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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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気づいたことあれこれ 28-続き

最近前日の投稿の続きが多くなっていますが、これもまた「気づいたことあれこれ28」の続きとなります。それから投稿分の文章がおかしい部分、変換ミスなどは随時直しています。

先日分で、『独眼竜政宗』が殻を破った作品と書いていますが、これは
近代三部作の直後の戦国大河
ジェームス三木氏の脚本
キャスティングが斬新
という条件下のもとでこそ、成り立ったかと思われます。
平均視聴率が30パーセント台というのも、大河の中ではかなり高いと言えます。しかも、家庭用のビデオが普及し始めた頃にこの数字ですから、今でいう総合視聴率を出せば、40パーセント以上行った可能性もあるでしょう。つまりこの作品のヒットは、単に面白い面白くないだけの問題ではなく、それが成立しうる条件を満たしてこそのものだったのでしょう。

この翌年、こちらは比較的オーソドックスな『武田信玄』がまた高視聴率を記録し、この後1996-97、2006-07、そして2016-17年と、時代背景や登場人物がそれぞれ異なる戦国大河が、2年続くことになります。ただし、2016年の『真田丸』と2017年の『おんな城主 直虎』になると、流石にちょっと陰りが見えるようになります。

両者の場合、確かに背景も人物も違う作品ではありましたが、一方が如何にも骨太な印象の大河というわけではなく、その意味で、全く趣の違う作品を連続して放送するという意味合いは薄れました。『秀吉』と『毛利元就』にもそれが言えるかも知れませんが、『毛利元就』には三英傑が出て来ず、しかも大河で初めて取り上げた人物であり、その意味では『秀吉』との差別化が図れたかとは思います。

それから女性主人公大河が、ホームドラマ的または朝ドラ的で、本人の原点が見えにくいと思われる点ですが、特にと言うかやはりと言うか、『江~姫たちの戦国~』と、『花燃ゆ』にはそれを感じざるを得ませんでした。前者はのっけから唖然とするようなシーンが出て来たり、また江があっちこっちに出没したりで、なぜそのような人物にせざるを得なかったのが見えにくく、後者では本来、主人公の文は読書好きな少女という設定だったはずなのですが、それがあまり活かされず、出番を増やすために、おにぎり作りをやっている印象が強くなってしまったものです。

最終的には江は3人目、文は2人目の夫と幸せな人生を歩むわけですが、これなら『直虎』の方が、本人の原点はしっかり描かれていると思いました。この大河も後になるにつれて、受け入れられなくなって行きましたが、最初の頃、おとわが子供時代に何をしたかは、無論創作であるとは言え、その後の彼女を形作るうえで大きな役割を果たしていたと思います。ただ、ちょっとやり過ぎかなと思われる部分はありましたが。

それと漫画ベースで大河を作る件。これに関しては以前、やはり視聴者からの反発もあるだろうといったことを書いています。特に今の高齢者層は、昔の作品を知っていることもあり、その多くが反発することは予想されます。しかし一方で、NHKは今後の視聴者を開拓しなければなりません。

無論これには今後の課題として、受信料不払いと引き換えに電波を止めるとか、スクランブル化するといったことも含まれますが、大河を若年層に親しみやすい方向に持って行くこともまた、考えられてしかるべきと思うからで、その意味でどのように仕掛けるか、その一環としてこういう方法もあり得るかとは思います。確かにこれだと「お年寄りの大河離れ」が進むかも知れませんが。

飲み物-ブランデーグラスのビール

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[ 2021/09/19 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『江』のこれじゃない感と『篤姫』 その2

大河関連投稿、回り回って再び『江~姫たちの戦国~』関連です。(『青天を衝け』のあらすじと感想は、明日投稿予定です)

この『江』、ファンタジーとして観ると面白いという意見を、目にしたことについて前に書いています。実は、下記のこの記事にも同じことが書かれています。

上野樹里、NHK大河「江」はファンタジーとして見れば楽しめる
(zakzak)

この中でペリー荻野氏(大河御用コラムニストと言うべきでしょうか)のコメントとして、こうあります。

「いまの江は、例えるなら、ピーターパンに出てくるティンカーベル。いろいろな場面に姿を現す妖精なんですよ。江が信長や光秀と話し合ったり、家康と伊賀越えをするなど史実と違うところが結構あると批判を浴びてますが、ストーリーに主役を何としてでも、のっけないといけない。特に史実では(行動が)明らかではない女性を主人公にするときはそう。江がずっと部屋にいてはドラマにならない。でもティンカーベルならそれが許される。“ファンタジー大河”と思ってみれば、楽しめますよ」

