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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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『はたらく細胞』本編とBLACKの比較4

『はたらく細胞』本編(以下、本編)と『はたらく細胞BLACK』(以下、BLACK)の比較です。第4巻まで読んで来ましたが、本編はやはり入門書といった感じです。ストーリーのあるなしも、大きく関わっているでしょう。それから本編の最初の方は、よくある病気やケガといった感じでしたが、この辺りからいくらか大がかり(出血性ショックなど)になって来ます。

この出血性ショック回で、他の身体からの輸血が行われます。BLACKの方は、本来必要とされていた白血球の巻き添えを食う形で、AA2153たちが他の身体に移されます。しかしそれぞれの赤血球たちの置かれた状況は、かなり違っていると言っていいでしょう。本編の方は出血多量で輸血され、彼らが酸素運びに精を出してくれたために、辛うじて身体は元に戻ります。しかしながら主人公の赤血球は、早速誰が誰やらわからなくなってしまいます。

この赤血球ちゃんは正直言って、あまり成長していないなと思われます。皮肉な話ですが、この出血があったせいで、後輩の、しかも彼女より優秀そうな赤血球を感服させられたとも取れますが、そうでなければ、明らかにこの後輩に出し抜かれていた感もあります。ところでこの回のテーマは、明らかに状況不利な中で頑張る赤血球と言うよりは、輸血による新しい仲間たちとの出会いというのは先日書きました。ただその仲間たちとどういう関係を築けるかは、まだ不明です。

一方BLACKのAA2153たちは、しょっぱなから大変な目に遭います。きれいになったはずの血管が以前よりも状態が悪く、意地悪そうな先輩からは突き落とされそうになり、しかもエコノミー症候群で血栓に巻き込まれそうになってしまいます。さらにこの第4巻では、糖尿病の体内で糖化が進み、仲間たちが焦げ付いてしまいます。インスリンが足りないのが一因であるため、わざわざランゲルハンス島まで行って、β細胞に土下座してまで、インスリンを作ってくれと頼み込んだりもしている辺り、いくら出血性ショックがなくても、状況としてはこちらの方が遥かにシビアでしょう。

しかしながら、シビアな状況であるからこそ、培われる関係というのもあるものです。AA2153たちが、二番目の身体の赤血球たちと仲良くなれたのもそれのなせるわざですし、こういう描写はやはり本編にはないものです。また免疫力が落ちた身体の中で、白血球も過酷な戦いを強いられます。当然ながら、彼女たちに新入り赤血球を胃まで案内したりする余裕はありません-と言うか、こういうのはやはり赤血球同士でやるべきものでしょう。それにしても、本編の白血球が細菌を捕まえる時の目玉をひん剥いたような表情は、もう少しどうにかならないでしょうか。

ところで『はたらく細胞』ではありませんが、過日『ゲゲゲの鬼太郎』の第6期、第26回「蠱惑 麗しの画皮」を観ていて、女子高生ゆうなの母親の声、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、本編のアニメでマクロファージを担当している井上喜久子さんでした。

飲み物―アイスコーヒー5
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[ 2021/07/23 01:15 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 26 ラグビー、大河そして鬼太郎

まずラグビーです。先日のアイルランドとの試合についてはまた改めて書きますが、今まで日本がどれだけ太刀打ちできるかがポイントだったこのクラスとの試合、初めて「どちらが勝てるか」を意識したと言ってもよさそうです。BS日テレとJSPORTSだけでの放送だったにも関わらず、関連ツイもかなり見かけました。
一方で、来年から始まる新リーグに関してですが、これについて思い切った改革を目指して来た谷口真由美理事の解任で、いささか雲行きが怪しくなっているのではないか、そう思われるふしもあります。以下は東京新聞の記事です。無論他のメディアの記事も見たうえで判断する必要がありますが、未だに新リーグの名称すら発表されない、あるいは4月末以降リーグ関連の発表が滞っているのと、何か関係があるのかも知れません。

ラグビー協会に何が起きたのか? 改革進めていた女性の外部理事が突然の解任

ちなみにこの時の森喜朗氏のコメントですが、実際のコメントとは違っており、元々のを切り貼りされたという意見もあります。

それから大河ドラマです。もう7月で、そろそろ『鎌倉殿の13人』の公式サイトができてもよさそうなのですが、まだのようです。ちなみにNHKの会長が、この作品を楽しみにしているといった発言をしたようですが、まだ今年のも半分ほど残っていますね。
7月4日が『青天を衝け』の第21回放送でしたが、今後オリンピック、パラリンピックの中継があることを考えると、9月下旬頃が第30回で、この回から完結編に入ることになります。その後12月半ばまで、10回ほど放送がありますが、やはり明治の半ば頃までを描いて、あと晩年の栄一を少し登場させる、そういった形になるのでしょうか。しかし晩年の姿を少しでも出すとすれば、吉沢亮さんをどのように老けさせるか、特殊メイクの人の腕の見せどころとなりそうです。

