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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『鎌倉殿の13人』に関しての武将ジャパンの記事について思うこと 71その3

『武将ジャパン』大河コラムへの疑問点、MVP関連です。

しかし、今週は何もかも、のえがかっさらってしまった。
それなりのお嬢様なのに御所の女房。あのゲスな本音。過去に何かあったんですかね?
あの振る舞いですから、何も知らない娘ってことはないでしょう。二階堂行政にしても、さっさと片付けたかったんじゃないですか。

何やらページ数、ひいてはPV数を増やすだけのような存在に見えるMVP関連記述ですが、ここでなぜ北条政範と藤原兼子(卿三位)が出てこないのでしょうね。出番は少ないけど今後の鍵を握っていると思います。それと行政の孫、ここではのえが出て来るのなら、彼女の父親(行政の娘の夫)伊賀朝光も、今後のことを踏まえて出してしかるべきでしょう。この人の息子の光季は、承久の乱で朝廷方に招聘されたにも関わらず応じなかったため、自害に追い込まれています。

あの甘ったるい理想のプロ彼女から、一転してゲスな本音。
いやあ、これは教育にいいドラマですよ。
予告のきのこに喜ぶ時点で、これはもうダメだとは思いました。見抜けない義時、もうダメだと。

義時が本当に見抜けなかったか否かはともかくとして、
「いやあ、これは教育にいいドラマですよ」
という武者さんの言葉が、非常におじさん臭く見えて仕方ないのですが…日頃武者さんが軽蔑している(たぶん)おじさん臭さに、本人が嵌ってしまっているような感じです。

それにしても、つくづく今年は良心的です。
いくらイケメンの小栗旬さんが演じていても、義時はもういい歳のオッサンの上、人を殺しまくっています。
そんな男に惚れる女はおらんでしょ、という現実を見せつけてきました。

どこか「良心的」なの不明です。相変わらずと言うか、牽強付会ではあります。
「いい歳のオッサン」はともかく、それなりの社会的地位も権力もあるのですから、本気で惚れ込んでいなくても、言い寄って来る女性がいても特におかしくはないかと思います。それと
「人を殺しまくっています」
これは笑うところなのでしょうか。武家政権、それもまだ創業時の段階に於いて、何らかの形で人を殺める、あるいは間接的にそれに関与している人は多いはずなのですが。なぜ変に現代的視点でものを見るのでしょうね。

去年の大河も、変に美化せず、そう描いていれば面白かった。
渋沢栄一と兼子の再婚なんて、妊娠期間からして千代の死後間も無く関係があったとしか思えないわけです。
そもそもが出会いは明治の愛人クラブ経由です。

ここも変に現代的視点になっています。妾を持つのは男の甲斐性とまで言われてもいた時代、別に美化も何もしておらず、しかも千代はそれとなく栄一に圧力をかけてはいるのですが。あのシーン、ちゃんと観ていたのでしょうか武者さんは。

愛人契約を純愛にしたり、史実をあまりに歪めて描くから、ワケがわからなくなる。
なぜ金で女を転がすおっさんを美化せねばならないのか?
その過ちを繰り返さない今年は良心的です。

別に「純愛」として描いてはいませんけどね。栄一もちょっとばつが悪そうでしたし、史実を歪めて描くと言うのであれば、栄一のどのような史実をどのように歪めて描いたのか、その点の具体的な指摘がないから、武者さんの批判あるいは非難がどこか的外れになっているわけです。
それに比奈も当初は、金と力のある男性である頼朝の側室となるはずだったのですが。過ちを繰り返さないのであれば、最初から義時の許に行かせる設定にしたでしょう。しかし「良心的」て…。

中年以降の徳川家康にだって、別に純愛など期待されていません。
松本潤さんはイケメンですが、それはそれ。来年もこの調子で頼みますよ。

そしてなぜここで、来年の大河を唐突に引っ張り出してくるのかも意味不明。自分の希望を、こんなとこで押し付ける必要もないでしょう。第一古沢良太氏も、中年以降の家康に純愛させるなどとは一言も言っていないし、今現在わかっているのはまだ若く、しかも歴史に翻弄される家康が、家臣と共にどのようにして己の行く道を選び取るかなのですが。

そして栄一の妾関係でいくつか記事のリンクが貼られています。その内のひとつだけ見ましたが、正直言って武者さんの主観メインであると思われます。
たとえば

むろん、襄に妾はありません。
敬虔なプロテスタントである襄は考えただけでゾッとしたことでしょう。

また「プロテスタント」で一括りにしていますが、プロテスタントという名を持つ教派はありません。せめてピューリタンとしてほしいところです(厳密には会衆派)。新島自身が学んだアマースト・カレッジを始め、アイビーリーグのハーバードやイェールもこの会衆派で、禁欲的かつ自治と聖書のイメージです。

