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ベイカー寮221B/Baker House 221B

パペットホームズ、大河ドラマなどの好きなテレビ番組やラグビーについて書いています。アフィリエイトはやっていません。/Welcome to my blog. I write about some Japanese TV programmes including NHK puppetry and Taiga Drama, Sherlock Holmes and rugby. I don't do affiliate marketing.
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20209月ラグビー情報その1

ラグビー関連です。まず松島幸太朗選手ですが、6日(日本時間7日未明)のトゥールーズ戦に15番で先発出場です。

そして神戸製鋼コベルコスティーラーズ。選手のユニフォームでできたエチケットマスクが発売されるとのこと。

さらに新国内リーグに向けて、サントリーサンゴリアスが港区と提携との由。アカデミーの保有や新スタジアム建設についても触れられていますが、この場合ラグビー専用となるのでしょうか。無論港区には、新秩父宮も建設される予定です。

東京都港区とサントリー提携 ラグビー新リーグで
(以上nikkei.com及びNIKKEI Rugbyのツイートより)

そして久々にナンバーウェブの大友氏の記事です。

どうなる2020年ジェイミージャパン。幻の“エイトネーションズ”、11月はNZ遠征に?

大物が続々参戦、トップリーグの「ユニークな魅力」。再開へ舵を切る世界のラグビーとの違いとは?

仮に日本がNZ遠征となっても、南半球4か国で対戦国すべてに入国許可が出ればという条件付きではあります。ところで記事中、日本の出入国管理は融通が利かない云々とありますが、ラグビーのためだけに「融通を利かせる」ことは難しいかと。それからトップリーグの魅力ですが、基本的に企業アマ+プロの安定経営ではありますが、今後新リーグでよりチケット売り上げが重視されるとどのようになるか、その辺もう少し突っ込んでほしかった気もしますが、これはまた別の機会にとなるのでしょうか。

飲み物-パブのビール1
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[ 2020/09/07 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年8月ラグビー情報2

ラグビー情報です。まず浅原拓真選手関連から。
(記事はnikkei.com及びTHE ANSWERより)

ラグビーと画家の二刀流 元代表・浅原が「聖地」支援

絵がうまいという話は聞いていましたが、こうして見るとなかなかのものです。しかし浅原選手というと、いつだったか酔っぱらって道路に寝そべり、車に轢かれそうになったという武勇伝?を思い出します。そしてサンウルブズ。

サンウルブズ、ファン感謝イベント 堀江「成長させてくれた」
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60578_Y0A800C2000000/

一旦活動に終止符を打つことになったサンウルブズですが、強化のためには、まだまだ存続させてもいいでしょう。それに関して、こちらにラグビーライター吉田宏氏の記事があります。

サンウルブズは存続させるべし ベテラン記者が模索する生き残るための“裏技”とは

結構長めの記事でかなり色々書かれていますが、疑問もあります。この中で吉田氏は、新リーグを海外勢との競争の場にすべしと言いたいようです。
「この新リーグ構想を日本を軸とした国際リーグに焼き直すことができれば、サンウルブズ存続の受け皿になるはずだ」
確かにそうなのですが、現段階でこの構想がどれだけ現実的なのでしょうか。しかも吉田氏は、その前に新国際リーグは現実的でないと書いており、それとこれがどのように異なるのか、その説明が不十分です。それでなくてもコロナ禍で企業経営が思うにまかせず、やっと25チームが決まったところなのです。それに国内リーグとスーパーラグビー的大会は分けて考えるべきでしょう。また、
「このチームを存続させるか、このまま消滅させてしまうかの決定権は日本ラグビー協会が握っているのだ」
というのは事実です。そして、その協会は何とか22年1月に間に合わせようと努力しているわけですが、それへの言及がないのが残念です。さらに吉田氏は
「だが、アイデアは無限にあり、そしてサンウルブズを存続させるには、いままでの常識に囚われないような発想がなければ難しいのも明らかだ」
とも書いていますが、常識に囚われないような発想を現実のものにするには如何にすべきか、そのためのノウハウを具体的に示してしかるべきではないでしょうか。ここはやはり、同様にサンウルブズは世界に打って出るべきと主張する藤井強化委員長に、NZと豪州、両方をせっついてもらうのもいいかも知れません。

