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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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ノーサイド・ゲーム第3回あらすじと感想

柴門が監督に決まり、アストロズの強化がスタートします。一方で君嶋は地元に密着しようと、選手にボランティアを勧めますが、これに関して選手間で意見が割れます。そして肩を亜脱臼した岸和田は、病院で思いがけない経験をします。

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アストロズは三保ヶ関部屋部屋に出稽古に行った。力士たちを相手に選手はよく奮闘するが、唯一ラグビー経験のないGMの君嶋隼人まで、まわしを締めて土俵に上がることになる。幕内力士になすすべもない君嶋だが、攻撃ラグビーを目標に掲げる、柴門琢磨を監督に迎えて新しいスタートを切る。その柴門の監督就任を、サイクロンズの首脳部は苦々しく思っていた。そして君嶋の息子博人は、かつて自分をいじめていた龍一という少年と共にラグビーをやろうと決心し、アストロズでラグビーを教わることになる。しかし人数のあまりの少なさに、龍一、そして博人もグラウンドを離れて行った。

ノーサイド・ゲーム第3回出稽古
君嶋隼人(大泉洋、中央)はアストロズのメンバーと三保ヶ関部屋を訪れ、自らも土俵に立つことになる

一方柴門のアドバイスで、アストロズはGPSを使った練習を行い、選手個々のプレイを把握することにした。君嶋が不思議に思ったのは、日本のラグビーが2015年のワールドカップ後、世界で注目されているのに、なぜ国内では低迷しているかということだった。アストロズの昨シーズンの平均観客数は2500人、しかもその多くはタダ同然のチケットで入場した人々だった。その収益は日本蹴球協会に入っていた。君嶋は日本蹴球協会でのプラチナリーグのGM会議で、集客のための努力について意見するものの、OBが殆どのラグビー界は閉鎖的であり、専務理事の木戸は規模はともかく、金銭面に関してはラグビーはアマチュアであると、すげなく断られる。

しかも君嶋の家族、真希や博人や尚人は皆、サッカーのファンクラブの方に心が傾いていた。そこで君嶋は、アストロズにも同じ物を作ろうとする。地域貢献のための清掃や施設訪問などのボランティアで、選手たちはオフの時間をそれに割き、さらに柴門は選手の一体感を図るために合宿を前倒しして、クラブハウスで寝泊まりをさせていた。選手たちは仕事以外はラグビーとボランティアに集中するようになっていた。しかも柴門はボールを多量に買い込み、地元の小学校の子供たちに配ってアストロズをPRした。その子供たちを博人と龍一が、離れた所から見ていた。

ノーサイド・ゲーム第3回ボランティア
岸和田徹(高橋光臣、左から2人目)をはじめアストロズの選手は、ボランティアで小学校を訪れる

アストロズは入院中の子供たちもボールを配り、ホームページも起ち上げていた。これらの経費のため、予算は修正を余儀なくされた。しかもこの最中にも滝川桂一郎はカザマ商事買収を進め、社長の座を狙っていた。2000万の追加予算の要請で、君嶋は批判され、滝川からはプレッシャーをかけられるが、社長の島本はそれを受け入れた。そんな君嶋に柴門は声をかける。

俺は優勝争いをする、お前は黒字にする。お互いの仕事を果たすまでだろう。

その日、トキワ自動車では第二新卒の面接が行われていた。それにはニュージーランド帰りの七尾圭太も顔を見せていた。城南大が遠征でニュージーランドを訪ねた際、顔見知りになった七尾は、かつての膝の負傷は癒えていたが、リスクの多いプロよりも、一般社員として仕事をする道を選んでいた。

ファンクラブには125人の申し込みがあった。しかしボランティアに時間を取られ、優勝を狙うはずなのに、練習ができないことに選手は不満を感じていた。このためボランティアに顔を出す選手は限られて行った。しかも練習中に岸和田徹が肩を負傷してしまう。

君嶋は岸和田にすべてを押し付けた責任を感じた。さらに選手の間でも、ボランティアを巡って対立が生まれる。しかも真希がFC東京のファンクラブに入ると言い出し、ならば名前だけでいいから、アストロズのファンクラブに入ってくれと君嶋は頼み込む。しかし真希は名前だけというのは嫌だとパンフレットを丸めてしまい、ラグビーのどこが面白いのかを説明してくれ言う。シーズン開幕を控えた週末、練習を見ていた君嶋に、佐倉多英は現時点で登録したのは184人だと伝える。君嶋はボランティアの効果を話し、諦めずにやろうと言った後、退院する君嶋を迎えに行く。

ノーサイド・ゲーム第3回博人
母親の真希がくしゃくしゃにしたパンフレットを拾う博人(市川右近)
(画像はTBS公式サイトより)