何事も近代的な渋沢栄一ですが、女性の見方は古風でした。

「近代化を成し遂げた人」が女性観、または家族の在り方に関して、必ずしも当時の西欧人と同じではありませんし、逆に当時一代で名を成した人の場合は、寧ろ愛人がいてもおかしくはなかったでしょう。

そしてまた『論語』から。思うのですが、真に漢籍を専門にしている人の場合、こういう形でちょこまか出してこないのではないかと思いますが…すべて自説補強にしかなっていないし。

ここで少し『論語』の擁護でもさせていただきますと……。
西洋から「一夫多妻制はありえないのではないか」と言われた東洋の人々は、文化の違いであり野蛮だと言われる筋合いはないと抗弁したものです。
ただし『論語』はじめ儒教にそうした戒めがないかと問われれば、そうとも言い切れません。
酒色は控えるべきだという観念は東洋の儒教国家にもあります。
玄宗と楊貴妃はじめ、女性に耽溺した君主は問題があるとみなされました。
栄一は若い頃、志士であったこと。それに彼が「明眸皓歯」(めいぼうこうし・明るい瞳に白い歯で美人のこと)に目がないと語っていたことも考えましょう。
夫は女好きを隠そうとしない。
何人もの明治の女性はそうため息をついていました。兼子もその一人です。世間は騙されようとも、妻はそうじゃない。

まず「『論語』の擁護」などとあるから何かと思ったら、つまるところ「『論語の正当性』」なのでしょうか。そして中国歴代王朝にそういう戒めがあったということは、酒色に関する問題が多かったとも取れます。しかしそれと、美人が好きだと言っていた栄一を同一視できるのでしょうか-要は武者さんは志士が嫌いなのだなと思います。
それと栄一のみを女に目がないとするのは筋違いです。志士の多くは妻以外に愛人もいたり、また愛人を作っても妻を持たないという人もいました。さらに
「西洋から『一夫多妻制はありえないのではないか』と言われた東洋の人々は、文化の違いであり野蛮だと言われる筋合いはないと抗弁したものです」
と言うのであれば、栄一の時代のことを、今の我々がどこまでとやかく言うべきなのかも考えてしかるべきでしょう。単なる『青天を衝け』叩きのためでしかありませんし。特定のドラマを批判あるいは否定するために、違う時代の道徳を持ち込むのは、正に一夫多妻を否定した西洋と変わらないのではないでしょうか。

『鎌倉殿の13人』は、三谷幸喜さんが今までの大河の中でも最も力を発揮しているように思えます。
資料が少ないだけにミステリのような展開ができる。
歴史研究者が推理でバリバリと話を進めると問題がありますが、そこを作家が補う。

個人的な意見ですが、所謂三谷大河の中で、今一つ面白く感じられないのが今年の大河です。
始まる前は、戦国や幕末と言ったポピュラーな時代でなく、吾妻鏡に則るとあったため、より今までの大河に近づけるのではないかと思っていました。しかし先日分でも触れたように、どうも現代に寄せている感があり、しかもそこに三谷さんらしい描写を織り交ぜると、歴史ドラマの面白さとはまた別になって行っているように思うのです。

確かにオリキャラとか、特定の人物像の描き方などは面白いと思います。その一方でアレンジし過ぎて、この時代特有の雰囲気とどこかそぐわない印象も同時に受けています。また考証にしてももちろん異論もありますし、『真田丸』の頃から感じるのですが、どうも考証を前面に押し出し過ぎな嫌いもあります。

そして政範の死因ですが。

・状況的に見て病死とは思えない
・殺害現場が平賀朝雅邸
・遺体が人目につかぬよう、早急に処理されている
・政範と同時に別人も死んでいる
どうです? ミステリでしょう。

いや武者さんがそう思うのは勝手ですが、ここで持ってくるべき話題かと思います。それを言うなら歴史上の人物の生涯など、多くがミステリですし、信長や龍馬の最期などその最たるものでしょう。それと史料によっては、時政も政範に同行していたようですね。

そしてあらすじ部分で書いたことを、もう一度持ち出しています。

そして不気味なのは、りくと時政の反応が見えにくいところ。
時政は重忠を討つ気でいますが、その動機がまだ見えてきません。
今週はいわば溜めで、来週どう展開するか引っ張っています。
わかりやすすぎると興醒めだし、同じ週で解決するなんて勿体無い――そういう極上の歴史ミステリにしたいからこそ、ひねりにひねったうえで、ひっかけも用意している。
義時の結婚でわちゃわちゃ盛り上げておくのがそうでしょう。

