fc2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  オリンピック・パラリンピック

気づいたことあれこれ 29

先日声優について書いていますが、先週土曜日から『ルパン三世』の新しいシリーズが始まっています。この中の次元は、最初は小林清志さん、その後は大塚明夫さんが演じています。ルパンの声優もこれですべて変わったわけですが、この人は『ゲゲゲの鬼太郎』第6期のぬらりひょんの声も担当していますね。
実は大塚さんのお父様の周夫さんも『ぬらりひょんの孫』というアニメ及びVOMICで、このぬらりひょんを演じていますし、初期の鬼太郎ではねずみ男も演じています。周夫さんは脇役ながらドラマ出演も多かったようですが、息子さんの方はそうでもなさそうです。ただ『麒麟がくる』の第1回に登場していましたね。

少し前になりますが、作曲家のすぎやまこういち氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。保守系の論客(主張には賛同できない部分もありましたが)でもあり、歌謡曲の作曲でも有名な方ですが、何と言っても『ドラゴンクエスト』の音楽担当として知っているという人も多いでしょう。今年、1年遅れで開催された東京オリンピックの選手入場の音楽でもありました。

そのすぎやま氏とほぼ同年代である眞鍋叔郎氏の、ノーベル賞受賞が決まりました。現在プリンストン大学で研究を続けているこの眞鍋氏ですが、プリンストン大学と聞くと、大学生の頃、母校でここのグリークラブが公演をしたような記憶があります-うろ覚えですみません。
それから『あしながおじさん』で、主人公のジルーシャ(ジュディ)の友人であるサリー・マクブライドのお兄さんが、ここの学生という設定になっていました。このサリーは、マクブライドという苗字からもわかるように、スコットランドにルーツを持っていますが、プリンストン大学もプロテスタント諸派の長老派(スコットランドの国教)であり、それを考えると納得が行きます。
あと、これは少々お堅い話ですが、ノーベル賞関連になると、日本の研究者の待遇を云々する声がネットでも湧き起こります。そんな中JST(科学技術振興機構)サイトに、次世代研究者挑戦的研究プロジェクト(A日程)の採択プログラムがアップされていたので、興味のある方はどうぞ。流石に国立大が多いのですが、もちろん公立や私立も何校か入っています。


飲み物-アイスコーヒーとストロー


スポンサーサイト



[ 2021/10/12 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

パラリンピックを振り返ってあれこれと

既に閉会式から1週間が経ちましたが、改めてパラリンピックについて。

このパラリンピック、夏季オリンピックと同じ年での開催は、1960年のローマ大会が初めてでした。この時には正式名称ではなかったものの、今ではこの大会が第1回パラリンピックとなり、その4年後の東京大会でも、二部構成でパラリンピックの競技会が行われています。その後紆余曲折を経て、1988年ソウル大会からオリンピック開催都市での開催となり、2000年シドニー大会からは、オリンピックに続けて開催されるようになっています。

ハンディを抱えた選手たちによる競技は、そのハンディを如何に克服するかが、テーマとなっていた時代もあったかと思われます。しかし福祉としての見方から、スポーツという見方の方に重きが置かれるようになり、今大会を見る限りでは、寧ろその選手たちがそのハンディを活かし、独自のプレイスタイルを編み出すようになり、それがオリンピックにない魅力となっています。

閉会式は、やはり今の日本、今の東京をテーマにした、ポップな雰囲気のパフォーマンスが目立ちました。これに関して異論を唱えた人もいますが、私としては、この手のイベントはその時代、その開催都市の醸し出す雰囲気を伝えるものであり、逆にオリンピックの閉会式よりも面白く感じられた部分もあったと言っておきます。

また私としては、やはりリオ大会と同じ銅メダルを獲得した車いすラグビー、そして閉会式当日に銀メダルに輝いた車いすバスケの選手たちが特に印象的でした。中継で「ラグビー強かったですね」とコメントする声がありましたが、あれは櫻井翔さんだったでしょうか。

尚次のパラリンピックは、来年の北京冬季五輪となります。夏季との二刀流選手の活躍は見られるでしょうか。ちなみに冬季パラリンピックが初めて行われたのは1976年で、冬季オリンピックとの同一年開催になったのは1992年の、アルベールビル大会からとされています。


飲み物-注がれる紅茶
[ 2021/09/13 01:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

デフリンピック

パラリンピックも終わりましたが、ここでデフリンピックをご紹介しておきます。ご存知の方もいるかも知れませんが、これは聴覚障害のある人のためのスポーツ大会で、第1回は1924年のパリ大会でした。尚冬季大会も開かれており、こちらは1949年大会が第1回となります。