岸和田はボールで遊ぶ子供たちを眺めていた。その中には、かつて自分がボールを贈った少年もいた。その子は翌日に心臓の手術を控えていたが、ボールに書かれた「勇気」の文字のお蔭で、怖がらずに手術に臨めたと母親は話した。ボランティアは自分のためにある、あの子から自分は勇気を貰ったと岸和田は君嶋に話す。

君嶋はある日ミーティングをキャンセルし、選手たちを行きつけの店「多むら」での飲み会に誘った。その場で君嶋は、練習もボランティアも頑張ってくれと話す。既にボランティアをやめる選手も多く異論も出るが、君嶋はアストロズを強くするには収益のため、そして次世代を担う子供たちに、ラグビーを知ってもらうためだと力説する。また岸和田も病院で経験したことを話す。選手たちは次第に耳を傾けるようになった。柴門は、ラグビー経験のないお前が役に立つとはこういうことなのだなと言い、選手たちはその後両方に精を出すようになる。

やがてシーズンが開幕し、アストロズのファン登録は5000人を超え、チケットは1万2000枚の売れ行きを見せた。当初は空席が目立ったスタジアムだが、その後スタンドには人々が集まり、選手たちがグラウンドに呼ばれた。その人々が、かつてボランティアで触れ合った人々であることに選手たちは感動する。その中には、岸和田がボールを渡した少年や、君嶋の息子博人、そして龍一をはじめとする友達もいた。やがてキックオフの笛が吹かれる。

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この中で柴門がしきりに「家族」という言葉を使います。実際ラグビー選手の一体感というのはかなりのものです。逆にそうならないと、プレイに影響が出かねません。そのための合宿でもあるわけです。実はこれは、日本代表のジョセフHCも口にしたことがあります。それと君嶋隼人が選手たちを前に、会社の予算に頼っている社会人ラグビーに言及するシーンがありますが、これと、先日の清宮克幸氏のプロリーグ構想を一緒に考えると、興味深いものがあります。尚柴門の「ラグビーを知らない云々」は、GM会議関連で、お前は素人だ、ラグビー界の常識がお前には非常識だと言うのが伏線となっているようです。

ところで君嶋家の長男の博人ですが、この子は友達となった龍一の意見に多少なびくところがあるものの、本当はラグビー好きなのでしょう。実際母親の真希がくしゃくしゃにしたアストロズのパンフレットを、じっと見てからファンクラブに入りたいと言う辺り、大人しいけど芯のある子のように見えます。結局FC東京のファンクラブよりもこちらを選んで、その結果龍一やその家族も入ることになったと考えられます。

それから、イングランド代表相手に日本が健闘したことを話すシーンがあります。ただこの時点では2017年の設定で、イングランド戦は2018年ですね。2017年はフランスに引き分けていますが、ドラマでのプラチナリーグの開幕よりも数か月後ですから、時系列的には前年2016年の、ウェールズに僅差で敗れた試合を話題にした方が、よかったのではと思います-あくまでも個人的見解ですが。

そして、これはまた改めて投稿しますが、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)のトンガ戦、日本は41-7で快勝しました。次はフィジーのスバでアメリカとの試合ですが、このアメリカもサモアに勝っています。この『ノーサイド・ゲーム』のプラチナリーグ初戦も、アストロズ勝利となりそうです。ところでNHK『みんなのうた』でも米津玄師さんの曲が採り上げられていますが、私としてはこの方は、やはりこのドラマのOPのイメージです。

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[ 2019/08/04 01:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

大相撲名古屋場所とラグビー関連

久々に相撲と、それからラグビーの話です。名古屋場所は横綱鶴竜関が優勝でした。昨年の夏場所以来ということで、おめでとうございます。最近白鵬関が流石に年取ったかなと思われるところもあり、また、日馬富士、稀勢の里の両横綱も引退して二人横綱となっている以上、そろそろ活きのいい若手が昇格して来てもいいでしょう。しかし肝心の大関が結局二人とも休場で、来場所はそれぞれカド番、関脇からの再出発となっています。そうこうするうちに、意外なところから若手が出て来るのかも知れません。

それからラグビーU20ですが、ポルトガルに35-34と僅差で勝って、トロフィー(下部)からチャンピオンシップ(上位)への昇格を決めました。今後はもう落ちることのないよう、しかるべき対策を打ってほしいものです。長野県の菅平で行われていた、七人制の高校代表大会はカップ優勝が桐蔭学園、プレート戦優勝が天理高校、ボウル優勝が光泉高校となっています。一方十五人制の日本代表は、目下盛岡で合宿中です。(決勝トーナメントの順位により、カップ、プレート、ボウルのいずれかのトーナメントで戦うことになります)
[ 2019/07/23 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