そして『ゲゲゲの鬼太郎』。時折アニメのDVDを観ていますが、第6期関連でひとつ。以前書いた名無しが、第12話の八百八狸の回で狸たちの封印を解き、彼らに人間世界を乗っ取らせるために暗躍します。これで人間たちも妖怪の恐ろしさを知るのですが、この時鬼太郎を救うため、狸たちの原動力的存在である要石を壊した犬山まなに、名無しは「木」の文字を刻みます。その後次々に彼女に文字を刻んで行き、5文字を刻み終わった第48話で彼女を吸収して、巨大な赤ん坊と化してしまうわけです。
しかし思うのですが、日本の場合、お化けとか妖怪のすべてが必ずしも邪悪な存在ではなく、寧ろ畏怖する存在と言うべきでしょうか。こういう漫画、あるいはアニメが作られるのもそういった土壌ならではと言えるでしょうし、人間と非人間的存在が敵対する西欧的価値観とは、この点がかなり違っているようです。


飲み物-ジョッキのビール

[ 2021/07/05 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

リメイクやスピンオフで世界観が変わるのは当たり前

大河とかその他のドラマ、あるいはアニメなどのリメイクについては、度々書いて来ています。こういう場合、リメイクが面白いと取る人もいれば、リメイクの元になった本作品の方が面白いと言う人もいるでしょう。一概にはどうとはいえませんが、リメイクの元となった作品が好きと言う場合、しばしば、リメイクによって変わる世界観に馴染めないということも多いようです。

しかしリメイクである以上、世界観がある程度変わるのはやむを得ないことかと思います。シリーズ物などでも、時代が変わるにつれて変化する作品の雰囲気に、馴染めないという人もいる一方で、逆にそれが面白い、楽しめると言う人もいます。

その他にスピンオフもあります。このスピンオフというのは実は様々な使われ方をしており、主役が元々の主人公から脇役に変わるのを指すこともあれば、外伝的な物を指すケースもあるようです。アニメもそうですが、ドラマのスピンオフというのも結構多く、朝ドラや海外ドラマのスピンオフは有名です。

この場合、脇役が主役に入れ替わった程度であれば、そこまで違った雰囲気にはなりませんが、場合によってはかなり次元が違った物となるようです。また本家越えと言われるように、元々の作品を凌ぐ人気が出たりもします。

しばしば書いている『はたらく細胞BLACK』もそのパターンと言えそうです。実はこれについてのコメントを目にしたことがありますが、いいという意見と同時にネガティブな声もあります。後者の場合、恐らくは本編の世界観が崩れてしまうのを嫌うからと思われます。しかしどの作品であっても、スピンオフはリメイクと同じかそれ以上に世界観が変わることですから、本編と殊更に比較するのはやや同意し兼ねます。

寧ろスピンオフでこそ描けることもあるので、こういうのを一概に否定はしません。まずスピンオフを見て、それから本編に行きつくということもあるでしょうし、それもまた楽しみ方の1つと言えそうです。

飲み物―アイスコーヒー5
[ 2021/06/29 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

気づいたことあれこれ 25 ツイッターと熊の出現と『ゲゲゲの鬼太郎』

3つそれぞれ異なった話題です。まずツイッターに関して。ツイッター上の意見が先鋭化しがちなのは、過去に何度か書いていますし、インフルエンサーと呼ばれるような人たちと、そのフォロワーとでツイッター世論を形成しているところもあります。そのせいか、元々はもう少し客観的な意見だったのが徐々に極端なものとなり、そういう意見が大手を振っているように感じられますが、これはあまり感心しません。SNSの「性(さが)」なのかなとも思いますが。
また意見に限らず、自分がよしとしない趣味やスポーツなどを、散々に批判してマウントを取るような傾向もありますが、ああいうのもどうかと思います。ちなみに私の場合、リツイにしてもいいねにしても、はたまたリプにしても、自分が同意できるツイにしかやりません。ツイッターというのは、そもそも140文字が上限であり、議論に向くものではないと思います。だからこそ、同意のリプが必然的に多くなるとも言えますが。