それからコロナ関連です。まず、天理大学ラグビー部で20人が集団感染し、これに関して天理市長が市のHPでコメントを発表しています。
またNZでも感染者が確認され、再び都市封鎖となって、スーパーラグビーのNZ国内大会(アオテアロアシリーズ)は、最終節のハイランダーズとハリケーンズの試合は観客を入れずに行われ、ブルーズとクルセイダーズの試合は中止となりました。尚この大会では、クルセイダーズが優勝しています。
しかしアジアはともかく、所謂西欧圏の人がマスクをあまりつけたがらないのは事実です。日本ならうがい手洗いとマスクを徹底させますが、それよりも都市封鎖の方をやりたがりますね。そしてこの最終戦、前節までスタンドを埋め尽くしたマスクなしの観客は影を潜め、マスクをつけた関係者のみが座っている状態でした。

飲み物-注がれるビール
[ 2020/08/18 00:00 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年7月ラグビー情報その5

ラグビー情報です。記事は例によってnikkei.comより。まずはトップリーグ、大物外国人選手の加入が相次ぎます。ホンダヒートには元南ア代表をはじめ4人が加入、さらに具智元選手のお父様(元韓国代表)がコーチとして就任。

ラグビーTLホンダ、モスタート加入 W杯優勝の南ア代表

そして神戸製鋼も。

元NZ代表スミスらの加入発表 ラグビーTL神戸製鋼

あのベン・スミスがトップリーグに来るわけですね。その一方でNTTドコモレッドハリケーンズの選手がコロナ感染ということで、選手は自宅待機中、チームとしても対応に追われているようです。

ラグビーTL、NTTドコモで選手1人がコロナ感染

それから世界のラグビー事情に関して。まずアメリカが有力視されていた2027年ワールドカップに、ロシアが名乗りを上げています。

ロシア、27年ラグビーW杯招致へ

はっきり言って微妙だなとは思います-所謂伝統国以外で開催するチャンスではありますが。一方で豪州も名乗りを上げています。もし実現すれば2003年大会以来となり、こちらの方が現実的かなとは思うのですが。

それから日本代表がスコットランド、アイルランドと試合をする予定だったヨーロッパ遠征は中止され、代わりにワールドラグビーが国際大会を開催します。元々ワールドラグビーはこの手の大会に乗り気であり、今回のはそのシミュレーションとも考えられます。ただし準備期間が3か月程度で、南アから代表選手を呼ぶとなると、来日に当たっての待期期間も考えておく必要があります。

ラグビー日本、11月の欧州遠征は中止 国際大会へ新日程調整

尚南半球の4カ国対抗は、同時期にNZにチームを集めて開催予定です。

飲み物-パブのビール3
[ 2020/07/31 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年7月ラグビー情報その4

ラグビー情報です。まずこの2つです。(いずれもnikkei.comより)

ラグビー国際試合、北半球は10~12月開催 日程案発表

このスケジュールですと、まず前半に6か国対抗の残りの試合を行い、その後が通常のテストマッチ期間です。日本の試合もこの期間に行われるようで、その場合アイルランド、スコットランドとのアウェイでの試合が行われる可能性が高くなります。

それから来年1月からのトップリーグですが、これはその1年後の新リーグ同様、3部制で行われるようです。

ラグビーTL、21年は25チームで 3部制の新リーグに反映

やはり、トップチャレンジのチームはすべて参加のようです。具体的には以下の8チームです。

釜石シーウェイブス R.F.C.
栗田工業ウォーターガッシュ
清水建設ブルーシャークス
豊田自動織機シャトルズ
近鉄ライナーズ
マツダブルーズーマーズ
コカ・コーラレッドスパークス
九州電力キューデンヴォルテクス

それから今年でスーパーラグビーを去ることになったサンウルブズですが、8月8日にメモリアルセレモニーが行われ、JSPORTS4またはオンデマンドで配信されます。

(サンウルブズ公式サイト)

しかしながら、今後のスーパーラグビーに代わる大会を巡って、チーム数を減らされる豪州がNZに対抗し、独自の新大会を、サンウルブズも含めて考案中などという話もあります。ラグビーのプロ容認時もそうでしたが、何か新しいことを始めるに当たって、複数の勢力が綱引きをするのは珍しくないことです。しかもこれは今後のサンウルブズ、ひいてはトップリーグまたは新リーグの上位チームの参戦に大きく関わってくるだけに、ちょっと目が離せません。