無論これには異議ありです。ティンカーベルは明らかに脇役です。しかしこの大河ではは江が主人公であるため、寧ろピーターパンになぞらえるべきでしょう。加えて
「ストーリーに主役を何としてでものっけないといけない」
「特に史実では(行動が)明らかではない女性を主人公にするときはそう」
「江がずっと部屋にいてはドラマにならない」
とのことですが、そこまで無理して、女性を主人公に据える必要はありません。また江をあちこちに出さないとストーリーを作れないのは、制作サイドにも責任がありました。

しかも、放送が始まって1か月あまり経った時点で、
「いろいろな場面に姿を現す妖精なんですよ」
「“ファンタジー大河”と思ってみれば、楽しめますよ」
などと、明らかに視聴者の不満への弁解のような形でコメントするのは、単なる後出しじゃんけんではないでしょうか。ならば、放送前にこれこれこういうドラマであり、こういうつもりで観てほしいと、制作統括がきちんとコメントしておくべきでしょう。恐らく制作側としても、目論見が外れたと思ったのかも知れません。

あと、この『江』に関して、やはり批判的なブログを見つけましたので、その中から要点だけピックアップしておきます。この大河が面白く感じられなかった、その理由として

登場人物に魅力がない
江の行動や秀吉のキャラ設定がよくなく、また主人公である江に感情移入しにくい
実在人物の登場の仕方が唐突である
未来からの逆算的な描写が目立つ
茶々のパートはよかった

こういう点が挙げられると書かれています。またこの記事でも『篤姫』との関連に言及されており、やはりと言うか、『篤姫』の方が遥かによかったととのこと。秀吉のキャラ設定に関しては、この人物は確かに主人公の敵だが、あまりにも小物感漂ういやらしい人物として描かれており、その設定が如何にも不快だったと指摘されています。実際私もそう思います。

前出の記事の、ペリー荻野氏によるファンタジー大河云々は、こういう描写の反省の上に立ったものではなく、江やその他の登場人物の描写の稚拙さを、ファンタジーという言葉でごまかしているようにしか見えません。

残念なことにその後の『花燃ゆ』、『おんな城主 直虎』でも、この時と似たような描写は繰り返されました。『直虎』で主人公の直虎(おとわ)が、直政に徳川に仕えるように言うところなどは、正に、徳川幕府の創設を知っているが如き物言いでしたね。

飲み物-緑とグラスビール

[ 2021/08/20 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

大河の「これじゃない」感は制作陣の自己満足なのか

先日、そしてその前にも、『天地人』や『江~姫たちの戦国~』から、時代劇としての大河がおかしくなったことについて書いています。そして直近の作品でも、『麒麟がくる』で、ジャンプしながら相手を斬るといった何やらおかしな演出があったり、オリキャラや創作パートが多くなったりということもありました。

女性主人公の場合、特に『花燃ゆ』や『おんな城主 直虎』も創作が多く、そのため朝ドラ的な乗りを感じたものですが、特に有名でもなく、功績も少ない主人公の場合はそれもやむなしとは思いました。ただ、そのような主人公で1年持たせるのはやはり難しいから、もう女性主人公はやめるべきだろうと思い、NHKにメールを送ったりもしましたし、このブログでもあれこれ書いたこともあります。恐らく他にもクレームが多かったのでしょう、2017年を持って女性主人公大河は姿を消しました。

但しその後、男性主人公大河にもおかしな演出、あるいはおかしな構成が見られるようになりました。前出の『麒麟がくる』のみならず、『いだてん』で2つの時代が行き来したこと、『青天を衝け』で、歴史上の出来事が端折られる点などなど。2つの時代を行き来させるのはあまりにも舞台的で、TVでやっても内容がわかりにくくなるだけの話ですし、大河が娯楽であるのなら、避けてしかるべきことでした。また歴史上の出来事を描かないというのは、いくら主人公目線であるとは言え、本来の大河のやり方ではないでしょう。

来年の『鎌倉殿の13人』も、何やら英語のサブタイトルがついていますが、こういうのは本当に視聴者が求めていることなのでしょうか。受信料で作る、つまりスポンサーに売り込む必要がないのをいいことに、制作陣の自己満足で終わってやしないでしょうか。大河新時代という言葉は勇ましいながら、具体的に何が「新しい」のかも明確にされていません。

結局この「新しさ」とは、2000年代に始まった、「らしからぬ」雰囲気をさらにエスカレートさせるための、いわば言い訳のようにも受け取れます。しかしそれをしたところで、結局誰得なのでしょうか。大河がますますマニアックな物となり、限られた人しか観なくなるのではないでしょうか。無論、大河やその他のNHKの番組が、PPV的な課金制度で、観たい人のみがお金を払うのであれば、それもまたありかとは思うのですが。

