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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  2019年01月

ヤマハ発動機の清宮克幸監督が退任

カップ戦も終わりました。2月に入って初めての週末は、トップリーグ選抜と、フランスのクラブによるチャリティマッチが行われます。その後はいよいよスーパーラグビーです。その一方で、ヤマハ発動機の清宮克幸監督が退任しました。今後はヤマハ発動機のアドバイザーをする傍ら、そして女性や子供のための総合スポーツクラブ「アゼレア・スポーツクラブ」の代表理事を務めるとのことです。これに関しては、下記リンクの記事をご覧ください。

ヤマハ発動機の監督から新たな道へ。清宮克幸監督退任会見
(JSPORTS公式サイト)

まずはお疲れさまでしたと言いたいです。早稲田の監督に始まってサントリー、そしてヤマハ発動機を率いた18年間の監督生活が終わりました。早稲田の監督時代は「アルティメット・クラッシュ」を掲げて関東学院と熾烈な戦いを繰り広げました。

その後サントリーの監督に就任します。この時のライバルは最初は東芝、後に三洋電機(現パナソニック)となりました。ただ一部でビッグマウスといわれており、10年以上前になりますが、試合後のコメントが批判されたこともあります。

ヤマハ発動機の監督就任は2011年からでした。当時力はあるものの、なかなか上位に食い込めなかったチームを強豪の仲間入りさせ、2014-15シーズンでは日本選手権優勝を果たしています。この時期、清宮氏の代表監督就任を希望する声もあったようです。しかし実際はエディー・ジョーンズ氏の後はジェイミー・ジョセフ氏が就任しました。

記事中にはこうあります。

監督業に関しては、清宮監督は「もう十分やった」とのことで、他の監督や代表監督にしては「もう(タイミングを)逸した」とコメント。

清宮氏が日本代表のアシスタントコーチ、またはユースの代表監督でも経験していれば、また違ったかもしれません。しかしこの方が率いたのは大学とトップリーグで、代表レベルでの経験はありませんでした。なおサントリーの沢木敬介監督は、代表レベルでのアシスタントコーチを経験しています。今後日本人が代表ヘッドコーチになるのであれば、沢木氏が最有力候補でしょう。しかしジョセフ氏の続投がなければ、ロビー・ディーンズ氏辺りが候補かと思われます。

飲み物-温かいカフェオレ 
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[ 2019/01/30 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

BBCとスポーツ専門チャンネル

まず、昨日アップした投稿2つを一部修正しております。(書き足りない部分がありましたので)

それとBBCについての続きです。この局のメールフォームとアンケートについて。NHKの公式サイトにも、問い合わせ用のメールフォームはありますが、目的別になっていません。BBCにも最近メールは送っていませんが、以前何度か送った時には、質問とか意見など何種類かに分かれていて、自分の目的に合った問い合わせ先を選べていました。また質問をした時の回答が担当者の名前入り、それも回答されるまでが極めて速く、しかもその後にどのような対応であったかのアンケート(サーベイ)が届いていました。このアンケートには国籍とか性別のほかに、恋愛の対象は異性か同性か、民族はどれに当たるかといった設問もあり、自由記述もありました。

尚職員の対応については、10段階で評価するようになっていました。これはなかなかよかったので、NHKにも参考にしてもらえないか頼んだのですが、今のところ目立った動きはありません。ただ数年前に、メールフォームに文字数カウント機能がついたのは評価します。こういうアンケートが、番組制作にどのくらい影響しているかは不明ですが、恐らく同性愛者とか少数民族の意見を聞くためのものでもあるかと思います。しかし中にはそういう番組作りに不満のある人もいて、そのためBBCを観ないということもあるようです。それでもBBCは昔はNHK並みに受信料を徴収していて、ゲシュタポ呼ばわりされてもいたらしいです。

それからスポーツチャンネルですが、今日本で一番規模が大きいのはJSPORTSだろうと思います。4チャンネル体制で高校・大学も含め、様々なスポーツをカバーしています。中継枠もたっぷり取れるため、ツール・ド・フランスやブエルタ・ア・エスパーニャなどの自転車レースも余裕で中継できます。もちろんラグビーのワールドカップも全試合生中継です。その他のBSやCSなどは単一局が多く、得意分野もそれぞれ異なっています。その中でWOWOWはラグビーの6か国対抗を放送しています。6か国は以前はJSPORTSでしたが、日本がスーパーラグビーに参加後は、特にそちらに力を入れています。