それから札幌で住宅地にヒグマが出た件ですが、ここ以外にもあちこちで熊が出没しているようです。ただ北海道の場合、ヒグマは本州のツキノワグマよりもかなり大きく、それ故に大きな騒ぎとなりやすいのでしょう。実際ヒグマはホッキョクグマとも大きさではさほど遜色なく、北米のグリズリーに近縁と言われています。そういう熊が急に姿を現わせば、確かにこれは怖いです。
それから今度は、エゾシカが出たというニュースも報じられています。エゾシカはニホンジカの亜種とされていますが、これまたニホンジカよりもかなり大きいのです。北の大地の動物が大きいのは、ベルクマンの法則によるものとされています。北に行くほど生物は大きく、南に行くほど小さくなるという法則ですが、もちろんこれは人間にも当てはまります。

『ゲゲゲの鬼太郎』についても何度か書いていますが、この作品、最初にアニメ化されたのは1968年で、正に昭和後期のど真ん中といった時代です。その後はキャラデザインを変え、作風もまた変化しながら今に至っています。半世紀以上前にアニメ化されたシリーズでありながら、昭和のイメージのみが強調されないのは、こういう、それぞれの時代に適応したシリーズが作られ続けて来たためでしょう。
アニメとか、あるいは特撮の場合もそうでしょうが、半世紀ほど前に放送開始されたシリーズであっても、時代に適応しつつ変化させるのが前提となっているが故に、過去の作品に古さは感じても古臭さは感じず、その変化をも面白いと感じてはいます。私としては、過去の作品のみを観せられるよりは、こういう移り変わりを楽しめる方が面白く感じられるのですけどね。

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/06/21 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

『ゲゲゲの鬼太郎』名無しの登場回について

まず「漫画・アニメ」のカテゴリーを新しく設けています、関連投稿はそちらに移動済みです。

そしてこの名無し登場回ですが、先日『はたらく細胞』がん細胞回の描写への疑問という投稿の最後の方で、この回について触れています。

この名無しは第6期では、いくつかの回に登場しますが、今回は女の子=犬山まなの体を吸収した第48回について。ここではラスボス的な存在と化しており、妖怪コンテンツ制作会社オメガの社長を装って、妖怪と人間の対立を煽ります。その前は妖怪と人間を共存させようと世論形成をしたものの、急に掌返しを始めており、真相を探ろうと猫娘がオメガ社に潜入します。

その猫娘は急に妖怪の襲撃を受け、爪で妖怪を倒します。しかしそれは妖怪ではなく、犬山まなの母親でした。この母親はオメガ社で働いていたのです。まなも祈祷師を祖先に持ち、鬼太郎と仲がよい少女ですが、猫娘とも親しい間柄でした。しかし母親がその場に倒れたのを見て気が動転し、猫娘を消し去ってしまいます。

母親は病院に搬送されますが、そこへ鬼太郎がやって来ます。しかしここでは鬼太郎は猫娘を消滅させたこと、まなは母親に重傷を負わせたことを主張し、話が噛み合いません。一方母親は意識を取り戻すものの、なぜか臨終を告げる医師の声が聞こえ、病室の外にいたまなは絶望して、鬼太郎と激しく対立します。

そしてまなに水の文字が刻まれます。これで5つの文字を刻まれたまなは、文字によって形作られた五芒星に包まれて、名無しの中へ吸収されてしまいます。そして名無しは巨大な四つ目の赤ん坊となり、鬼太郎の攻撃も功を奏しません。目玉おやじが指鉄砲を撃ち、鬼太郎は救われますが、その代わり目玉おやじが行方不明となります。鬼太郎は死んだものと思い込み、しょげていたところをねずみ男にどつかれることになります。

結局この後、赤ん坊の体内に入った鬼太郎は、様々な怨念が籠る中、まなと再会します。名無しの過去もわかり、まなが名無しであった彼に名前を付けることによって、無事成仏してハッピーエンドとなります。また猫娘ですが、鬼太郎が地獄の閻魔大王に頼んだため、現世に戻って来ます。

ところでこの次の回で、ねずみ男がやりたいことが山ほどあると言い
金儲けして
うまい物一杯食って
車乗り回して
女はべらせて
高級マンションの最上階でブランデーを飲む
と言ったその後で
ラーメンにチャーシュー、煮卵、メンママシマシ載っけてえんだよ
とも言いますが、どうもこの一番最後が、ねずみ男が本当にやりたいことなのではないかと思われます。


飲み物-アイスコーヒー5
[ 2021/06/07 00:45 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)

『はたらく細胞』本編とBLACKの比較1(+『ゲゲゲの鬼太郎』)

『はたらく細胞』(以下、本編)と『はたらく細胞BLACK』(以下、BLACK)の比較に関する第1弾です。まず舞台設定についてです。尚後の方で、『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪キャラに関する記述もあることをお断りしておきます。

