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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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よろこべやたたえよや/Thine Be the Glory

ケンブリッジ大学キングスカレッジの聖歌隊による、『よろこべやたたえよや』。かなりお馴染みのメロディーで、元々はヘンデルのオラトリオです。実は讃美歌でもあり、主イエス・キリストの復活にカテゴライズされているため、復活祭の礼拝でよく歌われる讃美歌です。第二篇付き讃美歌では、130番となっています。復活祭といえば、かなり前のことですが、日曜学校で色付き卵を貰ったのを思い出します。



Happy Easter. "Thine Be the Glory" composed by Georg Friedrich Handel is one of the hymns sung to celebrate Easter. I remember that I sang it and was given a coloured egg when I went to church in my childhood. 

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[ 2019/04/21 23:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

『ルパン三世』2015年シリーズOP/The Opening Credits of

モンキー・パンチ氏逝去とのこと、ご冥福をお祈りいたします。代表作である『ルパン三世』のうち、2015年TVシリーズ(サンマリノが舞台のシリーズです)のOP動画です。



Monkey Punch, author of "Lupin the Third" died. So I upload the video of the opening credits of  "Lupin the Third Part IV: The Italian Adventure" and remember his memory.

[ 2019/04/18 23:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

十字架のもとぞ/Beneath the Cross of Jesus

4月14日は、イエスのエルサレム入場を記念する棕櫚の主日で、この日から受難週(聖週間)が始まります。そして、次の日曜は復活祭です。この讃美歌は、厳密にはこの受難週のものではありませんが、「十字架のもとぞいと安けき」で始まることから、この時期を思わせます。尚動画の最初に出てくるのは、新約聖書の『ガラテヤ人への手紙』の第6章第14節で、「主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものは、断じてあってはならない」という箇所です。



It's Passion Week now and next Friday is Good Friday. Though the hymn may be not for the week, I remember it when Palm Sunday comes. 

[ 2019/04/15 00:45 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

トルコ行進曲(モーツァルト)/"Turkish Rondo"

久々にクラシックです。今回はモーツアルトの『トルコ行進曲』を、ヴィンツェンツォ・バルツァーニの演奏で。動画はPTNA(ピティナ、全日本ピアノ指導者協会)配信。



"Turkish Rondo" from the Piano Sonata no. 11 played by Vincenzo Balzani. The video is distributed by PTNA, Piano Teachers National Association of Japan.

[ 2019/04/09 01:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

フラワー・オブ・スコットランド/Flower of Scotland

『フラワー・オブ・スコットランド』。スコットランド代表の、ラグビー(サッカーも?)の試合前に演奏される非公式国歌です。歌詞はバノックバーンの戦いを思わせるものがあります。なぜこの曲になったのかは、かなり前の『ラグビーマガジン』のコラム「トライライン」で、小林深緑郎氏が書いていたことがあります。その話と、この曲へのスコットランドメディアの対応に関しては、また後日アップします。


"Flower of Scotland", a Scottish song and is performed as an unofficial anthem before the test of Scottish national team of rugby union. The lyrics remind me of the Battle of Bannockburn.

[ 2019/03/28 00:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

ダニー・ボーイ/Danny Boy

ケルティック・ウーマンの『ダニー・ボーイ』、英語と日本語による歌詞付きです。3月17日はセント・パトリックス・デーでした。この日はアイルランドだけでなく、アイルランド系移民の多い国や都市で緑の物を身に着けたパレードが行われます。



Celtic Woman's "Danny Boy". The lyrics are written in English and Japanese. It was St. Patrick's Day last Sunday.

[ 2019/03/21 00:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

グスターヴ・ホルスト「木星」/"Jupiter, the Bringer of Jollity" by the Barclay Brass

グスターヴ・ホルストの『惑星』から「木星」をブラスの演奏で。この曲はラグビーワールドカップのテーマである『ワールド・イン・ユニオン』のテーマにも採り入れられていて、第2回ワールドカップ(1991年)でキリ・テ・カナワ、第3回(1995年)でレディスミス・ブラック・マンバーゾとPJパワーズが歌っており、その後も大会ごとに色々なミュージシャンが歌っています。またこれは聖公会の讃美歌にもなっています。



"Jupiter, the Bringer of Jollity" by Gustav Holst played by the Barclay Brass. "World in Union", the theme for Rugby world Cup is based on it. 