大相撲夏場所

久々に相撲です。夏場所の千秋楽では、三役経験のない朝乃山関が優勝したことで注目されました。この優勝で、高砂部屋からは元横綱朝青龍関以来、久々に優勝力士が出たことになります。令和最初の優勝力士であり、初めてアメリカ大統領杯を手にした、しかも当の大統領から直々に受け取った力士でもあります。無論、このトランプ大統領の観戦もまた話題になりました。升席に椅子を置いての観戦となりましたが、何せ大統領の登場で、視聴率が30パーセントにまで上がったといわれているほどです。

しかし最近、平幕力士の優勝が目につくようになっています。昨年の名古屋場所で御嶽海関が優勝して以来、九州で貴景勝関、そして今年春場所では玉鷲関がそれぞれ優勝しています。その反面、大関の優勝がここのところ見られなくなっています。ところで大関といえば、先場所後に大関昇進を果たしたものの、靭帯損傷で休場(後再出場するも再び休場)した貴景勝関、今後が気になります。

[ 2019/05/28 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

NHKとスポーツ専門チャンネルと受信料

先日全豪オープン女子シングルスで、大坂なおみ選手が優勝しました。おめでとうございます。そして大相撲では、玉鷲関が初優勝でこちらもおめでとうございます。ところで大相撲の方はともかくとして、全豪オープンは元々NHKというよりは、WOWOWの目玉の1つといった印象があります。恐らく以前から全豪を観たいと思っていた人たちは、WOWOWを契約していたか、ケーブルテレビで楽しんでいたかでしょう。しかもNHKの地上波で放送したため、レギュラーの番組を潰さざるをえませんでした。地上波で大坂選手の優勝を見られたのは喜ぶべきことですが、これで改めて思ったのは、なぜNHKはスポーツチャンネルを作らないのかということです。

現在NHKBSにはBS1とプレミアム、2つのチャンネルがあります。あと4Kと8Kもありますが、これは特に専門チャンネルというわけではなさそうです。BS1にはドキュメンタリーとスポーツ、BSプレミアムは舞台、映画、音楽などのコンテンツがいわば同居する形になっています。プレミアムは1つのチャンネルで収まるとしても、せめてスポーツは独立させた方が、BS加入者は増えるのではないかと思われます。無論そのためには、コンテンツに魅力がなければなりません。またこの場合スポーツ専門局が1局である以上、コンテンツは自ずと決まります。時間制限のないスポーツ(テニス、野球、バレーボールなど)はかなり枠の設定が難しくなります。

逆にラグビーやサッカー、バスケットボールのような時間制限があるスポーツの場合は、比較的枠を設定しやすいといえます。無論延長戦の可能性もありますから、よけいに時間を見ておく必要はありますし、国際試合では国歌吹奏の時間なども必要にはなります-尤も1999年のラグビーワールドカップでは、延長戦のそのまた延長、しかもロスタイムありということで、かなり長時間にわたって試合が行われたことがありました。そのためいくらかは融通の利く枠設定で、時間制限付きのフットボール系スポーツであれば、専門局としてやって行けるでしょう。それはともかく、スポーツ専門局の構想が今に至るまでないのは、ちょっと疑問であるといえます。

それとこれはラグビー関連で書いていますが、NHKは今年のワールドカップの放映権がありません。今年に限らず4年前もそうでした。ラグビーワールドカップの、放映権を持っている地上波局は日テレです。そのため南アフリカ戦勝利の時、BSで録画放送という形になったのです。そもそもNHKのラグビー放送は、大学の一部と日本選手権絡み中心です。日本選手権はNHK杯があるためこのようになっています。これもちょっとどうかなとは思いますが。BSでなく地上波にこだわるのは、受信料の問題もあるでしょう。しかし本当に見たいスポーツがある場合は、月何千円かをはらって皆専門局を観ているのです。

もっといえば、デバイスに関わらず受信料を徴収したいのであれば、せめて専門チャンネルは考えてしかるべきです。もっといいのは、やはりPPV方式で視聴料を取り、ニュースや気象災害情報をノンスクランブルにする方法です。いくら受信料を徴収したくても限りがあります。今すぐは無理でも、とりあえずは今現在の受信料収入でのやりくりを考えるべきですし、職員の報酬をいくらか減らせば、まだ様々な可能性が残されているはずです。以前大河関連のイベントに参加した方のツイートで、受信料がこういうところに活かされているというのを見たことがあります。確かにそれは事実です。