余談ながら、7月24日は河童忌(芥川龍之介命日)でした。この名称の由来となった『河童』の冒頭に、「どうか Kappa と発音して下さい。」という謎めいた一文があります。一方でKappaというスポーツブランドがあります。ラグビーよりも、どちらかと言えばサッカーの方のシェアが大きなブランドです。元々この場合のKappaはギリシャ文字のKのことですが、1967年創設のブランドはもちろん、ギリシャ文字の方も芥川の作品とはあまり関係なさそうです。

飲み物-冷えたビール2杯
[ 2020/07/25 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年7月ラグビー情報その3

まず、前回グレイグ・レイドロー選手がNTTドコモレッドハリケーンズに加入と書いていましたが、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの間違いです。失礼いたしました。修正しています。

さて、ここのところのラグビー関連投稿ではお馴染みの、日経ラグビー記事よりいくつかピックアップです。まず今日入って来たビッグニュース、スーパーラグビーが25年の歴史に幕を下ろすことになりました。

スーパーラグビー 今年で終了へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61655240X10C20A7UU8000/

「世界最高峰のアタッキングラグビー」(byJSPORTS)も今年が見納めです。と言っても現時点では、コロナウイルス感染拡大の防止もあり、NZと豪州の国内大会にとどまってはいます。そして今後なのですが、これがまた色々と言われていて、
  • 現行のNZ5チームに豪州やフィジー、サモア、トンガなどのチームを加入させる
  • その上で日本の国内リーグの上位チームを参加させる
  • クラブワールドカップのシステムを設ける
などの案が、今のところ有力です。
日本の国内チーム参加は、日本代表の実力アップも見込めるし、さらに主催者側は、日本企業の出資も期待できるということなのでしょう。一方サンウルブズは、今後の参戦は今のところ検討されていません。

尚こちらの記事にも、これと関連した記述があります。

コロナ対策の規則改案「導入せず」 日本ラグビー協会理事会

記事前半部分は、コロナ対策の規制改案は暫定的であるため見送る方針というものですが、後半部分で、日本代表の藤井強化委員長からは、23年ワールドカップに向けた強化案が提出されています。内容としては、トップリーグ上位チームがNZ、豪州のチームと試合を行うというもので、上記の日本国内リーグの上位チームの参戦は、恐らくこのことではないかと思われます。

そしてコロナ関連で、こういうニュースもあります。

ラグビー女子の横浜TKM、医療現場で奮闘 森会長がねぎらい

横浜TKMは医療法人運営の女子チームで、2011年の創設です。尚以前ラグビーキッズhttps://rkids.jp/によるラグビーエイドに関して投稿していますが、今回コロナ関係のクラウドファンディングに続き、令和2年7月豪雨支援募金が行われています。

ちなみに、ラグビーエイドでは平尾昂大さんも、活動に賛同表明したとのこと。宿沢孝太医師は宿沢広朗氏のご子息ですが、平尾昂大氏はかの平尾誠二氏のご子息です。

平尾昂大さんが「ラグビーエイド」活動に賛同表明

さて、日本に続々と大物外国人選手がやって来る一方で、日本からは松島幸太朗選手がフランスリーグに挑戦していることを、前にもお伝えしています。代表ではウィングですがサンゴリアスではフルバックだった松島選手、サモア代表と正フルバックを巡ってポジション争いをするのか、あるいは他のポジションで出場チャンスを掴むのか。

クレルモン松島「W杯で自信」 世界屈指の仏リーグに挑戦

それからパナソニックワイルドナイツが、熊谷に移転するのに合わせて、熊谷ラグビー場周辺のスポーツ設備の建設が進んでいます。

パナソニック、熊谷に21年完成の新練習場 ラグビーTL

熊谷は元々90年代初頭に建設されていますが、昨年のワールドカップでの拡張工事で一新され、注目を浴びるようになりました、かの『ノーサイド・ゲーム』のロケも、ここで行われています。

それから高校生以下の大会は9月に解禁の見通しとなり、今年の暮れの高校大会は開催できそうです。
また日本協会は事務局機能を強化し、代表関連をつかさどるCROに田村誠氏が就任です。田村優・煕兄弟のお父様です。
(日本協会組織図)

飲み物-TVと黒ビール
[ 2020/07/17 23:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年7月ラグビー情報その2