このデフリンピックは、聴覚障害のあるアスリートが、パラリンピックに参加できないことから始まったものですが、パラリンピックほど知名度がないのが実情のようです。本来であれば第24回大会が、今年ブラジルの首都ブラジリアで開催されるはずでしたが、コロナ禍の影響を受け、来年に同国のカシアス・ド・スルで開催されることになっています。また2025年大会には、日本が名乗りを上げています。

オリンピックが抱える様々な問題については、今までも書いていますが、こういうデフリンピックや、また知的障害のある人のスペシャルオリンピックスの充実、さらには世界選手権との共存等々、採るべき方法は色々あるかと思います。このことについてはまた書ければと思っています。あとTV離れを踏まえたうえで、今後の中継の在り方もまた検討されてしかるべきでしょう。

飲み物―アイスコーヒー5
[ 2021/09/07 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

パラリンピックあれやこれや-5

終盤になってメダルラッシュがやって来ましたね。競泳に加えてバドミントン、車いすテニスそして女子マラソンも金メダルです。最終的に日本のメダル数は51個、順位第11位で大会を終えました。

とりわけ国枝慎吾選手の金メダル、2大会ぶり、リオの雪辱ということもあって、喜びもひとしおだったのではないでしょうか。しかし決勝がなかなか始まらないのには、いささかやきもきしました。あとマラソンはやはり雨に祟られて、選手に取ってはちょっと厳しかったのではないかと思います。無論、そのような状況下でどこまで本領発揮できるかが、結果につながるのでしょう。特に視覚障害の競技は、伴走者との呼吸も大きな意味を持つでしょうし。

そして男子車いすバスケ。最終的にはアメリカに負けて銀メダルと、色々な意味でオリンピックの女子バスケを思わせました。しかしオリ、パラと、それぞれ銀メダルを獲得したということは、競技そのものにかなり影響を与えたと言ってもいいでしょう。車いすラグビーはパリ大会で金メダルを狙えるでしょうか。また七人制ラグビー代表は、今後どのように立て直しを図るのでしょうね。


飲み物-アイスラテとエスプレッソキューブ
[ 2021/09/05 23:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

パラリンピックあれやこれや-4

終盤に来て、競泳でまたもメダルです。木村・富田ペアがバタフライ100メートル(視覚障害)で金と銀、これで佐藤選手の金メダルに続き、競泳での金メダルは3個目となりました。そして自転車の杉浦選手、個人タイムトライアルに続き、ロードレースでも金を獲得です。

チームスポーツ関連では、女子のゴールボールが銅メダル、ボッチャの団体戦はブラジルに勝って準決勝進出です。その他には車いすバスケもイギリスに勝ち、決勝進出を決めています。何だかオリンピックの女子バスケ代表がダブりますね。

そして車いすテニス。決勝進出の上地選手は金メダルを賭けて決勝に臨みましたが、オランダのデ・フロート選手に敗れ銀メダルでした。男子のダブルスもオランダに敗れて、こちらはメダルならず。一方で陸上男子100メートル(車いす)の大矢選手も銀です。あとユニバーサルリレー、異なる障害を持つ選手たち4人で行われる新種目ですが、これで日本は4位入賞ながら、中国の失格で繰り上がり銅メダルとなりました。

バドミントンは予選リーグを突破し、今日から明日にかけて決勝トーナメントです。4日は他にも男子車いすテニスの決勝が行われ、国枝選手が出場します。またカヤックやアーチェリーの団体、テコンドーなども予定されています。

しかし今日も雨でしたね。特に陸上のような屋外競技の場合、選手たちもちょっと大変そうではあります。天候ばかりは変えられないから、これは仕方ないのではありますが。

飲み物-アイスコーヒーブラック

[ 2021/09/04 01:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

パラリンピックあれやこれや-3

大会もそろそろ終盤ですが、バドミントンはまだ予選リーグ、そしてテコンドーなどはこれからですね。ちなみにこの両種目とも、今大会から正式種目採用です。

ところで日本は、競泳でのメダル獲得が目立ちます。鈴木選手のメダル4個が貢献しているせいもありますが、オリンピックの競泳が予想外に不振であった分を、取り戻すが如き活躍です。あとオリンピックとパラリンピックとでは、メダル獲得種目や、国別のメダル獲得数に結構違いがあったりするものです。目下メダル争いトップの中国は、オリンピックでもダントツでしたが、最終的にアメリカに抜かれましたね。あと旧共産圏の国が奮闘しています。

そして何と言ってもボッチャ。杉村選手、金メダルです。と言いつつ、実はこの競技についてあまりよく知らないので、俄か仕込みでルールを調べたところ、白の的球にどれだけ自チームのボール(赤または青)を近づけられるのかを競うスポーツのようです。ちなみに日本代表は「火の玉JAPAN」と呼ばれている由。尚1日は個人戦で、2日は団体戦ですが、団体でももちろん目標は金でしょう。