WOWOWは6か国やフランスリーグなど、主にヨーロッパ系が中心です。そのため南半球のラグビーを観ることができません。そちらはJSPORTSが一手に引き受けています。またこのチャンネルの最大のネックは、3チャンネル同時に加入しなければならないことです。3つで2300円(税込2484円)だからそう高くもないのですが、スポーツだけを観たいという場合には迷うかもしれません。しかしこの6か国というか、かつての5か国も元々はNHKが放送していたのです。当時一部のライターから、フランス人選手の名前の発音がおかしいと突っ込まれていたこともあったようです。最初は地上波、後はBSで1990年代まではやっていたはずです。

スポーツは基本的にシーズンがあり、またワールドカップなどもあるため、その期間中の試合を続けて観るには、やはり中継枠をきちんと取れるかが最低条件になって来ます。その場合単一チャンネルではやはり難しいかもしれません。ただ個人的にオリンピックよりワールドカップ(特にラグビー)の方が好きということもあり、試合のダイジェストや関連番組だけでも、専門チャンネルで流すという方法もあります。そういうのを公共放送であるNHKに、自国開催の大会でやってほしいと思ってはいたのですけどね…。NHKもBSの4K8KをPRしていますが、これは画質が売りのチャンネルであるため、デジタル衛星ハイビジョンの時と似たものを感じます。

飲み物-ミルクティ2
[ 2019/01/30 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

Idaten Episode 4 Shōben Kozō (A Boy with Weakness)

In 1960, KOKONTEI Shincho tells his audience about the Olympics. In 1911, Kano Jigorō prepares for sending Japanese athletes to the Olympic Games in Stockholm and establishes Dai Nippon Taiiku Kyōkai. He hopes that there will be "Idaten" who can be successful in the Olympics. And Shisō takes part in the race held by Tōkyō Shihan Gakkō however he has a desire to urinate just before the start and has a wash. Dōmei Nagai finds it and scolds him not to do such a thing. He loses his way but runs the whole distance of 24 km and gets a bronze medal. Sei-san goes to a tabi (Japanese socks) and talks with the about the Olympics with the master (*).

Shisō is delighted that Jigorō whom he has admired since his childhood. He is the first preparatory course student who gets a bronze medal. He writes about it to his family but is disappointed with the reply written by his brother Sanetsugu for his mother Suē. It says that his purpose is not running. The letter also says that he should not run such a long distance. Shisō bathes in cold water and decides not to write to his family any more because his mother still regards him as a little and weak child. He then checks why he could not get a gold medal but Hidenobu Mikawa tells him that he himself is a stray sheep now.


いだてん4治五郎と四三
Jigorō Kanō (Kōji Yakusho, right) speaks to Shisō (NAKAMURA Kankurō VI) who gets a bronze medal.

Hidenobu blames Dōmei that he always looks down on students and stubborn. Beside he likes inflicting corporal punishment. Then Shisō sees Sanpō Toku, a man who pracrices judo well and eats a lot. Shisō realises that it needs to eat something that wull increase his stamina to run a long distance. But Hidenobu is laughed at Sanpō so Dōmei tries to punish him. But it's not Domei but Sanpō who punishes him.

Shisō is promoted to regular course and joins the athletic club. He eats pork dish served in a pot with his juniors after running and overcomes his weaknesses such as having a desire to urinate before the race. At the restaurant, he sees a man in Western clothes and a Western woman. They are Hyozō Omori and his wife Aniko. Hyozō tells Shisō that he plans to visit the Shihan Gakkō soon. Shisō has another problem to be solved. He thinks waraji (straw sandal) is not fit for sports but there are no running shoes made in Japan. He visits a tabi shop called Hariymaya where Sei-san often stops by to buy his tabi. Shisō also buys a pair and makes them as his runnning shoes.


いだてん金栗シエ
 Shiē Kanakuri (Yoshiko Miyazaki) worries about her son

In 1960.  Chiē, a girlfriend of Gorin who is a new pupil of Shinshō tells him that he now visits a tabi shop where his mother worked for. The shop is nothing but Harimaya.

In 1911, the qualifying for the Olympics is near. When Sei-san visits Harimaya, the master called Shinsaku says many students of the Shihan Gakkō bought tabi for it. There are four footrace events in the Olympics -100 metres, 200 metres, 400 meteres and marathon. As it needs to run more than 40 km in marathon, Shisō and his teammates change their training style and practice running without drinking water and fat. They also try to run wearing a lot of clothes to make themselves to sweat off. Yahiko Mishima who is to graduate from university soon asks his brother Yatarō to invest money in making a ground though he opposes to Yahiko's join in the Olympics.

いだてん三島弥太郎 
Yatarō Mishima (Yukiyoshi Ozawa) treats his brother Yahiko coldly

Hyozō visits the Shihan Gakkō and leads the students who make a ground in Haneda. The students from China (Qing) who study in Japan by the good offices of Jigorō are included in them. But Yahiko tells Jigorō that he will not join the Olympics and he and Tengu Club members will manage the race. He also says to him that Yatarō will not invest money. It shocks Jigorō. Though the money to send the athletes to the Olympics is raised, he is in low spirits and says there may be no Idaten whom he is searching for. On the other hand, Shisō falls down because of his training and concludes that he should not train himself recklessly.  

