FC2ブログ

ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
ベイカー寮221B/Baker House 221B TOP  >  ラグビー

ラグビー関連あれこれ

先日に引き続きラグビーメインの投稿です。まず『ノーサイド・ゲーム』のタグを新規に作りましたので、関連投稿にはこれを付けています。『ノーサイド・ゲーム』といえば、作者の池井戸潤氏が、日本代表は日本人にするべきとコメントしていたようです。無論これは池井戸氏個人の見解であり、そういう意見もありかと思います。ラグビー関係者でもないし、基本的にビジネス専門の作家である以上、結構シビアな意見も出て来るでしょう。無論日本代表に外国籍、あるいは外国出身選手が多いのには理由があります。

日本でプレイする外国人が増えた
日本人に足りない物(フィジカル面などで)を補う目的がある

こういった要因が大きいかと思われます。ある程度ラグビーファンでいると、これは至極当然のことではあります。無論、外国出身選手が代表にいるのに馴染めない人もいるでしょうから、その辺りは協会に具体的に説明してほしいものです。確かにシナリ・ラトゥ氏の頃に比べると、代表チームに於ける外国出身選手はかなり増えたのは事実です。またトンガのように二重国籍が認められている国の場合、日本のパスポートを持っている方が便利なことから、日本国籍を取り、日本人扱いとなる選手もいます。

その協会、新体制下で初めての理事会が行われています。この時に会長特別補佐、専務理事補佐そしてワールドカップの地域担当理事が決まりました。

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会  会長特別補佐および専務理事補佐就任のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

さらに清宮副会長のもとでの「イノベーションプロジェクトチーム」が発足しています。これにより、今後のトップリーグや日本ラグビー界の将来像が議論されることになります。また代表強化担当理事として
土田雅人
渡瀬裕司
藤井雄一郎
の3名が就任することになりました。

清宮副会長らで「イノベーションプロジェクト」 新体制のラグビー協会が初理事会

土田氏は故・平尾誠二氏と同志社で同期であり、代表監督時代のコーチも務めています。また低迷していたサントリーの再建も行っています。渡瀬氏はジャパンエスアール(サンウルブズ運営会社)のCEOで、スーパーラグビー後のチーム存続を探っている人物でもあり、また藤井雄一郎氏は宗像サニックスブルーズの元監督で、サンウルブズにもコミットしていました。

日本代表は宮崎合宿打ち上げ後、日向市の大御神社を訪れ、さざれ石の前で『君が代』を謳った後で玉串を奉納しています。この神社は、2015年にも訪れたゆかりのある場所です。

ラグビー日本代表が「さざれ石」の前で君が代
(産経ニュース)

さらにこの後選手たちは盛岡と堺で合宿を行い、対フィジー(釜石)、トンガ(花園)戦に備えます。

日本代表 盛岡合宿・堺合宿スケジュール(7月21日〜8月4日)のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

ところでこのフィジーですが、マオリオールブラックスに勝利という快挙を成し遂げました。過去にはフランス相手にアウェーで勝ったこともあり、ティア1へ王手を掛けようとしています。そういうチームで、しかもホームであるからこそ、日本代表も是非とも勝っておきたいというより、勝たなければならない相手ではあります。

そしてU20代表は、U20トロフィー戦決勝でポルトガル代表と対戦することになりました。すっきり勝って、トロフィーではなく1つ上のチャンピオンシップに留まっていてほしいものです。この年代の強化も、今後また見直す必要があるでしょう。

U20日本代表がプール戦全勝で決勝進出 昇格かけた大一番はU20ポルトガル代表と激突
(ラグビーリパブリック)

飲み物-エールビール
スポンサーサイト
[ 2019/07/19 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

トップリーグカップ第4節の試合結果と今後の予定

まずトップリーグカップ前節の結果です。

プールA           プールB
1.サントリー        1.東芝
2.パナソニック       2.NTTコミュニケーションズ
3.日野           3.ヤマハ発動機
4.Honda         4.NTTドコモ
5.栗田工業         5.宗像サニックス
6.清水建設BS         6.九州電力

プールC           プールD
1.クボタ        1.神戸製鋼
2.キヤノン              2.近鉄
3.コカ・コーラ        3.NEC
4.釜石SW                4.リコー
5.三菱重工                   5.豊田自動織機
6.トヨタ自動車(全休)   6.  マツダ