飲み物-アイスコーヒー2

[ 2021/08/19 00:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『江』のこれじゃない感と『篤姫』

少し前に「『江』に見る大河のバランス感覚の欠如」という投稿をしています。この大河は色々不思議なことだらけで、そのためファンタジーとして観ると面白いという意見を、目にしたこともあります。しかしやはり、それだけでは大河を観た充実感、満足感からは程遠い物があります。

また主人公である江のパートはよくないが、茶々のパートは比較的いいとは思いました。これに関しても、茶々のパートを書いたのは、脚本担当の田渕久美子氏ではなくお兄さんであるとか、色々噂が流れたようです。ともあれここで言えるのは、『花燃ゆ』や『おんな城主 直虎』と比べた場合、題材としては悪くないのに、なぜこのようなドラマになったかです。

逆の見方をすれば、浅井三姉妹は今まで多くの大河に登場しているのだから、一つくらいこのような、方向性の違った、もっと言えば「緩い」感じの作品を作ろうと思ったのかもしれません。しかしその割には、歴史上の出来事をねじ込もうともしているため、無理やりな印象のシーンが多くなったとも言えます。

それとやはり『篤姫』のイメージに引きずられた感もあります。どちらも屋敷陽太郎氏が制作に関わっていましたが、これと浅井三姉妹とでは、時代背景も、主人公が辿った道も違います。また『篤姫』の場合、主人公の初恋の相手という設定ではありましたが、それまであまり描かれなかった小松帯刀が登場しており、どのような人物で、どのような功績を残したか、その描写も注目すべきものでした。残念ながら『江』に、そのような存在はいませんでした。

NHK大河のいわば「これじゃない」感はその後も続いています。女性主人公大河のみならず、令和に入ってからの3作品も、やはりちょっと似たものを感じてはいます。理由は色々あるのでしょうが、民放の時代劇が平成で姿を消し、ライバル不在となったことが、大河をどこか違う方向に向かわせたようにも取れます。

飲み物-アイスティーとグリーン

[ 2021/08/18 01:15 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『江』に見る大河のバランス感覚の欠如

以前から、大河が面白くなくなり始めたことについて何度か書いています。無論大河初期の頃から、作品にもよりますが、視聴者からのクレームもついたりしたとは思います。そもそも昔の大河(70年代以降)でも面白くない作品はありますし。そして1990年代頃からは、何がしかの路線変更も見られ、それもまた大河そのものの変化のきっかけにはなったでしょう。

しかし実際に観て、何かこれは違うと思うようになったのは、2000年代からです。それまで内容への関心のあるなしは別として、何とか歴史ドラマとして体裁を繕っていた、それなりの形を保とうとしていた大河が、あからさまに現代ドラマ化して行ったと言うべきでしょうか。

最初は『天地人』だったかと思います。大人になってからの兼続が、未だに前髪をつけているのに始まり、演出がそれまでに比べて、何となく安っぽくなった印象がありました。あれはどう考えても、武将である男性主人公の大河ではなく、武将でとその妻をメインにした夫婦大河でした。

しかも同じ夫婦大河にしても、『利家とまつ』や『功名が辻』といった、同じ2000年代に放送された夫婦大河とはまた違った印象でした。その反動か、『龍馬伝』は『天地人』に比べると、いくらか突っ込みどころはあったにせよ、そこまで不自然な演出はありませんでした。

これが再び蘇るのが『江~姫たちの戦国~』です。実は私はこれと翌年の『平清盛』はリアルタイムで観ていないので、後でDVDで観ています-正確に言えば、『平清盛』は途中で1,2回観ているので、全く観ていないという訳ではありません。しかし『江』の場合、事前の予告などを観てあまり食指を動かされず、大河としては2度目(最初は『武蔵 MUSASHI』の0話切りとなりました。

最終的には面白くなかった大河であっても、最初の方は面白く感じられるものです。『花燃ゆ』しかり、『おんな城主 直虎』しかりです。『麒麟がくる』も第1回時点で、衣装に違和感ありでしたが、戦国で男性主人公(実質的に駒も主人公)であったため、何とか折り返しの回までは観たわけです。

しかし『江』の場合、最初から引いてしまうシーンが続出で、リアルタイムで観ていても途中で切っただろうなと思います。最初から違和感を覚えたのは、これと『いだてん』位でしょう。ここで以前投稿した分に書いた、DVD第一巻でのおかしな部分をいくつか挙げておきます。この他でも、長政に隠し事をするなとお市が詰め寄ったりしますし、何と言っても例の伊賀越えも後で出て来るし、不自然なシーンが多すぎです。