Shinshō tells "Shibahama", a story about a man who loves drinking sake. However he is drunken also though he performs on the stage on the day. So his story digresses.

(*) A rikishaman like Sei-san usually put on a pair of tabi when he pulled a jinrikisha.

The images are from the official website and the Instagram of "Idaten".

[ 2019/01/29 23:30 ] Taiga Drama Idaten | TB(-) | CM(0)

NHKとスポーツ専門チャンネルと受信料

先日全豪オープン女子シングルスで、大坂なおみ選手が優勝しました。おめでとうございます。そして大相撲では、玉鷲関が初優勝でこちらもおめでとうございます。ところで大相撲の方はともかくとして、全豪オープンは元々NHKというよりは、WOWOWの目玉の1つといった印象があります。恐らく以前から全豪を観たいと思っていた人たちは、WOWOWを契約していたか、ケーブルテレビで楽しんでいたかでしょう。しかもNHKの地上波で放送したため、レギュラーの番組を潰さざるをえませんでした。地上波で大坂選手の優勝を見られたのは喜ぶべきことですが、これで改めて思ったのは、なぜNHKはスポーツチャンネルを作らないのかということです。

現在NHKBSにはBS1とプレミアム、2つのチャンネルがあります。あと4Kと8Kもありますが、これは特に専門チャンネルというわけではなさそうです。BS1にはドキュメンタリーとスポーツ、BSプレミアムは舞台、映画、音楽などのコンテンツがいわば同居する形になっています。プレミアムは1つのチャンネルで収まるとしても、せめてスポーツは独立させた方が、BS加入者は増えるのではないかと思われます。無論そのためには、コンテンツに魅力がなければなりません。またこの場合スポーツ専門局が1局である以上、コンテンツは自ずと決まります。時間制限のないスポーツ(テニス、野球、バレーボールなど)はかなり枠の設定が難しくなります。

逆にラグビーやサッカー、バスケットボールのような時間制限があるスポーツの場合は、比較的枠を設定しやすいといえます。無論延長戦の可能性もありますから、よけいに時間を見ておく必要はありますし、国際試合では国歌吹奏の時間なども必要にはなります-尤も1999年のラグビーワールドカップでは、延長戦のそのまた延長、しかもロスタイムありということで、かなり長時間にわたって試合が行われたことがありました。そのためいくらかは融通の利く枠設定で、時間制限付きのフットボール系スポーツであれば、専門局としてやって行けるでしょう。それはともかく、スポーツ専門局の構想が今に至るまでないのは、ちょっと疑問であるといえます。

それとこれはラグビー関連で書いていますが、NHKは今年のワールドカップの放映権がありません。今年に限らず4年前もそうでした。ラグビーワールドカップの、放映権を持っている地上波局は日テレです。そのため南アフリカ戦勝利の時、BSで録画放送という形になったのです。そもそもNHKのラグビー放送は、大学の一部と日本選手権絡み中心です。日本選手権はNHK杯があるためこのようになっています。これもちょっとどうかなとは思いますが。BSでなく地上波にこだわるのは、受信料の問題もあるでしょう。しかし本当に見たいスポーツがある場合は、月何千円かをはらって皆専門局を観ているのです。

もっといえば、デバイスに関わらず受信料を徴収したいのであれば、せめて専門チャンネルは考えてしかるべきです。もっといいのは、やはりPPV方式で視聴料を取り、ニュースや気象災害情報をノンスクランブルにする方法です。いくら受信料を徴収したくても限りがあります。今すぐは無理でも、とりあえずは今現在の受信料収入でのやりくりを考えるべきですし、職員の報酬をいくらか減らせば、まだ様々な可能性が残されているはずです。以前大河関連のイベントに参加した方のツイートで、受信料がこういうところに活かされているというのを見たことがあります。確かにそれは事実です。

しかし恐らくそれ以上のお金が、職員、特に役員の報酬になっているのもまた事実でしょう。NHKは平均年収で1000万円近い、あるいはそれを超えているともいわれます。同じ公共放送であるイギリスのBBCの場合、700万円程度です。無論社会背景が違うので一概に比較できないものの、もう少し減らしてもいいかと思います。またBBCも受信料(ライセンス・フィー)がありますが、こちらはテレビを残しつつ受信を断ることが可能です。要するに電波を送らなければいいわけです。ちなみにBBCも幹部職員はかなり高給でしたが、これが一般に公開され、その挙句カットされたことがあります。