それから陸上の村岡選手、1日の100メートルは陸上は6位入賞でした。実は平昌パラリンピックでも、アルペンスキーでメダルを5個獲得の実力者で、プロフィールにも二刀流とあります。ちなみに『青天を衝け』の舞台、深谷市出身の選手です。

車いすテニスの国枝選手は、本人曰く「超スーパーライバル」ウーデ選手に勝ち、準決勝進出です。この東京で、リオのリベンジを果たしたいでしょうね。また男子車いすバスケは豪州に勝っています。


飲み物-アイスココア

[ 2021/09/02 00:00 ] その他 | TB(-) | CM(0)

パラリンピックあれやこれや-2

パラリンピックも後半突入です。競泳、陸上などで好成績を挙げる選手も出ており、今後のメダル獲得が期待されています。競泳の鈴木選手は4個目のメダルに挑戦です。

ところで同じ競泳の山口選手ですが、みかんジュース必携というのを、先日のデイリーハイライトで初めて知りました。みかんジュースと言えば、かつて某県で、蛇口をひねるとみかんジュースが出て来るという、都市伝説があったのを思い出します。

しかし私としては、やはり車いすラグビーに止めを刺します。銅メダルおめでとうございます。イギリスに負けた時はかなり悔しかったかと思われますが、それをバネにして得たメダルです。目標とした色とは違っていたかも知れませんが、2大会続けての銅獲得は立派です。ちなみに30日のワイドショー、ニュース番組関連で、結構このメダル獲得に関して取り上げられていた由。

その車いすラグビーと近縁と言っていい車いすバスケ。そのせいか、車いすラグビーの公式アカウントが、バスケの方のツイをRTしていました。そもそも両方ともフットボール系スポーツですからね。無論バスケの場合は、タックルは不可能ですが。

ちなみにパラについては、障害の度合いに応じてクラス分けされるのは知っていましたが、これがまた様々です。運動機能や視覚、知覚障害によって分けられることが多いのですが、陸上などはこれらに加えて脳性まひや運動機能・義足、あるいは切断・運動機能などさらに細分化されています。テニスには電動車いすOKのクアードもありますね。

飲み物-海とビール
[ 2021/08/31 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2022ワールドカップの日程とTVがスポーツに活路を見出すべき理由

つい先日、2022年のFIFAワールドカップが11月開幕なのを初めて知りました。カタールという砂漠の国で行われることもあり、このような日程になっているらしいのですが、ワールドカップで日程変更ができるのであれば、オリンピックでも交渉次第では可能ではないかと思われます。日本で夏季大会を行うのであれば、せめて9月以降にした方が、選手のコンディション維持にはいいでしょう。

確かに夏場はアメリカで数字が取れますし、アメリカ企業も多くスポンサーに名を連ねているものの、何もアメリカの都合ばかりを窺うこともないと思われます。オリンピック雑考続きそして大相撲でも書いていますが、すべてアメリカでやるという方法もあります。東部、西部、中西部あるいは南部に分けて、各地域で持ち回りにすればいいのです。無論カナダでもいいでしょう。限られた国で大会を開催しているラグビーのワールドカップを観ていると、特にそう思われます。

しかしこのワールドカップの日程で思うことがあります。試合の中継時間が何時になるかは知りませんが、この時期は大河の終盤に差し掛かり、クリスマスや冬休み関連の特番の時期でもあります。特に大河の場合、この頃からクライマックスとなるわけで、NHKはどう出るでしょうか。放送時間がかち合った場合、他局の中継に数字を持って行かれる可能性は十分あります。

逆の見方をすれば、TVでのスポーツ中継はそれだけうま味があるわけで、テレビ業界が生き残りたいのであれば、リアルタイム放送の強みを活かすべきでしょう。報道、気象、災害の中継はその三本柱と言っていいのですが、これに加わるのがスポーツ中継です。逆に言えばTVはこの条件さえ満たしていればいいわけで、それ以外のバラエティだドラマだというのは、見逃し配信さえあれば、TV以外のデバイスでも、リアルタイム放送でなくても別にいいわけです。

一方で、動画配信サイトでも試合映像が観られることもあるため、その点では盤石とは言い難いものもあります。今後TVがどうなるかによって、状況は変わるかも知れませんが、取りあえず現時点ではこれが最良の策ではないかと思います。

飲み物-ウィルトシャービール

[ 2021/08/30 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

パラリンピックあれやこれや-1

パラリンピックが開幕して、3日が経ちました。現時点で日本は、陸上と競泳で金メダルを獲得、メダル総数は9個となっていますが、27日行われた女子卓球の、伊藤選手のメダルが確定しています。ところで石浦選手が出場の、競泳の女子50メートル自由形S11(視覚障害)は、延期というかやり直しになったようですね。