  • お市と長政が婚礼前なのに2人きりで話している
  • 信長が小谷城に来た時、お市が意見しまくる
  • 物見櫓にお市が灯りを持って上って来る
  • 足利義昭が小谷城にいるという設定だが、あまりにもお馬鹿すぎ
  • お市がお腹の子(実はそれが江)を流そうとしているのを茶々が知っている。しかもそのための薬を飲もうとしている時に、茶々が初や侍女たちと部屋に入って来てそれを制し、さらに赤ん坊を流すのなら、自分も初も死ぬと言って妹の首に刀を押し当てる
  • 江が生まれた時点で、父の長政が江を抱いて物見櫓に上る。その時織田と浅井の両軍に赤ん坊の声が聞こえ、自然に休戦状態になる
  • 第2話で、幼い江が秀吉に突っかかるシーンが出て来る。しかし童女ならともかく、既に大人の女優が演じているため、痴話喧嘩に見えてしまう
  • いくら戦国時代、しかも織田信長の城といえども、信長が畳にいきなり刀を突き刺したり、また突然槍が突き刺さったりする

よくこういうのを作ったなと思います。この頃からどこかバランスが狂って行った感もありますが、2010年代には比較的まともな大河もあったわけですから、NHK内部に何らかの思惑があり、それがこのような形で露呈されたしまったようにも見えます。

しかしこのようなやり方は、看板番組であるはずの大河から、みすみす視聴者を遠ざけているとも言えるのですが、内部の人はどう思っているのでしょうね。ちなみに、この大河の平均視聴率は17.7パーセントで、それまで低いとされていた『風林火山』を、さらに下回りました。

飲み物-ビールと夜景
[ 2021/08/14 00:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『黄金の日日』に思うこと その2

8月1日放送分、助左が秀吉の覚えがめでたくなり、舟を使って商いを始める一方で、五右衛門はモニカを連れて失踪します。また権力者である信長の行動は、あまり目立つ描き方ではなく、こういうところは、やはり堺の人々中心の視点となっています。その後助左は京へ行く途中、琵琶湖である若者を舟に乗せることになります。その若者の名は石田左吉、後の石田三成です。

京へ行く目的は、要は、南蛮寺の普請の様子を見に行きたいというもので、舟に積み込んだ米一俵を寄進する目的もありました。この当時南蛮寺は、寺や民家を見下ろすようではまかりならぬという理由で、3階建てを2階にするようにと反発が出ていました。京へ着いた2人は、南蛮寺の普請の責任者である高山右近と会い、パーデレであるフロイスは3人に、信長の安土の城の話をします。

その城は和洋の様々な建築の集合体のようなもので、まるで悪魔の住処のようだとフロイスは言います。実際このシーンでは信長の悪魔的な、闇の部分が描き出されますが、魔王信長といえばやはり『おんな城主 直虎』でしょうね。さてこの時、オルガンの調べが流れて来て、然る後に、そのオルガンを演奏していたと思しき若い女性がフロイスに挨拶をし、迎えの輿を待つと外に出ます。その女性は由緒ある家の姫だが、身分は教えられないとフロイス。

しかしこの輿がなかなか来ず、彼女は助左に頼み込んで、荷車で送って貰うことになります。左吉も2人に同行します。目的地の坂本が近くなる頃には、辺りが暗くなっており、なおかつ3人の目前に飛び込んで来たのは、この姫の家の輿と、その家の家来の死体でした。

さてこの回で思ったことですが、堺の人々目線の描写はいいでしょう。その代わり信長の行いの一部は端折らざるを得なくなっています。また長篠の戦いの時期ということで、鉄砲がかなりの頻度で登場し、当の戦も鉄砲を使った織田軍の勝利となっていますが、この見方には今は異論も出ています。

あと
とある家の姫がオルガンを習っている
彼女の家の者の輿が来ないので、初対面の音2人に家まで送って貰う
というのは、ちょっと創作し過ぎではないでしょうか。ここだけ女性主人公大河のようにも見えます。そもそも日本におけるオルガンは、1581年に高山右近が作った高槻の天主堂のものが初めてと言われていますので、この時期はまだなかったかと思われます。

この石田三成と姫=細川たま、後のガラシャの出会いは、後の関ヶ原前夜の伏線とも取れますが、どこか無理があります。明智家の息女が、その日出会ったばかりの男2人と、暗くなった道を陸路坂本まで行くのも如何なものでしょうか。また坂本までと言っているのなら、恐らくどの家の娘であるか見当はつくでしょう。

それから石田左吉を演じているのは近藤正臣さんですが、どうしても『国盗り物語』の明智光秀を思い出しますね。

飲み物-カクテルブルー
[ 2021/08/08 01:00 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