飲み物-ホットココア
[ 2019/01/29 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

いだてん第4回「小便小僧」

東京高等師範学校に入った四三は、ひょんなことからマラソンレースのポスターを目にして、参加することになります。第3位に入賞した四三は、本科生になって徒歩部(陸上部)に入る決意をします。

*************************

昭和35(1960)年、志ん生は高等師範学校のレースの話を始める。明治44(1911)年、嘉納治五郎が三島弥彦を呼び、オリンピックに向けて体育協会を立ち上げていた頃に、その6里(24キロ)を走るマラソンレースは行われた。四三は参加したものの、出発前に小用をこらえきれなくなり、木に向かって用を足していたところを、永井道明に見つかってどなられる。選手たちは学校を出て大塚へ出るが、道がわからず迷いながらコースを走って行った。その頃車夫の清さんは足袋屋に顔をのぞかせ、オリンピックの話を振る。治五郎は校長室で、どこかに韋駄天がいると希望を持っていた。

四三は第3位に入り、銅メダルをもらった。しかも嘉納治五郎から直々に声をかけられ、予科生で入賞したのは初めてだといわれる。早速四三はこのことを熊本に知らせるが、兄実次の代筆で来た母の返事には失望した。師範学校にお前をやったのは、かけっこに夢中にさせるためではないと言うのである。しかも6里の道は無理だから、せめて歩くようにしろとも書かれていた。四三は頭から冷水をかぶりつつ、もう手紙は出さないことに決める。さらになぜ負けたのかをノートに書き出すが、美川はそんな四三に、自分は今ストレイシープ(迷える羊)の状態だと話す。

そんな美川は寄宿舎舎監の永井のことを、上から目線だ、石頭で体罰を振るうと相当に嫌っていた。その時四三は食道で、柔道をやっている徳三宝を目にする。人一倍稽古に励む徳は、食べる量も並大抵ではなかった。自分にはスタミナが足りないことを四三は悟るが、美川は稽古に励む徳を見てて思わず笑いをもらしてしまう。それを聞いた永井は美川を処罰しようとし、徳に止められるが、逆に今度は徳に体罰を加えられてしまう。

一方四三は徒歩部(陸上部)に入り、走った後は橋本や野口といった後輩たちと、豚鍋を食べてスタミナをつけた。また小用を足したくなる癖も解消された。その豚鍋屋で四三は洋装の男と、西洋人の女性に出会う。その男女こそ大森兵蔵と妻の阿仁子だった。大森は師範学校を訪問する予定だった。四三は2つの問題をクリアしたものの、走る時に何をはくかがまだ決まっていなかった。そんな時四三は播磨屋という足袋屋を訪れ、足袋を一足買って、走る際に履いてみることにする。

再び昭和35年。志ん生の弟子、五りんのガールフレンドの知恵が志ん生の家にやって来た。五りんは母親が生前働いていた足袋屋に行っているという。その足袋屋こそ播磨屋だった。

明治44年。オリンピックの予選が行われることになった。車夫の清さんが足袋を買ったところ、高師のやつらが沢山買って行ったと主人の辛作は言う。競争には100メートル、200メートル、400メートルそしてマラソンがあった。マラソンは10里もの道のりを走るため、四三たちは今までのやり方を変えることを余儀なくされる。そこで水抜きと脂抜きの方法を採り、汗を出しやすいよう厚着で走るやり方に変えた。一方大学卒業間近弥彦も、オリンピック出場を兄に咎められるが、ならばグラウンドのために出資してくれと反論する。

そのころ大森は師範学校を訪れていた。そして大森の指導のもと、羽田にグラウンドができようとしていた。清国からの留学生も工事に加わっていた。しかしそこに姿を見せていた弥彦は、自分は参加しないと言い、天狗倶楽部は運営の方に回った。また弥彦は、兄弥太郎からの融資も断られたと言う。これは嘉納にショックを与えた。何とか金は都合できたものの、韋駄天はいないのかもしれないと嘉納は病室でつぶやく。そして四三は節制の挙句倒れ、その結果自然に従えという結論を出した。やがて予選の日がやって来た。

一方志ん生も高座で芝浜をやっていたが、当日には飲むのを止められている酒を飲んだせいもあり、話がどんどん逸れて行った。

***********************

第1回といくらか話が被ります。ただしこの回だと、嘉納治五郎がショックで倒れて入院したような印象を受けるのですが、実際は禁じられていた酒を飲んでいたからですね。ちなみに嘉納が受け入れた、清国の留学生の中にはかの魯迅もいたそうです。さて、せっかく走ることに希望を見出した四三ですが、田舎の母からかけっこに夢中になるなといわれ、いつまでも自分は体の弱い子供のままかとがっかりします。実はお兄さんから夢中になる物を持てといわれたのですけどね。まあ親から見た子供とは、いくつになってもそういうものでしょう。しかしマラソンを走りたいという気持ちから、今では考えられないような無茶をするに至ります。水抜きなんてやったらかなり危ないでしょうに…。