パラというのは、何らかのハンディを抱えた人たちによるスポーツなので、そのハンディを如何に逆手に取るかもまた求められてくるわけですが、両腕がなく、脚を巧みに使って泳ぐ山田選手の泳法にはうならされます。他に卓球で口にラケットを咥えてのスマッシュも。

パラ卓球選手、口と足で生み出す強烈スマッシュに海外称賛「凄さを超える」「驚き」
(THE ANSWER)

あと日本男子のゴールボールがアメリカに11-1で快勝です。一方で女子車いすバスケ、男子も女子も2連勝です。女子バスケはオリンピックでも銀メダルなので、それ以上を狙ってほしいものです。

しかし私の一番の目当ては、何と言っても車いすラグビーです。初戦のフランス戦、第2戦目のデンマーク戦を手堅くものにし、27日の豪州戦はいささか不安ではありましたが、4点差で勝利をものにしました。これで日本はベスト4入りし、次の相手はイギリスとなります。

【東京パラリンピック】 車いすラグビー4強決定。準決勝は日本×イギリス、アメリカ×豪州
(ラグビーリパブリック)

もう1つの準決勝がアメリカと豪州なので、結果によっては決勝が再び日本と豪州となる可能性もあります。

飲み物-グラスに入ったビール
[ 2021/08/28 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

NHKが死守したい一方で改革できない大河と朝ドラ

まず、先日の投稿をいくらか訂正しています。

それから『英雄たちの選択』ですが、実はパラリンピックの車椅子ラグビーと交互に観ました。いずれにしても、録画でもう一度観るつもりです、諏訪といえば、時行が主人公の『逃げ上手の若君』には、この地でよく見られる黒曜石が登場しますが、先日の『ブラタモリ』諏訪編でもこの石が紹介されていました。地学的分野にこだわるこの番組らしいです。そして車いすラグビーはフランスに勝利です。しかしパラのハイライトで、相葉雅紀さんと風間俊介さんが登場とは、まるで何かのバラエティのようですね。

ところで先日NHK関連で
「大河と朝ドラを盾にドヤ顔をしている」
と書きましたが、実際この2つの番組は死守したいのだろうなと思います。実は今NHKは、番組の再放送を減らし、NHKプラスでの配信に切り替えています。そのような中で、この2つは地上波以外でもBSで放送されており、さらに再放送も地上波で放送(朝ドラはBSも入れて2回)されているという厚遇ぶりです。

しかしこの2つを死守したいのであれば、内容やPRをもう少し考えて然るべきでしょう。恐らく視聴層の大部分である高齢者の好みに沿うべきなのか、それとも抜本的に変えて行くのか、局内でも綱引きが行われているのではと思われます。私としては、今後の視聴者層を獲得したいのであれば、せめてもう少し下の世代向けに変えて行ってしかるべきかと思われます。それをどっちつかずで迷っているから、大河にしても朝ドラにしても、どこかおかしくなって行っているのではないでしょうか。

かつて三谷幸喜氏のコメント(大河でなく人形劇だったかも知れません)に、「TVの前で正座して観る」というがありましたが、これもいわば高齢者向きアピールと取れなくもありません。ただ今の20代30代に、それが通用するかどうかは何とも言えないでしょう。加えて、ビジネスという概念があまり感じられないNHKですから、採算を取る方法をトップダウンで変えて行くのは、かなり困難が伴う、つまり実現が難しいと思われ、ますますこの2つの今後がモラトリアム化する一因となりそうです。

恐らくこの両方にしても、数字が厳しい場合は打ち切りとか、いっそこのシリーズそのものをなくすという声もあったかと思います。ならば、止めてしまえばよかったのです。少なくとも止めることにより、次なる段階へのスタートを新たに切れたはずです。しかしNHKが打ち出したのは延命策でした。それが結果的に、継続とマイナーチェンジはできても、一向に大鉈を振るえない状況が続いているわけですが、高齢者を切るのか若者を切るのか、そのタイムリミットは意外と近いかも知れません。

昔の大河でも、総集編のDVDなどを観る限り、必ずしも面白いとは言えないものもあるとは前にも書いています。ただし自分が若い時の大河こそ正統派という価値観を、未だに捨てられない人もいるのは事実でしょう。少し前に『江~姫たちの戦国~』で書いていますが、大河がますますマニアックになって、限られた人たちしか観なくなると書いています。但し見方を変えれば、マニアックならいっそそれに徹して、2クールほどで終わらせる、そういうやり方もあるのです。これはこれでひとつの方法ではあります。何も昭和の大河のイメージをそのまま引きずるのが、正解ではないのですから。

それからラグビー関係はまた関連投稿にて。

飲み物-ウィルトシャービール
[ 2021/08/26 00:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud