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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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相棒2015元日スペシャル「ストレイシープ」その5

『相棒』シーズン13の元日スペシャル「ストレイ・シープ」の最終編です。そういえば、またお正月スペシャルが放送されますね。
そして2017年は、2月に劇場版が公開されます。

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新井は山荘で、杉下と向き合っていた。杉下は椅子に縛られたまま、あれが数十年に一度花が咲く木ですかと、黄色い花に目をやる。それは悟巳が、数十年前に花をつけた時に、目にしたのと同じ花だった。その頃山荘は警察関係者に包囲されていた。迷い出ても探してもらえる杉下を羨む新井と、自分には相棒がいるからと答える杉下。その中には、警視庁の敏腕スナイパーである警部補の日野もいた。

新井は、飛城が顔を知られていないことから本人になりすまし、復讐代行をすることにした。やはり生き残った悟巳も、そのことを理解はしたが、殺人だけは許さなかった。その悟巳がなぜ自殺したのか、それは彼女が杉下に、勘違いによって恋人が自殺した気持ち、藤井が恋人を失ったのと同じ気持ちを味あわせたいと考えたからであり、そのため月本幸子との関係を誤解して死んだという設定になっていた。しかし悟巳の自殺そのものと遺書には、いささか乖離する点もあった。

実は悟巳は、復讐目的で近づいた杉下に恋をしたのだった。そのためそれ以上騙すことができなくなっていたのである。また、ダージリンとアールグレイのブレンドに毒を溶かして飲んだはずなのに、実際に彼女が毒を入れたのは、違う茶葉を淹れたものだった。しかもダージリンとアールグレイのブレンドのシミが、部屋のカーペットに残っていた。服毒自殺をしようとした悟巳を、新井が止めたのだった。

悟巳が自分を愛していたと口にする杉下。新井はそれに激昂する、彼も悟巳を愛していたからだった。しかしそれは、杉下が新井に、自殺を止めさせるための手段だった。銃を突き付ける新井を、日野の銃が狙い、そして外れた。関係者が一斉に山荘へ入り、犯人たちの身柄を拘束した。その後杉下は取り調べ中の新井に会う。彼はそこで初めて杉下に本名を名乗り、悟巳を知る者同士話したくて山荘に読んだことを打ち明ける。間違いなく、悟巳の葬儀に来ていたあの新井だった。杉下は、彼女を愛していたのかと問うが、新井は黙っていた。

罪を償うことこそ、生き残った意味だと新井に告げて去る杉下。その一方で杉下は、参事官の中園が、なぜ特命を捜査に参加させたかを不思議がっていた。実は中園は、妻から「キャリアを危険にさらす事件」の予言を受け、それに対抗できるのが杉下しかいないと考えたのである。また、新井に捕らえられていたと思われていた悦子は無事だった。単に携帯を落としていただけだったのである。携帯はすぐに見つかると言う杉下。また橘高は、警視庁広報の社美彌子によって、女性のためにすべてを捨てた英雄扱いになっていた。

杉下は、悟巳と初めて会った店で、アールグレイとダージリンのブレンドを啜りながら、悟巳が自殺前に認めた手紙に目を通していた。それには彼女の真意、つまり復讐のために近づきながら、愛してしまったこと、それが初恋だったこと、そして、杉下といる時間がかけがえのないものである、それゆえに果たせなかったことが綴られていた。しばらくして杉下は席を立ち、雪がちらつき始めた街を、甲斐や悦子、そして月本幸子が待つ花の里へ向かった。花の里には新しい年の干支にふさわしく、羊の親子の置物が飾られていた。

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スペシャルらしく結構複雑な内容ですが、この中で『シャーロック・ホームズ』と共通する部分が出て来ます。飛城という男が、樹海で新井に動脈瘤について打ち明け、その後話をする場面、これは『緋色の研究』の、ジェファーソン・ホープの告白とそっくりです。
また『真田丸』に出演した平岳大さん、村上新悟さん、寺島進さんが、それぞれ荒井良一、バイクを走らせていた実行犯越本、そして日野警部補の役で登場です。この日野警部補がとにかく格好いいと言っておきます。
それと数十年に一度、黄色い花をつける植物というのは、リュウゼツランと考えられます。この植物は開花を迎えると丈が高くなり、黄色の塊状の花をつけますが、このドラマのはそれとは若干違うことから、架空の花なのかもしれません。

[ 2016/12/31 01:15 ] ドラマ 相棒 | TB(-) | CM(0)

相棒2015元日スペシャル「ストレイシープ」その4

『相棒』2015年元日スペシャルの「ストレイシープ」第4弾です。国会議員橘高の犯罪も、小料理屋の女将誘拐も、すべては身代金の事件同様、ある人物が操っていたものでした。そして杉下は、そのある人物に会うことを決め、小田原に向かいます。