何だか「極上の歴史ミステリ」などと言われると、かえって興ざめするのですが。
時政の動機が見えてこないのは確かですが、そしてこれも前に書いていますが、彼らは息子の死因が何であるのかさえ確かめようがないわけです。やはりここは定説通り、重忠の子で政範に同行しており、しかも朝雅とうまく行かなかった重保に責めを負わせるのでしょうか。それと、同じ週で解決するなんてもったいないと言うより、ペース配分からして、複数回に分けた方がいいと制作陣が判断したせいかも知れません。
今年のはここまで善意に解釈すると言うか、持ち上げることができる一方で、『青天を衝け』は悪意に満ちていますね。好悪でドラマを判断するとどうなるか、その見本のようなコラムです。

それにしても、色々な意見があるのは承知しているが、自分はこれを応援したいと書くのであればまだわかりますが、どうもこのコラム、あるいは朝ドラ記事の場合でも、自分と違う意見は言語道断のようになっているのが多いし。特にネット上のファンダムを、目の敵にしてやしないかとも思われます。

あと、視聴率のことでまたあれこれと書かれていますが、これに関してはまた改めて。


飲み物-グラスに入った黒ビール
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[ 2022/09/10 01:45 ] 大河ドラマ 鎌倉殿の13人 | TB(-) | CM(0)

『ちむどんどん』と『若草物語』

まず先日の投稿で、「戦国時代」としたつもりが「戦後時代」になっていました。失礼いたしました。朝ドラとごっちゃになっていたのかもしれません。当該部分は直しています。

ところでその朝ドラ『ちむどんどん』は、かの『若草物語』を参考にしているようで、脚本家の羽原大介氏が、この記事でそのように語っています。

「若草物語を参考に、長男と三姉妹の構成は面白いと…」 朝ドラ作者「ちむどんどん」に込めたテーマ
(沖縄タイムスプラス)

しかしこの記事で見る限り、『若草物語』で参考にしたのは、長男と三姉妹の4人の兄妹という設定だけのように思われます。その時代をたくましく生きた人という点にも、この小説のイメージが盛り込まれているのかも知れませんが、『若草物語』の四姉妹は皆十代ですし、しかもその年齢で父の不在、生活費を稼ぐ2人の姉、主婦を務めることの大変さ、社交でのつらい思い、父と妹の1人の重病などなど、かなりの試練を受けていることがわかります。

しかし『ちむどんどん』の場合は

投資の話を皮切りに、詐欺師まがいのことをやり、借金で首が回らなくなってしまう。母親に金をねだり、妹の財布にも手を出すようなことを繰り返した挙句、養豚場に転がり込む
長姉
教師になるが、結婚一歩手前までいった男を振り、仲間の教師と結婚した後退職する。しかしその後復職を目指すも夫の家族に反対され、子供を連れて実家に戻り、子供は妹に預け、夫の実家には挨拶にも行かない
次姉(主人公)
高校卒業間際に料理人になると宣言し、当てもなく東京に出て、沖縄県人会会長から、以前友達と行ったレストランを紹介して貰う。しかし髪はまとめない、失敗する、果ては普通の女性より手際が悪いなど、どう見ても料理人とは思えない。沖縄出身の智のプロポーズを断る一方、婚約者がいる和彦に恋心を抱く
末妹
体が弱く、兄妹の中で一番地味なタイプ。歌が好きでアイドルを目指すが、オーディションで倒れてしまい、運送会社に勤める。しかし欠勤が多く、退職することになり、その後姉の子供の面倒を見ながら、仕事で留守の母の代わりに家事を行うかたわら、民謡歌手を目指すようになる

『若草物語』とは、やはりかなり違うなと思います。もちろん舞台も時代も違うのだから、違っていて当然なのですが、『若草物語』にあるような家族の太い絆もあまり感じられないし、何よりも、自分の生き方を貫こうとする(それはそれでいいのですが)一方で、他者を傷つけたり、あるいは迷惑をかけたりしている点が大きく異なります。また兄、賢秀に該当する人物は、『若草物語』にはもちろんいませんね。

それとやはり『若草物語』の場合、宗教の影響もかなり見られます。姉妹がクリスマスの朝に聖書を贈られたり、父が病気で母が看病に発つ朝、その聖書を読んでいたり、あるいは巡礼ごっこをやっていて、自分の夢を語ったりするところは、プロテスタント諸派、特にピューリタニズムの影響が強いと思われます。

あるいはウークイの夜に兄妹が集まって諦めないなどと言うのは、あの巡礼ごっこをモデルにしているのでしょうか。しかしやはりどこか違うなと思います。

あと土曜日に放送される1週間分のまとめですが、優子が捕虜収容所と言ったのが、ただの「収容所」に直されていたようです。なぜ事前に調べないのでしょう。プロの仕事とは思えません。