ラグビー関連です。大物がトップリーグに続々加入です。サントリーサンゴリアスにボーデン・バレット、NTTドコモレッドハリケーンズにはマカゾレ・マピンピ、そして、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスにはグレイグ・レイドロー。(記事はいずれもnikkei.comより)

B・バレット、サントリーへ ラグビーNZのスター選手

レイドローがNTTコム入り スコットランド元主将
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61193270W0A700C2UU8000/

レイドロー選手といえば、2015年のワールドカップで、日本の初のベスト8入りを打ち砕いた人物でもあります。ワールドカップ以外でも日本戦に出場して、昨年のワールドカップ最終戦以外ではことごとく勝っており、日本キラーの異名もあったほどですが、その選手がいよいよ来日するわけです。
ところでスコットランド代表と言えば、首脳陣が台風で日本戦をやらないのであれば、法的措置も辞さないと言ったことでも有名ですが、強気に出たものの敗れてしまい、
「自分たちがやりたいと言っておいて負けたのか」
と皮肉られたこともあります。ちなみに、皮肉ったのはイングランドのファンでした。

ところで先日の新リーグ加入チームについてですが、この時リストアップした
釜石シーウェイブス
セコムラガッツ
横川武蔵野アトラスターズ
豊田自動織機シャトルズ
近鉄ライナーズ
コカ・コーラレッドスパークス
九州電力キューデンヴォルテクス
などに加えて
秋田ノーザンブレッツRFC(かつての秋田市役所)や、マツダブルーズーマーズなども加入を検討しているのではないでしょうか。中国電力レッドレグリオンズは名乗りを上げているようです。マツダと中国電力で中国地方、秋田と釜石で東北地方のチームが決定する可能性もあるでしょう。
後は北海道や北陸、四国のチームが加入するかしないかです。1チームずつくらいでも加入できないものかと思います。

それから、JSPORTSの解説でお馴染みの大西将太郎氏のコラムです。まず今回の豪雨について書かれており、さらに豪州でもローカル大会として再開された、スーパーラグビーに関して触れられています。

しょっさんの大好き海外ラグビー!
https://bit.ly/2BToHLo
(RUGBY JAPAN 365、リンクがかなり長いので短縮しています)

この中で、早々にコロナが終息したNZとは違い、まだ感染者もいる状態で再スタートした豪州は、ライブスポーツの段階的な緩和のモデルとあるのには同感です。特にラグビーが国技であるNZとは違い、豪州は結構他競技ともしのぎを削らなければならない事情があります。これに関しては日本代表の藤井強化委員長も、豪州の観客数の少なさについても触れています。

ライバルとしてはオージーフットボール、13人制のリーグラグビー、そしてサッカーの存在があります。野球やサッカー、バスケなどと共存する日本のラグビー事情にちょっと似ています。しかし寧ろ、そのためにプロ的なアプローチが奨励された部分もあるでしょう。2000年代に入ってから、ワールドカップでの優勝はまだありませんが、同じ南半球の強豪であるNZや南アとはまた違ったものがあります。

但しこの記事は途中までで、続きを読むには購読手続きが必要です。購読は1か月(30日)で800円からで、他に3か月、6ヶ月、そして12か月のプランがあります。
(2020年7月17日一部加筆修正)

飲み物-冷えたビール2杯
[ 2020/07/09 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

ツール・ド・フランス(+ラグビーを少しだけ)

スポーツ関連です。

本来ならば今頃から始まるツール・ド・フランス、コロナウイルスの影響もあり、今年は日程を繰り下げて8月末から9月にかけて行われます。このツールに関しては、JSPORTS、あるいはその前のJSKYSPORTSで毎年中継されており、年によって多少の温度差はあるものの、時間がある時はよく観ておりました。番組途中でのクイズやツイッター投稿など、色々工夫が凝らされています。

またチャンピオンが着る黄色のマイヨ・ジョーヌに加え、緑のマイヨ・ヴェール(ポイント賞)白地に赤の水玉の山岳賞ジャージーなど、様々な色や柄のジャージーがあります。新人賞もあり、これは25歳以下の選手が対象です。その他にチーム総合時間賞といって、各ステージ終了後に、各チームの先頭から3人の所要時間を合計し、最も時間が少なかったチームに与えられる物もあります。ちなみにこのマイヨ(maillot)は、フランスではラグビーのジャージーの意味でも使われます。