それと四三が、自分が克服すべき点をノートに横書きにしています。少し前に、英単語と並べてカタカナを書く時に、横書きにすると書いたことがありますが、この当時は既に横書きが主流だったのでしょうか。あとバゲットとバケツ、ちょっと苦しいかと。というか、そもそも豚鍋屋でパンを扱っている確率は極めて低いでしょうね。ちなみにバゲットという言葉が使われるようになったのは、1920年頃という説もあります。

それと美川君は、相変わらず体育会系嫌い(にしか見えません)の文学青年気取りではあります。いくら『坊っちゃん』の「人間は、好き嫌いで働くものだ」を引用して反抗してみたところで、他の皆が知らない以上、どうしようもないのですが。

『麒麟がくる』予想そして戦国大河に思うこと

かなり早いとは思いますが、そろそろ『麒麟がくる』の予想を始めようと思います。予想といってもまだ情報が限られていますが、恐らく過去に明智光秀を演じた俳優さんが出演する可能性があります。『国盗り物語』で光秀を演じた近藤正臣さんには、また出演してほしいと思っています。その他にも織田信長、羽柴秀吉を演じた俳優さんの出演も考えられます。高橋英樹さんの出演もありでしょうか。谷原章介さんとか、あるいは鈴木亮平さん、瑛太さん等々も以前にちょっと書いています。女優さんは特に朝ドラからの抜擢もありそうです。2020年ということで、そこそこの予算がかけられるでしょう。また一昨年発見された手紙の、室町幕府再興関連も描かれることになりそうです。

この人物も前半生がはっきりしないので、かなり創作が入ると思います。『国盗り物語』では斎藤道三の甥として描かれていましたが、実際はどうであったのかよくわかりません。土岐氏とどこまで関連を持たせるか、朝倉氏に仕えたことにするのかしないのか、その辺りも目下練られている最中でしょう。小和田哲男氏の説によれば、光秀は足軽待遇だったともされていますし、別人説もあります。誰が歴史考証を担当するのかは不明ですが、考証担当者によってどの説を取るのかもまた異なって来ます。また本能寺の変がなぜ起きたのか、これも諸説あってよくわかりません。これをどう位置付けるのかも、この大河の方向性を決定する大きな要因となりそうです。

それとこれは戦国大河で、特に織豊政権を描いた作品にありがちなのですが、主人公を、特に秀吉の側近的な家臣に設定する例がしばしば見られます。これは主人公を際立たせるには効果があるといえますが、ワンパターンになりがちです。『功名が辻』の山内一豊、『軍師官兵衛』の黒田官兵衛、『真田丸』の真田信繁はいずれもこのパターンです。この辺りの描き方をもう少し変えたら、また違った形で面白くなるかと思うのですが、それは難しいでしょうか。ならばやはり、東北とか九州が舞台の戦国大河にするべきかとも思います。もう三英傑も何度か大河化されていますし、安定しているといわれる戦国大河も、主人公選びにもう一工夫していいかと。

飲み物-パブのビール2
[ 2019/01/28 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

Sego-don Omnibus 5

Chapter 3 Kakumei (Restoration*) (1)

SHIMAZU Hisamitsu plans to take up arms and goes to Kyoto. However Kichinosuke tells him it's hard for him as he has no comrades. It makes him become angry. Kichinosuke leads a party and arrives in Shimonoseki. There he learns that a merchant called SHRAISHI Shōichirō entrusted his brother Shingo with the money worth 300 ryo and then he went to Kyoto.  Kichinosuke hurries to Kyoto and finds Shingo in a geisha house with a geisha called O-Yū. Shingo joins a radical party led by ARIMA Shinshichi. Kichinosuke scolds his brother but he says that he will leave Satsuma domain. And it’s decided that Kichinosuke will be exiled to Okinoerabujima Island because he ignored Hisamitsu's order and left Shimonoseki. But KOMATSU Tatewaki advises Hisamitsu if he is a man of parts, he should manage Kichinosuke.