やはりというか、トップリーグの下部(トップイースト、トップウエスト、トップ九州)は下位に甘んじざるを得ないようです。そして今週末からいつもよりも短縮されたザ・ラグビーチャンピオンシップ、そして27日にはパシフィック・ネーションズカップの第一戦で、日本とフィジーの試合(釜石)が行われます。

JSPORTSラグビーのフェイスブックアカウントが登場です。というか、今までなかったのですね。ワールドカップに合わせてでしょうか、アカウントをお持ちの方は下記リンクからどうぞ。
JSPORTSでは現在、過去のワールドカップの試合も再放送中です。

オールブラックスのスタンドオフ、ニュージーランド式にいえば「ファースト・ファイブ・エイス」のボーデン・バレットがニュージーランド協会と4年契約しました。南半球では代表選手がニュージーランド、オーストラリアそして南アとも協会と契約し、契約更新がないとヨーロッパや日本でプレイすることが多いのですが、バレットのこの契約の内容には「日本で短期間プレイできる」選択肢があるとのことです。

B・バレットが23年W杯まで契約 ラグビーNZ代表
(産経ニュース)

それから『ノーサイド・ゲーム』第1回のあらすじと感想で、ラグビーボールをねだったのは最初博人と書いて、その後尚人と修正していたのですが、確認したところやはり博人の方でした。二転三転してすみません、修正しています。

[ 2019/07/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー四方山話

先日に引き続きラグビーネタです。現在のアルゼンチンの立ち位置について、大相撲を引き合いに出しましたが、スーパーラグビー、ワールドカップやテストマッチを問わず、この方法が正にぴったりかと思います。その理由としては

  • 上位のチームにぶれがなく、極端に落ちることがあまりない
  • それ以外のチームもほぼ定位置があり、時々新しいチームが顔をのぞかせる
  • 試合をする相手が大体決まっていることが多い

ラグビー代表を区分する場合、ティア1とかティア2という表現をよく使います。ティア1は6か国対抗のイタリアを除くチームと、南半球のザ・ラグビーチャンピオンシップ参加チーム、ティア2が日本、イタリア、サモア、フィジー、トンガ、ジョージア、カナダなどです。大体ワールドカップ常連国で、ティア1以外のチームはティア2と考えるといいでしょう。以前スーパーラグビーに於ける日本(サンウルブズ)は、6か国のイタリアのようなところがあると書いたことがありますが、それはこのような理由からです。
ティア1は横綱や主に関脇以上の三役です。横綱はニュージーランド、オーストラリア、南アフリカでほぼ決まりですが、この場合大関に降格することもあります。またイングランドも横綱とほぼ同格となります。6か国のうちアイルランドやフランスは大関、ウェールズは大関または関脇、スコットランドは関脇でほぼいいでしょう。アルゼンチンは大関が狙える東関脇または大関の二番手で、場合によっては横綱に土をつけることもあります。ティア2は小結から平幕上位で、三役と対戦することがあります。時々は上位に勝つことがあり、小結であるフィジーは大関のフランスに土をつけたこともあります。日本も時々小結に昇格しますが、平幕上位であることも多く、前回のワールドカップでは横綱南アを破る金星で、世界をあっといわせました。

それからラグビー記者について。これはラグビーメディアに思うこと(一部次のページ)という投稿で書いていますが、特に90年代頃にはワールドカップの前に期待を持たせる記事が多く、なのに結果は出せないことから、敗退後は手のひら返しのような記事がよく見られました。無論勝てないチームの首脳陣にも責任はあるのですが、チームの実力を分析せず、殊更に煽るような記事を書くのも如何なものかと思いました。これに関しては、専門誌に手紙を送ったこともあります。こういう記事を書いても、結局期待外れに終わったファンが離れて行くことが多く、その意味ではマスコミにも十分責任はあるはずです。それとこういう場合の記事に付き物なのですが、なぜか海外を見習え的な論調になってしまい、そのせいで何やら出羽守的な論調になってしまっていました。最近は専門誌の購読をしていないため、どのようになっているのか不明ですが、ああいう行け行けどんどんは慎むべきでしょう。
しかも、これも先日書いていますが、日本協会の清宮副会長が、トップリーグの完全プロ化を打ち出しています。それに対応できるだけの記者がいるのでしょうか。最近は比較的若手の記者も増えて来ていますが、記者と一口に言っても様々です。村上氏や大友信彦氏であればまず読めるのですが、中には、いっては何ですがポエマー的な人もいます。選手のみならず記者も若手育成が必要かもしれません。

