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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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日本代表合宿とウェールズ世界ランキング1位

日本代表は、先日北海道で合宿に入りました。

レポート:日本代表 網走合宿
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

合宿は28日までで、これによってワールドカップ代表が決まり、ウォームアップ試合として、9月6日に南アフリカと対戦します。レギュラー枠を巡ってのしのぎ合いが続きます。一方であと1か月に迫ったこともあり、高額チケットとか「ラグビー神社」の話題などもメディアを賑わせています。これらの話題に関しては、また別に投稿したいと思います。そして海外勢も最後の追い込みで、ウェールズがイングランドを破り、世界ランキング1位となっています。

ウェールズが世界1位へ ラグビーのテストマッチ
(産経ニュース)

これにより、10年間近く1位の座にあったニュージーランドは2位に陥落です。しかしそのニュージーランド、オーストラリアに記録的な負けを喫しながらも、先週末はそのオーストラリアを36-0で破っています。この辺りがこのチームの侮れないところです。しかも日本がもし決勝進出した場合、準々決勝(決勝トーナメントの初戦が準々決勝)で当たるのは、プールBのこのニュージーランドまたは南アフリカと思われます。これはかなり手ごわいです。無論、南アフリカには過去に勝利した経験があるにはありますが…。

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[ 2019/08/21 23:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ノーサイド・ゲーム第5回あらすじと感想

柴門の編み出したトレーニング方法でアストロズは快進撃を続けます。そしてシーズン最終戦、ついにサイクロンズとの大一番を戦うことになります。このためにリロードを強化する柴門は、自分が「飛び道具」とみなすある選手に期待していました。一方で昇進に自信満々で、買収話をリークしていると思われる滝川は、かつての同期でカザマ商事の社長である風間と会います。滝川が社長となった時のことを考えて、意地でもアストロズを勝たせずにいられない君嶋ではありますが…。

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アストロズは開幕から10連勝と快進撃を続けていた。一方サイクロンズも無敵状態で、この両チームは秩父宮ラグビー場で鉢合わせする。サイクロンズのGM鍵原誠と監督津田は、相変わらず嫌味な態度を隠そうともしなかった。実際日本代表を多く抱えるサイクロンズのプレイは頭抜けており、アストロズ監督の柴門琢磨は、このチームとの最終戦をどう戦うかに頭を悩ませていた。その頃、一部の選手たちは居残り練習を続けていた。16年アストロズでプレイして来た本波寛人は、職場でもある府中工場のためにもチームを強くしたいと考えており、スクラムハーフに控えの佐々一を推す。佐々はパスはよかったが緩急をつけられず、それが課題となっていた。

一方七尾圭太はアストロズ仮入部という形でトキワ自動車に入社した。カザマ商事買収のリーク記事により、トキワ自動車の株価は上昇していたが、この仕掛け人である常務滝川桂一郎は、これに乗じて人件費を削減し、AI導入を推し進める考えだった。当然それは、アストロズの経費削減=廃部をも意味していた。GM君嶋隼人は、ある時佐倉多英から、同期の柴門と今は同じチームにいると言われたことがきっかけで、風間と滝川が同年代で、しかも同じ明成学園の同期であることに気づく。

ノーサイド・ゲーム第5回料亭の2人
料亭で会うカザマ商事の社長風間有也(中村芝翫、左)と滝川(上川隆也)

案の定その滝川は、料亭で風間と会っていた。時間に几帳面な滝川は、遅刻した風間に厳しかったが、風間は次期社長なのだから余裕を持てと言う。この2人が同期である点が、滝川が買収にこだわる理由ではないかと君嶋、そして脇坂賢治は考えていた。その頃アストロズが指導するミニラグビーの試合で、龍一は正規のスクラムハーフ、博人は控えとなった。同じ控えの佐々は博人を励ますが、これに不満げな真希は夫に対し、GMとしてもっと練習を見せたりできないのかと迫られてしまう。