かつて、フジテレビの火10で放送されていた『僕の歩く道』で、草彅剛さん演じる自閉症の主人公が、ツール・ド・フランスに関心を持ち、歴代優勝者の名をつぶやくシーンがあります。この主人公は黄色い物にこだわるところがあり、恐らくマイヨ・ジョーヌと関係があると思われます。フジ系列では以前『英雄たちの夏物語』というダイジェストを放送しており、また中継もやっていたことがあります。

フジのみならずNHKのBSも放送していたことがありますが、やはりロードレースのように長時間に渡る番組は、専門チャンネルで観たいものです。また漫画家の黒田硫黄氏も、ロードレースを題材にした『アンダルシアの夏』を発表していますが、こちらはツールではなくスペインのブエルタ・ア・エスパーニャで、アニメ映画化され、主役の声を担当したのが大泉洋さんでした。

その大泉さんが、「タレントパワーランキング2020」の男優部門で堂々の1位です。

大泉洋、初の男優1位 菅田将暉・佐藤健がトップ10(nikkei.com)

記事中にあるように、『ノーサイド・ゲーム』も後押ししたのでしょうか。ところでこれはまたラグビー関連で詳しく書きたいと思いますが、昨年のワールドカップでのNZ代表、ボーデン・バレットがサントリーサンゴリアス入りです。

飲み物-カクテル
[ 2020/07/04 23:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

2020年7月ラグビー情報その1

ここのところ専ら記事を引用している、日経のラグビー関連ページから2つ。

ラグビーWS、7人制男子日本が昇格 打ち切りで

まずラグビー7人制のワールドシリーズです。このシリーズはF1などと同じサーキット方式で、元々は11月から5月にかけて行われ、世界各地を転戦して回ります。しかし今年はコロナ禍で、シリーズが途中で打ち切りになり、男子代表が上位グループに入って、来年のシリーズすべての試合に出場できるようになりました。これは2シーズンぶりのことです。また優勝チームは男女ともNZとなりました。それから現行のトップリーグに代わる、新リーグについての記事です。

ラグビー、新リーグは25チーム参加へ 22年開幕目指す

現在25チームが参加意思を表明しています。今後も新規参入を募る予定で、初年度である2022年の開幕シーズンは、3部制となっています。記事には作業の遅れやオリンピックの延期などが、開幕時期の変更につながったと書かれていますが、来季のトップリーグが2021年1月開幕予定なので、その1年後ということでいいのではと思います。特に開催地をどうするかの問題が出て来るでしょう。新秩父宮の建設も遅れそうですし、ラグビー場の新設も当然議論されてしかるべきと思われます。しかし今のトップリーグ16チーム(来季も現行体制)に加えて9チームということは、
釜石シーウェイブス
セコムラガッツ
横川武蔵野アトラスターズ
豊田自動織機シャトルズ
近鉄ライナーズ
コカ・コーラレッドスパークス
九州電力キューデンヴォルテクス
などの加入が予想されます。ちなみに釜石以外は、かつてのトップリーグ参加チームです。

飲み物-ビールと夜景
[ 2020/07/02 23:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年6月ラグビー情報その5

ラグビー関連です。まず昨年のワールドカップの経済効果が史上最高となりました。
(記事はいずれもnikkei.comより)

ラグビーW杯の経済効果、史上最高の6464億円
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60716230U0A620C2000000/

そして経済効果分析レポートが、日本協会のサイトにアップされていますが、やはりここまで漕ぎつけるには色々とあったようです。

「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会 開催後経済効果分析レポート」 「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会 大会成果分析レポート」 公開のお知らせ 

報告書が明かす危機と教訓 ラグビーW杯日本大会

その一方でNTTコムが、フランスリーグTOP14のリヨンとパートナーシップを締結し、アカデミーの若手選手と自由契約できるようにしています。契約でなく定額の費用、所謂サブスクで補強を図るのが狙いで、サブスクだと契約よりも費用を抑えられるというメリットがあります。日本のスポーツ界に於いては珍しいシステムです。なぜトップリーグに多い南半球のチームとの提携ではなく、フランスとの提携なのか。これも記事中にありますが、新リーグの事業機能の範をTOP14に取る狙いがありそうです。