トップリーグの完全プロ化で思い出したのが、先日の『ノーサイド・ゲーム』です。こちらは企業チームで、しかも親会社のお荷物になっているチームの再建話ですが、完全プロ化にするのであれば、それはそれでまた色々と大変です、スポンサーも現状のままとは行かないでしょう。清宮氏にはどのような計画があるのでしょうか。それはそうと、『ノーサイド・ゲーム』についてもそろそろアップします。廣瀬俊朗さんが関西弁を使う役を演じていますが、元々大阪の方だけに板についていますね。

飲み物-ブラウンエール
[ 2019/07/12 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

代表チーム絡みニュースとトップリーグカップとクルセイダーズの優勝

まず日本代表関連のニュースをいくつか。(いずれも産経ニュースより)

ラグビー日本は白星発進 U-20トロフィー
https://www.sankei.com/sports/news/190710/spo1907100025-n1.html

このU-20トロフィー、U-20世界選手権の下に位置するもので、これで優勝して選手権に返り咲いてほしいものです。それから七人制代表候補に、パナソニックの藤田選手が決定しています。

ラグビー7人制五輪代表候補に藤田、中村ら

オリンピックのラグビーは七人制で、こちらは来年を見据えた人選です。本城さん懐かしいですね。

そしてフル代表は、7月27日に釜石でフィジーと、8月3日に花園でトンガと試合を行い、ワールドカップ本番前のウォームアップとして、9月6日に熊谷で南アフリカと対戦します。

日本代表応援サイト

それから現在行われているトップリーグカップ、第3節まで終わっています。それぞれの順位は以下の通りです。

プールA                          プールB
1.サントリー      1.東芝
2.パナソニック     2.NTTコム
3.日野         3.ヤマハ発動機
4.Honda                       4.NTTドコモ
5.栗田工業       5.宗像サニックス
6.清水建設BS       6.九州電力

プールC         プールD
1.クボタ        1.神戸製鋼
2.キヤノン       2.近鉄
3.コカ・コーラ     3.NEC
4.三菱重工       4.リコー
5.釜石SW        5.豊田自動織機
6.トヨタ自動車(全休) 6.マツダ

勝ち点や勝敗はこちらから。

さてスーパーラグビーですが、クルセイダーズが3連覇を飾りました。ジャガーズは力及ばずでした。このシーズンを見る限り、たとえていえば三役に定着して勢いのある力士が大関レベルをなぎ倒したものの、東横綱には勝てなかったといったところでしょうか。

クルセイダーズが3連覇。参戦4年目にして決勝進出を果たしたジャガーズ(アルゼンチン)に今後も注目。スーパーラグビー2019 総括

村上氏の記事は度々こちらでご紹介していますが、比較的前向きで、外連味のない文章が持ち味です。ただ字数の関係もあったのでしょうが、ジャガーズの躍進の裏には、やはりアルゼンチンがザ・ラグビーチャンピオンシップに参加しているせいもあること、またサンウルブズが特に前半はいいところまで行きながら、それをなかなか継続させられなかったのには、代表下部チームであるウルフパックの連戦があり、選手の入れ替えがあったことに関しても、触れて頂きたかったなとは思います。

[ 2019/07/10 23:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー協会新首脳部関連記事と博多祇園山笠、スーパーラグビー準決勝結果

ラグビー新体制関連の話題ですが、その前に。専務理事の岩渕氏ですが、この方はよくケンブリッジ卒と紹介されています。無論それは事実ですし、実際オックスフォードとの対抗戦に出場して、ブルーの称号も得ています。ただその前に、短期間ですが神戸製鋼でプレイもしていて、元日本代表の大畑大介氏と同期であり、さらにその前は青山学院でプレイをしていました。ブルー獲得後はイングランドのサラセンズ、トップリーグのサニックスなどの在籍経験があります。1999年ワールドカップの代表に選ばれていましたが、出場はしていません。

ではまず清宮副会長です。ワールドカップの結果が出る前から、既にジェイミー・ジョセフ代表HCに続投をというコメントです。

ラグビー協会・清宮新副会長、ジョセフ代表HC続投を希望

恐らく日本がベスト8まで行った場合、ジョセフ氏があちこちのチームから、引く手あまたとなることも考えてのことでしょう、しかしちょっと時期尚早ではと思うのですが…。ちなみに森会長は、その前にまずポストワールドカップの強化体制をという意見のようです。尚森氏は宮崎を訪問し、合宿中の日本代表スコッドを激励しています。森氏はトレーニング設備に驚いたとのことですが、確かに30年前とは、代表を取り巻く環境はかなり変化しています。