柴門はプラチナリーグは一強十五弱であり、サイクロンズはそれほど手ごわい相手であると君嶋に話す。その柴門が考え出したのは、一度相手に倒されてから起き上がるまで、つまりリロードの時間を短くして数で優位に立つことで、自チームを優位に導く戦法だった。そのための特訓として、選手たちはレスリングの選手相手にタックルとリロードを繰り返す。そして一人だけユニフォームを着せられた君嶋は、女子選手である吉田沙保里に立ち向かうが、吉田の強力なタックルになすすべもなかった。

ノーサイド・ゲーム第5回合同記者会見-柴門
 合同記者会見に出席したアストロズ監督柴門琢磨(大谷亮平)

選手たちは暗くなってもリロードの練習を繰り返していた。そこへメディアから柴門の取材をしたいというオファーがくるが、メインはサイクロンズの監督の津田であり、過去の軋轢を蒸し返したがっているように取れた。そこで君嶋は、トキワ自動車持ちで合同記者会見を開く。この記者会見はTV中継され、選手たちもクラブハウスで観ていた。また社員たちも記者会見場に詰めかけていた。さらに社長の島本も、社長室でこれに見入っていた。

柴門への敵意が感じられる津田とは対照的に、柴門はGMである君嶋と選手たちを褒める。さらにラグビーは日々進化していると言い、津田の出鼻をくじくような格好となった。島本はこれにガッツポーズを取る。当初は意気揚々としていた、サイクロンズのGM鍵原も戸惑いの表情を見せた。そしてサイクロンズとの試合当日、秩父宮のロッカールームで選手と柴門は円陣を組み、君嶋もその中に入るように勧められる。気合を入れた後、選手たちはグラウンドへと向かった。 

スタンドには島本を始めとする一部首脳陣、そしてラグビー部入りを渋る七尾や他の社員たちも来ていた。また子供たちもジャージーを着て座っていた。この試合は今まで練習して来たリロードがうまく決まり、互角の展開を繰り広げる。しかし本波が肩にタックルを受け、脱臼してしまう。そしてハーフタイムに柴門は、里村の代わりに「飛び道具」の佐々を入れることにした。この思わぬ交代に観客は唖然とするが、キャプテンの岸和田徹は佐々に、相手を振り回せと檄を飛ばす。また同じ背番号の博人も、ミニラグビーのコーチである佐々に激励を送る。

ノーサイド・ゲーム第5回サイクロンズの選手を止める浜畑
サイクロンズの選手にタックルするアストロズの浜畑譲(廣瀬俊朗)

佐々が入ったことにより、アストロズは勢いに乗った。特に密集から佐々が出すボールは相手を翻弄し、自チームの攻撃を有利にした。七尾はいつしか、試合の成り行きが気になって仕方ない自分に気づく。そしてサイクロンズに4点ビハインドで迎えた終盤、アストロズはトライを奪わんとするものの、ボールをグラウンディングする前に、足がタッチを割っていたことから無効となり、そのまま試合終了を迎える。今シーズン初めての敗北であり、同時にチームの今後を左右する結果となった。

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前回佐々一がかなり登場していたのは、このためだったのかと思われるような展開でした。柴門が言っていた「飛び道具」は、七尾のことではなくこの人物だったようです。その七尾はラグビー部入りには前向きではないのですが、いつしか秩父宮のスタンドで、選手と一体化したかのようになり、周囲の社員を驚かせます。それにしてもこの試合、絵に描いたような好試合ではあるのですが、最後の最後でビデオ判定となり、覆すことはできませんでした。尤も個人的には、途中で誰かがイエローカードでシンビンになるものの、窮地を脱する展開になるかなとも思っていたのですが。

今日の他競技はレスリングでした。レスリングといえば、ラグビー出身でプロレスに転向したグレート草津氏がいます。あとやはりというか多くのラグビーファンが、この時のエキストラに参加していたようです。その試合のシーンでアストロズがモールで押し込むところ、浜畑譲役の廣瀬さんも参加していましたが、これは全員モールとなるかとちょっと期待でした。元々アストロズのモデルとなっている東芝ブレイブルーパスは、モールに定評があったチームで、2007年の日本代表のモールは、実はトップリーグで培われたものといわれてもいます。全員参加のセットプレイといえば、1999年ワールドカップのアイルランドの「15人ラインアウト」を思い出します。

それからリロードに関しては、東芝でなくサントリーサンゴリアスのサイトですが、この説明が詳しいのでリンクを貼っておきます。

(サンゴリアス ラグビー大辞典)

この小野選手は元々ニュージーランド生まれですが、日本でプレイしていて、代表のスタンドオフ経験があります。サントリーの前は、サニックスに所属していました。

[ 2019/08/17 00:15 ] その他 | TB(-) | CM(0)

フジ月9枠の『シャーロック』

まず、10月からフジテレビの「月9」枠で、『シャーロック』がスタートします。
タイトルからしてBBC版のリメイクかと思ったのですが、どうやらそうではなさそうです。

月9「シャーロック」はBBCのリメイク? フジテレビに聞いてみた
(J-CASTニュース)

これによると、ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんがそれぞれシャーロック、ワトソンの役を演じることになっています。またBBC版とは無関係で、令和の東京を舞台に物語が展開するとのことです。脚本やキャラ設定がどうなるのかはまだ不明ですが、出演者から受ける印象のせいか、ホームズ物というより、刑事ドラマといった印象を今のところ受けます。ホームズをアレンジする場合、パペットホームズのように全く違う環境を舞台にするとか、『ミス・シャーロック』のようにイギリス以外の国を舞台にして、女性をメインに持って来るようにすると、意表を突いた描き方ができるわけです。しかしこれは現代の日本を舞台にして、しかも原作通り2人の男性なわけですから、そこのところはちょっと工夫が必要でしょう。

私自身は実写版、それもイギリスを舞台にした作品では、BBC版よりも映画のホームズよりも、ある意味正統派といえるグラナダ版が一番好きです。あのジェレミー・ブレット演じるホームズもかなりエキセントリックですが、道徳を重んじるヴィクトリア朝という時代に於いて、一見紳士然とした雰囲気と、かなりハチャメチャな態度とのギャップがまた面白いせいもあります。謎解きもこれが一番楽しめます。

しかし月9枠ではありますが、この枠のドラマも最近かなり変わって来たなと思います。推理物や刑事ドラマが、かつての時代劇に取って代わっているというのを以前書いた覚えがありますが、トレンディドラマ枠もこの手のドラマとか、医療ドラマに取って代わられるようになりましたね。

しかし10月というと、ラグビーワールドカップ(特に決勝トーナメント)はもちろんですが、『相棒』がスタートする時期でもあります。個人的には、やはりこちら優先になるでしょうか。

飲み物-バーのラテフロート
[ 2019/07/25 00:30 ] シャーロック・ホームズ | TB(-) | CM(0)

ラグビー関連あれこれ

先日に引き続きラグビーメインの投稿です。まず『ノーサイド・ゲーム』のタグを新規に作りましたので、関連投稿にはこれを付けています。『ノーサイド・ゲーム』といえば、作者の池井戸潤氏が、日本代表は日本人にするべきとコメントしていたようです。無論これは池井戸氏個人の見解であり、そういう意見もありかと思います。ラグビー関係者でもないし、基本的にビジネス専門の作家である以上、結構シビアな意見も出て来るでしょう。無論日本代表に外国籍、あるいは外国出身選手が多いのには理由があります。

日本でプレイする外国人が増えた
日本人に足りない物(フィジカル面などで)を補う目的がある

こういった要因が大きいかと思われます。ある程度ラグビーファンでいると、これは至極当然のことではあります。無論、外国出身選手が代表にいるのに馴染めない人もいるでしょうから、その辺りは協会に具体的に説明してほしいものです。確かにシナリ・ラトゥ氏の頃に比べると、代表チームに於ける外国出身選手はかなり増えたのは事実です。またトンガのように二重国籍が認められている国の場合、日本のパスポートを持っている方が便利なことから、日本国籍を取り、日本人扱いとなる選手もいます。

その協会、新体制下で初めての理事会が行われています。この時に会長特別補佐、専務理事補佐そしてワールドカップの地域担当理事が決まりました。

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会  会長特別補佐および専務理事補佐就任のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

さらに清宮副会長のもとでの「イノベーションプロジェクトチーム」が発足しています。これにより、今後のトップリーグや日本ラグビー界の将来像が議論されることになります。また代表強化担当理事として
土田雅人
渡瀬裕司
藤井雄一郎
の3名が就任することになりました。

清宮副会長らで「イノベーションプロジェクト」 新体制のラグビー協会が初理事会

土田氏は故・平尾誠二氏と同志社で同期であり、代表監督時代のコーチも務めています。また低迷していたサントリーの再建も行っています。渡瀬氏はジャパンエスアール(サンウルブズ運営会社)のCEOで、スーパーラグビー後のチーム存続を探っている人物でもあり、また藤井雄一郎氏は宗像サニックスブルーズの元監督で、サンウルブズにもコミットしていました。

日本代表は宮崎合宿打ち上げ後、日向市の大御神社を訪れ、さざれ石の前で『君が代』を謳った後で玉串を奉納しています。この神社は、2015年にも訪れたゆかりのある場所です。

ラグビー日本代表が「さざれ石」の前で君が代
(産経ニュース)

さらにこの後選手たちは盛岡と堺で合宿を行い、対フィジー(釜石)、トンガ(花園)戦に備えます。

日本代表 盛岡合宿・堺合宿スケジュール(7月21日〜8月4日)のお知らせ
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

ところでこのフィジーですが、マオリオールブラックスに勝利という快挙を成し遂げました。過去にはフランス相手にアウェーで勝ったこともあり、ティア1へ王手を掛けようとしています。そういうチームで、しかもホームであるからこそ、日本代表も是非とも勝っておきたいというより、勝たなければならない相手ではあります。

そしてU20代表は、U20トロフィー戦決勝でポルトガル代表と対戦することになりました。すっきり勝って、トロフィーではなく1つ上のチャンピオンシップに留まっていてほしいものです。この年代の強化も、今後また見直す必要があるでしょう。

U20日本代表がプール戦全勝で決勝進出 昇格かけた大一番はU20ポルトガル代表と激突
(ラグビーリパブリック)

飲み物-エールビール
[ 2019/07/19 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー四方山話

先日に引き続きラグビーネタです。現在のアルゼンチンの立ち位置について、大相撲を引き合いに出しましたが、スーパーラグビー、ワールドカップやテストマッチを問わず、この方法が正にぴったりかと思います。その理由としては

  • 上位のチームにぶれがなく、極端に落ちることがあまりない
  • それ以外のチームもほぼ定位置があり、時々新しいチームが顔をのぞかせる
  • 試合をする相手が大体決まっていることが多い

ラグビー代表を区分する場合、ティア1とかティア2という表現をよく使います。ティア1は6か国対抗のイタリアを除くチームと、南半球のザ・ラグビーチャンピオンシップ参加チーム、ティア2が日本、イタリア、サモア、フィジー、トンガ、ジョージア、カナダなどです。大体ワールドカップ常連国で、ティア1以外のチームはティア2と考えるといいでしょう。以前スーパーラグビーに於ける日本(サンウルブズ)は、6か国のイタリアのようなところがあると書いたことがありますが、それはこのような理由からです。
ティア1は横綱や主に関脇以上の三役です。横綱はニュージーランド、オーストラリア、南アフリカでほぼ決まりですが、この場合大関に降格することもあります。またイングランドも横綱とほぼ同格となります。6か国のうちアイルランドやフランスは大関、ウェールズは大関または関脇、スコットランドは関脇でほぼいいでしょう。アルゼンチンは大関が狙える東関脇または大関の二番手で、場合によっては横綱に土をつけることもあります。ティア2は小結から平幕上位で、三役と対戦することがあります。時々は上位に勝つことがあり、小結であるフィジーは大関のフランスに土をつけたこともあります。日本も時々小結に昇格しますが、平幕上位であることも多く、前回のワールドカップでは横綱南アを破る金星で、世界をあっといわせました。

それからラグビー記者について。これはラグビーメディアに思うこと(一部次のページ)という投稿で書いていますが、特に90年代頃にはワールドカップの前に期待を持たせる記事が多く、なのに結果は出せないことから、敗退後は手のひら返しのような記事がよく見られました。無論勝てないチームの首脳陣にも責任はあるのですが、チームの実力を分析せず、殊更に煽るような記事を書くのも如何なものかと思いました。これに関しては、専門誌に手紙を送ったこともあります。こういう記事を書いても、結局期待外れに終わったファンが離れて行くことが多く、その意味ではマスコミにも十分責任はあるはずです。それとこういう場合の記事に付き物なのですが、なぜか海外を見習え的な論調になってしまい、そのせいで何やら出羽守的な論調になってしまっていました。最近は専門誌の購読をしていないため、どのようになっているのか不明ですが、ああいう行け行けどんどんは慎むべきでしょう。
しかも、これも先日書いていますが、日本協会の清宮副会長が、トップリーグの完全プロ化を打ち出しています。それに対応できるだけの記者がいるのでしょうか。最近は比較的若手の記者も増えて来ていますが、記者と一口に言っても様々です。村上氏や大友信彦氏であればまず読めるのですが、中には、いっては何ですがポエマー的な人もいます。選手のみならず記者も若手育成が必要かもしれません。

トップリーグの完全プロ化で思い出したのが、先日の『ノーサイド・ゲーム』です。こちらは企業チームで、しかも親会社のお荷物になっているチームの再建話ですが、完全プロ化にするのであれば、それはそれでまた色々と大変です、スポンサーも現状のままとは行かないでしょう。清宮氏にはどのような計画があるのでしょうか。それはそうと、『ノーサイド・ゲーム』についてもそろそろアップします。廣瀬俊朗さんが関西弁を使う役を演じていますが、元々大阪の方だけに板についていますね。

飲み物-ブラウンエール
[ 2019/07/12 01:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

星に願いを(ピアノバージョン)/When You Wish Upon a Star (Piano Version)

七夕ということで、一昨年もこの曲をアップしましたが、今回はピアノバージョンです。こちらは温かみのある、まろやかな印象になっています。ラグビー代表がワールドカップでベスト8入りしますように。



Today is Tanabata. Many Japanese write their wishes on tanzaku, paper strips and hope they will come true. They also decorate bamboo trees with the tanzaku and the ornaments made of paper.  I uploaded an original two years ago also but this is a piano version. 

[ 2019/07/07 23:00 ] その他/others | TB(-) | CM(0)

ラグビー協会新首脳部関連記事と博多祇園山笠、スーパーラグビー準決勝結果

ラグビー新体制関連の話題ですが、その前に。専務理事の岩渕氏ですが、この方はよくケンブリッジ卒と紹介されています。無論それは事実ですし、実際オックスフォードとの対抗戦に出場して、ブルーの称号も得ています。ただその前に、短期間ですが神戸製鋼でプレイもしていて、元日本代表の大畑大介氏と同期であり、さらにその前は青山学院でプレイをしていました。ブルー獲得後はイングランドのサラセンズ、トップリーグのサニックスなどの在籍経験があります。1999年ワールドカップの代表に選ばれていましたが、出場はしていません。

ではまず清宮副会長です。ワールドカップの結果が出る前から、既にジェイミー・ジョセフ代表HCに続投をというコメントです。

ラグビー協会・清宮新副会長、ジョセフ代表HC続投を希望

恐らく日本がベスト8まで行った場合、ジョセフ氏があちこちのチームから、引く手あまたとなることも考えてのことでしょう、しかしちょっと時期尚早ではと思うのですが…。ちなみに森会長は、その前にまずポストワールドカップの強化体制をという意見のようです。尚森氏は宮崎を訪問し、合宿中の日本代表スコッドを激励しています。森氏はトレーニング設備に驚いたとのことですが、確かに30年前とは、代表を取り巻く環境はかなり変化しています。

森新会長が日本代表激励「一つになって頑張ろう」
(記事はいずれも産経ニュースより)

それから森氏の地元で、ワールドカップの試合開催地でもある福岡市では、昨日より恒例の博多祇園山笠が始まり、市内各地で飾り山が披露されています。中にはラグビーをモチーフにしたのもあります。

博多山笠、飾り山が華やかに ラグビーW杯の盛り上げも
(47NEWS)