「オワコン」間近?のテレビ業界

先日投稿した、トヨタ自動車のCM関連について。ツイッター上で、トヨタのCMを観たという方のツイをたまたま目にしましたが、それはオリンピック関連ではないCMです。オリンピック関連のCMは、今回は流していないということなので、注意が必要です。

しかしトヨタがこれに踏み切ったとなると、今後追随する企業が出て来てもおかしくはないでしょうね。そもそもTVも、オリンピックのネガキャンばかりするから、こういうことになるのですが。

そうなると困るのは広告収入を得ている民放で、逆にNHKがモンスター化するのではという懸念も出て来ます。しかしNHKも、これだけ受信料だ何だで騒がれていますし、何よりも、最早NHKをありがたがる時代ではないわけです。実際家族にNHK職員がいる人が、肩身が狭いなどとも言っているのです。

BSを一本化するなどとも言われていますし、今後予算はもっと削っていいでしょう。またNHKだけでなく、週刊誌も多分に高齢者向けメディアになってしまっていますね。昭和30年代頃に生まれたメディアは、多かれ少なかれそういう道を辿るのでしょう。

今後NHKはBBCのように、1000人規模のリストラがあったとしてもおかしくはないでしょう。寧ろそれを断行する人が出てくれば、それはそれで大したものです-それでもBBCの報酬は、NHKのそれよりはるかに少なかったのですが。それと同時に、NHKの闇の部分を暴いてもほしいです。

それとビートたけしさんのコメントについて、当該投稿でも触れていますが、実際TV全盛期からバブルの頃にTVに出ていた人で、何かこう俺様的というか、ひとをコケにしたり、視聴者にマウントを取るような人もいました。逆にそういうのが受けた時代とも言えます。そういう人たちのすべてがとは言いませんが、やはり一部の人は、とかくその時代の価値観にしがみつく傾向があるのかも知れません。

寧ろその当時、地道に芸能活動をして来た人の方が、時代と共に歩調を合わせて来ていて、年齢を重ねているとは言え、今の時代の作品に違和感なく溶け込んだりもしていますし、逆にそういう人は、今の時代や風潮を殊更にディスることはしないのではないでしょうか。

ところで過去にしがみつくと言うと、どうしても大河を連想せざるを得ないのですが、NHK公式サイトの中に、こういうコラムがあります。
(NHKアーカイブス)
大河とは何ぞやということで、
「毎週ごとの1年周期という新しいテレビスタイルのドラマ形式を作りあげ、茶の間に映画に負けないテレビによる娯楽を届け続けています」

この文章、句読点も含め日本語が不自然ですし、感覚もどこか古いなと思います。確かにこういう番組が受け入れられた時期もあったでしょう。しかし、それが飽きられつつあるのもまた事実なのですが、そういうのはガン無視なのでしょうか。トヨタとは正反対で、時代を読めていないと言えるのかも知れません。

しかも大河の制作を可能にしているのは、別にNHKが営業したわけでもなく、課金システムを工夫したわけでもなく、前出の受信料、それも、視聴を希望しない人からも強制的に徴収した受信料です。またNHKサイトの記事の一部に言えることですが、何やら自己満足臭が強くて辟易します。

おまけに大河の歴史を説明しているにしてはショートカットだらけで、まるで『青天を衝け』の幕末史の描写のようです。あと女性主人公の大河に『功名が辻』が紹介されていますが、個人的にこれは夫婦大河だと思います。しかし、『おんな城主 直虎』が紹介されていないのはなぜなのでしょうね。

飲み物-コーヒーフロート

[ 2021/07/27 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

幕末大河に求められる人物とは-3

先日も書いた「幕末大河に求められる人物」ですが、大河ドラマの場合、元々は主人公と直接関係ある人物とでドラマを組み立ててしかるべきかとは思います。特に原作付きだった頃は、多分に原作に沿った人物が出て来ていたのではないでしょうか。ただ主人公が無名である場合、今回のように武士でない場合は、それのみと言う訳にも行かないので、その時々に権力の中枢にいた人物、その家来などが関わってくることになります。

しかし著名な人物をすべて挙げて行くと、登場人物が多すぎで、何の功績があったのかよくわからないまま退場ということにもなりかねません。ある程度の絞り込みは必要でしょう。実際『青天を衝け』の場合、血洗島関連は比較的まとまっているものの、幕府関係、あるいは水戸藩関係の人物がやはりちょっと多くないかとは思います。