森新会長が日本代表激励「一つになって頑張ろう」
(記事はいずれも産経ニュースより)

それから森氏の地元で、ワールドカップの試合開催地でもある福岡市では、昨日より恒例の博多祇園山笠が始まり、市内各地で飾り山が披露されています。中にはラグビーをモチーフにしたのもあります。

博多山笠、飾り山が華やかに ラグビーW杯の盛り上げも
(47NEWS)

それからスーパーラグビーの準決勝結果ですが
ジャガーズ 39-7 ブランビーズ
クルセイダーズ 30-26 ハリケーンズ
ということで、
決勝はクルセイダーズとジャガーズの顔合わせとなりました。

[ 2019/07/03 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー協会新首脳部決定

日本ラグビーフットボール協会の新人事が発表されました。下馬評通りというか、会長にはかつて新日鉄釜石V7に貢献した森重隆氏、副会長には昨シーズンまでヤマハ発動機の監督を務めた清宮克幸氏が就任となりました。また専務理事は、七人制代表コーチを務めた岩渕健輔氏です。これまでに比べると、かなり若返った体制になりました。

日本ラグビー協会会長就任にあたり
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

迅速な改革目指す森新会長、問われるラグビーW杯後のビジョン
(産経ニュース)

(記事中より引用)
67歳の森重隆(しげたか)新会長(67)は「改革をスピードアップしたい」と若返りを断行。副会長に51歳の清宮克幸氏、専務理事には43歳の岩渕健輔氏を据えた。
森新会長は代表強化の柱となるトップリーグ(TL)改革の推進役を清宮氏に委ね、「プロ化を考えないとだめな時期に来ている」とW杯終了までに改革案を打ち出すよう求めた。また、日本協会の意思決定を迅速化するため、月1回の定例理事会に代わり、執行部を中心にした役員会を2週間に1度のペースで開いて重要事項を審議する計画も披露。英ケンブリッジ大出身で海外に広い人脈を持つ岩渕氏も「各国は四半期に1回の決算で勝負するような中でやっている」と迅速化の重要性を強調した。
(引用終わり)

個人的にポストスーパーラグビーを見据えたプランは、ワールドカップ後すぐ打ち出すべきだと思ってはいましたが、やはりこれは新首脳部も同じ考えだったようです。また清宮氏は、早稲田監督時代の子飼いの選手の存在もあり、コーチとしての経験はそこそこですが、岩渕氏は失礼ながらコーチよりは、むしろ協会内部を仕切る方に向いているでしょう。そもそもかつての協会改革が後手に回っていた部分もあります。以前宿沢広朗氏がそれのスピード化を実現しようとして、結局果たせませんでした。その後代表強化には以前よりも力を注ぐようにはなりましたが、その代表に連なるトップリーグや、サンウルブズの強化に関する改革が遅れていた感は否めません。この新首脳陣の連係プレイに期待したいところではあります。

飲み物-ブラウンエール
[ 2019/07/01 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

トップリーグカップ第1節結果と不祥事とスーパーラグビー

先週末よりトップリーグカップが行われています。通常はシーズンの終わりですが、今年がワールドカップイヤーであり、しかも次のトップリーグは年明け開催となるため、代表入りしていない選手にプレイの機会を与えるために、下部リーグも交える形で設けられたものです。7月半ばにかけてプール戦が行われ、8月にプレイオフとなります。無論夏場なので多くの試合がナイトゲームです。結果はまあ予想通りでした。
赤文字勝利チーム)

ヤマハ発動機 62-12 九州電力
栗田工業 3-33 Honda
パナソニック 31-29 日野
NEC 43-12 マツダ
サントリー 88-5 清水建設
クボタ 43-7 コカ・コーラ
豊田自動織機 14-36 リコー
NTTドコモ 33-5 宗像サニックス
神戸製鋼 22-14 近鉄
トヨタ自動車 - 三菱重工 
(不祥事によるトヨタ不出場により三菱重工不戦勝)
釜石 7-55 キヤノン
NTTコム 24-31 東芝

ジャパンラグビー トップリーグカップ2019 開幕!
(JSPORTS公式サイト)

