fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  オリンピック・パラリンピック

ラグビーあれこれ-ワールドカップ絡みで少し

日本時間で29日の早朝に行われた日本-サモア戦は、日本が28-22で勝ちました。ボーナスポイントを取れなかったのが不満と言う声もあるようですが、まず勝ち点4をゲットしたことを喜びたいと思います。そして今後の修正点が、アルゼンチン戦で功を奏しますように。

試合についてはまた別に書く予定です。ところでNHKの録画中継で、超ラグトークに元稀勢の里の二所ノ関親方が出演していましたね。ご本人は、アメフトがお好きなようです。

さてそのラグビー日本代表、2019年大会からジャージーの地模様に吉祥文様をあしらっています。そして今回はフランス開催ということもあり、さらに新たな文様があしらわれています。それは何か、久々にTHE ANSWERから。

「日本人を嫌いになる事は絶対ない」 ラグビー日本代表ユニに隠された開催国への粋な敬意に海外称賛
(THE ANSWER)

実際記事を読まれるとおわかりでしょうが、今回はジャージーの胸の部分に、フランスのシンボルともいえる
「フルール・ド・リス」
を入れているのですね。直訳するとユリの花ですが、実際はアヤメの仲間とされています。このジャージー、今までのジャージーをリサイクルして作ったものですが、このような仕掛けもあったわけです。

フルールドリス

フルール・ド・リス(Wikimediaより)

ところでこのワールドカップ、観ているとおわかりでしょうが、週末に試合が集中し、一方で試合のない日もあります。これにはラグビー特有の事情が絡んでいます。

ラグビーはコンタクトの激しいスポーツであり、1週間に2回程度しか試合ができません。そのためまだ決勝トーナメントではないにもかかわらず、試合のない日が存在します。このため15人制ラグビーは、オリンピックの種目に加えられておらず(半月で全日程をこなせないので)、ワールドカップが唯一の世界一を決める大会となっています。

ただし7人制はそれほど激しいスポーツでないこと、試合時間が短いことから、オリンピックの種目に加えられています。

またかつてはワールドカップの期間は一月ないしは一月半ほどでした。それと言うのも、1995年大会までは16チーム参加であり、それだけ日程も短くて済んだのです。しかし1999年大会から20チームとなり、また強豪国以外のチームは過密日程を強いられ、不公平感が強まったことから、次の試合までのインターバルを長めに設定することにしました。このため試合数の割に、日程が長めとなっています。

練習のないオフの日には、選手は観光に出かけたりもしています。これについてはまた機会を改めて書くことにしましょう。

ところで今回代表メンバーに入っている下川甲嗣選手は、高校が修猷館です。修猷館は元々福岡藩の藩校ですが、福岡や北部九州自体、ラグビーマッドと言えるところがあります。ラグビーマッドの定義は人それぞれかと思いますが、他のプロスポーツに交じってラグビーが当たり前に存在し、子供たちのラグビークラブが多いのが1つの目安となるでしょうか。これは関西も同じでしょう。

ちなみに日本の今回のキャンプ地で、2試合を行ったトゥールーズも、フランスの中のラグビーマッド地域と言えそうです。NZ、南アそしてウェールズなどは国レベルでラグビーマッドと言えるかも知れません。フィジーやサモア、トンガなどアイランダーズと呼ばれる南太平洋の国々もラグビーマッドと言えそうです。国レベルでの場合は、ラグビーが国技であることが多いです。

ちなみに代表キャプテンの姫野選手、ラグビーを国技にしたいと語っていましたね。


飲み物-ジョッキに入ったビール
スポンサーサイト



[ 2023/09/30 05:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

日本のWBC優勝に思うこと色々

WBCで日本が優勝しました。おめでとうございます。14年振りとマスコミでは言っていますが、「3大会ぶり」の方がいいのではとも思います。14年振りだと、毎年行われている大会のように聞こえてしまうのです。たとえば日本シリーズ14年振りに優勝などと言うのであれば、わからなくもないのですが。