[ 2019/03/13 23:30 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

アメイジング・グレイス/Amazing Grace

ジョン・ニュートンによる世界的に有名な讃美歌『アメイジング・グレイス』です。様々なバージョンがありますが、今回はコーラスによるものを。そういえばもうレント(四旬節、受難節)ですね。


The season of Lent has come so I upload this song. Needless to say, this is in some Japanese hymnbooks also. It's so beautiful and holy.
[ 2019/03/08 00:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

『いだてん』関連投稿の中止について/ I'll Stop Posting the Entries on "Idaten"

まずお詫びです。当ブログの『いだてん』関連投稿を見て下さっていた方には申し訳ないのですが、第6回を以て投稿をやめることにしました。以前「大河絡みであれこれと」という投稿でちょっと書いていますが、今回のストーリー展開や演出方法、さらに時系列が1つのエピの中であれこれ動く点などどうも馴染みにくく感じられます。恐らく宮藤官九郎氏がこの大河でメインで描きたいのは、浅草の人々や噺家とその暮らし、あるいは天狗倶楽部のバンカラな気風なのでしょう。

私も俥屋の清さんとか、播磨屋の主人の描写などは割と好きです。しかし、本来もっとオーソドックスな描き方をしてほしかった金栗四三、あるいは嘉納治五郎がその路線に引きずられている感もあり、しかもやけにテンションが高い印象を受けます。今までどのような大河でも、一つの時代が舞台になって、主人公が成長して行くという描かれ方であり、それを破ったのは画期的ともいえますが、私自身はどこか違和感を覚えました。

なお『西郷どん』関連では、先日も書いた復習をはじめ、鹿児島の歴史などを投稿予定です。あと『麒麟がくる』の新情報が発表され次第、随時アップする予定でいます。

At first, I apologise you who see the posts on "Idaten". To tell the truth, it's hard for me to enjoy series. There are some reasons why I think so. Firstly, the main characters seem to be described as those who are always full of energy. Secondly, I think the direction is a bit exaggerated. Thirdly, I cannot become familiar with a time travel method in the series - in every episode, some scenes are set in Meiji period but the other are set in Shōwa period. 

Kankurō Kudō who writes the script would prefer such methods. Indeed it's unique for Taiga Drama series, but it disappoints me a bit. Needless to say, there are some viewers who like  it and if such methods were used in a film or a stage play, I could enjoy them. 

I continue posting the entries about "Sego-don" and the history of Satsuma/Kagoshima. Besides I will write about "Kirin ga Kuru" if I get new information about it. And I will upload some entries related to the characters in "Idaten" and its summary until the end of February.

[ 2019/02/16 00:30 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

英雄ポロネーズ/Polonaise Op. 53

久々にショパンです。今回はスタニスラフ・ブーニンの、1980年代の『英雄ポロネーズ』、パワフルな演奏です。今の彼は日本人女性と結婚して日本に住み、阪神淡路や東日本の大震災のチャリティ公演や、拉致被害者家族支援の演奏もやっています。


Frederic Chopin's Polonaise Op. 53 played by Stanisrav Bunin that is dynamic and stirring. He was born in Soviet Union in 1966 and went to West Germany (at that time) as a refugee in 1988. He now lives in Japan. His wife is a Japanese and he played for the charity concerts to support the victims of the earthquakes in Kansai region 1995 and in eastern Japan 2011. He also played for the families of the North Korean abductees.

[ 2019/01/20 00:15 ] その他/others | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

実は『いだてん~東京オリムピック噺~』を観なくなったので、再び『西郷どん』復習の投稿をアップしています。関連文献もまた読もうかと考えていますし、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、いよいよ日本でのワールドカップの年です。その前にスーパーラグビーの結果はどうなるでしょうか。

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