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杉下と甲斐も天沢家へ向かった。天沢家はかなり広大な屋敷で、2人は手分けして捜査を開始する。甲斐は、小料理屋の女将紫乃を救出するが、その時発砲音が響く、発砲したのは橘高で、それが動画サイトで流れていた。一方杉下の携帯に、悦子から連絡が入る。しかし、電話に出た相手は新井だった。というより、新井すなわち飛城だったのである。悦子は彼らに捕まったのだろうか。

橘高は住居侵入、そして銃刀法違反で予言通りに逮捕されることになった。橘高は検事時代、天沢の情報を得るために紫乃に接近した。紫乃は男性関係で悩んでおり、橘高はそれに手を貸して、2人の関係が始まった。橘高はその後、全く別のルートで天沢の汚職情報をつかむが、天沢は黙秘した。そこで紫乃は、天沢と栄子の愛人関係について橘高に漏らすが、結局天沢は自殺してしまった。栄子は紫乃を恨んでいたのである。

同じころ杉下は、山荘へと車を走らせていた。悟己が言っていた、数十年に黄色い花が咲くという山荘である。その入り口で杉下は、飛城を名乗る新井と会う。中に通された杉下を待っていたのは、大勢の屈強な男たちだった。杉下は不意をつかれ、気絶させられてしまう。その杉下がいなくなったことに甲斐が気づく。小田原方面に向かったことは間違いないが、参事官の中園は、身代金の件、そして橘高の件と2度の失敗をし、乗り気でなかった。

そこで甲斐は、警察庁トップで、しかもあまり仲の良くない父峯秋に、杉下のために頭を下げる。最終的に動員がかけられ、小田原の山荘へと向かった。その頃、山荘では椅子に両腕を縛られた杉下が、飛城こと新井に自分の推理を語り出す。荒井は、実は飛城の名前で復讐代行を請け負っていたのである。その被害者は伊藤博美、粕谷栄子、藤井貞雄であった。彼らの恨みの矛先は、それぞれ梶井素子の子修吾、小料理屋の女将佐伯紫乃、そして恋人と別れる原因を作った杉下右京だった。

2013年12月25日、樹海へ向かった3人と、やはり難病を苦に自殺することにした西田悟巳。そして今は飛城となっている新井も、樹海へ向かっていた。そこには本物の飛城もいた。動脈瘤で余命いくばくもない、黒ずくめの服装の飛城は、彼らにストレイ・シープ、つまり迷い出た1匹の羊は自分たちのことであるが、羊飼いが探しに来てくれることはないと話す。それぞれが自己紹介をするうちに、彼らの間に一体感が生まれ、その後練炭自殺を遂げる。

しかしその中には生き残った者もいた。悟巳と、そして荒井だった。

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富士樹海での自殺した人物と、次々に起こる奇妙な事件とは大きな関係がありました。しかもそれを指示していたのは、飛城という人物であったのも事実でした。しかし飛城の中の人物は、実は入れ替わっていたのです。

[ 2016/12/28 01:15 ] ドラマ 相棒 | TB(-) | CM(0)

相棒2015元日スペシャル「ストレイシープ」その3

『相棒』2015年元日スペシャルの「ストレイシープ」、第3弾です。小料理屋の女将の誘拐は何と結びつているいるのでしょうか。また、25日に犯罪を犯すと予告された議員とは何者で、そして、西田悟己は何が原因で自殺したのでしょうか。

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樹海で集団自殺した中の一人には、粕谷栄子もいた。元々は老舗料亭、一松の仲居であったが、この店は、国会議員天沢大二郎の行きつけの店でもあった。この粕谷栄子は、仲居としては報酬が明らかに高く、杉下は天沢の愛人であったのではと疑う。本来清廉潔癖さが売り物であった天沢は、汚職事件で取り調べを受けていたが、その調査に当たったのが検事であった橘高だった。

橘高の取り調べはかなり強硬で、家族のことまでチェックしており、天沢の妻はそれがもとで亡くなっていた。当然、天沢側の橘高への反発はかなりのものだった。その後杉下は、花の里で大河内と会う。大河内は粕谷栄子を知っており、その栄子はやはり仲居であった佐伯紫乃と親しかった。その紫乃こそが、誘拐された小料理屋の女将だった。

杉下は甲斐を誘い、亡くなった西田悟己の部屋へ行って遺書を見せる。その遺書には、杉下を愛していたこと、しかし、花の里の女将である幸子と恋仲だと勘違いをし、自分で毒を飲んで、死ぬことにしたと綴られていた。しかし甲斐は、動機があまりにも幼いと指摘する。杉下は、彼女の死と飛城には何か関係があるのではと考える。