で、ここでこう言うのも何ですが、このWBCに対してアメリカではどのくらい盛り上がっていたのかなと思います。無論これに熱狂していた、スタジアムに足を運んだ人もいるでしょう。ただどうもアメリカの場合、
代表チームが出る世界選手権
よりも、
国内のトップを決める選手権
の方が盛り上がりそうな気がするのです。

特に過去に於いてそういう傾向はあったようです。今はどうなっているのか、無論競技によっても違うので、何とも言えませんが…。2031年にアメリカでラグビーのワールドカップをやるようですが、この時どのくらい集客できるのかなとは思います。ワールドラグビーとしてはもっと北米に普及させたいのでしょうが、今年のワールドカップにアメリカもカナダも出場しないし、この状態が続けばちょっとまずいでしょう。

ただオリンピックは別のようです。実際夏季オリンピックが7月から8月に開かれ、時差のある国ほど夜間に競技を行うことになるのも、アメリカの放送時間に合わせるためと言われてもいます。結局、その国のスポーツに最適な時期が無視されたような格好になっていますし、選手も遅い時間にピークを持ってこなければならない場合があります。流石に7月から8月の東京でのオリンピックは、気候的に厳しかったとは思いますが。

極論すればアメリカにいくつか拠点を設け、ローテーションで行うという方法もあります。しかし一方で、国興しやイメージアップのために、オリンピックを開催したい国もあるでしょうし、難しい問題ではあります。1つの都市で様々な競技を行うよりは、1つの国で単一競技を行う方が好きな身としては、余計にそう思ってしまいます。

あとスポーツの放映権、無論これもスポーツ大会に絡んで来ます。一般にスポーツはお金のかかるコンテンツとなっていますが、数字が取れるのが大きな魅力で、このため大河でも日曜劇場でも、裏番組はかなりリアルタイムの視聴率が落ちたりしています。スポーツ中継が高値で売れるか売れないかは、もちろん大会運営側に大きく影響するでしょう。

ところで以前大前研一氏の受信料関連の記事をご紹介したことがあります。大前氏が必ずしもいいとは言いませんが、その記事にあったように、高校野球や大相撲は課金制でやっていいと私も思います。やはり観たい人は一定数いるでしょうから。そしてその分受信料を引き下げればいいのではないでしょうか…。

WBCの話がスポーツビジネスの話になってしまいました。ところで以前ちょっと触れていますが、このWBC、JSPORTSで観た方が、地上波民放よりも面白く観ることができたことを再度書いておきます。


飲み物-注がれるビール
[ 2023/03/23 01:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『鎌倉殿の13人』に関しての武将ジャパンの記事について思うこと―持ち上げる今年そして叩く昨年

『武将ジャパン』大河コラム続きというか、まず三谷さん脱稿関係です。そしてそれに絡めるようにして、まあ例によって例の如くと言いますか、『青天を衝け』をかなり叩いています。

朗報です。
まだ8月末なのに、脱稿したそうです。
(注・関連記事リンクがありますがここでは省いています)
決定稿にするまで手を入れるから、そのせいでギリギリまでかかるのだろうけれど、プロットの仕上げそのものはそう遅くないだろうと。
これはドラマを見ていればわかります。

三谷さんにしては早い方なのだろうと思います。しかし何度も書くようですが、これがガイドブックの発売に影響している印象もありますし、早い人は、放送開始後間もなく脱稿ということもあるようです。

今回は頼家の暗殺が、風呂場でなく猿楽の舞台でした。
あの猿楽は手間と時間がかかるため、いきなり決めてできるものとは思えないのです。
本作は作りに時間がかかるような場面が多い。
小道具や衣装も手間暇かけています。時間にある程度余裕がなければできないはず。

猿楽のシーンはあらすじと感想でも書いていますが、『太平記』で、柳営(将軍-この大河では執権-の館)に招かれた猿楽衆の中に、刺客が入り込んでいたのをベースにしているように見えます。武者さんがこれを観ているかどうかはわかりませんが。しかし猿楽だけでなく、他にもある程度の時間を見て取りかかるべきシーンというのはあります。武者さんがなぜここで『麒麟がくる』の能のシーンを持ち出さないのか、それがよくわかりません。『平清盛』の舞楽のシーンなども同じでしょう。

そして、

ですので、こういういい加減な報道に私は割と苛立っていました。
「三谷幸喜の『Nキャス』MC就任に大河スタッフが顔面蒼白!脚本が間に合わない!?」(注・本文は記事へのリンクあり)
三谷さんご本人の怒りは、私どころじゃないでしょうけれど……代わりに憤りをぶつけさせていただきます。
そもそも、そこまで脚本が決定的に遅い人が、三度も大河に起用されるものでしょうか?