それから小檜山青氏の朝ドラ関連記事で、こういうのがありました。

そして暢子は、房子から結婚も仕事も両方頑張れときっぱり命令されるのでした。
 これは朝ドラが明確に新たな流れに舵を切ったと私は大歓迎したい。そういう流れはありました。先人の戦争経験を踏まえてこうなるといえば、『なつぞら』や『スカーレット』。『スカーレット』は才能で夫を圧倒した末の離婚でしたが。
 その前の朝ドラって、高度経済成長期にあったモデルを継承するせいか。外で働く母に罪悪感を植え付けかねない小細工があって不愉快でした。『カーネーション』は違う。問題は『あさが来た』と『わろてんか』。どちらもヒロインモデルが働こうと、それに子供が不満を漏らしたわけではない。そもそも『あさが来た』ほどの大金持ちは自分で家事育児をしなくてもどうにでもなります。それを「鍵っ子はかわいそう」みたいな理屈を無理矢理時代考証を無視してあてはめていて邪悪でしたね。だいたい、あの二作は高度経済成長期にヒロイン生きてないのに。

私は『あさが来た』と『わろてんか』の当該回は観ていませんが、この暢子に限って言えば、仕事は未だ中途半端な感があるし、しかも相手は婚約者と別れたばかりの人物なわけです。房子がそう言うのもどこかおかしいし、何よりも本人が相手とまだ付き合ってもいないのに、このような行動に走るのもちょっと考えられません。

それと小檜山氏は自分が批判したい作品には「邪悪」だ何だと書きたがりますね。このへんが極端だなと思います。
ちなみに以前、ファンのコミュニティでやたらロスだ何だと言われるのが、ご本人のお気に召さないような記述もありましたが、そういうのはスルーするなりミュートするなりすれば済む話です。

第一、他人の意見を自分の力で変えることなど、一部例外はあるにしてもかなり難しいでしょう。過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられるわけで、ご本人が自分の気持ちを切り替えた方がいいかと思います。

ところで小檜山氏と言えば、先日、『武将ジャパン』の武者さんの方の記事で、『鎌倉殿の13人』第27回の、義時と頼家の会話についての疑問点を取り上げています。

その会話関連で武者さんは

「頼家は、景時から聞いていた話と違うと察知。
つまりは、どちらかが嘘をついている。
もう誰も信じられなくなりそうで、実際、情で丸め込んだつもりでもほだされぬと突っぱねる頼家です」

と書いていますが、「景時から聞いていた話と違う」は、13人の発表が行われた後の頼家のセリフ「平三、聞いていた話とは違うな」ではないかと思われます。

実際この時は景時も、「当初の予定よりいささか増えてしまい申した」と頼家に答えています。もちろんその後の「情で丸め込んだ」云々も、このお披露目の時のセリフであることは、私もこの時の投稿で書いています。

しかしこのコラムでは、上記のやり取りが行われた後に
「そしていよいよ13人お披露目の場となりました」
とあるのですから、どう見てもやはり時系列的におかしいと言わざるを得ません。


飲み物-アイスカフェラテ
[ 2022/07/24 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

聖ヨハネの日

昨年も投稿しましたが、再びこの聖日について。聖ヨハネの誕生を祝う日ですが、元々は6月24日で、夏至の直後にやって来ます。クリスマスの半年前ですね。夏至の時期に当たることから、北欧では夏至祭が行われます。白夜が続く時期で、人々は夜通し踊りかつ歌います。元々はユールと同様、キリスト教以前からあった土着の祭が、キリスト教の記念日と結びついたと言えます。

尚この日の前夜に摘んだセントジョンズ(ジョーンズ)ワート、つまりセイヨウオトギリソウには、かなりの薬効があるとされており、この草を枕の下に敷いて寝ると、その年は死なないとか、未婚女性の場合は、夢の中に未来の夫が現れるとも言われます。そもそもこのハーブの名前自体、セントジョン、英語での聖ヨハネに由来しています。

もちろんこれは北半球の話で、南半球ではこの時期が冬至の時期となります。この時期に、NZのクライストチャーチで行われた、オールブラックスのテストマッチを観たことがありますが、かなり日の入りが早いなと感じたものです。ちなみにこの時は、クライストチャーチ大聖堂の少年聖歌隊が国歌を歌っていました。


飲み物-カクテルブルー
[ 2022/06/28 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

五月祭

5月1日はメーデー、労働者の日というのはご存知でしょう。これは19世紀にアメリカで、8時間労働を求めてデモが行われたのが始まりとされています。そしてこの日は「労働者聖ヨセフ」(マリアの夫、イエスの養父)の祝日でもあります。

それ以前にヨーロッパでは、春の訪れを祝う五月祭が行われます。この日はメイポールが立てられてその周囲を踊ったり、メイ・クイーンが選ばれたりします。イングランドではモリス・ダンスという踊りを踊る習慣があります。