西郷どん23久光の前の吉之助 
It's decided that Kichinosuke (Ryōhei Suzuki) will be exiled to Okinoerabujima Island

Just before being exiled to Okinoerabujima Island, Kichinocuke lerans that some of the Satsuma samurais includes Shinshichi were killed in Teradaya though Shingo survived. He arrives at the island and lives in an outdoor jail but one night a storm hit there. He is saved from death thanks to TSUCHIMOCHI Tsuru and her son Masateru. And then he is permitted to return to Satsuma. After returning to Satsuma, he goes to Kyoto where Hisamitsu, HITOTSUBASHI Yoshinobu and other daimyos of major domains gather to argue the politics. But their negotiwtions fail. Kichinosuke and MURATA Shinpachi who accompanies him are surprised with ŌKUBO Ichizō who moves tatami round to patch things at the moment.

西郷どん25屋内での吉之助と子供たち 
At Okinoerabujima Island, Kichinosuke can live in an indoor jail through the good offices of Tsuchimochi Masateru and teaches local children

After that Kichinosuke get to know IWAKURA Tomomi, SAKAMOTO Ryōma, KATSU Kaishū and KATSURA Kogorō. Kogorō worries the situation of his domain Chōshū and hopes to meet Yoshinobu. Kichinosuke introduces him to Yoshinobu who accepts Kogorō's wishes to ask the Emperor to permit Chōshū. But Kichinosuke cannot trust Yoshinobu who is inconsistent and Yoshinobu himself becomes to trust nobody. Besides some radical Chōshū samurais who try to regain the influence once lost become agitated. They who are provoked by the Ikedaya Incident and Yoshinobu who is on behalf of shogun orders some domains to make their samurais come to Kyoto to fight against Chōshū samurais.

西郷どん27吉之助と慶喜 
Hitotsubashi Yoshinobu (Shōta Matsuda, right) tells Kichinosuke that he can trust nobody

The Kinmon Incident occurs and Satsuma domain samurais confront those from Chōshū domain. KAWAJI Toshiyoshi, a samurai of Satsuma domain shoots KIJIMA Matabei who leads a troop from Chōshū domain to death. Kichinosuke is wounded in the leg and a fire spreads. Later he meets Kaishū in Osaka and is told to overthrow the shogunate though he serves the shogunate directly. Because of the Kinmon Incident, the shogunate decides to subjugate Chōshū and Kichinosuke who is an officer of the army goes to Chōshū and makes peace with Chōshū domain and sends back Chōshū samurais who are wounded. 

西郷どん28大坂で勝に会う吉之助 
Kichinosuke (right) meets Katsu Kaishū (Kenichi Endō, left) in Osaka

But Yoshinobu is dissatisfied with what he did. Kichinosuke who is told to commit hara-kiri by Yoshinobu holds a dagger that was given by Nariakira. He says it's the one that killed the man who tried to assassinate Yoshinobu and stabs it into tatami in front of Yoshinobu. Their relationship breaks.

西郷どん28慶喜との決別 
Kichinosuke stabs a dagger into tatami in front of Yoshinobu

(*) Though the word "kakumei" means revolution in Japanese, it means the Meiji Restoration in this case.

The images are from the official website of "Segodon".

[ 2019/01/28 00:15 ] Taiga Drama Sego-don | TB(-) | CM(0)

少女小説あれこれ 続きその2

少女小説について書いた分のそのまた続編で、『ジェーン・エア』と『小公女』に関してです。実は『ジェーン・エア』は高校時代に副読本か何かで読まされ、随分暗い小説だなと思ったことがあります。主人公のジェーンは孤児院から寄宿学校に入り、その学校で親友を病気で失います。その後住み込みの家庭教師となり、その家の主人ロチェスター氏に恋心を抱いて結婚までたどり着きますが、実はロチェスター氏には精神を病む妻がいました。このためジェーンはその家を出て、牧師のセント・ジョンとその妹たちの所へ身を寄せます。

実はその後でわかったのですが、彼らはジェーンのいとこでした。セント・ジョンはジェーンに求婚し、伝道のためインドへの同行を勧めますが、恋愛というよりは、牧師としての使命としての結婚であり、ジェーンはそれを断ります。その後ロチェスター氏の家が火事になって、妻は亡くなり、ロチェスター氏も片腕を失って、さらに片目を失明するという悲劇に見舞われます。しかしジェーンは、このロチェスター氏と共に生きて行くことを決意します。女性からの求婚など、発表当時としてはかなり画期的な要素が盛り込まれていました。

しかし北米での孤児物語(『赤毛のアン』、『あしながおじさん』)とは違い、孤児院を出たジェーンにバラ色の未来があるわけではなく、さらなる試練が待ち受けています。孤児ではありませんが、『小公女』のセーラも同じです。こちらも途中までは、何不自由ないお嬢様の話ですが、父親が亡くなってダイヤモンド鉱山の事業も失敗したことから、在学していた学校の使用人にさせられてしまいます。彼女は父親の要請もあって、1人部屋でしかも専属メイド付きという暮らしをしていたため、180度違う環境に置かれたのです。

