なかった他のチャンネルも込みでの加入だったので、その時限りで止めてしまいました。

金額面ではJSPORTSの4チャンネルより400円ほど安いのですが、何せこちらはラグビーを観たいわけですから、少々割高でもいいので、単一チャンネルの加入も検討してほしいものではあります。尚これはその後何度かWOWOWにメールを送りましたが、未だに3チャンネル一括加入のままで、今後も変化はなさそうです。昔、海外の衛星放送はセット方式で安くても数千円と聞いたことがありますが、WOWOWもその方式と言えるでしょう。私の場合、JSPORTSはすべて加入してはいますが、基本的にスカパーなら単一チャンネル加入で数百円で観られることもあり、この「バラ売り」はかなり魅力的です。

一方でJSPORTSは、先日書いたように、DAZNがやらなくなったジロ・デ・イタリアの中継を復活させています。今後シックスネーションズも、WOWOWから取り戻すことも考えられます-尚シックスネーションズの放映権は最初がNHKBS、次いでJSOPORTSからWOWOWとなっています。今はまだ、無観客試合というイレギュラーな状態ではありますので、頃合いを見てということかも知れません。いっそラグビー専門チャンネルを創るという手もあります。それが難しいなら、ラグビーと一部サッカー、あるいはバスケなどで1つのチャンネルを作る方法もあるでしょう。

WOWOWと言えば、昔リーガ・エスパニョーラの放映権を取ったものの、その当時は映画がメインの1チャンネルしかなかったため、当然ながら十分な放送枠を取れず、試合数を減らしてファンを怒らせたなどという話を聞いたことがあります。どう考えても、スポーツ専門チャンネルなしにサッカー中継など無理なのですが、一体何を考えていたのでしょうか。今後も様々な形で、各局の間で放映権争奪戦が行われるのでしょうが、個人的にはやはりJSPORTSが一番気に入っています。

飲み物-パブのビール1
[ 2021/03/08 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2020年11月ラグビー情報その1

既に東西で大学リーグが始まっていますが、私は大学ラグビーには母校も含めてあまり関心がないこともあり、来年1月開幕のトップリーグ、そしてスーパーラグビーについて書きたいと思います。トップリーグに関しては、今のところ観客上限50パーセントで開催される予定です。記事はいずれもnikkei.comより。

まずNTTコムシャイニングアークスが、同社のアプリである「スポライブ」を一部トップリーグに導入して、試合中継とギフティングを行う予定です。このスポライブ導入に関しては、他チームも検討している由。コロナ禍の中で行われる試合の一つの在り方でしょう。

コロナ下のラグビー応援は… 中継見ながら「投げ銭」で NTTコム、アプリで導入

それからスーパーラグビーですが、来年5月からNZ、豪州それぞれ5チームずつで行われます。NZのハイランダーズでは、姫野和樹選手がプレイ予定です。

スーパーラグビー10チームで大会 NZ・豪、21年5月に

何やら90年代半ばの、スーパー10の頃に回帰している感もあります。しかし日本はこれにどのようにアプローチして行くのでしょうか。何といっても昨年のワールドカップの快挙は、スーパーラグビーへの参加も大いに貢献しているのですから。

新外国人選手も次々とチームに合流して練習試合に参加し、SNSでその姿が紹介されています。ちなみに今回はオープン戦も行われることになっています。

飲み物-バーのビール
[ 2020/11/13 23:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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