仏選手獲得、サブスクで柔軟に ラグビーNTTコム

さてTOP14といえば、このリヨンを始めフランスでも強者ぞろいで、パリのスタッド・フランセも名を連ねています。先日大河ドラマの衣裳の派手めな色について書きましたが、実はここのジャージーの色は、正にその派手な色の1つであるショッキングピンクです。尤も今は他の色も使われていて、いくらかピンクのイメージが抑えられてはいますが、以前JSPORTSがTOP14を中継していた頃は上下共ピンクを着た選手を目にすることができました。かのケンゾーのデザインもあった由。かてて加えて、ここの選手のヌードカレンダーも有名で、以前専門誌にジョークめかして書かれていたことがあります。公式サイトはこちらになりますが、当然というかすべてフランス語です。尚BOUTIQUEのページから公式グッズが購入できます。

http://www.stade.fr/
(スタッド・フランセ公式サイト)

一方で花園ラグビー場の経営が、FC大阪などが参加する事業団が指定管理者になったことで、今後ラグビー専用競競技場でいられるのかどうか不安視されています。それでなくても、この花園以外のラグビー場は秩父宮と熊谷くらいなので、もう少し専用競技場がほしいところです。日本協会も20年以内にもう一度ワールドカップを開催したいのであれば、今のうちから計画を練っておくべきかも知れません。

飲み物-冷えたビール2杯
[ 2020/06/25 00:15 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)

2020年6月ラグビー情報その2

ラグビー関連情報です。まずは移籍関連から。日本代表でホンダヒートを退団したレメキ選手が、宗像サニックスブルースに入団です。小野選手は8シーズンぶりに古巣に戻ることになります。

サニックスにレメキと小野が加入 ラグビーTL
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50185_V00C20A6000000/

さらに昨年のワールドカップで、ボクスの一員として優勝に貢献したマピンピ選手がNTTドコモに加入します。

ラグビー南ア代表マピンピ、NTTドコモへ 地元報道

その一方で、2023年のワールドカップの予選が発表されました。無論日程はまだ決まっていませんが、既に次の大会に向けて、確実に動き始めています。

予選エントリー数が少ないと思われそうですが、ラグビーの場合、それぞれのプールで3位までだと予選免除なので(予選を戦っても勝つチームがほぼ決まっているので)、4位と最下位のチームが予選を戦うことになります。

ラグビーW杯、予選の8枠を発表 23年仏大会

今回はオセアニア枠が1つ減り、ヨーロッパ枠が1つ増えましたが、これは昨年のプールDでフィジーが3位、ジョージアが4位であったのを踏まえたうえでのようです。

(以上nikkei.com及びNIKKEI Rugbyツイッターアカウントより)

それから岩渕専務理事のコメントです。

日本ラグビー協会・岩渕専務理事インタビュー 「世界で鍵握る存在に」
(産経ニュース)

記事中の協議再開についてですが、現在プロ野球やJリーグが再開に向けて動き出していますが、ラグビーも恐らく秋冬頃はと考えているところでしょう。ただ私としては、11月に予定されている国際試合がどうなるかを知りたいところです。また

「世界の中でどういう大会に入るかは非常に重要。いまでいうと、南半球4カ国対抗と(北半球の)欧州6カ国対抗があるが、今回のW杯、あるいはいまの感染症の問題を通して、世界のカレンダーが大きく動こうとしており、その構図がこの先ずっと続くとはかぎらない」

とありますが、感染症の問題を考えてみると、移動の少なさというのが重要視される可能性も出て来るでしょう。時差の少ない国同士での再編を目指す狙いがやはりあるのでしょうか。こうなると南アとヨーロッパの提携がますます現実味を帯びて来ます。

飲み物-パブのビール3杯
[ 2020/06/10 00:45 ] ラグビー | TB(-) | CM(0)
プロフィール

aK

Author:aK
まず、一部の記事関連でレイアウトが崩れるようですので修復していますが、何かおかしな点があれば指摘していただけると幸いです。それから当ブログでは、相互リンクは受け付けておりませんので悪しからずご了承ください。

『西郷どん』復習の投稿をアップしている一方で、BSで再放送中の『葵 徳川三代』の再放送も観ています。そしてパペットホームズの続編ですが、これは是非とも再来年の大河が始まる前に、三谷氏にお願いしたいところです。

他にも国内外の文化や歴史、『相棒』をはじめとする刑事ドラマについても、時々思い出したように書いています。ラグビー関連も週1またはそれ以上でアップしています。2019年、日本でのワールドカップで代表は見事ベスト8に進出しました。これを機に、今後さらに上を目指してほしいです。そのためには、国内のラグビーももっと変わってしかるべきでしょう。

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