ところで樺島亮太選手のコカイン所持により、大会出場を辞退したトヨタ自動車ヴェルブリッツですが、またも選手がコカイン所持で逮捕となっています。今回逮捕されたのはイエーツ・スティーブン選手で、これはヴェルブリッツ側の管理体制が問われても仕方ないでしょう。ピエール瀧容疑者の時もそうでしたが、コカインは入手するのにルートとそれなりの金額が必要であることから、この2人は同じルートで手に入れたと考えられます。

それからスーパーラグビーは、
クルセイダーズ 38-14 ハイランダーズ
ハリケーンズ 35-28 ブルズ
ジャガーズ 21-16 チーフス
ブランビーズ 38-13 シャークス
となり、次節は
クルセイダーズ ー ハリケーンズ
ジャガーズ ー ブランビーズ
のカードとなりました。
ジャガーズの初決勝進出は成るでしょうか。
なおこのアルゼンチン強化体制については、代表レベルを海外に出す一方で、国内の地域代表による試合はアマチュアの選手ばかりのようです。日本のトップリーグのように、代表レベルのしかもプロ選手が国内でプレイというのはないらしい。選手を海外に出すのは、強化の目的も無論ありますが、外貨獲得の目的も恐らくはあるでしょう。

[ 2019/06/27 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー好きとあるCM

これは独り言のようなものですが。
90年代頃、某スポーツメーカーが、医者や弁護士とは違うといったメッセージを打ち出したCMを展開した記憶があります。多分サッカー関係のCMだったと思います。しかし私は、その頃は既にラグビーファンであり、ラグビーの場合、かつてはアマチュアリズムが堅持されていたこともあって、特に海外では医師や弁護士が本職の選手もかなりいました。観客が心臓発作を起こした時に、ゲームを中断して救命活動をした選手もいるほどです。神戸製鋼に在籍していたイアン・ウィリアムス氏も、元々は弁護士(事務弁護士)でした。

日本では企業スポーツ中心であるため、チームを持つ企業の社員であることが条件でしたが、数少ないながら医学部出身で、産業医となった選手もいます。無論90年代の後半からはプロの存在が認められ、現役の間はラグビーに専念する選手も増えて行きました。日本でもこれは同じ傾向が見られます。この意味で従来とは違う方向になって来てはいますが、最近でもオールブラックスに、法廷と事務両方の弁護士資格を持つコンラッド・スミス選手がいました。それと、これは結構話題になっていますが、現日本代表の福岡堅樹選手も、ワールドカップを最後に引退して、医学の道へ進むことを表明しています。

こう見ると、スポーツ選手と医師や弁護士という専門職とは、必ずしも無縁というものではなさそうですし、現役を終えた時点で、自分が有する資格を活かす形で、第二の人生を踏み出す人もいるわけです。前出のCMは、スポーツ選手をノンエリートと定義し、エリートとしての医師や弁護士とは違うのだというメッセージを打ち出したかったのかとも考えられますが、どのスポーツが好きであるかで、このCMの受け止め方も違うだろうと思います。あくまでも私見ではありますが、私としては若干違和感を覚えるCMではありました。

飲み物-ミルクティ2
[ 2019/06/25 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2019スーパーラグビー第18節結果とワールドカップその他関連記事

第18節(最終節)結果
赤文字勝利チーム)

ハイランダーズ 49-12 ワラターズ
レベルズ 8-59 チーフス
ジャガーズ 52-10 サンウルブズ
ハリケーンズ 29-14 ブルーズ
ブランビーズ 40-27 レッズ
ストーマーズ 9-12 シャークス
ブルズ 48-27 ライオンズ

サンウルブズに取っての今年のスーパーラグビーが終わりました。
実は申し訳ないのですが、この試合を観ていません。一応下記の記事によると、ハーフタイム間際でペナルティトライを取られたのは痛かったようです。一応来シーズンが最後のシーズンとなりますが、その前にワールドカップが控えています。まずワールドカップで結果を出し、その後来シーズンのトップリーグとスーパーラグビーに向けて、何を補強して行くかという形になるでしょう。また同じJSPORTSのサイトに、村上氏の総括記事もアップされています。

サンウルブズ、最終戦で勝利の雄叫びはあげられず。スーパーラグビー
https://news.jsports.co.jp/rugby/article/20190310216896/