それからスーパーラグビーの準決勝結果ですが
ジャガーズ 39-7 ブランビーズ
クルセイダーズ 30-26 ハリケーンズ
ということで、
決勝はクルセイダーズとジャガーズの顔合わせとなりました。

[ 2019/07/03 00:30 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ラグビー協会新首脳部決定

日本ラグビーフットボール協会の新人事が発表されました。下馬評通りというか、会長にはかつて新日鉄釜石V7に貢献した森重隆氏、副会長には昨シーズンまでヤマハ発動機の監督を務めた清宮克幸氏が就任となりました。また専務理事は、七人制代表コーチを務めた岩渕健輔氏です。これまでに比べると、かなり若返った体制になりました。

日本ラグビー協会会長就任にあたり
(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)

迅速な改革目指す森新会長、問われるラグビーW杯後のビジョン
(産経ニュース)

(記事中より引用)
67歳の森重隆(しげたか)新会長(67)は「改革をスピードアップしたい」と若返りを断行。副会長に51歳の清宮克幸氏、専務理事には43歳の岩渕健輔氏を据えた。
森新会長は代表強化の柱となるトップリーグ(TL)改革の推進役を清宮氏に委ね、「プロ化を考えないとだめな時期に来ている」とW杯終了までに改革案を打ち出すよう求めた。また、日本協会の意思決定を迅速化するため、月1回の定例理事会に代わり、執行部を中心にした役員会を2週間に1度のペースで開いて重要事項を審議する計画も披露。英ケンブリッジ大出身で海外に広い人脈を持つ岩渕氏も「各国は四半期に1回の決算で勝負するような中でやっている」と迅速化の重要性を強調した。
(引用終わり)

個人的にポストスーパーラグビーを見据えたプランは、ワールドカップ後すぐ打ち出すべきだと思ってはいましたが、やはりこれは新首脳部も同じ考えだったようです。また清宮氏は、早稲田監督時代の子飼いの選手の存在もあり、コーチとしての経験はそこそこですが、岩渕氏は失礼ながらコーチよりは、むしろ協会内部を仕切る方に向いているでしょう。そもそもかつての協会改革が後手に回っていた部分もあります。以前宿沢広朗氏がそれのスピード化を実現しようとして、結局果たせませんでした。その後代表強化には以前よりも力を注ぐようにはなりましたが、その代表に連なるトップリーグや、サンウルブズの強化に関する改革が遅れていた感は否めません。この新首脳陣の連係プレイに期待したいところではあります。

飲み物-ブラウンエール
[ 2019/07/01 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2019スーパーラグビー第18節結果とワールドカップその他関連記事

第18節(最終節)結果
赤文字勝利チーム)

ハイランダーズ 49-12 ワラターズ
レベルズ 8-59 チーフス
ジャガーズ 52-10 サンウルブズ
ハリケーンズ 29-14 ブルーズ
ブランビーズ 40-27 レッズ
ストーマーズ 9-12 シャークス
ブルズ 48-27 ライオンズ

サンウルブズに取っての今年のスーパーラグビーが終わりました。
実は申し訳ないのですが、この試合を観ていません。一応下記の記事によると、ハーフタイム間際でペナルティトライを取られたのは痛かったようです。一応来シーズンが最後のシーズンとなりますが、その前にワールドカップが控えています。まずワールドカップで結果を出し、その後来シーズンのトップリーグとスーパーラグビーに向けて、何を補強して行くかという形になるでしょう。また同じJSPORTSのサイトに、村上氏の総括記事もアップされています。

サンウルブズ、最終戦で勝利の雄叫びはあげられず。スーパーラグビー
https://news.jsports.co.jp/rugby/article/20190310216896/

序盤は好勝負を繰り広げるも2勝14敗の最下位に ヒトコムサンウルブズ2019シーズン総括

このサンウルブズの国内での位置づけ(SRを離れてもしかるべき強化の場が必要と思われます)については、下記のブログ記事でも言及されています。

ラグビーファン創造戦略について議論するセミナー開催
(ラグビー愛好日記)