本編の場合、特に体の持ち主の年齢、あるいは性別が設定されているわけではありません。ただ、抗原が自然免疫である程度抑えられていることを考えると、比較的若い人物の体内が舞台となっているようです。その他にスギ花粉のアレルギーがあって、ステロイドを服用したことがあったり、また熱中症に罹ったことがあるというのが、今まで投稿した分を見る限りわかっている程度です。

片やBLACKは、大人の体内とされている通り、中年層の男性の体内、それも不健康で不摂生を絵に描いたような設定で、細胞たちも心なしか刺々しい描写となっています。今までのところ、10年ぶりの喫煙から始まり、飲酒、さらには勃起とその後の性交に伴う淋病に加えて、胃潰瘍に痛風、果ては心筋梗塞など、生活習慣病と呼ばれる病気のオンパレードで、しかも免疫細胞だけで防げないせいか、何かにつけ薬に頼っているように見えます。皮膚などもあまり清潔に保たれていないのでしょう、水虫の症状も出ています。

細胞たちに取っては、前者の方が遥かに平和な世界であると言えます。そのせいか、ストーリーそのものもいくらかBLACKに比べると緩めですし、もう少し突っ込めば、平和であるが故にストーリー性がやや乏しいと言えなくもありません。そのため、作りがたとえば刑事ドラマのような形で、事件勃発→沈静化→完結となっています。この場合の事件とは、もちろん細菌やウイルスの侵入のことで、主に免疫細胞たちがどのように対処するかが焦点になっています。そのため抗原や細胞の仕事などに関しての、どちらかと言えば入門書的なイメージがあります。

その一方でBLACKは、抗原が侵入してくるのはもちろんですが、既にトラブルだらけの体内が舞台になっているため、こちらの方がストーリー性はあるでしょう。何も侵入してこないにしても、赤血球たちが酸素を運ぶだけで、足場が悪い上に、いつ崩落してくるかわからない道を行くわけで、これ自体はらはらどきどきさせられるものもあります。

こういう体であるため免疫は落ち、白血球を始めとする免疫細胞は大忙しですし、喫煙や飲酒、勃起などで赤血球はどのように影響を受け、またどのように関与するのかもわかる仕組みにもなっています。また主人公が目の当たりにした「社会」が予想とあまりにも違うこと、先輩や仲間との別れなども含め、BLACKである分、メッセージ性はこちらの方が強いでしょう。

ここで思うのですが、ある程度制約がある舞台の方が、寧ろ物語は作りやすいのではないのでしょうか。前出のように、本編が比較的入門書的な色彩が強いのに比べると、BLACKは舞台設定がはっきりしている分、そういう状況下で起こり得ることの大部分が想定され、作品中に落とし込まれ、かつ掘り下げられている印象があります。よくスポーツのチームの強化などで、決め事を作るか、あるいは作らないかと言うのが議論となることもありますが、それにちょっと似ています。

それから先日、本編のB細胞の抗体についてちょっと書いています。この中では液体になっていますが、抗体とはそもそもY字型をしており、左右の先端が抗原を捕らえる形になっています。元々抗体は液体免疫と呼ばれていますが、この液体とは体液のことで、抗体が体液の中に存在するためこの名前があります。ただ『はたらく細胞』の世界では、基本的に細胞が人間の形を取っているため、体液という概念があまり存在しません(全くないわけでもなさそうですが)。ですから抗体を描くときに、例えばクリップ状の物で、相手を挟み込むなどという描き方もあったかとは思います。あるいはそれだと、多少わかりづらくなったのかも知れませんが。

それともう一つ。本編のがん細胞に関して、『ゲゲゲの鬼太郎』の名無しのようだと書いています。それとは別に、石動零(いするぎれい)のようにも見えます-外見上はこちらの方が、寧ろ似ているかも知れません。これも『鬼太郎』のキャラで、妖怪狩り専門の鬼道衆の末裔とされている人物です、ただ実際には孤児で、師匠から鬼道を学んだようですが、ともかく人間には寛容ながら、妖怪に対しては容赦ない姿勢で臨みます。鬼太郎と親しい犬山まなに対しても
「あいつ(鬼太郎)に伝えておいてくれ。いつかはお前を倒すって」
と、あたかも追いつめられたがん細胞が免疫細胞に放つようなセリフを口にします。

ところでこの『鬼太郎』に出て来る妖怪キャラ、
名無しまたは石動零-がん細胞
のみならず、他にも類似性を感じさせるキャラがいくつかあります。たとえば
ぬりかべ-スギ花粉アレルゲン
たんたん坊-ライノウイルスやインフルエンザウイルスの帽子状のウイルス
目玉おやじをはじめとする一つ目キャラー緑膿菌
(一般に一つ目キャラは妖怪としてのイメージが強いです)
あと
海坊主の丸い目鼻立ちー乳酸菌の目鼻立ちも、似ていると言えばそうでしょうか。ちなみにたんたん坊とは、ちょっと汚いのですが、痰を使って相手の体を固めてしまう妖怪です。


飲み物-ミルクティ2
[ 2021/06/04 01:15 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)

『はたらく細胞』本編第2巻の内容について

第2巻です。今回より書き方を少し改めています。

<食中毒>
赤血球は白血球と初めて胃に来ていた。その時白血球のレセプターが反応し、細菌が侵入しているのがわかる。戦っているのはピンクの服、ツインテールの好酸球だったが、なかなか相手を撃退できず、白血球の手助けが必要だった。互いに挨拶を交わす2人を見て、彼女も白血球の仲間なのだと、赤血球は気づく。

しかし他の細胞たちは、弱いやつだと期待もしていないようだった。しかもまた細菌が侵入し、その時現れた好塩基球が謎めいたことを言う。どうやら腸炎ビブリオによる食中毒が起こったようだった。好酸球も戦うが、食われそうになった白血球が結局は死力をふりしぼる。しかし細菌性胃腸炎にしては症状がひどかった。

どうやらこの症状は、生魚に寄生していたアニサキスの侵入によるものだった。しかも好酸球は、この敵に一人で立ち向かうつもりでいた。一見無謀とも思えるこの行動だが、白血球は、あいつでなければ無理だと言う。そしてアニサキスを一発で仕留めた好酸球は、周囲からの賞賛を浴びる。そこへ好塩基球が、何やら予言めいたことをまたつぶやきつつ去って行った。

<熱中症>
体内は温度が上がり、ひどく乾燥していた。赤血球たちは歩きながら放熱しようとしていた。そんな中でも白血球は抗原駆除に追われていたが、彼の服装は見るからに暑そうだった。これで発汗すれば多少は温度が下がるのだが、体外の湿度が高すぎるせいもあり、汗が霧状にならず冷却できない。

白血球は血小板たちに麦茶を注いでやっていたが、体温冷却がうまく行かないなどの理由から、熱中症ではないかと疑っていた。その時地面が傾き、何やら奇妙な細菌が現れた。セレウス菌だった。セレウス菌は白血球にちょっかいを出すが、はなから戦うつもりはなく、体内で雲隠れを決め込むつもりだった。血流が速いのも幸いしており、白血球は赤血球たちの混雑の中で相手を追うことができない。しかも体内は暗くなっていた。

ついに白血球もばててしまい、セレウス菌はおまえまで熱中症かと嘲笑する、汗腺細胞の隊長は雨乞いを始め、白血球の追撃も効果なく、セレウス菌が体を乗っ取ったかに見えたが、体外から水分が補給されたため、セレウス菌はあえなく御用となった。その後太い血管の周囲の冷気が強いとの情報から、皆首やわき下などに集まるが、白血球は仲間から、おまえは熱中症になったのかとからかわれていた。

<赤芽球と骨髄球>
赤血球はまた道に迷っていた。そこでたまたま目にしたのが、幼少期を過ごした赤色骨髄だった。ここで生まれた前駆細胞は、様々な種類の造血幹細胞に育って行くのだが、彼女は赤毛ということもあり、赤血球としてマクロファージに育てられる。やがて赤芽球となり、酸素の運搬を学ぶことになったが、方向音痴は先天的なもののようで、あれこれ迷った挙句目を回してしまう。

また血管の中の敵から逃れるため、好中球の先生が呼ばれ、着ぐるみの緑膿菌で脅かして逃げる訓練をするが、あまり遠くに逃げたため迷子になってしまった。そこで彼女は初めて、赤血球が働く姿を目にする。そこへさっきの着ぐるみと思しき細菌がやって来て、彼女は先生と呼びかけるも、それは本物の緑膿菌だった。何とか抵抗を試みて逃げるが追いつめられ、赤血球になる夢もついえたかとおもったその時、一人の少年が緑膿菌にたちむかう。

その子は将来白血球になる骨髄球だった。しかし子供でまだ非力であり、いよいよ危なくなったところへ、先ほどの先生とマクロファージが来て2人は難を逃れる。赤芽球は骨髄球にまた会えるかと尋ね、同じ場所で働いているからと彼は答える。その後赤血球は白血球とぶつかってしまい、お詫びをして表通りまで連れて行って貰う。その途中赤血球はふと、この白血球はあの子なのだろうかと思うものの、しかしそれを打ち消す。

それから「がん細胞」ですが、これは長くなるので、必要と思われる部分のみピックアップしています。

<がん細胞>前編・後編
一般細胞が奇妙な細胞に追われていた。白血球がそれを仕留めるが、キラーT細胞がウイルス感染細胞だから渡すように言い、そこへやって来たNK細胞は、これは猛スピードで増殖するタイプだと言う。そしてそこにいた一般細胞に道案内を頼み、キラーT細胞や白血球を無視して行こうとしたため、キラーT細胞とひと悶着起きる。何だかんだあったものの、結局3人は、ひとけのない団地に到着する。その頃赤血球は、なぜか靴紐が切れたり、梯子の下を通ったり、食器を持った人物とぶつかって皿が割れたり、果ては髪がざわついたりと不吉な経験をしていた。

団地に着いたキラーT細胞は、白血球と2人別の道を行き、NK細胞と一般細胞だけにさせる。そしてNK細胞は、一般細胞に正体を現しなと迫る。実は一般細胞を装っていたものの、彼は進行がかなり進んだがん細胞だった。だから2人を逃がしたのかと訊くがん細胞に、あんたの正体すら見抜けないあの2人は邪魔だったとNK細胞は答える。そしてがん細胞は攻撃の態勢に入り、NK細胞は冷静に立ち向かう。一方白血球とキラーT細胞は、プログラムを無視して増殖しまくる細胞、そして(転移の為の)引っ越し荷物を目にする。ここはがん細胞の巣窟だったのである。

2人に加えてNK細胞も、がん細胞の勢いにもみくちゃにされるが、当のがん細胞は、多勢に無勢で殺される気持ちを、免疫細胞に味あわせたかったと平然と言う。一方外の世界は平常通りだったが、この団地に向かって仲間たちがやけに栄養分を運んでいるのを見て、赤血球たちも手伝うことになる。中にはがん細胞たちがいて、彼女は少なからぬ恐怖心を抱く。団地の中では、キラーT細胞ががん細胞にバグリ野郎と怒声を浴びせるが、彼は以前コピーミスで生まれ、もう一人の細胞を殺された時に、同じことを言われた経験があったため、人を不良品扱いするなと言い返す。

自分は今後リンパ管や血管を巡って、お前の仲間を殺すとがん細胞は宣言する。それは自らの死をも意味するのだが、どっちにしても自分は死ぬ身だと言うがん細胞に、鉈が飛んで来た。がん細胞のことを聞きつけたマクロファージが、狙って投げたものだった。さらにNK細胞は、キラーT細胞を騙して抗体を浴びせかけ、それを見て大いに笑って活性化し、がん細胞に致命傷を与える。がん細胞はいまわの際に、自分を一般細胞として扱った白血球に対し、助けて貰って嬉しかったと言うが、白血球はお前は助けられないととどめを刺す。


先日、第2巻に入って、多少疑問点も出てくるようになったと書いていますが、それについては次回の投稿にまとめたいと思います。実際、熱中症の回では細胞たちのはたらきと言うよりは、外部からの医療という部分が大きいし、またがん細胞回では、正直言って内容の割にページ数が多く、それ以外にももやっとしたものを感じました。

あとこれはアニメの方ですが、『はたらく細胞BLACK』の方に乗り換える人もいるようです。実際本編のアニメの場合、尺稼ぎと思われる部分もあり、それがちょっとネックになっている印象を受けます。

それとBLACK、何度か書いていますが、最早スピンオフより主流作品の一つで、ウィキも本編とは別々になっています。アニメ放送の影響もあるのでしょう。なおこの本編、WHITEと言っている人もいますが、『はたらく細胞WHITE』だと、白血球、正確には桿状核球を主人公にしたスピンオフシリーズになります。

飲み物-パブのビール3杯
[ 2021/05/31 00:45 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)

『はたらく細胞フレンド』番外編その4

第3巻後半部分だけで、2回も咽頭に出張したキラーT細胞の班長ですが、この体の持ち主はよほど風邪を引きやすいのか、あるいはうがいをさぼる傾向があるのか。無論コロナ禍であるか否かにかかわらず、うがいはちゃんとするに越したことはなさそうです。

ところでこの時、待ちくたびれた一部のメンバーが、宴会を始めるか否かで意見が割れ、何かと互いをライバル視する傾向のある白血球と、ひと悶着起こしてしまいます。班長の許可が下りているのだから、先に宴会を始めていてよかったのではないかとも思いますが。しかもこの時、幹事をやっていたナイーブ細胞は制御性T細胞となり、彼もまた咽頭方面に異動します。

ちなみにナイーブT細胞は、インフルエンザ回の影響もあってか、樹状細胞による活性化→エフェクター細胞と考えがちです。しかし要は新人研修段階のようなものなので、その後制御性T細胞、ヘルパーT細胞になる可能性も十分あります。

一方、キラーT細胞の強力さと、白血球の自由さを兼ね備えたNK細胞ですが、RS細胞の退治のために来たはずが、ガスの元栓を締めたかどうかが気になって、その場を離れてしまい、初売り回でも、餅つきをやっていたところでこの癖が出てしまい、そのため班長が餅つきをするはめになっています。尚このRS細胞の感染症、感染力はきわめて強く、咳がひどくなるとか呼吸が苦しくなると要注意と言われています。

また班長が詰所の改装のために、いわば「出稼ぎ」をする話ですが、どう見てもキラーT細胞の詰所は待遇が悪すぎです。以前も白血球には甘い物が差し入れられており、キラーT細胞の方は塩むすびなどということがありました-しかしあの塩むすび、結構おいしそうではありました。

ヘルパーT細胞は問題視してなさそうですが、この人の場合、買い物三昧でオフィスは要らない物だらけとなり、しかもスイーツばかり食べているわけで、キラーT細胞に対して、親身になっているとは到底言い難いようです。

次回は前にもちょっと書いていますが、麻疹ウイルスや赤痢菌が登場します。そしてガチャに夢中で仕事を省みない、きわめてワガママなマスト細胞も出て来ます。この辺が、本編の「一応は」仕事熱心なマスト細胞とは違ううえに、上から目線で他人を低能呼ばわりもしたがる、何とも困った人物ではあります。

それから本編の方の第2巻、そろそろアップします。何せBLACKの方が先行している状態ですので。ところでこれはアニメの方ですが、このBLACKが既に本家越えをしていると言われていますし、私も細胞本来の役目については、後者の方が描かれているかなと思います。本編も2巻目に入り、いくらか疑問に感じる点も出て来てはいるので、それについても書きたいと思います。無論これはBLACKのように、常に危険と隣り合わせでないからこそ生じる「ユルさ」とも取れますし、また月刊少年シリウスと、モーニングの違いであるとも言えるでしょう。


飲み物-パブのビール2

[ 2021/05/30 00:45 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)

大河に関するよしなしごとをあれこれと

まず繰り言めいて申し訳ないのですが、『青天を衝け』の小松帯刀の不在、やはりいて然るべき人物がいないのには違和感を覚えます。そもそもこの場合、

小松-西郷、大久保

という指揮系統があるわけで、制作側がどのような意図でこうしたのかはわかりませんが、これはやはりミスではないかと思います。元々血洗島の描写に比べて、幕府やその周辺の描き方にやや物足りなさを感じていましたが、それがここで表面化した感もあります。

それから大河関連の余談をひとつふたつ。かつては大河収録時には、主役を演じる俳優さんはCMに出られなかったと聞いたことがあります。しかし今のこの時代、このような条件を持ち出せば、大河よりCM出演を選ぶ俳優さんも多いのではないでしょうか。

寧ろ大河主演でなおかつCMにも出れば、その俳優さんの知名度に加え、出演作である大河そのものも、知名度が上がるのではないでしょうか。私の場合、味の素やプレモルのCMの小栗旬さんに、早くも「北条義時」をだぶらせてしまいますし、また別のビールのCMに出演中の堤真一さんは、円四郎さんだなと思っています。そもそも大河の収録中だからCMに出るななどというのは、NHKの一方的な押し付けとも取れますし、見方を変えれば、NHKの権威がまだまだ通用する「よき時代」でもあったのでしょう。

それと少し前に、大河の原作を漫画にしてはどうかと書いたことがあります。これも賛否両論ありそうですが、実験的にやってみる価値はあるかも知れません。無論その場合1年ではなく、1クール程度にせざるを得ないでしょうが、しかしよく考えてみれば、海外ドラマの歴史劇などはその位の本数というのも珍しくありません。韓国ドラマは本数が多いと言われていますが、寧ろこちらの方が特殊なのではないかと思います。

またさらに一歩進めて、大河そのものをアニメにしてしまうという方法もあります。無論この場合はさらに反発が予想されますし、これだけで1年間放送というのもまた厳しくはあるでしょう。ならば今NHKで放送している時代劇、そのどちらかをアニメにするという手もあります。こうすれば超展開も、サブカル的要素も入れられますし、声優陣の人選によっては、「推し」が出ているという理由で視聴する人の増加も期待できます。

アニメの場合、経費そのものは実写に比べてさほど安くはないようですが、ならばこういう部分から徐々にスポンサーを導入するという方法もあるでしょう。


飲み物-カフェラテ2

[ 2021/05/19 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『はたらく細胞フレンド』番外編その2

このシリーズの第2巻、キラーT細胞の班長は相変わらず仕事に忙殺される一方で、他の細胞を探しに行かされたり、白血球との待遇の違いに憤ったり、赤血球とのコミュニケーションがうまく行かなかったりで、色々(本当はやらなくてもいい)苦労をしたり、ストレスを感じたりはめになります。尤もこれは、彼自身が過去を封印しようとしたり、相手の誤解を指摘しなかったがための、その当然の結末とも言えそうです。

そんな中で「夏祭り」などは、比較的班長自身の苦労が報われた?回とも言えますし、「0kcal」も顔面でボールを受けたとは言え、本人が好きなことができた回と言えそうです。しかし暇な時におかずの作り置きをしたり、『きのう何食べた?』のシロさんみたいなことやっていますね。この中の男性キャラでは一番まめな人物のようです。

それから「海」で、腎臓の近くの水がきれいと赤血球が言いますが、腎臓という臓器の働きを考えると理解できます。あと「モチベ」と「お片づけ」で、班長が自己攻撃をしようとして、しかも前者は制御性T細胞に止められたものの、後者は止められなかった(当の制御性T細胞が、掃除中に読む漫画は面白いと言って読みふけっていた)ことを考えると、あれはやはり、炎症が起きてステロイドが届けられ、ヘルパーT司令のオフィスがぶっ飛ぶのを期待していたのでしょうか。

それにしてもヘルパーT細胞、この制御性T細胞のことを「お母さん」などと間違って呼び、マイクをオフにしていなかったため、その声が外に流れてしまうのですが、この2人はどういう関係なのかとちょっと疑ってしまいます。

それと第2回その2にも書いた緑膿菌、モブ的にあちこち出て来ますが、ちょっとピクサーアニメの某キャラをも思わせる風貌です。ピクサーと言えば、『インサイド・ヘッド』という作品、これは人間の頭の中の感情が出て来ますが、こちらも「これはあなたの物語」というキャッチコピーがついていました。人間の体内が舞台だと、やはりこうなるのでしょう。

閑話休題。その緑膿菌は抵抗力が弱ると、感染症を引き起こします。そもそもこの菌自体毒性は少なく、所謂日和見菌の一種ですが、もしこの菌が原因で感染症を起こした場合は、抗生物質の投与が行われます。この場合効果的なのは、かの『JINー仁ー』に出て来たホスミシンです。あの中では、タイムスリップした地点に落ちていた注射液でしたが、他に錠剤やドライシロップもあります。

ところで『はたらく細胞』のスピンオフシリーズで、『はたらく細胞BLACK』がありますが、これと本編を一緒に、比較しつつ読むのも面白いです。寧ろこれは、本編と同格に位置づけられるかと思います。やはりBLACKは大人版ということで、それゆえにかなりリアリティもあります。

主人公の赤血球からして仲間を胃で失っていますし、全体を覆う屈折したイメージは、本編では味わえないものです。この辺はやはり少年漫画のシリウスと、青年漫画のモーニングの違いでもあります。ところで前出『きのう何食べた?』もモーニング連載作品ですね。

他にも『はたらく細胞BABY』、『はたらく細胞LADY』、『はたらかない細胞』、『はたらく細菌』と様々なスピンオフがありますが、私としては『はたらく細胞WHITE』がちょっと面白いかなと思います。若い白血球(好中球)である桿状核球が、先輩たちのチームに配属されて、様々な経験を積んだり、ナイーブT細胞と出会ったりするわけですが、雰囲気がどことなく、あの『三銃士』を思わせます。

より正確に言えば、『新・三銃士』で、この桿状君がダルタニアンのような存在と言うべきでしょうか。見習生が先輩の中に飛び込んで行く、一種の成長物語ですね。そう言えばこの人形劇は「連続人形活劇」という触れ込みでしたが、『はたらく細胞』舞台版は「体内活劇」を謳っていましたね。

それにしてもこのキラーT細胞の班長、マッチョな雰囲気の見かけとは裏腹に、結構優しくて臆病で繊細な印象を与える人物です。その理由として、
  • 出動命令を受けて、部下を率いるリーダーとして駆け付けなければならない
  • 本来は一般細胞であるウイルス感染細胞の撃退を主に請け負う
  • 若い頃は、寧ろ弱々しくて鬼教官にしごかれていて、ヘルパーT細胞と対立していた
こういう点が、彼の人間像を形作っていると言えそうですが、これについてはまた追々書いて行きます。しかし、このキャラ本当に好きですね。あと樹状細胞の二面性も面白い。


飲み物-ティーカップと紅茶

[ 2021/05/12 01:30 ] 漫画・アニメ | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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