幕末大河のみならず、戦国大河でもまた然りです。実際今再放送されている『黄金の日日』も似たようなところがあります。こちらも主人公は堺の商人で、商人仲間や堺の人々が関わってくる一方で、時の天下人である信長や秀吉、あるいはその家臣の大名たちとのつながりもできることになりますが、こちらの方は現時点では、権力者サイドはまだ気になるほど多くはありません。

また戦国大河でも、埋もれていた人材の発掘はあります。ここ20年ほどで言えば、『風林火山』の主人公の山本勘助(『武田信玄』でも登場していましたが、設定がかなり異なります)や、同じ作品での今川義元の描き方などは注目してしかるべきでしょう。何よりもこの大河では、義元だけでなく太原雪斎、寿桂尼もなかなかキャラが立っており、今川家のシーンを観るのも楽しみの一つと言えます。

また『天地人』の直江兼続も、スポットライトを当てたという点は評価できますが、描き方にやや難ありでした。兼続は、やはり『真田丸』がよかったですね。『おんな城主 直虎』の小野政次もまた然りで、それまで知られていなかった人物を出したという点は評価できるのですが、ドラマに途中から馴染めなくなったのが残念です。


飲み物-冷えたビール2杯

[ 2021/06/16 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『青天を衝け』第14回に関して

前回お休みだった家康公、今回は朝議参与に関しての説明です。

************************

栄一と喜作は、平岡円四郎から一橋家に仕えるように打診されるが、一旦返事を保留する。そんな二人に円四郎は本物のバカだと思うものの、あの小さいほう(栄一)は見所があると思ってもいた。彼らは旅籠へ戻り、栄一は世の中の役に立たないうちに一生を終えたくない、生きてさえいれば何とかなるし、一橋家に奉公すれば幕府からの嫌疑も消え、長七郎を助けられるかも知れないと、前向きに仕官を考えるようになっていた。栄一はこの時の状況を、円四郎の言葉を借りて「おかしれえ」と表現する。その後二人はまたも円四郎に会いに行き、建白書を渡す。

本当は慶喜に直に意見を具申したいのだが、この当時の慶喜は、雄藩の藩主たちである朝議と、江戸からやって来た老中たちとの板挟みで多忙だった。この頃の一大問題は横浜鎖港であり、薩摩から攘夷、ひいては鎖港もやめるようにともちかけられる。このような事態を幕閣は憂えていた。薩摩の国父久光は慶喜を、朝廷に気に入られることのみを考えているとみなし、慶喜は攘夷を早々にひっこめた久光に対して、反感を募らせる。

円四郎は、二人の拝謁の前に、松ヶ崎での馬駆けがあるから、その時に現れて名乗りを上げるようにと言う。当日栄一と喜作は、やってくる慶喜とその側近に対して。徳川の命は尽きている、もし天下に何か起こった場合は、自分を取り立ててくれと馬を追いかけ、声を限りに訴える。慶喜は側近の一人である円四郎に目をやり、彼の仕業だと見抜く。そし2人は若州屋敷に赴いて目通りを許され、栄一は乗り切るためにも、天下の志士を集めるべし、国の手綱が緩むと、天下を乱す者が現れると訴える。

さらに栄一は、天下の志士が集まると一橋家が活気づくと言い、結果として幕府が倒れようとも、衰えた日本を盛りあげるきっかけになると拳を振り上げ、その後
「…と、こういう私どもの建白を深慮っていただきたいのです」
と口にする。水戸烈公の子である一橋様に何とぞと訴えるその姿に、慶喜は初めて出会った頃の、給仕の仕方が如何にも無作法だった円四郎を重ね合わせていた。

その後慶喜は、一橋家の番頭である猪飼勝三郎と二条城に戻り、円四郎は栄一と喜作に、孝明天皇が再び政をゆだねるつもりでおり、また横浜鎖港談判使節団を送ったことなどを教える。円四郎は
「幕府の直参なめんなよ」
と言い、慶喜は立場の異なる者たちを相手に一歩も引かない剛情者で、それゆえに力を持ちすぎるとみなされ、動きが取れない状態なのだと教え、2人を武士として待遇するために刀を渡す。

こうやって一橋家の者となった栄一と喜作だが、あてがわれたのは狭い長屋で、しかも無一文であるため、猪飼から借金をして食料や鍋を買い、初めて炊いた飯は粥になってしまっていた。また慣れない仕事にも戸惑っていた。同じ頃血洗島では、惇忠が板橋宿で囚われている長七郎について役人と掛け合うもうまく行かず、栄一たちから文も来ず困惑していた。