またそれとは別に、その前日の4月30日はワルプルギス(ヴァルプルギス)の夜といわれ、この夜から1日にかけて篝火を焚く伝統があります。これ自体はキリスト教由来なのですが、元々は、ヴァイキングの春の祭りと結びついたものだと言われています。


飲み物-注がれる紅茶
[ 2022/05/02 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

聖ゲオルキスの日

先日の投稿にも書きましたが、4月23日は聖ゲオルキス(聖ジョージ)の日です。竜(ドラゴン)の日であるともいえるでしょう。槍を持った馬上の騎士として描かれる聖人と竜、そして美女あるいは姫君にまつわる様々な伝説があります。聖ジョージはイングランド他多くの国の守護聖人でもありますが、そもそもはカッパドキアの人でした。

イングランドの国旗と言うべき聖ジョージ旗は、白に赤の十字があしらわれています。イングランド代表の試合にはこれがスタンドを埋め尽くします。尤も聖ジョージ旗にはドラゴンの姿はなく、お隣のウェールズの旗の方に、レッドドラゴンが描かれています。

ところでサンジョルディの日、我が国では子ども読書の日でもありますが、本に関しては聖人とは関係なく、セルバンテスとシェークスピアの命日にあやかったとの由。

飲み物-アイスコーヒー
[ 2022/04/24 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』に関しての武将ジャパンの記事について思うこと 37

『武将ジャパン』大河コラム関連続き(4ページ目)です。今回は武者さんの文章(青文字)に意見を述べるやり方で行きます。

鎌倉殿の13人感想あらすじレビュー第15回「足固めの儀式」 - BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) - 4ページ
https://bushoojapan.com/taiga/kamakura13/2022/04/18/167740/4

大河で学ぶ人間関係といった記事に関して、

では、なぜ、そういう記事が出るのでしょう。
需要あるところに供給あり――去年は渋沢栄一から『論語』を学び(これまた推奨できません)、来年は家康から学ぶ。そういう需要は毎年あるものです。PVが稼げるなら、何でもアリで記事が作成される。
何かを学べるとすれば、大江広元かもしれません。
彼は際どい事態に何度も巻き込まれ、それでいて断定的なことはなかなか言わず、責任転嫁する達人です。
今回の会話でも「決定したのは頼朝ですよ」と言い切り、うまく責任回避しました。
それでいて頼朝が一から考えた陰謀とも思えない。広元がうまく誘導しているように見える。ともかく只者ではありません。
こういう「王佐の才」(主君を助ける才能)はよいものです。

とあります。
まず昨年の渋沢栄一、のっけから「推奨できない」のだそうです。来年の家康も、これから見る限りあまり期待してなさそうで、最初から叩く可能性もありますね。
それにしても
「PVが稼げるなら、何でもアリで記事が作成される」
この部分ですが、少し前に出てくる
「笑いで誤魔化そうとする文覚は、架空の儀式を持ち上げるなら、もっとディテールにこだわりを入れた方がいいですね。嘘をつくときは、少し真実を混ぜるとよいと言いますし」
これ同様、「PVが稼げるなら何でもアリで記事が作成」も、いつもの武者さんのパターンに見えて仕方ないのですけど。

閑話休題。
個人的に大江広元は、現段階でそこまで切れ者かと言われると、私としてはちょっと何とも言えません。
それに最初に鎌倉へ下ったのは、お兄さんの中原親能の方ではなかったでしょうか。広元は後になって鎌倉へ行き、1184年に公文所の別当になっていたはずです。尤もこの第15回の乱自体創作でしょう。この中で史実は、上総広常が斬られたという点のみではないでしょうか。

でまた「王佐の才」、そして後の方で、広元の行動原理を学ぶには『貞観政要』がいいとか何とか。いや別にこういうの出してもいいのですけどね、武者さんの場合毎度毎度この手のことが出て来て、しかも肝心の大河に関する考察の方が、おろそかになってるなと言わざるを得ません。今度のことにしても、この創作を入れるべきだったのか、もしこれを入れなかった場合、広常暗殺はどのように描かれるとよかったのか、そういうのをもっと書くべきかとも思います。

そして「(景時が)中世の殺人者らしい発想がありました」とあり、以下のような文章が出て来ます。

殺すことがまずありながら、動機づけをしたい。
そこで神の出番です。
神が殺していいと言ったから……という理屈を通す。
これは別に日本特有でもなく、中世のカトリック教国では「おらが村の聖遺物」だの、その日の守護聖人だの、そういう神頼みを理屈にして色々やらかすことはありました。
しかし「そういう迷信って、どうかと思うよね……」という意識の進歩があり、プロテスタントではそういうことはやらなくなる。
そんな中世人らしい神頼みをするところが、景時なのでしょう。