その時苦労を共にしたのが、学校のメイドのベッキーでした。このベッキーはスカラリー・メイド、皿洗いなどをする年若いメイドでした。しかしその後、父親の親友に引き取られることになります。また父の事業も実は成功していたことがわかり、セーラを使用人にしたミンチン院長は、この期に及んで寄付金を当てにし、何とかしてセーラを復学させようとしますが、セーラはそれを拒否します。この2人にいえるのは、アンやジュディのような親友がいなかったということです。セーラの場合はベッキーがいるにはいましたが。

しかもこの『小公女』のミンチン院長は、何やら如何にも計算高そうな感じに描かれています。典型的悪役ともいえます。この作者であるフランシス・ホジソン・バーネットは、『秘密の花園』も手掛けていますが、この小説の主人公メアリーも、最初は孤独で身内を失った少女で、義理の伯父の家で荒れ果てた庭園を見つけ、その再生に取り掛かります。そしてここでも『ジェーン・エア』のロチェスター夫人同様、存在を隠されていた少年と出会います。このロチェスター夫人がジェーンのベールを引き裂く場面は、何とも恐ろしく感じられました。

こういう特定の人物の存在を隠すという発想は、シャーロック・ホームズの『ブナ屋敷』に通じるものがあります。さらにメアリーの伯父の家がムーア(湿原)にある点は、『バスカヴィル家の犬』の手紙で、この「ムーア」だけがインクで書かれていたのをを連想させます。また『小公女』のベッキーがスカラリー・メイドという点では、『ダウントン・アビー』のデイジーをちょっと思い出します(作品の設定はかなり違いますが)。その他にもセーラの学校での特別待遇、これで思い出すのが、パペットホームズでお金持ちの子が入るディーラー寮です。

イギリスを舞台にすると、主人公の有り様もかなり変わってくるものです。また特に『ジェーン・エア』は、大人向けの描写の比重がかなり大きく、この点では他の少女小説または家庭小説とはかなり趣が違っています。その他にもアメリカで『ケイティー』というシリーズがあるのですが、こちらは生憎読んだことはありません。それから『あしながおじさん』のスピンオフともいうべき『続・あしながおじさん』があります。主人公はジュディの親友サリーで、かつてジュディがいた孤児院に院長として赴任します。

ここでサリーは孤児院改革を行うことに決め、子供たちのこと、そして医師のロビンとのことに腐心しながら、最終的にはロビンと結ばれます。このロビンも実は妻帯者でしたが、そのことを表に出していませんでした。この作品の現代は"Dear Enemy"ですが、このEnemyとはロビンのことであり、こちらも書簡形式で綴られています。もちろんペンデルトン夫人となったジュディにも手紙を送っていて、『あしながおじさん』同様に、原作者ウェブスターのイラスト付きになっています。

飲み物-ワインのデキャンタとグラス
[ 2019/01/27 16:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

軍師官兵衛徒然-38

いつもより遅くなりましたが、『軍師官兵衛』第42回「太閤の野望」です。鶴松が夭折した後、秀吉は最早自分の目的はこれであると、唐入りを実行に移します。そのため黒田長政をはじめ、九州の肥前名古屋に城を築かせ、文禄元(1593)年に兵たちを朝鮮半島へ派遣することになりました。しかし官兵衛は、この大義の感じられない戦に反対しており、徳川家康もそれに同意します。日本軍は最初は快進撃を続けました、首都漢城(今のソウル)を陥落させ、さらに平壌にまで軍を進めるに至ります。しかし漢城陥落の際に王を逃がしたことを聞いた官兵衛は、不安なものを感じます。さらに日本軍の先手は、互いに仲がいいとはいえない、加藤清正と小西行長が務めており、2人の関係は出発前からぎくしゃくしていました。

さらに戦略もあるとは言い難く、一旦朝鮮に渡って長政に会った官兵衛に、家臣たちは、大まかな地図しか渡されておらず、手探りで進むような状態であったことを打ち明けます。また豊臣家の方では、その前年に秀吉が、関白を甥の秀次に譲っており、自らは太閤となっていました。鶴松を失って元気のない茶々を、肥前まで連れて行くことにした秀吉ですが、その茶々は世継を再び生むことを密かに石田三成に話し、これは私の戦と口にします。その後名護屋城で茶々は、2人目の子を授かったことを秀吉に伝えます。しかし秀吉がそうしている間にも、朝鮮では巻き返しが始まっており、明の軍が押し寄せて来て、日本軍は劣勢となっていました。このため明と和睦を行うことになりますが、秀吉が出した条件は、到底相手には受け入れられないものでした。