橘高が犯罪を行うとされた25日の前日、24日に警視庁は橘高本人の警備を強化する。その一方で、杉下と甲斐は紫乃の小料理屋を訪れるが、長期休業の張り紙を目にする。しかし店の前には宅配の食品が積まれ、しかも日数が持たないような食品や牛乳も入っていた。しかも入口には鍵がかかっておらず、また店内で紫乃の携帯を発見した2人は、誘拐されたことを確信する。

紫乃の携帯に橘高の番号が登録されていること、しかも偽名で登録されているのがわかる。恐らく栄子と天沢同様、紫乃と橘高も愛人同士であること、しかも紫乃を誘拐したのは飛城であり、そのため橘高が脅されていると杉下は推理する。その橘高は、昼食を行きつけの「洋食サイトウ」で摂っていたが、飛城の脅迫で、最早無人となった天沢家に入り込み、拳銃を手にするようにと命じられる。

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国会議員の橘高に犯罪を促そうとするその理由、また西田悟己が自殺しようとした事情に、何かが見え隠れします。彼らの背後に見える大きな黒幕こそが、飛城と名乗る人物なのでしょうか。

[ 2016/12/19 00:45 ] ドラマ 相棒 | TB(-) | CM(0)

相棒2015元日スペシャル「ストレイシープ」その2

まず前回の分で、「元日スペシャル」を「新春スペシャル」としていましたので、訂正しています。

では『相棒』シーズン13、「ストレイシープ」第2弾です。小学生の男の子が誘拐され、犯人から身代金が要求されますが、その渡し方は何とも不思議なものでした。しかもその身代金を積んだバイクが爆破炎上してしまい、犯人の目的は身代金でなかったことが明らかになります。

一方杉下右京は、ある女性の葬儀に参列していました。そこで荒井良一と名乗る男から声をかけられ、遺品を渡されますが、その中の遺書には、杉下への思いがつづられていました。

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バイクを運転していた越本が取り調べを受けるが、この仕事は借金を帳消しにするのと引き換えに引き受けたと言い、バイクを乗り捨てたのも、故障したからだと言う。ジョギングウエア姿の集団といい、越本といい、誘拐事件解決の手掛かりになるような情報は、結局何も得られなかった。杉下は、ある組織の関与を疑う。その組織とは、飛城雄一が関わっている犯罪集団だった。この組織は犯罪を分業システムで行うのが特徴で、そうすることにより、実行犯は足がつかない仕組みになっていた。

またバイクが爆破炎上したことにより、身代金は23万円しか戻らなかった。しかも梶井素子は、かつて飛城の組織と取引を行い、損害を与えていた。それへの復讐とも取れたが、さらに越本を追及した結果、バイクを捨てたのも、それを故障と言ったのも、すべて主犯格からの命令であったことがわかる。やはりこの犯罪の目的は身代金ではなく、高額の身代金を奪うことによって、素子に復讐することだったのである。

落胆する素子のオフィスには、顧客たちとの集合写真があった。杉下は、その顧客たちのリストをチェックすることにする。そのリストの中に、杉下は伊藤博美の名を見つける。この人物は、2013年の12月25日に、富士の樹海で集団自殺していたうちの1人だった。杉下は甲斐と共に樹海に赴き、慎重に中に入って行った。自殺者は博美の他に、2人の身元不明の男性がいた。杉下はその内の1人に見おぼえがあった。

杉下は、その男性の名前を突き止める。それは「藤井」だった。その藤井は、自分の恋人である理穂が万引きで逮捕された時、その場にやって来たのだった。理穂は、その後北海道へ帰ってほどなくして自殺した。理穂の母親は、娘の万引きは藤井のせいだと思い込み、藤井と連絡を取らせなかったが、それがもとで理穂は自殺したのだった。そのことで藤井は杉下を恨み、樹海へ向かったのである。また伊藤博美は、2013年2月26日の円の暴落で大損をし、それが元でホームレスとなっていた。

その当日、博美は別れた夫の元に残した修吾と会っており、そのため顧客に連絡が遅れてしまっていたのだった。しかも博美が住んでいた団地は、素子が持参した身代金が奪われた、その広場がある団地だった。一方で、動画サイトに奇妙な投稿があった。それは、衆議院議員の橘高が、12月25日に必ず罪を犯すという内容のものだった。警察庁長官の甲斐峯秋は、警視庁広報課長の社美彌子に、橘高について調べさせる。

様々な出来事がつながり始める中、またも事件が起きた、ある小料理屋の女将が拉致されたのである。

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それまで謎であった人々の身元がわかり始め、誰が誰に恨みを持っていたのかもはっきりして来ました。しかしそれが、この誘拐事件とどのように関わって行くのでしょうか。また、拉致された女将は誰かに恨まれていたのでしょうか。