しかし恐らくそれ以上のお金が、職員、特に役員の報酬になっているのもまた事実でしょう。NHKは平均年収で1000万円近い、あるいはそれを超えているともいわれます。同じ公共放送であるイギリスのBBCの場合、700万円程度です。無論社会背景が違うので一概に比較できないものの、もう少し減らしてもいいかと思います。またBBCも受信料(ライセンス・フィー)がありますが、こちらはテレビを残しつつ受信を断ることが可能です。要するに電波を送らなければいいわけです。ちなみにBBCも幹部職員はかなり高給でしたが、これが一般に公開され、その挙句カットされたことがあります。

飲み物-ホットココア
[ 2019/01/29 00:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

トップリーグカップとアマチュアリズムとライター陣

さて先週末から、トップリーグカップ総合順位決定トーナメントが行われています。DAZNのみの放送なのでとりあえず結果だけを書いておきます。
赤文字勝利チーム)

トヨタ自動車 22-15 パナソニック
サントリー 39-24 クボタ
東芝 45-22 キヤノン
NTTコム 35-37 神戸製鋼
豊田自動織機 14-20 NEC
リコー 51-19 ヤマハ発動機
コカ・コーラ 38-7 日野
Honda 49-26 宗像サニックス

大学ラグビーは、明治大学が久々に優勝となりました。それとラグビーではありませんが、横綱稀勢の里引退です。横綱昇進が遅かったことや、プレッシャーもあるのでしょうが、綱取り後の相撲は冴えが感じられませんでした。

ところで先週のアマチュアリズム関連投稿の、『炎のランナー』ですが、この中の登場人物エリック・リデルは牧師であり、安息日日曜日に走るのを拒否していました。そのため彼はパリ五輪代表の100メートルと200メートルに選ばれたものの、日曜日に行われる100メートル競走ではなく、400メートルに出場することになります。実はこれは、貴族であるアンドリュー・リンゼイの計らいでした。この映画に見られる描写として、この
貴族であるアンドリューが出場権を譲る
という他にも、こういうのがあります。
主人公ハロルド・エイブラムスはユダヤ系であり、それとなく差別的な待遇を受けることがある
エイブラムスがコーチのムサビーニを雇うが、それはアマチュアリズム違反だと大学側から批判される
といった具合ですが、恐らくエイブラムスもムサビーニもアングロサクソンであったら、こう言われることはなかったのではと思わせる部分もあります。
閑話休題。実はラグビーにも、この「ネバ―・オン・サンデー」を実行した人がいます。それは、マイケル・ジョーンズです。オールブラックスの第3列の選手であったジョーンズは、やはり宗教上の理由で、日曜はプレイをしませんでした。1991年ワールドカップでは、オールブラックスは日曜日の試合が多かったのですが、ジョーンズは代表に選ばれ、彼自身もそのことに感謝しています。しかしこの時のオールブラックスは、結局3位に終わりました。これも、アマチュアリズムの時代だったからこそのものなのでしょう。

それから先日の「サイトの記事と法的措置」で、ダブルスタンダード云々と書いています。このダブスタの類語で二枚舌がありますが、二枚舌は明らかに意図的と思われる部分があります。かといってあからさまに、しかも個人ブログでないブログや著書、雑誌コラムでダブスタをやるのは如何なものかとは思いますが。加えて、一部のベテランのライター(この人たちについては大河とラグビー、それぞれの記事の問題点(まとめ)二人の著者に見られる共通点とはで触れています)の場合、取材したことをそのままに記事にするのではなく、自分の美学や経験則と一体化させたうえで、アウトプットする人もいるということです。記事というよりはポエム、あるいはエッセーというべきものですが、ライター本人のバイアスがかなり入っているため、その人物のファンでない限り、それを記事として読むのにはいささかの抵抗もあります。

それから3月に入ってですが、トップリーグ発掘プロジェクト2019が行われます。これは学生は対象となっていないようですが、どうせなら学生もどんどん入れて、トップリーガーの1割程度は学生でいいのではないかとさえ思います。

飲み物-ホットココア
[ 2019/01/17 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

西郷どんの歴史的背景29-山岡鉄舟、幕臣そして侍従としての生涯

第36回「将軍慶喜」で、山岡鉄舟(鉄太郎)が駿府の大総督府へ行き、吉之助に勝海舟の手紙を渡します。この山岡は元々は幕臣で、幼い頃から武術を学びました。彼が学んだ武術には、千葉周作の北辰一刀流も含まれており、これが明治後、彼が編み出した無刀流の基本となっています。なお彼の母塚原磯は、塚原卜伝の子孫といわれています。また武術だけでなく、弘法大師流の書道も学んでいます。後に槍の師である山岡静山が急死し、その妹、英(ふさ)子の婿となって山岡家を継ぐことになります。また清河八郎との交流もあり、新選組や新徴組の前身である浪士組に在籍したこともありました。清河が倒幕に傾倒していたこともあり、その後江戸へ戻ってしばらく謹慎します。