別に武者さんが、代わりに怒っても仕方がないと思うのですが…。しかしこれも嫌いな大河だったら、我が意を得たりとばかりに紹介するのではないのでしょうか。何せ今までがそうでしたし。それと三谷さんの起用、本人の意向もあるいはあったかも知れませんし、『真田丸』が割とよかったから、もう一度となったのかも知れません。ファンからの要望もあったでしょう。

それと好きな大河の割に、こういうツイをするのですね。歴史系ライターを名乗っていて、大河コラムを有料で書いている人が、これはどうかと思います。

小檜山氏ツイ義時関連

そして嫌いな大河に関しては、武者さんはこの通りです。

近年で脚本が遅れていると判明したのは『青天を衝け』です。脚本家が歴史に馴染みがないか、好きでなかったのだろうと感じました。
大河にはガイドブックがあり、おおまかなプロットが放送前にわかります。
そのプロットから根本的な部分が変わっているとなると、あまりに時代考証がおかしいと判定されたため、その後に修正されたと想像できます。
去年はそういう妙な変更やカットが多かったんですね。

昨年でなくても、ガイドブックと実際のドラマとのギャップは何度か見られました。嫌いな大河だから騒いでいるのでしょうが、今年もガイドブックと、実際のドラマのギャップはありますけどね。

ともあれ、まず2021年という年を考えてみたいと思います。

前年の2020年に行われるはずだった東京オリンピックとパラリンピックが1年延期され、この年の夏に行われることになりました。当然NHKも放映権を持っているわけで、中継に当たって大河ドラマの放送をいくつか削らざるを得なくなります。恐らくはそのせいで、脚本にいくらか変更を加えざるを得なくなったのも一因でしょう。かてて加えて、コロナ禍で収録と放送の休止を余儀なくされた『麒麟がくる』が、翌年にまで放送がずれ込んだため、当初の予定とはかなり違ってしまったのではないかと思われます。

事前にガイドを読んで「これをそのまま放送したらまずいだろう」と思っていると、実際の放送ではカットされて、どうでもいいシーンが追加されていた。
一例として、長州征伐の西郷隆盛です。
天狗党を大量処刑したことと比較して、流血を回避した西郷隆盛を褒めるニュアンスのプロットがありました。
しかし、戊辰戦争と西南戦争を引き起こした西郷が流血を避けるなんて、まずありえない話。
幕末史の基礎でしょう。

ちょっとわからないのですが、武者さんは、第一次長州征伐が武力衝突なしで終わったのをご存知ないのでしょうか。
『西郷どん』でもこの時は、西郷吉之助が徳川慶勝に直訴して平和的解決に持ち込んでいます。またこれに対する条件として、禁門の変を京で指揮した長州藩の三家老の切腹や、藩主父子の謝罪、さらには五卿の筑前への移転などが行われています。

そもそも武者さんは、自分が好きな大河の描写に沿っていないと気が済まないようですね。『八重の桜』、『西郷どん』そして『青天を衝け』、それぞれの西郷の描き方があるはずです。それを言うのなら『麒麟がくる』の光秀も、私は今一つ納得できないところがありました。

ゆえに、放送時はそうしたニュアンスの誘導はバッサリ消えていました。
小道具、衣装、VFXの処理もおかしかった。
店のインテリアとして「風神雷神図」の屏風があった。
本物のわけがありませんし、偽物にせよ店にあんなものは置かないでしょう。質感からして大型プリンタで印刷して貼り付けたようなのっぺりとしたものでした。
書状や書籍も、きちんと筆で書いたものではなく、印刷したのでは?と思えるものがしばしば見えた。