参与会議の諸侯らは、政ができないことにしびれを切らし、薩摩国父の島津久光は中川宮朝彦親王に、横浜の鎖港を撤回するよう取り入っていた。また松平春嶽も、諸侯を老中の上に置くべきと考えていた。その後、諸侯らが政に参加することが決まり、京に滞在中の家茂が彼らをもてなしていることで、慶喜は危機感を覚え、中川宮に直談判して薩摩の奸計を知り、朝廷は薩摩の言いなりかと語気を強め、久光、春嶽、宇和島藩の伊達宗城を天下の大愚物とまで断罪する。そして中川宮を自分の側に引っ張り込む。

さらに慶喜は、政権の返上などありえないと言い、参与会議は事実上幕を閉じて、政は幕府のものとなる、慶喜は家臣たちに酒を振舞い、長屋の栄一たちにも酒が許された。一方久光は煙草をふかしながら、面白くなさそうな表情だった。

************************

所謂参与会議の顛末が描かれますが、この大河、政治関係になるとやはりどこかダイジェスト的になるようです。円四郎は慶喜を「剛情」だと言いますが、これは中の人が「剛」さんだからでしょうか。それはともかく、栄一たちが如何にも粗末な格好で目通りし、このままでいけないとあれこれ話すうちに、あるいはその前に松ヶ崎で出会う時に(ロケの最初はこのシーンだったようです)幕府は終わるといったことを盛んに口にしていますが、あれはあの当時としては、どこか微妙な感じでもあります。しかも若州屋敷では、タメ口になってしまっていますね。

その栄一たち、一橋家に仕えるに当たって、草履取りに言及していますが、この辺り豊臣秀吉をイメージしているのでしょうか。草履取りといえば『おんな城主 直虎』ですが、あれは正しくは草履投げでした。それと栄一は、元々血洗島にいた時は、武士との身分の違いを少なからず実感しているはずです。自分たちが武士になると決めた時、それを回想するシーンがあってもよさそうなものですが…それはなかったようです。

そして血洗島では、尾高惇忠が長七郎に会うこともかなわず、また栄一たちも音沙汰なしということで、かなり不安を募らせます。その栄一たちはと言えば、一橋家の使用人となって、狭くて汚い長屋で、肩寄せ合って暮らしているのですが、そういうこととは夢にも思ってはいないでしょう。しかも2人は、血洗島では厨房になど入ったことがないでしょうし、ご飯がお粥になってしまうのも当然ではあります。

しかし思うのですが、この『青天を衝け』、血洗島メインで朝ドラにしてもよかったのではないでしょうか。千代を主人公にして、夫不在の家を切り盛りした様子を描くと、それはそれで説得力があるかと思います。と言うか、文久3年までの長州が描かれない状態で、幕末の京を描くのもいささか無理があるようですし、久光に従っている大久保も、本来であれば(何度も言いますが)小松帯刀でしょう。

しかも大久保もあまり存在感がなく、『花燃ゆ』の幕末期の桂小五郎とどこか似たものを感じます。『西郷どん』を補完的に観ることになる所以です。土方歳三を演じている町田啓太さん、小松と一人二役で出て貰えないものでしょうか。

ちょっと尾篭な話ですが、この頃慶喜はストレスと飲酒のせいで、便秘がちであったとも言われています。『胡蝶の夢』の中で、松本良順がその慶喜のために、アヘンを処方して熟睡させる場面が登場します。この時代まだアヘンは薬として使われており、今でも鎮痛や鎮静、あるいは咳を鎮めるための薬として使われ、日本薬局方では「アヘン散」となっています。

しかしストレスも大酒を飲むのも、あまり体にいいことではありません。『はたらく細胞BLACK』の世界です。そもそもストレスが多いと消化機能が抑えられますし、飲酒は消化器の水分を奪うので、お通じが悪くなるのも無理からぬ話ですね。


飲み物-白いカップの紅茶
[ 2021/05/21 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『青天を衝け』第8回に関して

第8回です。

今回の家康公、井伊の赤備えと共に登場です。赤備えといえば、『真田丸』でも登場していました。高梨内記が、向こうにも赤い甲冑の軍がいると言い、信繁が「あれは井伊だ」と答えて(翌年の大河をPRして)いました。尚こちらは『西郷どん』の、佐野史郎さん演じる井伊直弼ですが、家康公と一緒に登場したのもこの甲冑ですね。
(画像は『西郷どん』公式サイトより)

西郷どん14井伊直弼


この時の井伊の総大将の父親、井伊直政が徳川に尽くしたことから始まり、その子孫で、この時代に大きな影響を与えた井伊直弼と将軍家の跡目争いにに言及。この人物は十四男で家督を継ぐことすら期待されておらず、茶道や歌道、能楽などに明け暮れて、茶歌ポンという渾名をつけられていました。