まず景時の「神頼み」なるものですが、これは「賽の目に聞くしかない」のところでしょうか。運を天に任せると似たものがあります。

それはともかくとして、この後の部分、これがどこかおかしいのです。
まず
「中世のカトリック教国では」
とあります。カトリックの国という意味なのでしょうが、中世のヨーロッパでは基本的にカトリックか正教会のどちらかしかなく、西欧はカトリック圏です。宗教改革が行われるのは16世紀、ルネサンスの時代です。

さらに
「おらが村の聖遺物」だの、その日の守護聖人だの、そういう神頼みを理屈にして色々やらかすことはありました」
ここまで書くのなら、その例を挙げて貰えないでしょうか。
また
「『そういう迷信って、どうかと思うよね……』という意識の進歩があり、プロテスタントではそういうことはやらなくなる」
この「迷信」なる表現、こちらの方がどうかと思いますね。武者さんがどう考えようがそれは本人の勝手ですが、こういうコラムで書く以上、もう少し表現に気を付けた方がいいのではと、老婆心ながら思う次第です。以前も聖書をディスるような書き方をしていましたし。

それとプロテスタント諸派の一部は、カトリック的なやり方を払拭するようになりますが、それは礼拝にカトリック色を持ち込まないためでした。それからルーテル派とか聖公会、これらもプロテスタント教会内の諸派とみなされていますが、これらの教派はカトリックに似た部分があり、守護聖人の日を祝ったりもしています。武者さんが言う「プロテスタント」は、『八重の桜』に登場するピューリタニズムのことなのでしょうか。

ついでながら、4月23日はサン・ジョルディ(聖ゲオルキス、聖ジョージ)の日ですね。

さらにその後

というのも「殺したいから殺した!」「殺した方が手っ取り早いからそうした!」とスカッと笑顔で言い切る奴も、ごく少数、人間の中にはいます。
(中略)
答えは源義経です。
権威や神を平気でぶん殴るような相手が隣にいると、景時の神経はもう、やすりで削られ続けるようなものでしょう。

今まで義経が、殺したいから殺したと言ったり、権威や神を平気でぶん殴ったりするようなことをしていたでしょうか。確かに旅の途中で男を殺してウサギを奪ったり、敵将の首を取るから兵をくれなどと言ったりはしていますが、そういう時でさえ、このようなセリフは口にしていないはずですが。亀の前の件では暴れ回ってはいましたが、これも戦に出られないための憂さ晴らしのようにも受け取れます。大体義経がどのように振舞うか察しはつくものの、彼が平家を相手にどのように戦うのかがはっきりしない時点で、こう書くのもどうかと思います。

それから、来週は「木曽義仲討ち死に備えるため、本レビューの公開は遅れます」とのことですが、誰か代理の人に書かせて、武者さんとの違いを見てみたいものです。

飲み物-ワインとワイングラス
[ 2022/04/23 01:45 ] 大河ドラマ 鎌倉殿の13人 | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』第15回「足固めの儀式」あらすじと感想-2

第15回「足固めの儀式」後半です。


岡崎義実は三浦義澄と共に、政子に直訴する。義実は石橋山の戦いで息子を亡くし、そのためにも鎌倉殿である頼朝の役に立ちたいが、頼朝はこちらを見てくれないと嘆く。政子も同じ戦で兄宗時を失っていたため義実に同情し、頼朝に言えないことは自分に言うようにと2人に言葉をかける。

一方頼朝は乱に参加した者たちの一覧に目を通し、その数の多さに驚く。それも武功のある者たちばかりで、義時は寛大な処置をと願い、政子も同様の願いを出していた。さらに義時は、平家を倒した暁には、その所領を御家人たちに分配するようにと提案する。頼朝はそれに同意する。

しかし広元は、全く咎めがないというのもおかしな話であると言い、御家人のうちの誰かを見せしめとして罪を負わせるよう求める。義時と盛長は反対するが、次は皆で殺し合いになるやもしれぬ、そのためにも見せしめをと広元は主張する。誰に決めるかは頼朝次第だが、広元はあの男しかいないと言う。それは上総広常だった。義時は、広元の案で広常と通じたのは、結局このためだったと悟る。広元は言う。
「最も頼りになる者は、最も恐ろしい」

無論頼朝もこのことを知っており、いつか広常を誅するつもりでいたのである。その矢先にこの事件が持ち上がり、そして広常を真っ先に事件に加担させ、責任を負わせることを考えたのは頼朝だった。義時はこれには納得できなかったが、ならば死んでもいいと思う者の名を挙げてみよと頼朝は言う。頼朝はこれを念頭に置いたからこそ、その前夜に広常に別れを言い、礼を尽くしたのである。

広元は翌日御家人たちを集め、その前で斬るという方法を持ち出す。同じ見せしめにするなら効き目が大きい方がいいという理由からだが、義時は一人これに反対し続ける。そんな義時に頼朝は、広常は御家人は使い捨ての駒だと言った、奴も本望であろうと言って立ち去る。

義時は三浦館に行って、義村にこのことを話す。義村は鎌倉殿は恐ろしい、俺は前からわかっていたと言いつつ鏃を研いでいた。義時は広常の許へ行き、逃げて貰おうとするが、義村はあいつが死ぬことで皆が助かると冷ややかに言い放つ。そして義時に対し、お前はわかっている、なぜここへ来たか、自分が止めることで、広常を救わなくても済む口実が欲しかったからだと付け加える。義村はさらに義時に、いい意味で頼朝に似て来たとも言った。

頼朝は景時を呼び寄せ、自分はお前を信じているが、広元が、お前が御家人たちの方に寝返ったのではないかと疑っていると伝える。景時はそうでないことを証明するためにも、広常を殺す必要があった。

御所にやって来た広常の前に善児が現れ、行く手をふさごうとしたため広常は怒鳴りつける。御家人たちが集まるのを不思議に思った実衣だが、政子は、頼朝から今度のことは水に流すという言葉をいただくためだと伝える。実衣は、全成の身が危うくなったのに甘すぎると不機嫌だった。しかし政子は、一々誰かに罪を負わせるのにはうんざりしていた。

景時の子景季が双六を持って現れる。景時は広常暗殺について悩んでおり、賽の目に聞くしかないと言う。そして義時も御所に入った。御家人たちは政子の噂をしており、当の広常は待たされることに苛立っていた。その広常に景時は双六の勝負を持ちかけ、義時もその様子を見つめる。またこの勝負のことは頼朝に報告されていた。

双六の最中に景時は駒をひとつ投げ捨て、広常がそれに気を取られた隙に、景季が刀を渡す。実は善児が広常と出くわした時、広常の刀を奪っていたのだった。景時は背中を斬りつけ、そこにいた者たちに広常が謀反人であると告げる。

広常は武衛と呼びつつ頼朝に近寄るが、頼朝も最早彼を助けることはなかった、また義時は広常に近づこうとするが、来ればお前も斬ると頼朝が制する。

やがて広常は止めを刺され、息絶える。頼朝はここに成敗を宣言し、残党を討ってその所領を分け与え、さらに西の平家の所領を狙うように一同に告げる。義時はいたたまれない気持ちだったが、頼朝は自分に逆らう者は何人も許さぬと高らかに宣言した。

広常の館の明け渡しは終わり、鎧の中から文が見つかった。子供の字のような拙い筆跡のその文は、広常が上洛するのに備えて稽古した字で書いたものだった。明神のために田、社を作り、流鏑馬を行う。これはすべて鎌倉殿の大願成就と東国の太平のためである。義時がそう読み上げるのを頼朝は聞いていたが、やがて紙を丸め、謀反人じゃと言って立ち去る。

時を同じくして産気づいた八重は、男児を生んでいた。義時は勢いよく泣く我が子を両手に抱く。この子が、後の北条泰時である。


スケープゴートにされた広常は、それとは知らされずに御所に向かいます。当然「武衛」に会い、今回の騒ぎのことについての見解を聞けると思っていたのでしょう。しかし実際は、その自分が殺されることで、この騒動に幕が下ろされることになるのですが…。それにしても、あれは善児が刀を奪っているようにしか見えないのですが、気づかなかったのでしょうか。しかしあちこちで善児が登場です。もう、義高を殺すのが善児であっても驚きません。

さて双六での勝負です。ここは『吾妻鏡』を踏まえています。ところで使い捨ての駒という広常の言葉通り、景時が駒を放り、それに注意を向けた広常の隙を狙うかのように、景時が奪っておいた刀で斬りかかります。この相手のを使って殺めるというのも、恐らくこの景時しか考えつかないかも知れません。他にいるとすれば三浦義村でしょうか、しかしその義村も広常が死ねば皆が助かるとあっさりしたものです。実際義時も、あの言葉でいささか迷いが断ち切れたようです。

それにしても賽の目が「4」と「3」というのに、『いだてん』前半の主人公、金栗四三を連想してしまいます。獅童さんもあれに出ていましたし。また個人的な考えですが、裏切りに遭って処刑というシーン、この放送当日は実は復活祭でした。無論、イエスもユダの裏切りに遭っています。

ともあれ景時は名誉を回復します。しかし回復したらしたで、今度は義経の下につくという、胃が痛むような日々が待っているのですが…。しかし頼朝も、本当はどこかやり切れなかったのではないでしょうか。広常があの、子供の字かと思うようなたどたどしい筆跡で、あたかも若者のように、これからすべきことをしたためていたわけですから。