「そうしたニュアンスの誘導」とは何でしょうか。「これをこのまま放送したらまずい」ということでしょうか。何だか意味が通じにくいですね。

そしてあれがおかしい、これがおかしいとありますが、ならばもう少し客観的な説明をつけてほしいものです。あのパリの風景などは割とよかったと思いますし。『風神雷神図』がおかしいのなら、画像を貼ってどことどこがおかしいくらいに指摘するのなら、それはそれで納得できるのですが。あと「印刷したのでは」と言うのは、具体的にどんな書状や書物でしょうか。近代日本であれば、もう印刷された書物が出て来てもおかしくないでしょう。

そういう細部に宿る混乱で、脚本のペースは浮かんできます。
昨年は、ただの手抜きではない、不吉な予兆がいくつもありました。
そういう細部を見ていれば、今年はやはり盤石。
来週以降も期待して待っています。

「そういう細部に宿る混乱で、脚本のペースは浮かんできます」
これもどういう意味なのか不明。
そして
「ただの手抜きではない、不吉な予兆」
これも何のことやら。そしてさらにおかしいのが、
「そういう細部を見ていれば、今年はやはり盤石」
なぜ『青天を衝け』の脚本の細部を見ていれば、今年は盤石になるのでしょうか。

この部分、要は
「こういう細かい部分がおかしいと、脚本の進み方にも乱れが出て来そうです。単に手を抜いたとかでなく、もっと失敗しそうな何かを感じずにはいられません。こういう細部への詰めの点では、今年のは昨年よりまともです」
こう言いたいのでしょうか。しかしもう少しわかりやすい日本語で書いて貰えないものでしょうか。無論私は、昨年のが今年より劣っているとは思わないし、最初の方で書いたように、放送日程の急な変更でやむを得ない部分もあったかと思います。寧ろ昨年に比べた場合、今年はやはり如何にも三谷さん的展開で、やや食傷気味に感じられることもあります。

そしてこの「今年はやはり盤石」、「来週以降も期待して待っています」なのですが、ちょっと無理が感じられます。本当に面白ければ、わざわざ昨年の作品と、何かにつけて比較する必要もないわけです。『青天を衝け』を、未だにかなり意識しているのだろうとは思いますが。


飲み物-パブのビール2
[ 2022/09/03 00:45 ] 大河ドラマ 鎌倉殿の13人 | TB(-) | CM(0)

冬季パラリンピックあれやこれや-3

もう終わってしまいましたが、冬季パラリンピック北京大会、日本はメダル7つで第9位に名前を連ねています。

冬季のパラリンピックは10日間なのですね。夏季に比べると短いと思いますし、また競技種目もいくらか限られてはいます。これは夏季五輪と冬季五輪の違いにも通じるものがあります。

冬季大会というのは、当然ながらウィンタースポーツメインですから、陸上あり水泳あり、はたまた球技ありの夏季大会とは異なり、元々種目数少なくなっています。その他、冬季五輪の花というべきフィギュアスケートが、パラリンピックでは行われないなどの違いもあります。ただアイスホッケーやカーリングはオリンピック同様に行われています。

さて冬季オリパラの年は、サッカーのワールドカップの年でもあります。元々夏季と冬季のオリパラは同年に行われており、その中間年にサッカーのワールドカップという日程だったのですが、冬季の方は94年の冬季オリパラリレハンメル大会から、夏季大会と2年ずれるようになりました。

そのため、今では冬季のオリパラと同年に開催されています。今回は中東のカタールで行われますが、日程が変則的で11月から12月にかけてとなっています。とはいうものの、ここ何回かあまりサッカーの方はちゃんと観ていないのですが…。そしてサッカーの翌年はラグビーのワールドカップ、出場国も段々と決まりつつあります。

飲み物-湯気の立つ紅茶
[ 2022/03/20 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

冬季パラリンピックあれやこれや-2

冬季パラリンピックその2、その後のメダル獲得状況です。村上選手の活躍が目覚ましいです。
(選手名敬称略)

金 
村岡桃佳 アルペンスキー女子スーパー大回転(シッティング)
     アルペンスキー女子大回転(シッティング)
川除大輝 クロスカントリースキー男子20キロクラシカル(スタンディング)