大政奉還後、大坂から戻った慶喜の警備をしていた時に、吉之助へ書を届けるように命じられます。しかし実際はこの時すぐには会えず、まず勝海舟を訪ね、益満休之助に案内されて面会の運びとなりました。いわば、後の江戸開城の下準備ともいえるものでした。維新後は新政府の役人となり、廃藩置県後にいくつかの県の要職を歴任した後、明治天皇の侍従となります。維新後のある時天皇と相撲を取り、本来なら勝ちを譲るところですが、横にかわし、天皇が倒れてしまわれます。無礼ではないかとの声に、陛下が自ら相撲を取られるべきではないこと、もし自分が倒れてケガをすれば、陛下はさぞかしご心痛であろうと延べ、明治天皇が自ら非を認められたといわれています。

明治天皇の孫の昭和天皇が、相撲がお好きであったことを思えば、ちょっと疑問に思われるふしもあります。実は維新直後、相撲が文明開化に反するという風潮があり、恐らくそれも関係しているのではないでしょうか。しかし『西郷どん』第5回「相撲じゃ!相撲じゃ!」を思わせるエピソードでもあります。さらに維新後すぐの明治2(1869)年、明治天皇が京都に行幸された際のお土産である味付け海苔を考案し、さらに木村屋のあんパンが大好物だったともいわれています。強面な印象だけにちょっと意外です。ちなみに木村屋の看板の揮毫も彼自身によるものでした。幕末から明治にかけて、武芸に励み忠義を尽くした山岡鉄舟は、明治21(1888)年7月に世を去ります。53歳でした。

飲み物-マティーニ2
[ 2018/09/30 00:45 ] 大河ドラマ 西郷どん | TB(-) | CM(0)

ラグビーメディアに思うこと-5 日本ラグビー狂会 続き

まずラグビーとは関係ないのですが、ここのところ相撲関係でご無沙汰していました。春場所と夏場所の鶴竜関優勝、名古屋場所の御嶽海関優勝もアップしていなかったような気がします、いやはや。ところで貴ノ岩騒動関連などで、以前相撲に対しての個人的見解を述べていますが、それに加えてもう1つ言いたいことがあります。相撲協会の公式サイトには、優勝や三賞受賞力士が最新の情報しかありません。協会からのお知らせにもないようですが、こういうのは過去1年分くらいを、別にコンテンツを設けてアップするべきだろうと思います。

では本題です。前回「日本ラグビー狂会」について書きました。この時の主宰者N氏、正確には中尾氏ですが、この方はラグビーウォッチャーという肩書で、その時の投稿にも書いていますが、狂会本以外にも自著を上梓していました。最初の著書『おいしいラグビーのいただきかた』は面白いと思いました。それまでスポーツ本といえば、指導者や選手経験のある人の著書が中心であっただけに、観る側からラグビーを語るタイプのこの本は、実に新鮮に感じられたものです。ちょうどその当時、中尾氏は『ナンバー』や専門誌にも投稿していました。

『ナンバー』は早明戦関連記事でした。その他ラグビー関連ムックの対談か何かで、持論を述べていたこともあります。その当時は、むしろ同意するべき点が多かったのです。さらに、これは少し後になりますが、宿沢監督時代の代表で一番特筆するべきことは、スコットランドXV(代表ではありません)勝利でも、ワールドカップのジンバブエ戦勝利でもなく、ワールドカップ予選でスコットランドとアイルランドと同じで、一番リーグ戦突破しやすいBグループを狙い、見事そこに駒を進めたということを述べていて、これも同意できました。

その後の『15人のハーフバックス』、これは1991年のワールドカップに合わせて発売されています。これはかつて海外遠征した日本代表が小柄で、小柄な選手が務めることが多い「ハーフバックス」、つまりスクラムハーフとスタンドオフのような体型の選手ばかりというのを、遠征した国の人が多少揶揄した表現です。この頃は日本代表のこと、そして過去の海外遠征のことなども客観的に書かれていて、読むのが楽しみでした。その後も何冊か出版されますが、こちらも、1995年ワールドカップ後から雰囲気が変わって行きます。

この辺りからどう変わったかというと、まず神戸製鋼叩きが目立つようになった点です。またこの当時、明治大学ラグビー部に絡む不祥事があり、そのことも結構詳しく書かれています。それはともかくとしても、ラグビーそのものを観客の視点から見るというコンセプトの本としては、何か違和感がありました。確かに神鋼批判にしても明大の不祥事にしても、なるほどと思われる部分はありますが、どこか週刊誌的になって行った印象が少なからずあり、どちらかといえば、ラグビー界の内部事情といった印象さえ受けました。

しかも神鋼のスティーラーズという愛称、これがどうもお気に召さなかったようです。本来は新日鉄釜石がつけるべきものなのに、なぜ神戸製鋼なのか、やったもの勝ちなのかなどといったことも書かれていました。しかしこれはどうかと思います。しかも神鋼の場合はナダハマーズ(灘浜グラウンドにちなむ)がいいというのはまだしも、サウザンズ・レイオファーズという表現まで飛び出したのには驚きでした。ラグビー部を維持するために解雇されている人物がいるからということですが、随分強烈だなと思うと同時に、流石にこれはないだろうと思いました。

実際中尾氏は平尾誠二氏があまりお好きではなかったようです。それが神戸製鋼に対する感情につながって行ったとも取れます。また大学ラグビーが好きな一方で、特定の大学チームを批判してみたりといった記述もありました。後の方になるにつれて客観的というよりも、好悪で物を判断しているように受け取れてしまい、結局こちらの方も、2000年前後で読まなくなりました。ご本人がライターとしてもう少し活躍していれば、また違ったのかもしれません。尚この投稿は前の分の続きということで、通し番号は5としています。

それからこれは余談ですが、JSPORTSでU15の野球世界選手権をやっていました。年齢的なものもあり、グラウンドも小さく観客も少ないし、おまけに日本にしてみれば勝って当然の相手も多いのですが、ああいう経験を積ませるのも大事かなと思いました。高校野球がすべて悪いとは言いませんが、選手を育てるうえで、やはりどこか問題を抱えているように見えます。しかし高校野球主催の朝日新聞が、熱中症に気をつけて炎天下の運動はやめようと言っているのは、どこか矛盾しているように見えますね。

飲み物-ブラウンエール
[ 2018/08/13 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

大相撲雑考

前から書こうと思っていた相撲についてです。例の日馬富士引退以前から、相撲協会というか、大相撲そのものをどのように捉えるべきなのか、どうもよくわからないところがありました。要は大相撲というのは、
神事としての相撲
武道としての相撲
プロスポーツ(格闘技)としての相撲
という、3つの異なる要素が合わさっているため、どの側面から見るかによってかなり異なって来るからです。しかし神事や武道という側面を持ってはいるものの、テレビで観る大相撲は、明らかに「プロスポーツ」としての相撲といえるでしょう。プロスポーツであるがために、そこには「スポーツ」としての「フェアな精神」が求められることになってしまうわけです。

しかし一方で神事であり、武道であるため、単にスポーツとして括るのも無理があります。例の件でも話題になった貴乃花親方は、誠実な相撲を求める一方で、伝統を守ると何かで読みましたが、誠実さをプロスポーツのそれ、伝統を神事や武道として捉えるのであれば、どこか相反するように思います。そして相撲協会もまたこの辺りを、うまく言語化、あるいは論理化出来ていないようにも思います。また協会のシステムとして、専従スタッフがいません。力士を始め親方や行事など、すべてどこかの部屋に所属しているわけで、協会というより自分の部屋第一になるのも、無理からぬ事態であるといえます。

いっそのこと外部の人間を入れたらいいのではないかと思いますが、これは協会内から反発があると予想されます。無論これは相撲だけではなく、多くの競技団体にいえることでしょう。しかも相撲の場合は、国際選手権やワールドカップがあるわけでもありません。国際試合でどのような結果を残すかが、相撲そのものの評価につながるわけではないわけです。勢い評価が本場所での成績を基準とすることになり、本場所で注目される力士がどのくらいいるかが、人気のバロメーター化しやすいといえます。

横綱稀勢の里がなかなか引退できないのも、それに一因があるという報道もあります。しかし既に六場所休場で、本人も故障を抱えているのも事実です。でも引退できない。これを考えると、相撲そのものがどうというより、その時々で人気力士を作ることで「ブーム」を起こしているのが、大相撲の実態といえるでしょう。これもまた大相撲の特殊性といえなくもありませんが、他の競技を観ながらたまに大相撲を観た場合、どこかとらえどころがない印象を受けることがあります。

一方でこれは以前も触れましたが、ファンサービスのイベントなどは完全にプロスポーツのそれです。つまりファンへのアプローチの仕方と、協会そのものの姿勢にどこか隔たりがあるとも考えられます。大相撲の統括団体である日本相撲協会が、今後も公益法人を続けるのか、あるいはまた別の団体を模索するのか定かではありませんが、どの位置に本来納まるべき存在なのかなとも思います。また相撲は国技といわれますが、国技というよりむしろ伝統芸といった印象を受けるのも確かです。国技はむしろ野球なのではないかと思われます。