このため官兵衛は秀吉の意向を無視し、釜山まで兵を退くことを決めます。秀吉の名代として来ている三成は異を唱え、漢城を守るように言いますが、事態は急転していました。その後三成と共に、状況を報告するため戻った官兵衛ですが、秀吉は自分の命に背いた官兵衛を苦々しく思っていました。しかしこれは、三成が讒言したせいでもありました。三成はこの戦の失敗で、自分たち奉行にも咎めがあることを懸念し、偽りの報告をして保身を図り、さらに秀吉の怒りの矛先が官兵衛に向くように謀ったわけです。光はおねに、茶々の懐妊の祝いを述べていましたが、彼女たちのそれぞれの夫の間には亀裂が生じており、官兵衛は謹慎を命じられます。これは長政にも伝えられました。謹慎中の官兵衛は外に目をやり、藤の花が濡れそぼっているのを目にします。

まず秀吉が関白の座を秀次に譲ります。これで太閤となった秀吉は、茶々が再び懐妊したのを大いに喜びます。この時の秀吉は既に近江勢、つまり茶々と三成に篭絡されたが如き感があります。一方で茶々は三成に、もう一人世継を産むと宣言します。これがどのような意味であるかは、大体察しがつきます。同じ織豊政権を描いた『功名が辻』ほど、茶々が三成につきまとうシーンはありませんが、それでも秀吉の子即ち三成の子を窺わせるシーンです。しかし秀吉がそのようなことをしている間にも、朝鮮では戦が続いていました。はなから無謀な戦であることがわかっていた官兵衛ですが、日本に取って形勢不利になってからは、漢城を捨てて釜山に兵を退くよう、総大将の宇喜多秀家に伺いを立てます。これが三成に取っては面白くありません。

結局三成は秀吉に嘘の報告をして、官兵衛を陥れようとします。しかしそれから10年も経たずして、今度は自分が不利な状況に立たされることになるのですが…。官兵衛が窓から見た藤の花が、あの有岡城での幽閉を思わせます。それにしても秀吉のこの唐入り、確かに大義なき戦ではあります。そもそも明の北にはロシア、南には東南アジアがあります。さらにインドも視野に入っていたと言います。これらの国々との関係の構築がまた大変だろうとは思うのですが。しかし秀吉も無謀ではありましたが、当時の朝鮮も弾圧や派閥争いが続いていて、一枚岩ではありませんでした。さらに宗主国である明は、この戦役に加担したことで弱体化し、それが清王朝の台頭を許す一因になったともいわれています。

なおこの中で、小西行長と加藤清正の不仲について、清正が行長を薬屋呼ばわりするところがあります。行長の父小西隆佐はキリシタンで、洗礼名をジョーチンといい、堺の薬商人でした。しかしルイス・フロイスとの交流があったことで、信長や秀吉に目通りもし、さらに豊臣氏の蔵入地の代官も務めています。またこの人物の妻もマグダレナという洗礼名を持ち、おねに仕えています。行長自身の洗礼名はアウグスティヌスです。閑話休題。この時官兵衛がすかさず、黒田家も目薬屋であったと切り返し、清正を黙らせます。それはともかく、こういう関係の両者に先手を任せたことは、秀吉のミスといえなくもありません。また三成も秀吉の名代として朝鮮に渡るも、兵のことなどさらさら考えている風でもなく、これでは嫌われるのもやむを得ないでしょう。

飲み物-パブのカクテル
[ 2019/01/27 00:45 ] 大河ドラマ | TB(-) | CM(0)

『きのう何食べた?』テレ東でドラマ化

今日もドラマのご紹介をしておきます。
テレ東系列で『きのう何食べた?』がドラマ化されます。原作をご存知の方、読んだことのある方も多いかと思いますが、一緒に暮らしているゲイのカップルの物語で、弁護士である史朗は「一月2万5千円以内で」夕食を整え、出来上がった頃に帰宅する美容師の賢二と共に、夕食を摂りながら日々の出来事を話し合うというストーリー展開です。史朗役は西島秀俊さん、賢二を演じるのは内野聖陽さんで、かなり原作通りの雰囲気になっています。2人の大河俳優が、こういうドラマで顔を合わせるというのも意外性があっていいものです。NHKもこういうのを作ればいいと思うのですが。

西島秀俊・内野聖陽ダブル主演! 「きのう何食べた?」待望のドラマ化!
テレ東プラス

飲み物-キャンドルとワイングラス
[ 2019/01/26 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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実は『いだてん~東京オリムピック噺~』を観なくなったので、再び『西郷どん』復習の投稿をアップしています。関連文献もまた読もうかと考えていますし、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、いよいよ日本でのワールドカップの年です。今季は代表下部チームとの兼ね合いもあり、スーパーラグビーでは今一つでしたが、ワールドカップでのベスト8成るでしょうか。

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