銀 
村岡桃佳  アルペンスキー女子スーパー複合(シッティング)

銅 
森井大輝    アルペンスキー男子スーパー大回転(シッティング)

他の日本代表戦選手も、メダルこそ逃したものの入賞者が次々と出ています。しかし現地も日本同様暖かいらしく、バイアスロンのレースが半袖で行われるという異例の事態となっていますね。ところで車いすカーリング決勝ですが、中国とスウェーデンの対戦です。

一方でロシアとベラルーシは大会を去り、メダル獲得順位から、ロシアの文字が消えた大会となりました。こちらはベラルーシ共々、ソチで代替の大会を予定しているようです。


飲み物-エスプレッソ2
[ 2022/03/12 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

冬季パラリンピックあれやこれや-1

冬季パラリンピック北京大会が始まりました。今回も聖火はトーチを置くスタイルだったようです。

さて、早くも日本人メダリストが誕生しています。(選手名敬称略)

村岡桃佳
アルペンスキー女子滑降(シッティング)

森井大輝
アルペンスキー男子滑降(シッティング)

明日はスノーボード競技が始まりますね。パラリンピックも、その時々の成績や感想等々書いて行こうと思います。

それからべースボールマガジン社の『北京オリンピック2022総決算号』、買いました。表紙がスノーボードの平野歩夢選手で、選手別の記事もトップが平野選手でしたが、その次の記事がカーリング女子代表で、抱き合って喜び合う姿もなかなかよかったです。今の時期、相手をハグするというのができにくいだけに、その様子が如何にも新鮮に映りました。そういえば、パラリンピックも車いすカーリングがありますね。


飲み物-ミルクティーとビスコッティ
[ 2022/03/06 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

冬季オリンピックあれやこれや-5

冬季オリンピック関連はひとまずこれで終わりです。
選手の皆さんお疲れ様でした。
今回を以て第一線から去り、指導者や解説者となる選手もいるでしょうし、さらなる高みを目指して、4年後を目指す選手もいるでしょう。
そのような中、フィギュア選手の年齢制限を、17歳へ引き上げる提案がなされるようです。例の、ワリエワ選手のドーピング問題を受けてのことと思われます。
あと閉会式、まあこれは当然ではありますが、色々な意味で中国的だなと思いました。

ところで早くも、大会の特集号あるいは総決算号が発売されています。その中で、現在Amazonで予約受付中のBBM(ベースボール・マガジン社)の北京オリンピック総決算号、表紙が平野歩夢選手でインパクトがあります。

それからロシアがウクライナの軍事施設を破壊した件ですが、これは政治ブログではないのであまり詳しくは書きません。ただ中立を謳っていて、しかもパラリンピックを控えた中国が、今後どのようにロシアにアプローチするのかなとは思います。

飲み物-ホットココア
[ 2022/02/25 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

冬季オリンピックあれやこれや-4

北京五輪も閉幕しました。取りあえず、前回投稿後に獲得したメダルについて。

カーリング女子

まず前回の投稿で、女子競技であることを明記していなかったので、書き直しています。しかし、確実にトップを狙える競技になって来たなと思います。この前も書きましたが、彼女たちロコ・ソラーレに、昨年の夏季五輪の女子バスケ代表がだぶります。このチームは北海道に本拠地を置いていますが、実は対戦相手のイギリスのチームも、拠点はスコットランドにあるとの由。

あとメダルはならなかったものの、フィギュアペアのフリー競技が行われ、日本代表の「りくりゅう」こと、三浦璃来選手と木原隆一選手は、過去最高の7位入賞を果たしています。

日本のメダル獲得数は12位で、カナダの1つ下、イタリアの1つ上です。何やら、少し前のラグビーのワールドランキングのようですが、それはともかく。過去最多の18個獲得というのを見る限り、かなり進歩があったといえそうです。

飲み物-エスプレッソブラック
[ 2022/02/22 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

大河ドラマ雑考-56 時代の移り変わりと大河

冬季オリンピック北京大会は20日で閉幕です。その20日は大河ドラマの放送日でもありますが、『鎌倉殿の13人』の公式サイトには、このようなお断りがあります。

しかし思うのですが、「放送時間変更の可能性あり」なら、20日は放送休止という方法もあったはずです。無論今現在、コロナ禍がなおも続いているだけに、いつ放送できなくなるかわからない、放送できる内にしておこうということなのでしょうか。