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栄一は千代に会い、山道で青天に拳を振り上げたことでもやもやが晴れたこと、さらに人は弱い者ばかりでなく強い者もいること、自分はこの世を変えたいといったことを喋り続けた。しかし千代を娶ろうにも、喜作との勝負が先決だった。この試合は接戦となったが、喜作がやや優位ということで、尾高惇忠は喜作の勝ちとし、実戦だったら刺し違えていたと言う。喜作はその場にいた千代に、こいつは大それたことばかり言うので、お前のようなしっかり者の嫁がいい、この先面倒を見てくれと言い、惇忠は2人を祝福する。


一方幕府では、井伊直弼が大老に就任した。安政5(1858)年4月23日のことだった。目付の岩瀬忠震、永井尚志や鵜飼長鋭らは、このような時に、外国を知らない井伊には務まらないと反対するが、老中の久世広周や松平忠固は、将軍が決めたこととその場を去る。慶喜はこの井伊の大老就任を、家柄で言えば妥当と言うものの、平岡円四郎は、諸侯や老中、志士たちまでもが慶喜の将軍就任を望んでいると答える。慶喜は自分には将軍は不向きと考えるものの、円四郎の強い言葉に、将軍になるのもやぶさかでないといった発言をする。


その井伊は、大老であることに重圧を感じ、誰かが自分のことを揶揄しているような悪夢にうなされた。しかし家定の信任を得、さらにその家定から、斉昭が自分の子(慶喜)を将軍にしたがっていること、さらに阿部正弘から蚊帳の外に置かれていたことなどを聞かされ、やがて権力を振りかざすようになる。井伊はまず一橋派を抑え込み、慶喜を世継ぎにするべく建白書を出した川路聖謨や鵜殿を閑職に追いやった。ところが井伊に取っても予想外のことが起こる。下田奉行の井上清直と岩瀬が、日米修好通商条約に調印してしまったのである。


これは朝廷の意向を無視した、完全な違勅だった。しかし2人は井伊の「是非に及ばぬ場合は構わぬ」という言葉に従ったまでと申し開きをし、これを知った斉昭を怒らせてしまう。しかもこのことの報告は、誰かが上洛するわけでもなく、宿継奉書のみだった。慶喜は登城して井伊に会い、井伊も承知したのか、岩瀬たちが勝手にやったことなのかと問いただす。井伊は仕方なくやったことと答えるが、ならば文書のみで報告するべきではない、不敬であると慶喜は井伊を叱る。井伊はひたすら慶喜に謝罪するのみだったが、慶喜も幕府のことを思えばのことだった。


そして世継について、慶喜は紀州の慶福に決まったようだなと言い、少年の割に立派であると慶福を評価した慶喜は、後ろ盾になるように井伊に伝える。また自分は、今後も協力すると言うが、翌日井江戸城で、井伊を待ち受けていた斉昭、水戸藩主慶篤、尾張藩主慶恕(後の慶勝)、松平慶永らに対し、井伊は慶喜も承知したと言って慶福を将軍に推し、ここに慶福を推す南紀派が一橋派に勝利を収めた。その後家定は病を得、病床で、井伊を待ち受ける目的で不時登場をした斉昭、慶永らに処分を下すように命じる。


これが所謂安政の大獄の端緒となった。慶喜にも登城の許可が下りなくなり、ここに井伊の一橋派の粛清が完了する。その後家定は亡くなり、井伊の行動は尊王攘夷派の志士たちを刺激した。江戸にいた長七郎も彼らに感化され、次第に井伊への反感が広まるようになる。その頃血洗島では、栄一と千代の祝言が行われた。喜作の妻よしも婚儀の席に顔を出し、無礼講で宴が続く中、すっかり壮士然とした長七郎は村への道を急いでいた。また将軍の望みがなくなった慶喜は、父の望みをかなえられなかったと、身重の妻美賀君に打ち明ける。


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毎度のことですが、江戸の描写が駆け足過ぎのように思えま。今回はかなり尺を取っていて、そのため栄一よりも慶喜の方が主人公のようでしたが、この時代のこの状況、せめて2回に分けて描けなかったものでしょうか。跡目争いの背景、大奥の関与などをもうちょっと掘り下げてほしかったとも思います。無論どこまで描く範囲を広げるかというのもあるでしょうが、日米修好通商条約には朝廷の反発もありましたし、家定の最期もちょっと呆気なかったです。


そういえば「紀行」で、『おんな城主 直虎』のあの龍潭寺が紹介されていましたね。竜宮小僧は結局どうなったのでしょう。


あと徳川慶福、中の人が同じということで、どうしても「ジルベール」こと航を連想してしまいます。


飲み物-華やかなティーカップと紅茶

[ 2021/04/09 00:30 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)
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『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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