[ 2016/12/05 00:30 ] ドラマ 相棒 | TB(-) | CM(0)

相棒2015元日スペシャル「ストレイシープ」その1

『相棒』シーズン13新春スペシャル『ストレイ・シープ』です。かなり長く、また様々な場面が登場しますので、何度かに分けてアップします。

「マタイによる福音書」に、こういう一節があります。
「100匹の羊の内、1匹が迷い出たとしたら。
あなたは99匹を置いて、1匹を探しに出ないであろうか?」
タイトルにもなっている「ストレイ・シープ」ですが、本編でのストレイ・シープとはどのような人たちなのでしょうか。

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2013年12月25日のこと、冨士の樹海を歩いて行く1人の男が、このマタイによる福音書の節を口にしていた。

その1年後の2014年12月、ある公園で1人の少年がトイレに入る、すると、清掃員の格好をした男たちが掛け声と共にトイレに向かい、豊年をゴミ箱に押し込んで連れ出してしまう。白昼に起こったこの誘拐事件の指揮を執るのは中園であった。誘拐された少年は、村本博、朱美夫妻の長男・修吾である。

その日、杉下右京は西田悟巳の葬儀に参列していた。悟巳とは紅茶専門店で出会ったものの、紅茶にはさほど詳しくなさそうで、杉下は自分の紅茶に関する薀蓄話を聞かせ、特にダージリンとアールグレイのブレンドには関心を示していた彼女を思い浮かべていた。そこで杉下は、彼女と親しかったと言う新井亮一から声をかけられる。

杉下は新井から、悟巳について訊かれる。その時杉下は、かつて悟巳が住んだことのある小田原の山荘に咲く、数十年に一度の花のことを話して聞かせた。その後新井は、悟巳の遺品を杉下に渡す。その中の遺書には、悟巳の杉下への思いがつづられていた。また甲斐が持参した資料から、悟巳は服毒死であったことがわかる。ダージリンとアールグレイのブレンドに、毒を溶かして飲んだのだった。

その一方で、行方をくらませた修吾の捜索が続いており、中園によって、犯人の飛城雄一に関しての報告が行われていた、また、かつての東京地検特捜部のエースで、衆議院議員の橘高誠一郎もいた。この飛城は「犯罪の神様」と呼ばれているものの、正体を知る者はなく、また彼の組織自体も並列的なものであるため、メンバー同士でさえも顔を知らず、全体像がつかみにくいものだった。

村本夫妻に脅迫電話がかかる。それは、村本の元の妻である、梶井素子を呼べという内容だった。修吾は村本博と、この素子の子供であり、朱美はいわば継母だった。犯人はここで第一段階終了を何者かに告げる。犯人の言う第二段階は、投資会社の社長である素子を呼びつけ、修吾を返してほしければ、1億2千万を用意しろというものだった。さらに犯人は、自分の動機は特命に訊けと言い、結局杉下と甲斐が協力することになる。

その後犯人は、素子がいつもジョギングをしているコースに、ジョギングウエアで現れ、リュックに身代金を詰めて走るように命じる。神社の石段からスタートし、ゴールの龍神公園の泉までやって来た素子に、犯人はリュックの中身を撮影させ、身代金の存在を確認する。その後成増ペテロ教会に来るよう指示する犯人。しかもなぜか、団地を抜けて来るように言う。しかしその経路は、車が入れるほどの幅はなかった。

しかも素子と一緒に、同じジョギングウエア姿の人物(フラッシュモブ)が大勢現れて踊り始めた。彼女の姿はその中に紛れ込んでしまう。素子の身代金は、混雑の中で奪われてしまっており、一台のバイクがその身代金と共に走り出す。杉下と甲斐はそのバイクを追う。わざわざ広い道を選んで走り、自分たちをからかうかのように走るそのバイクだが、やがて根負けしたのかバイクを捨てようとし、しかもそのバイクが爆破炎上してしまう。犯人はこの時点で第三段階の遂行を言いわたす。

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富士の樹海といえば、自殺というネガティブなイメージが付きまといがちです。(『ブラタモリ』で、必ずしもそうでないことが立証されましたが)しかし、それと少年の誘拐には何の関係があるのか。しかも少年の実母を登場させて、身代金を背負わせ、更にフラッシュモブを使ってそれを奪わせ、わざわざバイクで運ばせるのはなぜなのか。そして、なぜせっかくの身代金を不意にするような真似をするのか。謎だらけの展開です。

[ 2016/11/28 00:45 ] ドラマ 相棒 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、『青天を衝け』の感想も書いています。またBSで再放送中の『黄金の日日』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出し、2021年には北半球最強であるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの試合も組まれています。このチームにいい試合をし、今後さらに上を目指してほしいものです。国内のラグビーも、2022年からはいよいよ新リーグがスタートです。

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