鎌倉殿放送時間


それにしても再来年の大河が発表されませんね。もう2月もそろそろ下旬です。1月発表を2年連続でやっておいて、その後はまた3月か4月頃となるのでしょうか。あまりころころ変えるのではなく、たとえば2年前の4月から5月に発表と決め、遅れそうな時には、その旨をお知らせすれば済む話です。大体クランクインの1年ほど前がいいかとは思います。

あまり発表されないと、そろそろ大河も終わりかと思ってしまうものです。この終わりが完全な終焉を意味するのか、放送形態そのものが変わるのかどうかはともかく、一度仕切り直しをしてもいいかとは思います。それが如何に面白いものであっても、続き過ぎると段々精彩を欠くようにはなります。私が『相棒』を観なくなり、代わりに『刑事7人』を観るようになったのも一つはそのためです。『相棒』は今振り返れば、杉下-神戸編が一番面白かったです。

あるいは本命の俳優さんに、主役のオファーをなかなか受けて貰えないのかも知れません。しかしそれならそれで、1年間拘束することのリスクをもまた考えてしかるべきでしょう。以前大河関連で
「家庭で日常的に映像を観る手段がTVしかなかった、初期の頃の大河の路線を、今なお引きずっていると思われるところにNHKの誤算があるとは思われます」
と書いています。

TVドラマというのが軌道に乗り始めた当時、やはり週一回の、それも民放の時代劇(が、昔はあったのですね)とは違うドラマを観たいと思った人も多かったでしょう。しかしDVDであれサブスクであれ、リアルタイムでない時間帯に、個別に映像が観られるようになった今、どのように競合して行くかのノウハウが、大河制作現場にもっとあっていいかとは思います。

DVDといえば、レンタルビデオも姿を消しつつあります。ある程度年配の人が観る番組などは、今もDVDがあるにはあります。しかしそれよりもネットの動画配信の方が、TVの放送時間に縛られないのはもちろん、繰り返して観ることもできるわけです。またDVDをレンタルしていて、返却し忘れたということもありません。こういうのも時代の必然ですね。

飲み物-カクテルとオイルランプ
[ 2022/02/20 01:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

冬季オリンピックあれやこれや-3

冬季オリンピック、いよいよ大詰めです。
メダルの数も増えています。

前回分投稿後のメダル獲得選手(選手名敬称略)

スピードスケート女子1000m 高木美帆
スピードスケート女子パシュート(高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃)
ノルディック複合グンダーセン方式団体ラージヒル/4x5km(渡部暁斗、渡辺善斗、山本涼太、永井秀昭)
フィギュアスケート女子シングル 坂本花織

高木美帆選手がメダルを2個、渡部暁斗選手が1個増やしています。それからカーリング女子では、日本がスイスを破って決勝進出、銀メダル以上が確定しています。

ところで女子フィギュアですが、ドーピング疑惑のワリエワ選手は、本番でミスが出て4位に終わり、坂本選手が3位で銅メダルです。金と銀もロシア(正確にはロシアオリンピック員会)の選手でしたが、3人並んだところを見ると、坂本選手が年齢のせいもあるのか、一番女性らしさが感じられました。昔特に旧ソ連及び共産圏で、女子体操の選手の低年齢化に伴い、女性というよりは細身で華奢な、少女といった雰囲気の選手が増えたといわれていますが、ちょっとそれを思い出してしまいました。それからこの女子フィギュア、男子のメダリスト3名が応援に来ていましたね。

しかし、やはりドーピングはなかなか根絶できません。いたちごっこのようなところもありますし。


飲み物-注がれるコーヒー


[ 2022/02/19 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『鎌倉殿の13人』の感想も書いています。そしてパペットホームズの続編ですが、これも『鎌倉殿の13人』終了後に三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2022年秋には強豪フランス代表、そしてイングランド代表との試合も予定されています。そして2023年は次のワールドカップ、今後さらに上を目指してほしいものです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud