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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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精霊流し 2/Shōrō Nagashi 2

昨年の8月15日に投稿した『精霊流し』の動画が削除されていたので、別のをアップしておきます。今年もこの季節です。



As the video of "Shorō Nagashi" posted last August was deleted, I upload another one. 

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[ 2019/08/16 01:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

Rugby in Japan 8

Japan will play against Fiji at Kamaishi Recovery Memorial Stadium, Iwate on the 27th of July. It is one of the matches of the Pacific Nations Cup. The football stadium was built in Kamaishi after having been damaged by tsunami in 2011 and will be used in this year's World Cup also.

In the second episode of "No Side Game", Hayato Kimishima appoints Takuma Saimon, his classmate in his university days as the head coach of the Astros. Takuma is a man who made Jōnan University rugby team win the university championships three times. However his style was opposed by the alumni society of the university and was dismissed. Takuma accepts Hayato's offer and writes the letters to each players in which how they should play and what they should do to improve their play are described. So players agree with his appointment with unanimity. Then Takuma plans to have many practice games and training camps to strengthen the team but Hayato says it will go over the budget. Takuma, Hayato and Taē Sakura who supports Hayato decide to dismiss professional players to realise the plan. On the other hand, Hayato introduces his son Hiroto to playing rugby and tells him the possibility of win in rugby that Takuma told him. 

ノーサイド・ゲーム第2回柴門監督就任と予算内訳
Takuma Saimon (Ryōhei Ōtani, left), Hayato Kimishima (Yō Ōizumi, centre) and Taē Sakura (Reina Sasamoto, right) talks about how to strengthen the Astros within the limited budget
(From the official website of TBS)


[ 2019/07/27 00:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

きのう何食べた?第12回あらすじと感想

ついに賢二が史朗の両親、久栄と悟朗に会う日がやって来ます。この実家で賢二は、悟朗から意外な質問を受けることになります。両親との面会も済み、史朗は徐々に賢二に付き合って行動範囲を広げて行きます。

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正月がやって来て、いよいよ賢二は史朗の両親に会いに行くことになった。その前の夜、店長の三宅や仲間から、髭は剃れだの、髪が堅気に見えないなどと言われる一方で、ありのままでごまかさない方がいいとアドバイスも受け、史朗は戸惑っていた。結局髪も髭もそのままで、スーツとコートに身を包み、土産の和菓子を持って2人は家を出た。史朗の実家に到着した賢二も、史朗の両親、久栄と五郎もかなりぎこちなく新年の挨拶をし、賢二は土産を渡した。

おせち料理を前にした賢二と久栄、悟朗だったが、やはり賢二は硬くなっていた。そんな賢二に久栄は美容師さんなんですか、素敵ですねと声をかける。賢二は母が美容院をやっていたことを話す。しかし久栄は唐揚げ作りを手伝ってほしいと、史朗と中座する。悟朗は賢二に、史朗の高校の卒業アルバムを見てほしいと言い、2階へ行く。高校時代の史朗を見て、賢二は可愛いと言いかけて若いと言い直す。悟朗は史朗はよく勉強する子で久栄は喜んでいたが、自分は不安だったことを明かす。

史朗は親に反抗もせず、いつも思い詰めた顔をしていたと悟朗は言う。賢二は、十代後半の史朗は恐らくゲイであることを自覚していて、一人っ子なのに両親に孫の顔も見せられないから、懸命に勉強していい大学へ入り、上司に結婚を勧められるであろうサラリーマンではなく、弁護士になる道を選んだのだろうと言う。賢二自身同じ年頃で、自分がそうであることがわかり、腕一本でできる美容師の道を選んだのだった。

賢二と悟朗はすっかり打ち解けていた。一方で史朗は、唐揚げとかぶの葉のじゃこ炒めを作る手伝いをしていた。まず一度低温で揚げ、次に高温で二度揚げするのが久栄の唐揚げのこつだった。やがて唐揚げを振る舞われた賢二は、いつもの調子で「おいし~い、最高!」と言ってしまい、それを見た悟朗と久栄は席を立った。賢二は気まずくなったが、やがて2人は何事もなかったように戻って来て、久栄はお口に合ってよかったとさらに料理を勧める。

2人は久栄と悟朗の見送りを受け、満足げに家へ帰る。帰り道、賢二は悟朗から尋ねられたことを史朗に話す。悟朗は、男同士のカップルはどちらかが女装していると考えており、賢二がスーツを着ているのを見て、いつもは史朗が女装しているのかと訊いたのだった。最初久栄と悟朗がぎこちなかったのはそのためであり、途中で2人が席を外したのはそれを話すためだった。史朗は父親が妙なことを訊いたことを賢二に謝るが、賢二は恋人の家で、両親と食事ができたことにかなり満足していて、涙をこぼし、ここで死んでもいいとまで言う。史朗はそんな賢二に、長生きしようと話しかける。

正月休み、史朗は賢二を連れて中村屋へ行く。アスパラが高いと言いつつ、めんつゆや低脂肪乳が安いのには満足していた。そんな史朗を、賢二は駅前のカフェへと引っ張って行く。2人の他は女性客ばかりで、史朗はちょっと居心地悪そうにしていたが、パンが美味しいことに気づき、これからは賢二に付き合って、こういう所へ行ってみようと決める。そんな史朗の襟足の毛が伸びているのを見た賢二は、切ってあげることにした。

帰宅してから、食費の計算でキーボードを叩く史朗の襟足を賢二はカットする。珍しく25000円以内に納まったと喜ぶ史朗に、髪の毛が多くて羨ましいと賢二は話しかける。賢二のパーマは髪が薄いのをカムフラージュするためだった。史朗はお前がハッピーだったら、今後もカフェに付き合うよと言い、賢二はハサミを持ったまま史朗に抱きついて史朗を驚かせる。その夜2人は台所に立っていて、エビチリやナムルを作っていた。途中で賢二は指をケガしてしまい、声をかける史朗にシロさん優しい、惚れ直したなどと言うのであった。

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今回で一応最終回です。なお制作サイドとしては続編も予定しているようです。もし実現すれば、これまで出て来なかった料理が出て来ることになり、史朗の両親や富永夫妻、あらに小日向&ジルベールも再登場するのでしょう。しかし今回は、ゲイであることで必要以上に硬くなっていた史朗が、段々と態度を和らげて行くのが一つのテーマでしたが、次はどうなるのでしょうか。それと史朗のお父さん、悟朗のゲイへの視点が何とも意外でした。

ところでこのドラマ、ゲイを扱ってはいますが、元々が2人の食生活をメインにしていることもあり、それを殊更に社会問題化していない点に好感が持てます。カフェのシーンで賢二が謝ろうとして、ありがとうと言うのは、第10回で謝るなと史朗に言われたせいでもあるのでしょう。最後のエビチリを作るところがやけに楽しそうでした。あれ、アドリブも入っていたようですね。

今回のメニュー
<筧家の夕食>
鶏のから揚げ
かぶの葉のじゃこ炒め
かぶとにんじんの酢の物
小松菜のからし和え
えのきとわかめのみそ汁
<史朗と賢二のう夕食>
卵とアスパラ入り海老チリ
にんじんともやしのナムル
梅わさびやっこ
じゃがいもとわかめのみそ汁

尚この『きのう何食べた?』、7月7日深夜というか、7月8日午前0時から今度はBSテレ東で放送予定です。

飲み物-ビール2種類
[ 2019/07/06 00:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

古畑、ガリレオそして相棒その2(舞台とTVドラマの違い)

先日古畑、ガリレオそして相棒で、『古畑任三郎』を最近また観ていると書いています。その時に『刑事コロンボ』の影響を受けているとも、やはり映画でなくTVで観るものと書いてもいます。その一方で三谷幸喜氏の作品らしく、このドラマには舞台的なものも感じ取れます。たとえばアバン、あるいはドラマがクライマックスに向かう後半部分で、古畑が視聴者に語りかけるところなどは、多分に舞台的です。その他の2作品、『ガリレオ』や『相棒』ではこのようなシーンは、私が知る限りまず登場しません。やはりドラマというのは基本的に、ドラマの中の人物とのやり取りだけで完結するものだからでしょう。

それとキャラ設定ですが、主人公や準主役の存在感が大きく感じられるところにも、やはり舞台的なものも感じられます。TVドラマでは、主人公や重要人物に尺が割かれるのは当然のことなのですが、特に『古畑任三郎』は、主人公のキャラ設定がかなり目立つ印象になっています。コロンボを意識したというのも一因かもしれません。『ガリレオ』の湯川学や、『相棒』の杉下右京なども独自性の強いキャラですが、古畑とはまた受ける印象が異なっています。そもそも舞台そのものが「生」であり、劇場で上演する分、演技を際立たせる意味合いが強いということもあるかと思います。こちらは気づいたことあれこれ 7で、『いだてん』の宮藤官九郎氏の脚本関連でもちょっと触れています。

『古畑任三郎』は映画化はされていませんが、以上のような理由から、むしろ映画より舞台の方が親和性が高いのではないかと思います。私もそこまで舞台を熱心に観ているわけではありませんが、過去に観た経験からすれば、そのように考えたくもなります。ところでこの『古畑任三郎』第3シーズンに「灰色の村」(古畑、風邪を引く)というエピソードがあります。こちらはそこまで舞台的ではなく、ある意味横溝正史的世界です。一方で『相棒』にも「右京、風邪を引く」というエピソードがあります。これは時系列とは関係なしに話が進んで行くのですが、その一方で、時系列に沿ったバージョンもDVDに収録されているという、なかなか興味深い構成のエピソードになっています。「生」でないからこそできることであり、こういう意味でのお遊びは、舞台的要素とはまた違った、TVドラマならではの利点を活かした作りといえるかもしれません。

飲み物-ミルクティ2
[ 2019/05/29 00:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

The Other Characters of "Fū-unjitachi, Rangaku Reboryūshi Hen"

The roles in "Sanada Maru" are highlighted in red.

Shinzō (Yoshimasa Kondō, HIRANO Nagayasu)

An official of the execution grounds in Kotsugahara and in charge of supervising those who dissect criminals. He doesn't seem to be satisfied with his job.

風雲児新蔵

Kunimatsu (Takashi Kobayashi, KATAGIRI Katsumoto)

An old man who dissects a criminal at Kotsugahara instead of his grandson Toramatsu. Though he looks frantic, he adeptly dissects the body.

風雲児国松

Kanzō (Tarō Minamoto*)

A man who asks HIRAGA Gennai for the script of Jōruri, a kind of ballad drama and tells him to keep the deadline (**).

風雲児寛三

(*) Minamoto is the author of the comic series of "Fu-unjitachi", the original work of the drama.
(**) Kōki Mitani who writes the script of this drama is famous for being a slow writer.

The images are from the video of "Fū-unjitachi, Rangaku Reboryūshi Hen".

[ 2018/01/13 23:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

実は『いだてん~東京オリムピック噺~』を観なくなったので、再び『西郷どん』復習の投稿をアップしています。関連文献もまた読もうかと考えていますし、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、いよいよ日本でのワールドカップの年です。今季は代表下部チームとの兼ね合いもあり、スーパーラグビーでは今一つでしたが、ワールドカップでのベスト8成るでしょうか。

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