また国技という存在もあって、NHKで必ず本場所が放送されることになっています。しかしながら、公共放送で取り組みが放送されているにもかかわらず、話題性にどこか欠けるような気がします。本来他競技に比べたら、その点でも恵まれているはずなのですが。これは極論になりますが、一旦相撲を国技から外し、NHKの放送もなくす、あるいはダイジェストに留めてしまい、その後今後のあり方を模索するという方法もあるでしょう。ただしその場合、かなりの確率でマイナースポーツ(スポーツと呼ぶのであれば)となる可能性もあります。

それから大相撲といえば、こういう報道もありました。

女性に「土俵降りろ」の放送、八角理事長「不適切な対応」 春巡業、救命処置の女性に感謝
(産経ニュース)

アナウンスを担当していた行司が慌てて呼びかけたらしいのですが、この場合どう見ても緊急を要する事態であった以上、これはないだろうと思います。幸い協会からおわびがあったようですが。これに限らずですが、たとえば表彰式などで、自治体の長が女性であった場合などは、例外的に上げてもいいのではないかと思います。これまでにも、たとえば力士の家族の女性などで、やはり土俵に上がるのを許されたケースもあるようです。

最後にラグビーについて少し。これもかつてはお祭りであり、その後私立校の教育として採用され、社交の一環となりました。それによって、アフターマッチファンクションのような独自の文化がはぐくまれ、プロが認められた後もスーパーラグビーのように、国際的なクラブリーグが出来たという点などは、この競技のユニークさ、特性を示す一因といえそうです。ただしラグビーの場合は、相撲とは異なり、あくまでもスポーツです。そのためスポーツとしての基準をそのまま適用することができ、これが相撲と大きく異なる点となっています。

飲み物-黒ビール
[ 2018/04/06 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

相撲とオリンピックについてのあれこれ

以前に触れていましたが、相撲で改善すべき点、そしてオリンピックの問題点について書いておこうと思います。これは、あくまでも外部の者の一意見です。

まず相撲、例の日馬富士引退の件で何かもやもやした感があります。協会に受け付けてもらえないというのが、貴乃花親方の言い分のようですが、そもそも貴ノ岩の件で、確たる証拠になる物が乏しい。また一部メディアでは、モンゴル出身力士についてどうこうと言われているようですが、これもそもそもモンゴル出身力士だけが悪いのか、どうも腑に落ちません。
無論これは、協会の秘密主義的な部分にも一因はあります。ただし貴乃花親方も、どうにも理想主義に走り過ぎてやしないかという部分も見られます。自分の理想が実現化しなかった場合に備えて、いくつかのオプションを考えておく、あるいは妥協策を考えておくというのも一つの方法だと思うのですが。

それからルール、四十八手で決められている方法を、横綱だから使うのは如何なものかという報道もあったように思いますが、これもどうかなと思います。一般に相撲関係者は、相撲はスポーツではない、神事だと言う傾向があります。元々が神事であったのだからこれは否定しません。しかし今の大相撲のファンサービス、イベントなどはどう見ても興行色が強く、プロスポーツのそれに近い物がありますので、ここでは敢えてスポーツとして扱っておきます。
この場合、結局どちらを選ぶかです。特に今の相撲は、国技であるということで、NHKで実況され、その意味でも他のスポーツよりはかなり恵まれているのです。そういうスポーツとして見るのならば、協会運営をどうするか、抜本的に見直さざるを得ないでしょう。所謂OB以外で、協会運営に携わる外部の人間、特に一般社会でのビジネスの経験がある人がいないのも、ある意味ダメージではないかと思います。またスポーツでなくて神事としてとらえるなら、それこそ何でもありとなってしまい、スポーツとしてあるべき姿勢からは大きく外れてしまいます。

それからオリンピックです。メダルを取った選手、メダルを取れずともすべてを出し切った選手、そしてコーチや協賛企業の関係者、また選手の家族の方にはおめでとうと言いたい、またその労をねぎらいたいと思います。
しかしながら昨今のオリンピックは、かなりお金が動き、利権まみれの体質が強くなっています。今回は明らかに政治ショー的な部分が強かったのも事実でしょう。しかも人口雪のせいで、かなり滑りやすくなっていたともいわれています。オリンピックはいつまで続くのかとは、20年も前から既にいわれています。個人的にワールドカップに興味があるせいか、正直今のオリンピックにはかなり無理がある印象を受けます。2024年がフランスで、かのクーベルタン男爵の出身地でもあるため、一度ここで終わらせてはどうかとさえ思います。