序盤は好勝負を繰り広げるも2勝14敗の最下位に ヒトコムサンウルブズ2019シーズン総括

このサンウルブズの国内での位置づけ(SRを離れてもしかるべき強化の場が必要と思われます)については、下記のブログ記事でも言及されています。

ラグビーファン創造戦略について議論するセミナー開催
(ラグビー愛好日記)

特に今年はワールドカップイヤーでもあり、自国開催のため無様な結果は残せず、ウルフパックの方も活動させなければならないこともあり、選手の入替もかなりあったという事情も絡んでいたでしょう。尚アルゼンチンの強化体制ですが、以前国内リーグを作ろうとして、結局財政面の問題からそれができず、常に選手を海外に出すスタイルを取っています。但し日本の場合、そもそも海外にルーツを持つ(外国人枠に縛られない)選手が少ない、フィジカル面でやはり劣る部分がある、海外は引退後が不安定などという理由から、トップリーグの集客効果を上げ、なおかつサンウルブズの立ち位置を明確にする方法が求められてくるでしょう。

それから京都の下鴨神社で、ワールドカップの成功祈願の集いが開催されました。

ラグビーW杯の成功祈願、元日本代表の元木氏らが京都の下鴨神社で

慶應から三高へ伝わったラグビーは、その後同じ京都の同志社でもプレイされるようになります。

それと、吹田市の拳銃強奪事件で被害に遭った古瀬鈴之祐巡査が、佐賀工業高校ラグビー部OBだったことから、合宿中の日本代表スコッドが激励の動画を撮影しました。これに関しては、佐賀工ラグビー部の先輩である五郎丸歩選手もツイートを投稿しています。

ラグビー代表が動画で「頑張れ」 襲撃された巡査へ 拳銃強奪事件

記事はいずれも産経ニュースより。

[ 2019/06/19 23:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2019スーパーラグビー第17節結果とワールドカップまであと100日

前節(第17節)の結果です。
赤文字勝利チーム)

ハイランダーズ 24-24 ブルズ
レッズ 29-28 ブルーズ
クルセイダーズ 60-0 レベルズ
ワラターズ 24-35 ブランビーズ
ライオンズ 17-37 ハリケーンズ
ストーマーズ 31-18 サンウルブズ
ジャガーズ 34-7 シャークス

なかなか勝てない(シーズン序盤ではそうでもなかったのに)サンウルブズですが、ここに来てかなりいい内容の試合ができました。惜しむらくは、やはりその上向きになりつつあるペースを、アウェイでの勝利に結びつけられなかったことでしょうか。しかし相手もプレイオフ進出がかかった試合であり、ホームでおいそれと負けるわけにも行かなかったのは事実でしょう。山田選手、いい動きを見せました。今回の代表合宿からは外れたもののまだチャンスはありそうです。

さて泣いても笑ってもあと1試合、最終戦は南米アルゼンチンでジャガーズとの試合です。ここで勝てばかなり印象に残るチームとなるのですが…。ところでこの記事の中で、ジャガーズのことをSRでは同期と書いていますが、それ以前アルゼンチンはワールドカップでベスト4にも入った経験があり、しかもザ・ラグビーチャンピオンシップの参加国でもあります。

ここでどちらがどうと優劣を語るつもりはありませんが、どういうわけかラグビーメディアは、このように言いたがる傾向があります。ミスリードともなりかねないのですが…。

敵地ケープタウンでキバ剥いた。狼軍団サンウルブズがストーマーズと熱戦。スーパーラグビー2019
(JSPORTS公式サイト)

それから6月12日はワールドカップ開幕の100日前で、イベントも行われ、さらにエリスカップこと優勝杯のお披露目も始まりました。個人的にはハバナ、ウィリアムス両氏の来日が嬉しいです。

ラグビーW杯優勝杯が到着 12日から全国各地を巡回
(産経ニュース)

さらにNHKの公式サイトにこのような記事がありました。ある程度ラグビーを観ている側としては、最早当たり前のことではありますが、ラグビーファンはとにかくよく飲みます。ビールそのものが、ラグビーの一部というべきでしょう。

サッカーの6倍飲む?ビールを切らすな!

[ 2019/06/12 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

実は『いだてん~東京オリムピック噺~』を観なくなったので、再び『西郷どん』復習の投稿をアップしています。関連文献もまた読もうかと考えていますし、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、いよいよ日本でのワールドカップの年です。今季は代表下部チームとの兼ね合いもあり、スーパーラグビーでは今一つでしたが、ワールドカップでのベスト8成るでしょうか。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

TopNTagCloud