こう見ると、この広常誅殺の真の黒幕は広元であったといえます。無論頼朝も、すきあらばその機会を窺っていたでしょうが、このタイミングでこれをやれと忠告したことが、その後の源氏、平家、御家人たちの運命に少なからず影響したといえます。

ところで政子と実衣の会話で、実衣が処罰がないのが甘すぎると言っていますが、どうも彼女の方が現実を見ているようです。旦那さんが危なくなりかけていますからなおさらでしょう。しかし文覚はどこへ消えたのでしょうか。

飲み物-グラスに入ったビール
[ 2022/04/21 01:00 ] 大河ドラマ 鎌倉殿の13人 | TB(-) | CM(0)

復活祭2022

復活祭ですね。

元々この祝祭日は、春分のすぐ後の満月の、その次の日曜日と決められています。今年は土曜日が満月(ピンクムーン)、そして日曜日が復活祭となりました。実はこの決め方に関しても、東方教会と西方教会では異なるのですが、それはまた機会があれば。

さて復活祭、イースターの語源は春の女神、エイオストレが由来とされています。これはドイツ語も同じです。一方でラテン語やイタリア語ではパスクアといい、多くのヨーロッパ諸語の復活祭も、この言葉から派生したものとなっています。

パスクアの語源はユダヤ教の過越の祭です。しかし日本の場合はヨーロッパのように生活に密着した「春」でもなく、あるいはユダヤ教との関係が深い過越の祭でもなく、「復活」を用いています。受洗したなら、せめてこの日は礼拝に出るようにとも言われており、『黄金の日日』でもキリシタンがこのパスクアを祝うシーンがありました。

キリスト教に於いては、クリスマスと並ぶ、あるいはそれ以上の意味を持つ祝祭日であり、国によってはこの日に食べる料理が決まっていたり、またこの日教会に行く時は、新しい服に身を包むというならわしもあります。この新品の服をまとった人々が行きかうさまは正に「イースター・パレード」です。こういうタイトルの、昔のミュージカル映画がありますね。

この復活祭関連の祝祭日は、その後も主の昇天日、ペンテコステと続きます。

飲み物-華やかなティーカップと紅茶
[ 2022/04/17 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

枝の主日(パーム・サンデー)

2022年4月10日は枝の主日、または棕櫚の主日と呼ばれる祝日です。レント最後の日曜日で、この日の1週間後が復活祭です。この日から次の土曜日までを、受難週(プロテスタント諸派)または聖週間(カトリック)と呼んでいます。なぜ枝の主日かというと、この日にイエス・キリストが木の枝の敷かれた道をろばに乗って進み、エルサレムに入ったためです。尚この枝は棕櫚のみならず、ネコヤナギやトウヒなども用いられます。教会によってはこれらの枝を清め、信徒が持ち帰ることもあります。

この受難週ですが、エルサレム入城後はいちじくの呪い、宮潔め、終末の予言とユダの裏切り、最後の晩餐そして磔刑と続きます。国によってはこの時期特有のパレードなどもあり、一方で復活祭に向けて、料理やお菓子を準備したり、大掃除をしたりする時期でもあります。また最後の晩餐が行われた木曜日は、イースターエッグに色を付け始める日と言われてもいます。

ところで東方教会の場合は、西方教会よりも復活祭が遅れます(今年は4月24日)。こちらもやはり月曜日から土曜日が受難週間とされますが、東方教会の復活祭は西方のそれよりも大々的に行われます。ただ今年は、一部の東方教会の国が紛争状態にあるわけで、さてどうなるでしょうか。

飲み物-注がれる紅茶
[ 2022/04/10 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ガブリエルの猟犬

3月25日は「受胎告知日」でした。つまり大天使ガブリエルが、ナザレのマリアのもとに、イエスを身籠ったことを告知したとされる日です。ちなみにこの時期、ワイルドハントの一種とも取れる「ガブリエルの猟犬」が、空を跋扈するといわれています。

「西洋魔術博物館」様のツイートにはこのようにあります。


実際は雁の渡りというのが、何だかオチのようでもあり。

ところでこのリプ欄に”My Favorite Things”とありますが、かの『サウンド・オブ・ミュージック』に登場する曲です。確かにこの”wild geese that fly with the moon on their wings"という歌詞もありますね。

雁が渡るのはもちろん西洋でも同じで、『ニルスの不思議な旅』では、ニルスとモルテン(NHKアニメではキャロットも)が、アッカ隊長率いる群れと共にラップランドへ、そして秋には南の方へと旅をしています。

飲み物-ミルクが注がれる紅茶

[ 2022/03/27 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

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