オリンピックでもう一つ問題なのが、メディアとの関連です。なぜアジアの大会なのに現地の夜の時間に行われるのか、これはアメリカのプライムタイムに合わせてあるためです。そのため開催国によっては、選手のコンディションを相当考えなければならなくなっています。
それと開催国も、いっそのこと限ってしまった方がいいのではと思います。たとえば5か国程度に決めてしまい、そのうち3国くらいは冬季もできるようにすればいいでしょう。無論インフラとか報道関連サービスなども絡むわけですから、おのずと限られて来ます。それ以外の国や都市は、まずローカルな大会などの経験を積ませてからにすればいいのです。
たとえばラグビーのワールドカップは、今まで8回行われていますが、ヨーロッパとオセアニア中心で、それに南アフリカ、そして今度は日本が入るわけです。無論ヨーロッパといっても、英国系3ユニオンとアイルランド、そしてフランスがありますし、オセアニアはもちろんニュージーランドとオーストラリアが含まれます。これに慣れているせいか、あまりあちこちでやらずとも、この程度の開催国数でも十分ではないかと思うのですが、やはり色々と難しいのでしょうか。

飲み物-ローズヒップティー
[ 2018/02/28 00:30 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ラグビー代表と平尾氏番外-1999ワールドカップとメディア その2

このワールドカップでもう一つ気になったことがありました。その前の大会でも見られたのですが、外国の代表チームの姿勢を殊更に持ち出し、見習えといわんばかりの論調が目についたことです。これは一つ前のでも書いていますが、大会前にデスクの要求もあったとはいえ、あれだけ代表をもてはやしたあとで、リーグ戦敗退となれば手の平を返したように、よそのチームを云々する姿勢には、どうも節操というものが窺えません。ラグビー記者諸氏も不満があるのでしょうが、それを記事にするのもどうかと思います。

特にこの大会では、下馬評は低いながら準決勝でニュージーランドを下したフランス、そして初の決勝トーナメントに進んだアルゼンチン、初出場ながら健闘したウルグアイを注目する人も結構いました。いずれもラテン系の国であり、それを特に強調する向きもありました。しかしその一方で、イタリアやルーマニアはさほどではなく、しかもイタリアはニュージーランドに大敗しているのですから、いささか整合性が取れないように思うのですが…。正直言って、フランスやアルゼンチンの持ち上げ方、それも本国のメディアが騒ぐのならともかく、日本のメディアの騒ぎ方は異常に映りました。

しかもアルゼンチンは、リーグ戦で日本に勝った相手、それも意図的に勝った相手である以上、少なくとも記者であれば、もっと冷静に相手を見るべきでした。大会で名を馳せた国を評価するのは構わないのですが、そういう国の肩を簡単に持ちたがる辺りに、日本のラグビーメディアの限度が見えたように感じられたのも事実です。しかもその一方で、決勝でフランスに勝ったオーストラリアの戦法への批判、その前の準決勝でのオーストラリアと南アの文字通りの死闘が、さほどに評価されていない印象をも受けました。

オーストラリアの戦法を批判したのは、有名なラグビーライターでした。批判はいいのですが、これがフランスに勝った相手でなければ、ここまで批判しただろうか。そのようにも取れる内容でした。要はこの記者がフランスに肩入れするあまり、フランスに勝った相手、しかもその人に取って面白くない方法で勝った相手だから、ここまで批判を込めたのではないか、そう取られても仕方がない記事でした。しかし個人で書くのならともかく、プロとして書く以上、私情を挟むのは許されないはずなのですが。

この大会では日本は思った結果を出せず、ある意味平尾氏の指導にも疑問が持たれたのも確かです。だからこそ、今後のあり方に関しての記事、それもできるだけ中立的な記事やコメントを望んではいましたが、全くないとはいえないにしても、かなり限られていたといっていいでしょう。このおかげで、フランスが結構頑張っていたにも関わらず、どこか冷めた目で見るようになって行きました。メディアが煽るような真似をしなければ、決勝ではもっと素直にフランスを応援できたのですが、このためにオーストラリアの応援に回ることになりました。

日本のスポーツメディア、あるいは普通のメディアでも感じるもやっとした印象は、こういう一貫性のなさも大きく関わってはいるでしょう。しかも自分たちの代表をどうするべきかという姿勢があまり窺えず、他国ぼめと代表強化陣叩きに終わったふしがあります。メディアのあり方はラグビーのみならず、他競技でも、あるいは相撲でも似たような印象があります。相撲といえば例の件、多分にこれもマスコミが騒いでいるふしがあります。私としてはどちらもどちらという印象を受けます。相撲の改善すべき点に関しては、また改めて書きたいと思います。

飲み物-キルシュビア
[ 2018/01/07 01:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
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Author:aK
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実は『いだてん~東京オリムピック噺~』を観なくなったので、再び『西郷どん』復習の投稿をアップしています。関連文献もまた読もうかと考えていますし、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、いよいよ日本でのワールドカップの年です。今季は代表下部チームとの兼ね合いもあり、スーパーラグビーでは今一つでしたが、ワールドカップでのベスト8成るでしょうか。

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