特に今年はワールドカップイヤーでもあり、自国開催のため無様な結果は残せず、ウルフパックの方も活動させなければならないこともあり、選手の入替もかなりあったという事情も絡んでいたでしょう。尚アルゼンチンの強化体制ですが、以前国内リーグを作ろうとして、結局財政面の問題からそれができず、常に選手を海外に出すスタイルを取っています。但し日本の場合、そもそも海外にルーツを持つ(外国人枠に縛られない)選手が少ない、フィジカル面でやはり劣る部分がある、海外は引退後が不安定などという理由から、トップリーグの集客効果を上げ、なおかつサンウルブズの立ち位置を明確にする方法が求められてくるでしょう。

それから京都の下鴨神社で、ワールドカップの成功祈願の集いが開催されました。

ラグビーW杯の成功祈願、元日本代表の元木氏らが京都の下鴨神社で

慶應から三高へ伝わったラグビーは、その後同じ京都の同志社でもプレイされるようになります。

それと、吹田市の拳銃強奪事件で被害に遭った古瀬鈴之祐巡査が、佐賀工業高校ラグビー部OBだったことから、合宿中の日本代表スコッドが激励の動画を撮影しました。これに関しては、佐賀工ラグビー部の先輩である五郎丸歩選手もツイートを投稿しています。

ラグビー代表が動画で「頑張れ」 襲撃された巡査へ 拳銃強奪事件

記事はいずれも産経ニュースより。

[ 2019/06/19 23:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2019スーパーラグビー第17節結果とワールドカップまであと100日

前節(第17節)の結果です。
赤文字勝利チーム)

ハイランダーズ 24-24 ブルズ
レッズ 29-28 ブルーズ
クルセイダーズ 60-0 レベルズ
ワラターズ 24-35 ブランビーズ
ライオンズ 17-37 ハリケーンズ
ストーマーズ 31-18 サンウルブズ
ジャガーズ 34-7 シャークス

なかなか勝てない(シーズン序盤ではそうでもなかったのに)サンウルブズですが、ここに来てかなりいい内容の試合ができました。惜しむらくは、やはりその上向きになりつつあるペースを、アウェイでの勝利に結びつけられなかったことでしょうか。しかし相手もプレイオフ進出がかかった試合であり、ホームでおいそれと負けるわけにも行かなかったのは事実でしょう。山田選手、いい動きを見せました。今回の代表合宿からは外れたもののまだチャンスはありそうです。

さて泣いても笑ってもあと1試合、最終戦は南米アルゼンチンでジャガーズとの試合です。ここで勝てばかなり印象に残るチームとなるのですが…。ところでこの記事の中で、ジャガーズのことをSRでは同期と書いていますが、それ以前アルゼンチンはワールドカップでベスト4にも入った経験があり、しかもザ・ラグビーチャンピオンシップの参加国でもあります。

ここでどちらがどうと優劣を語るつもりはありませんが、どういうわけかラグビーメディアは、このように言いたがる傾向があります。ミスリードともなりかねないのですが…。

敵地ケープタウンでキバ剥いた。狼軍団サンウルブズがストーマーズと熱戦。スーパーラグビー2019
(JSPORTS公式サイト)

それから6月12日はワールドカップ開幕の100日前で、イベントも行われ、さらにエリスカップこと優勝杯のお披露目も始まりました。個人的にはハバナ、ウィリアムス両氏の来日が嬉しいです。

ラグビーW杯優勝杯が到着 12日から全国各地を巡回
(産経ニュース)

さらにNHKの公式サイトにこのような記事がありました。ある程度ラグビーを観ている側としては、最早当たり前のことではありますが、ラグビーファンはとにかくよく飲みます。ビールそのものが、ラグビーの一部というべきでしょう。

サッカーの6倍飲む?ビールを切らすな!

[ 2019/06/12 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

実は『いだてん~東京オリムピック噺~』を観なくなったので、再び『西郷どん』復習の投稿をアップしています。関連文献もまた読もうかと考えていますし、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、いよいよ日本でのワールドカップの年です。今季は代表下部チームとの兼ね合いもあり、スーパーラグビーでは今一つでしたが、ワールドカップでのベスト8成るでしょうか。

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